2008.07.06

らぶそんぐ

昨夜は母のお供で加藤登紀子のコンサート。
いつ行っても彼女のコンサートは満員で母のような人たちがたくさん集まっている。

こういうコンサートは余り好きではないのだが、まぁ母が喜ぶし加藤登紀子なら何とか許容範囲内だから出来るだけ行くようにしている。
自分でだったら絶対に行かないだろうなぁ・・・

それにしてもラブソングは苦手。
日本語でなければ歌詞の内容を聞かずにすむからまだいいけれど、日本語だとどうしても歌詞の意味がわかってしまう。
いろいろな想いが浮かんできて・・・・

いつだったかどんな本だったのかはちょっと思い出せないけれど、「昆虫の求愛儀式のビデオを見てさえ切なくなる」という一文が脳裏に浮かんできた・・・・

最近では母も一緒にコンサートに行く友達も出来てきたようだし、もう一緒に行かなくてもいいのかもしれない・・・
でも母はCosが喜んでいると思っているんだよなぁ・・・

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2008.07.02

ゆったりとした時間

一人でどこかへ行って何もすることのない夜の時間を過ごすのが好きだ。
昼間であれば「あっちへ行こう」とか、「ここを見なきゃ」と思うのだけど、夜は見に行くところもないし仕事でもなければしなければならないこともない。

家にいれば「あれや、これや」とせわしく時間を使うし、人といっしょならそれなりに時間を過ごすけれど、一人で行くとぼーとする時間が取れる。

普段のCosの生活からは貴重な時間。

どこかへ行かなくてもそういう時間は作れるはずなのだが、現実にはなかなかそういう時間が取れない。

今はつくばへ行ってぼぉ~とリュウゼツランの花を見たいとか、動物園に行って人の少ない余り人気のない動物をぼけっと眺めていたいとか・・・・・
他の人が何かをやっている姿を眺めているだけでもいいかもしれない。

なんといっても試験前でやらなければならないことが次から次へと出てくるからなぁ∥xx;∥☆\(--メ)

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2008.06.30

逆走する「こころ」

「感情というよりはアタマとこころが逆走している」とは知人の書いた言葉。
なんかすごくよくわかる気がする。

Cosなどよりもずっと深いところで物事を考えている彼だからこその表現だろうなぁ・・・
Cosにはとてもまねの出来る表現ではない・・・さすが!

第一、Cosには逆走できるほどの理性のある頭はしてない。
数学が好きなことが理性のあるということと同義でないし、それ以外の点に関しては物事をごく単純にしか見ることが出来いないからなぁ・・・

そういえば、日本人ではない人のラブレターに「心があなたを追い求めています」というのもあった。
(もしかしたらダーウィンかもしれない)

最近買ったレオンハルトのCD(まだ5枚しか聞いていない)を聞きながらそんなことを考えているととてもやりきれない気持ちになってくる。
もしかしたら逆走している彼がうらやましいのかもしれない。

それにしても物書きの人たちってやっぱり文章がうまいなぁ・・・
話を聞いていると勉強の量も比較にならないほど多いし・・・・

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2008.06.19

疲れる時期?

他のところで普段元気で前向きな友達が仕事の忙しさ、家族の問題、自分の体調の問題をで元気をなくしている。
まあ、愚痴をこぼすことで憂さ晴らしをしているのだからそんなに心配することはないと思っているけれど、ちょうどCosも同じようなことを感じていて落ち込んでいたので気持ちが痛いほど伝わってくるような感じがした。

仕事が特に忙しいわけでもないし、
一人暮らしをしている母に問題が起こったわけでもないし、
自分の体の調子が悪いわけではないけれど、気をつけていないと気持ちがどんどん負の方向に行ってしまう。
まあ、仕事を一生懸命にいているときにはそんなことを考えないからいいんだけど、ここに書く元気がなかったり、周りの人たちとおしゃべりをする元気がなかったり・・・

仕事は幸いなことにほぼ思うように出来ているのが助かるけれど、
気持ちが外に向いていないからここに書くことも出来ないし、
周囲の人たちとのおしゃべいりはどうでもいいようなことばかりで、話をしたいような人とはなかなか話すチャンスもなく、
母のところへいくと、やはりどうでもいいような話を母の口から聞かされるだけで、(子どものころからそうだったのだから当然なのだが)一緒にいることが楽しいわけでもなんでもない。

と愚痴ってみても実際にはどれもたいしたことがなくて、落ち込むほどではないと思うけれど、気分がめいっているのはどうしようもない。

通り過ぎるのを待つしかないのかな。

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2008.06.08

時間があると・・・

久しぶりにnetのある環境から離れて・・・・といってもまるっきりないわけじゃないけれど・・・のんびりとすごす時間はどうでもいいことをついつい考えてしまう。

普段の仕事では将来にそれなりの夢を持っている(あるいは夢を持たせようとしている)人たちを相手にしているからかもしれないけれど、自分も何かをしたいと思うことが少なくない。

「世の中のすべてを知り尽くしたい」という友達にはとても及ばないけれど、もっともっといろいろなことを知りたいしやりたいと思うけれど、物理的にも知的に無理があるのも十分承知している。

でも、できることならあれもやりたいしこれも身に着けたいと思うことはたくさんある。

が・・・・

身につけたいと思うことはあってもそれどまり。
若い人たちを相手の仕事は面白いから一生懸命にやるけれど、ただそれだけ。

かつて数学に自分を賭けようと思ったほどの意欲は何事に対しても感じられない。
どうしてもやりたいことなど何もないし、そういう意味ではいつ死んでもいいのかもしれない。
それともまたいつか、そういうことが見つかるのかなぁ・・・


そんなことなどをのんびりとお風呂に入りながらつらつらと・・・・・

といっても明日になればまたやらなければならないことが次から次へと押し寄せてくるんだろうな。

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2008.06.06

ほぼ日の十年

「ほぼ日刊イトイ新聞」を読み始めたのはいったいいつのことだろう。
まだパソコン通信が全盛だったころかもしれない。

「遊ぶため」・・・遊ぶことこそ真剣に・・と思ったのもここを見てからかもしれない。

そんなほぼ日が10周年を迎えた。

1998年6月6日午前0時(バリ島時間)、 ほぼ日刊イトイ新聞はスタートしました。 以来、「ほぼ」といいつつ、 一日も休むことなく更新されています。 10年目の「ほぼ日」も、 どうぞよろしくお願いしますね。

「いつか無くなるものを求めちゃいかんのだよ。
無くなるものは、求めるためではなく、
そいつで遊ぶために、この世にあるんだからな」

思わぬところで知人がほぼ日をやっぱり読んでいることを知ってびっくりしたり、手帳を買ってみたり・・・腹巻を買おうかどうしようか悩んでいるうちに売り切れて見たり・・・∥^O^∥

みっせいさんのコラムのファンだったり・・・

普段の生活と違う場所に毎日遊びに行く感じだろうか?
人生を楽しんでいる人たちがそこにいるからだろうか?

時として

Only is not lonley.

という言葉にほっとしてみたり・・・・

表面には出てこないけれど、Cosの生活の一部にもなっているのかもしれない。

10年、次の10年・・・・
webの世界では10年一昔だから次の十年が終わるころにはずいぶんといろいろなことも変わっていくのだろうなぁ・・・

世の中の流れに乗って変わりつつ、でもOnlyであり続けるんだろうなぁ・・・


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2008.05.23

夏空に誘われて

あまりに気持ちのいい気候だったので、バラの花を見に庭園美術館へ・・・・

Img_8458

といっても実際には「オールドノリタケと懐かしの洋食器」を見てきたのだが、こういう瀟洒な食器はCosには似合わない。
Cosが自分で欲しいとしたらシンプルであっさりとした物がいいなぁ・・・
なんて思いながらぐるっと見てきた。
さすがに「優雅な食器」ということでたくさんの女性が連れ立ってやってきていて、皆さん声高におしゃべりしながら見ている。
おしゃべりでうるさいのは職場だけで十分なので、そういう環境からはどうも逃げ出したいという気持ちも働いて、そそくさと見終わってしまったのかもしれない。
もったいなかったかも。

で、今日のお目当てはバラ。
庭園美術館の庭のバラはちょっと面白いつくりになっている。
Img_8459

残念ながら花は少なかった(秋のバラだったような気もしてきた・・・)けれど、このかたち、子どものころ読んだ「不思議の国のアリス」の中でトランプの兵隊たちがペンキを塗っている木の挿絵によく似ている。
(今ではほとんどみられないけれど、こういう仕立て方が昔ははやっていたそうだときいた。)
01gomi01_2

ちょっと雑然とした東京の街から離れてゆったりとした庭園に咲いたバラ。トランプの兵隊がやってきても不思議はないような環境・・・\∥^O^∥/

残念ながら今回は期待したほど花はなかったけれど、トランプの兵隊たちが色を塗ったような真っ赤な大輪のバラ・・・

ルネッサンスの時代にはこの赤いバラが性的な象徴でもあったのだと聞いたけれど、バラの赤はやっぱりいいなぁ・・・黒いほどに赤いバラがいいなぁ

小さな子どもを連れた人が何組かいたけれど、それがまた、いかにも庭園らしい感じがしてよかった。

庭園を楽しんだ後は初夏を楽しむために隣の自然教育園へ。

木々の間からこぼれる初夏の日差しがとてもいい。
Img_8480

木の葉越しの光が輝いている道を
ああやって手を取り合って歩いている二人を見ると年齢を問わずにうらやましい。

さすがに初夏の日差しが暑くてまるで夏のような気がしたからか、なんとなく「ナンバンギセル」の花が最低そうな気がして水生植物園に行ってみたけれど、さすがにあれは夏の花、まだまだ陰も形もなかった∥^O^∥

この後、東京都写真美術館へ歩いていくつもりだったので、あまりあちこちを回らずにぐるっと一周。
何しろ自然教育園を心まで歩くと結構疲れるのだ∥^O^∥

出口(あるいは入り口)のところにある教育管理棟ではかわせみの巣の中にカメラを置いてライブ中継をしていた。
親ガスの中の雛たちにやるえさの量が突然減って3日ぐらいすると巣立ちの季節なのだという。もうそろそろ巣立ちらしい。

思わずしばし見とれてしまった。
巣の中の雛なんて、早々見られるものじゃないし・・・

が、この後もう一軒回るので、早々長い時間見ているわけにも行かず、適当なところで切り上げたけど、もっと見て痛かったなぁ・・・


自然教育園の中のさわやかな散歩と違って、目黒の町は日差しが強くてさわやかというよりも暑かったのが残念。
それでも電車に乗るよりはさわやかだったかも・・・

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2008.05.16

生きる価値

人生に価値を見出せない人はもっとずっと多いのだろうけれど、そのほとんどがわざわざ自殺したいとは考えていないということなのかもしれないな。

asahi.com:「本気で自殺考えたことある」2割 政府が初の全国調査 - 社会.

 年間3万人以上にのぼる自殺について、政府が全国規模で初の本格的な意識調査を実施したところ、「本気で自殺を考えたことがある」と答えた人が全体の約2割にのぼったことが16日、明らかになった。年代別では、30代が28%で最も高く、続いて20代が25%だった。

他の年代はどうだったんだろう?

自殺願望って若いときのほうが強いんじゃないかという気がするのだが・・・
「あれがだめなら」とあっさり死を選ぶような気がするんだけど・・・

実際に今日の事件の中に
高1女子が5階教室から転落死、直前にメールで「バイバイ」 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

 16日午前11時40分ごろ、横浜市立高校で、1年生女子生徒(15)が7階建て校舎の5階教室の窓から約15メートル下のコンクリート地面に転落し、全身を強く打って間もなく死亡した。 Click here to find out more!

 当時は授業時間中だったが、授業をしていなかった教室から転落した。

 神奈川県警は、転落直前、友人に「バイバイ」と携帯メールを送っていたことなどから、自殺の可能性が高いとみて調べている。

若さってこういうあっさりとした死に方が出来るような気がする。


Cosにしても自殺願望が一番強かったのは17のときだし・・・
大人になってからは自殺したいと積極的に願うのではなく、生きていても生きていなくてもどっちでもいいと投げやりかな。

 「身の回りに自殺した人がいる」と答えた人は57%。インターネットの自殺サイトを規制すべきだと考える人は76%だった。

自殺した人がいるかどうかはこんなに低いとは思わなかった。もっと大勢の人が身の回りにそういう人の存在をかんじていると思っていたのだ。
あるいは文学作品の中にはあまりにたくさん自殺が出てくるからかなぁ?

もともと日本には自殺に対しては寛容な文化かもしれない。
自害、自決という言葉があるほどだから死を選ぶこともひとつの生き方という考えかもしれない。

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2008.05.15

生きていてよかった?

ミャンマーのサイクロン、中国の地震・・・国情が違うのだから同列に考えることはもちろん出来ないけれど、どちらの被害者もどれほど大変な生活を余儀なくされていることかと思うと心が痛む。

中国の地震のおかげでサイクロンの記事は影を潜めてしまったような観があるけれど、実際のところはこっちのほうが本当に困っている人も多いし、2次災害が起こる可能性も高いように思う。

中国の被災地から徒歩で逃げてきた女性が一杯の暖かいおかゆをもらって「生きていてよかった」と感じたという記事を読んで、そう感じるのは死に直面した時、大きな感動を得たときなのかもしれないと改めて思った。

他の人が「生きていてよかった」というのを聞いたことはほとんどないし、Cosがそう感じたこともまだない。
よく自殺をしようとしている人に「生きていればいいこともあるから」と言葉をかけるけれど、Cosはその言葉にずっと疑問を感じている。
いいことがあるかどうかだけが人生を左右するわけじゃないと思うし、いいことがあればそれでいいのかとも思う。
何かをやろうとして生きているのではなく、いいことがあるかもしれないから生きているなんていうのはすごくむなしい気がする。

が、死を前にした時にはこの女性のように感じるのかもしれない。

大きな感動を受け取ったときにはそう感じるのかもしれない。

なんといってもCosは死を目の前にしたこともなければ、大きな感動を受け取ったこともないからなぁ・・・

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2008.05.08

損した気分

今日、虫歯の治療をしたらそこがなんとなく重くて痛い。
「痛い!」と大騒ぎするほどではないけれど、しゃべったり食べたりするとどんよりと痛くなる。

まあ、治療だから仕方ないし、明日には治っていると思うけれど、なんとなく釈然としない。

歯医者に行ったのも、ちょっと気になることがあったからで痛かったからじゃない。
しかも「気にしなくて大丈夫」といわれたんだけど・・・
歯医者に行くとレントゲンをとって虫歯の治療の跡を見る。
しばらくきていなかったから当然のように悪化しているわけで今のところ痛みはないけれど、いつ痛くなるかわからない状態・・・・

といわれたらやっぱり今のうちに治療してもらうよなぁ・・・

でも、治療する前はまるっきり痛くなかったわけだから治療して痛くなったのはなんだか損をした気分。

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2008.05.07

連休明け

「連休課題」がしっかり出されているからか、遊びすぎなのか、生徒たちはぐったり。

連休課題が出ているということは連休が明けた後はこっちがそのチェックでぐったり・・・

連休が終わるともうすぐ中間試験・・・
いやだなぁ・・・∥xx;∥☆\(--メ)

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2008.04.01

アレルギー

Cosのそば粉のアレルギーは半端じゃないらしい。
普段から蕎麦屋には入らないし、食べるものにそば粉が含まれていないかどうかはいつも気をつけているので、普段の生活でそう感じることはないけれど、つい先日、上の人と一緒に「他のものを食べれば大丈夫だろ」と蕎麦屋に連れて行かれたのだ。

当然Cosは蕎麦なんか食べないし、同じお湯で湯がいてある可能性が高いから、うどんも食べずにご飯もの・・・天丼を食べたのだが、しっかり出てしまった。

そのときに飲んだ水の味がおかしかったから水が原因じゃないかとも思うけれど、単に空気中にそば粉が舞っていただけかもしれない。

のどが渇いていたから水をごくごく飲みたかったんだけど、口に含んだ瞬間に違和感を覚えてほんの少し、口を湿らす程度に飲んだだけだったんだけど、次の瞬間に体の中に違和感が移った。

唇とのどの奥が膨らんできた感じがして動けなくなってきた。呼吸も少し重い感じがする。
食べるのをやめてじっとしているとのどの奥がますます膨らんでくる。
ともかく体を動かすことが出来ないのだ。声を出すことも出来ない。

あぁでたなぁ・・・
体の表面は異常がないからたいしたことはないんだけど、ちょっと苦しくて横になりたい。

気持ちとしてはその場に倒れこみたかったけど、そんなになったら下手をすると救急車を呼ばれかねない。

そば粉のアレルギーのある人間が蕎麦屋へ行ってアレルギーが出た・・・店の人間にとってはいい迷惑だ・・・アレルギーがあるとわかっているのに蕎麦屋に入ること自体が間違いなのだ。

どうだったのかちゃんと覚えているわけじゃないけれど、じっと動かずに、倒れないようにと言うことだけを考えていたのを覚えている。

まあ、店を出て水をしっかり飲んで2時間ほどで回復したんだけど、久々の体験だった。

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2008.03.31

これから読む?本

基本的に本屋に行くとお財布を開かないときがすまないCosなので、なるべく行かないようにしているのだが、この前の金沢旅行で「能楽」に関心が出てきたので、
「やさしい能入門」とか
「誰にでもわかる能楽」とか
「能で退屈しないために」とか
といった本を探そうと思って本屋に行ったのだが・・・・・
買ったのはまず

ケルト神話と中世騎士物語―「他界」への旅と冒険 (中公新書)ケルト神話と中世騎士物語―「他界」への旅と冒険 (中公新書)
田中 仁彦


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まあ、ケルト神話も好きだし円卓の騎士も子どものころに熱中した本だからまあいい・・・
ケルトと言う不思議な国もCosの子どものころからあこがれていた国だし・・・・
読み終わるかどうかは疑問だけど・・・_| ̄|●

次に手に取ったのは

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2008.03.30

カタクリ

桜の花が満開になるころ、ちょうどカタクリの花も満開になる。
えり好みをしなければ桜の花ならどこででも見られるので、今日は母のお供で城山かたくりの里へ。

前の日に調べてみるとちょうど満開で混雑すると言うことなので、怠け者のCosもがんばって早起きをして開園時間に合わせていくことにした。

開園時間をちょっとすぎたころに着いたのだが、駐車場にはかなり車も入っていたし、少なくない人がもう園内に入っていた。

残念ながら天気も曇りで、カタクリの花は下を向いてさびしげ・・・
Img_7842

もしかしたら、明日の雨が終わってからのほうがきれいなのかもしれないけれど、母も出歩くことが多いし、Cosも出かけることが多い(遊び歩いているとも言う)のでまあ、仕方ないかな。

カタクリの花、たくさん群生していても一つ一つの花はどこか哀しげ。
満開の桜のようにきそって咲いているわけでもなく、一つ一つの花が人におもねることなく孤高を保って咲いているかのようで、Cosは好きだ。

Img_7915

時間とともに曇ってはいても花が少しずつ開き始める。
それと同時に人もどんどん増えてきた。
こんな風に群生しているところでは横一列にカメラ小僧ならぬカメラおじさん、カメラおばさんが三脚と立派なレンズで一生懸命に写真を撮っている。

これぐらいしないといい写真は取れないんだろうなぁ・・・

Img_7920

一輪だけ咲いているかたくりは、時間とともに花びらが開いてくるけれど、その表情はやはり哀しい・・・
華やかに咲き誇っている桜とは対照的だけど、Cosにはこっちのほうがいいなぁ


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納骨式ではしご・・・

地方で一人で暮らしていた義理のいとこの納骨式が多磨墓地であった。
彼の親族は一番近いのがいとこ。

で、まず最初にみんなでお墓を探し回った・・・∥^O^∥
住所がわかっていても、地図を見ないで探すのは至難の業。
あっちこっちと歩き回って30分以上かかったんじゃないのかなぁ・・・
みんな一度はこのお墓に来たことがあるはずなのに・・・

ようやっとお墓が見つかって彼が所属していた牧師さんによる納骨式。
その後みんなで食事をしてお開きになったのだが・・・・

何しろ多磨墓地には親戚のお墓がいくつもあるので墓参りのはしご・・・・
Cosたちは自分たちの分だけしかお花を持ってこなかったけれど、いとこは山のようにお花を持ってきて、あっちにこっちにと配って歩いていた。

そして多磨墓地は満開の桜

Image014

お彼岸が終わったところだけど、墓参りをかねて花見に来ている人がすごく多かった。(墓参りに来ているのかどうかわからないけれど・・・)

01gomi01

多磨墓地のお墓は結構広々としている(写真はCosのうちのお墓じゃないです・・・)。向こうには桜も見えるし、行くと気持ちがいい。
(あぁ・・・いくと必ず草取りが待っているので、「きもちがいい」だけじゃすまないんだけど・・・)

が、ざっと片付けてお花を供えて、次のお墓・・・・
親戚がここに集まるのは誰かの納骨のときだから、このときとばかりにみんなでお互いのお墓の位置を確認しあうのだ。
こうやって親戚のお墓の位置を覚えておかないと・・・・∥^O^∥


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2008.03.27

直せない

昼間アップした写真のところに今夜はお泊り。

写真の向きがおかしいので気になるけれど、アルバムに入った写真の向きを直す方法が分からないので、今日はこのままにするしかないのだ。

今日はそれなりに収穫もあったし、いいこともあったけれど、結構きつい一日だったのだ。

明日はいい日になりますように。
【追記】2008.03.27修正しました

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2008.03.20

そばの味?

Cosにはかなり強度のそばアレルギーがある。

短時間でなおかつご飯ものを食べるならば蕎麦屋に入っても気分がちょっと悪い程度で済むけれど、蕎麦屋でうどんを食べることも出来ない(ゆでるときに同じお湯でゆでれば間違いなく×)。
まして、空気中に花粉ではなく蕎麦粉が舞っているような店に長時間滞在するような事は絶対に避けている。

そば粉の入ったものが口に入ると(ひどい場合には店に入っただけで)山椒のような胡椒のようなぴりぴりとした感じが口の中に広がる。
(その点では蕎麦屋というのは聞いただけでも肉体的な危機を感じるけれど、仕事で一緒だと店までは拒否できないからなぁ・・・飲み会もかつては蕎麦屋だと欠席していたけれど、最近では配慮してもらえるようになったのでありがたい)

と言うわけでCosにとってのそばの味と言うのはぴりぴりとした刺激でしかない。どうやら他の人にとってそばの味はまったく違うものらしいのだが、それを知るチャンスは皆無なのだ。

麺類の好きなCosとしては他の人にとってどんな味がするものなのか知りたい未知の味。

そんなCosが昨日知り合いと入った店の「《本格生パスタ》全粒粉のタリオリーニ 蒸し鶏の豆乳クリームソース」。
麺の色が蕎麦のような色をしている・・・・不安、全粒粉の色だと思うけれど・・・・知人に食べてもらったらなんと
「入っているような気がするけれどわからない」との事。

「蕎麦の味がするんですか?」
と聞くと
「そんな気はするけれど入っていないような気もするし・・・」と煮え切らない返事。

そば粉のアレルギーはそんなにマイナーなアレルギーではないから、最近ではアレルギー表示がされることも多いし、「全粒粉」と書いてあるのに入っているなら蕎麦粉と書かないはずはない、いや、一人じゃないから何があっても大丈夫だろうし、最悪の場合医者に行けばいいだけのことだし・・・

覚悟を決めて口にしてみた。

口にした瞬間、口の中には刺激が走ることもなく、ちょっと香ばしいようなもっちりとしたあじが広がった。

幸いなことに蕎麦粉は入っていなかったし、普通のパスタとちょっと違うこくのある味でおいしかった。
もともと全粒粉は好きなので、

「蕎麦ってこんな味がするんですか?」
と聞いてみると一緒にいた人たちは「そうだ」という。

みんなはこれをもっと安価に気楽に食べているのか・・・・
「ちょっと蕎麦でも食うか?」と言いながらこの味を楽しんでいるのか・・・・

Cosには決して手の届かない味・・・うらやましい。

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2008.03.09

やけ酒でなく・・・

久しぶりに飲んできました。

地方へ行く友達の送別会で日本酒を飲んで来ました。
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前回飲めなかった渡舟。
このフルーティな感じがとても好きで、蔵元見学会にも行きたかったほど。


この店で最初に飲んだのもこの渡舟。


 
 
 
 
 
 
 
 
 

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この中で今日一番おいしかったのは「かくれい」かな。
分福もおいしかったけれど、
東洋美少年のネーミングはベスト∥xx;∥☆\(--メ)


七田のおりがらみを買ってこようかと思っていたのに帰るころにはすっかり忘れてしまっていた・・
残念。


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2008.03.04

風邪が花粉か

なんとなく、去年もこんな記事を書いたことがあるような気がする。

今日の東京は花粉の飛散量が多く、職場でもあっちこっちでくしゃみをしたり、鼻薬(賄賂じゃないほう)をスプレーしたりしている人の姿が目に付いた。

毎年のようにCosも危ないのかなぁと思うけれど、そうひどくなることもなく、悩むだけで終わってしまう。

今年も、怪しい季節がやってきた。

でも今年のCosはたぶん風邪。

昨日の夜、「なんだか寒い」と思いながら仕事をしようとしたけれど、どうにもだるくておきてられず、時々机に突っ伏してうとうとしたりしながらそれでも何とか仕事を片付けていたいのだが、予想通り(こんな予想は外れればいいのに・・)今朝から具合が悪い。

授業をしようとしても1時間の終わりにはのどが痛くなって声が出しにくくなったり、休み時間ごとにのどにスプレーをしたりして一日をしのいだ。

ふぅ、だるい・・・

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2008.03.03

手の届かないもの

卒業して行く人たちは大きさに差はあっても希望を持って新しい世界に出て行く。
見ていると「若さっていいなぁ」と思うことも多い。

高校に入る時だって希望を持って入ってきているのに、いつの間にかその希望がどんどん小さくなってしまっていたりもする。
希望を壊しているのは本人だったり学校だったりするわけだけど、出来ることなら学校が希望を育てていけるようは場所になれば市場いいんだけどなぁ・・・

それでも卒業するときにはまた新しい希望を持って乗り出していくのだから、うらやましい限りだ。

Cosの時にはそんな風に希望に燃えて、と言うよりは背水の陣だったような記憶がある。
「数学を勉強しよう、どうせだめになるのなら数学を思いっきりやってだめになったっていいじゃないか」とでもいう感じだろうか。

その時点で自分で自分の進む道を思いっきり狭くしていたわけだし、実際問題として数学は・・・新しい数学を作ることは・・・Cosには手の届かないものだということを思い知らされてしまえば、後には今のCosが残るだけ。

数学のほうからもうちょっと手を差し伸べてくれれば、また違った人生だっただろうになぁ・・・
とうとう、数学から手の届くところにいくことがCosには出来なかった。

今になってみると、Cosに手の届かないもの、手の届くところまで降りてきてくれないものは数学に限らないけれど・・・・

希望を持って楽しそうに話してくれる人たちを見るとふとそんなことを思い出してしまった。

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2008.03.01

ストレス

Cosの生活もそれなりにストレスの多い生活かもしれない。
表面的には何も問題がないように見えてはいても、その内側ではいろいろなストレスが渦を巻いている。
「ストレスばっかりだ」という人もいるのだから、そう思っているのはCosだけではないのだけれど、それに対してどうにも出来ないこともまたCosのストレスかも(笑)

卒業していく人たちを見ていると、Cosも逃げ出したくなってくる。
彼らは希望を持って未来に向かって旅立つんだろうなぁ・・・
どうにもならないたくさんのことに縛られているCosとは大違い。

彼らの前にはいろんな道が開けていて輝いている。
うらやましい限りだ。

卒業おめでとう。

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2008.02.26

検索したら

授業でカバリエリの原理の説明をするのに調べようと思って検索をしたら、引っかかったのが自分のblogだった・・・

もちろんもっと上位にはたくさんのサイトがあるんだけど、欲しい情報を探してずっと下がっていったら、自分のサイトに引っかかったと言うわけ。

なんかすごく無駄なことをしていたような気がする・・・∥^O^∥

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2008.02.21

ふらっしゅづくり

ここのところ、ちょっと気分が落ち込んでいて、何もかも放り出してしまいたくなっているので気分を変えてwebページの整理とふらっしゅづくり。

こんなことをしても何にもならないとも思いつつ、何かを作るというのは生産的だから少しはましかも。

と言うわけで今日はこれ

Rei14

高さを調べよう

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2008.02.20

朱に交われば

たまに、仕事以外の人に会うことがあると[世の中は自分の知っている世界だけではない」と思うことが多い。

Cosに限ったことではなくどんな仕事でも同じなんだろうけれど、自分が普段いる世界だけだとどうしても世界が狭くなる。
他の世界にもたくさんのアンテナを伸ばして、広い世界をふらふらと漂っていろいろなものを見ていたいと思う。

逆に普段見ている世界だけにいればそれがすべてに見えてきて、その中でいつの間にか朱に交わってしまいかねない。

それはそれでまったりとした安心感のある安定した世界なんだろうな。

安定を望むのもいいだろうけれど・・・

付き合っている人を見ればその人の人となりがわかるともよくいわれる。
口ではどれほど立派なことを言っていても中身がどうなのか・・・・
しっかり判断しないと。

不思議なもので、美に対する感覚が似ている人と知り合ったら、住んでいる世界はまるっきり違うのにあれもこれも共通していたり、共感できたりする。

これは類を友を呼ぶっていうところだろうなぁ・・・


年度が押し詰まって仕事の忙しさなどが厭になってくるとこんなしょうむないことを考え始める・・・

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2008.02.19

もっと考えさせないと

覚えこむことは好きだ(あるいは一生懸命にやる)けれど、自分で深く掘り下げようとしないのは今の生徒の特徴かもしれない。

もしそうであるなら、ある程度のところまでならそれで十分対応できるからいいのだろうけれど、それよりももう一歩上を目指そうとすると厚い壁にぶつかるのかもしれない。

答えもなく考えることを嫌がる生徒・・・その利点がまだまだ理解できない生徒にどうやって考えさせていけばいいんだろう。

「答えを教えない」のもひとつの選択肢。
でも、Cosが教えなくても他の先生に教わる・・・あるいはわからないまま放置してしまう・・・・
だけで終わってしまう。

一番いいのはいつでも質問には答えるけれど、誰もがヒントしか与えないことだろうけれど、それをすると生徒にとっては「教えてもらえない」と受け取るのだろうなぁ・・・

もっと悪いことにはほとんどの生徒には教え込まれたことだけで十分と言うことかもしれない。

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2008.02.13

都心に出ると・・・

久しぶりに都心でオフ。

Img_6968
写真は白子のなんとか・・・オードブル・・・

楽しい仲間と楽しい時間だったのだが・・・


ついふらふらとあっちこっち歩き回ってくたくたになってから行ったら、ワインのよいがあっという間に回って・・・
しあわせ∥xx;∥☆\(--メ)

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2008.02.09

明日は雪かき

間違いなく、明日の朝は雪かき。
Img_6957

さっき近所の人がもう雪かきをしていたけれど、今夜はまだ降り積もるようだから明日に回そう。
終わりの近いさざんかも雪をかぶって重そうな・・・

明日の朝までにはどれぐらい積もるかな。

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2008.02.08

持ち込みなべ

昨日はwebでの知り合いのオフ。

他の人たちにも声をかけたけれど、結局のところいつものメンバーと言う気の置けない集まりになった。
このところお気に入りの酒屋で持ち込みなべのオフ。

なべとコンロとお湯とインスタントだしはあるけれど、後は自分たちで調達。
と言うわけで店に着くなり、近所の八百屋に行って野菜を買って(八百屋に)きってもらい、
魚屋に行って魚を買ってきってもらい、
豆腐屋に行って豆腐をきってもらい・・・
・・・・・・

で味付けはどうする?
と言うわけでちょっと離れたスーパーまで飛んでいって昆布とポン酢と鶏肉を買う。
現地調達持ち込みなべの出来上がり

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出来たお鍋はこんな感じ。
ここに次から次へと食材を入れていってみんなでなべも堪能した。
最後には近所のコンビニに行ってうどんも買ってきた・・・
隣のテーブルでもなべをやっていたので、そちらの分も一緒に∥^O^∥


こっちは今日飲んだお酒。

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最初に飲んだのが天宝一。魚沼産のお酒だと思ったけれど、もはや記憶もあやふや・・・∥^O^∥
二杯目が会津中将初しぼり・・・これもなかなかおいしかった。
三杯目が獺祭・・・この前飲んでおいしかったのでもう一度。

今日一番おいしかったのは天宝一かな。

と言うところでCosのリミット。本当は渡舟も飲みたかったのだが、翌日は仕事だし・・・・
近いうちに府中誉の蔵元見学会があって行きたかったのだが参加が難しく断念。
ここへ行けば市販していない、一番最初に飲んでこれが日本酒かとびっくりした斗壜取りなども子音させてもらえるんじゃないかと思うのだが、・・・残念。

この店のおかげで日本酒っておいしいかもしれないと思い始めたのだが、逆にそのおかげで他の店で日本酒が飲めなくなってしまったような・・・∥^O^∥

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2008.02.02

高いところから

なったばかりの同僚に話していて仕事を始めたばかりなので、今やっていること、今教えていることだけで手一杯で、先を見ることができずにあっぷあっぷしているのに気がついた。

もちろん本人はそうだということに気がつかず一生懸命やっているし準備もしっかりやってあると思っているのだが、経験をつんだ分だけ高いところから見てしまうと不十分さが目に付いてしまう。

もう少し視野が広いといいんだけどなぁ・・・

経験のなさは勉強することによってかなりの部分をカバーすることができるのになぁ

なんて思っていてふと気がついた。

Cosよりももっと高いところにいる人にはCosのことが同じように至らないとしっかり見抜かれているんだろうな。そしてその至らなさにCos自身は気がついていないのかもしれない・・・

自分の立場に置き換えてみると次の瞬間、
「高いところにいる人には低いところにいる人間のことなど眼中にないかも」
・・・・きっとそういうことなんだろうな。

Cosも自戒しないと。

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2008.01.20

明日は雪?

Cosは雪が好きだ。

降る雪なら(寒さに負けない限りは)何時間でも眺めていられる。

まだ誰も歩いていない真っ白な雪も好きだし、重さに耐えかねて木からどさっと落ちてくる雪も好きだ。

幼いころにみた、あんまりたくさん雪が降ったので、人が通れるだけの幅を残して、空高くそびえ立つ雪の壁(実際には2mぐらいじゃなかったんだろうか?)が忘れられない。

だが、Cosの嫌いなことがひとつだけある。

それは雪かき・・・・

東京は夜半から雪が降り、明日も雪だという。
朝起きて積もり始めていたら、仕事に行く前に雪かきをしないと・・・・
雪の捨て場にも困り、結局積み上げておくしかないんだけど、それにも限度がある。

個人的には積もった雪はそのままにして眺めていたいところだけれど、現実にはそうも言ってられない。

明日は早起きをして、・・・雪かき用の手袋はどこだっけ。