2009.09.10

システムファイルがありません

職場で使っているノートが立ち上がらなくなった。
セットアップしてみるしかないんだろうなぁ・・・

5年以上使っているからそろそろ新しいのにしたほうがいいのだが・・・

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2009.07.20

朝の花

これは朝の花

Img_2784

天徳寺の住職の子供達はするめを糸の先につけた竹の棒をもって、意気揚々と・・・
Cosたち大人も花を楽しみにカメラを片手に・・・∥^O^∥

本当はもっと早い時間に行きたかったのだけど、センターのオープンが9時ということでお寺を9時前に出発していった先はいすみ環境と文化のさとセンター
ここで子供達は「ザリガニを取りに来ました」と申告してバケツを借りてせっせとザリガニつり。
次から次へと釣る子供達を見ている大人も釣りたくなるけれど、なかなかさおは貸してもらえない∥^O^∥
3人の子どもで計25匹のザリガニ。

Img_2826

釣ったザリガニは何匹釣ったか申告をしてから持って帰るもよし、離してやるもよし・・・
もしかしたら、もって帰れるのは2匹だけかもしれない。
センターの人に
「オスとメスを一匹ずつ持って帰るといいよ」といわれてその気になったよその子ども・・・センターの人に
「手で持ってひっくり返すと白い筋が入っているのがオス。自分で調べなきゃだめだよ」といわれて思いっきりひるんでいた∥^O^∥

天徳寺の子供達は持って帰る気にはならなかったらしいく、お土産は持っていなかった。

その間に入れ替わり立ち代り大人は植物鑑賞。


続きを読む "朝の花"

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夜の華

長い間、一度は見たいと思っていた夜の華。
ちょっと距離はあったけれど、生まれてはじめてみることが出来た。
01gomi01

ただし、街頭の光もない真っ暗闇の中で花がどこにあるのか分からない写真を撮るので・・・
何枚失敗したことが∥^O^∥

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2009.06.16

ついてない日・・・

ここんとこどうもろくなことはない。

今日は母のところへ行こうと早めに出る準備をして・・・タイムカードを押したら生徒が来て
「先生、教えてください」・・・・_| ̄|●

ちょっと遅くなったけれど、母のところへ行ったら
「今日は遅いのね」・・・・_| ̄|●

「実はちょっと困ったことがあって・・・」
Cosに相談してもどうにもならないことなんだけど多少のアドバイスをしたけどこっちも・・・・_| ̄|●

「あら、もう帰るの?」・・・・_| ̄|●

そういえば・・・・・

家でも家人達それぞれに勝手なことを言われて・・・・_| ̄|●

職場でも思うように行かずに・・・・_| ̄|●

うちに帰ってみたら職場に忘れ物をしたことに気がついて・・・_| ̄|●

どれもこれもたいしたことはないけれどなんかなぁ・・・
(たいしたことがあるのはここにはかかないし・・・_| ̄|●  )

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2009.06.11

実写版ミニチュア動画

実写をミニチュアに見せるにはカメラで撮るときに望遠を使ってピントがどうのこうの・・・(違ったかな?)
なんていうのを読んだことがあるけれど、これはその実写版。
(【追記】散るとレンズというのを使って写真を撮るらしいけれど、Photoshopとかを使って似たようなものも作れるそうだ)

UNIQLO Calendar

音楽はいまいちですぐに飽きるけれど、動画はいくら見ても見飽きない。
電車や船やクレーン車なんてにミニチュアそのものにも見えてくる
唯一夜のシーンだけはあんまり面白くないけど・・・

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2009.06.02

絵が描ける奇跡

Cosは絵がかけない。
「描けば描けるようになる」といわれたところで、いやいやながら我慢して書く気にはなれないし、それだけの時間があったら他にやりたいことがたくさんありすぎるから、絵を描くこともないだろうな。

Cosに才能があれば、もうとっくに描いているだろうけれど・・・

時事ドットコム:脳手術後「ミケランジェロ」に?=生死さまよい、画才開花-英男性.

 この男性はイングランド南西部モールバンに住むアラン・ブラウン氏。二重ガラスのセールスマンだったが、6年前に倒れ、16時間に及ぶ手術で生死の境をさまよった後、生還した。  その後、集中治療室で2カ月間過ごしていた際に絵を描くことを勧められ、犬の写真を模写したところ、今までは全く不得手だった絵がすらすらと描けた。出来栄えも、看護師が「画家か」と驚いて尋ねたほど。退院後、大学で美術を本格的に学び、地元モールバンにギャラリーを開いた。

Cosもこうならないかなぁ・・・∥xx;∥☆\(--メ)

と思ったけど、自分を振り返ってみると絵が描けるようになるよりも他にもっとできるようになりたいことがたくさんあることに気づいた。

とりあえず、何にも増して語学の才能が欲しいなぁ・・・
やってもやっても忘れていくざる頭だし・・・_| ̄|●
(子どものころから暗記物は極端に苦手。数学のようにほとんど覚えなくていいものは得意だったのだ∥^O^∥ )

【追記】ここに英語版のニュースがあった。リンク先の記事の中に彼の絵もあるけど、なかなかいい。

Brain surgery transforms salesman into fine painter - mirror.co.uk.

Life-saving brain surgery has turned a double-glazing salesman with no drawing skills into a talented artist.

Alan Brown, 49, could barely draw before a 16-hour operation to stem a brain bleed.


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2009.04.10

今何年?

いよいよ新年度が動き始めた。
あれもこれも新しくして、新年度の計画を作って・・・・・

理屈では分かっているのだけれど、体が言うことを利かない・・・・
「賞味期限2010.01.30」・・・なんでこんな古いものを売るんだ!
とムカッとして捨ててしまった。

3月は2009年で今新年度なのである・・・
_| ̄|●

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2009.02.12

20世紀モダンアート展の中止

どこにも遊びにいけない忙しさが一段落。
ここから2週間ぐらいは定期試験もないし・・・・どこに遊びに行こうかな

と思っていたらBunkamuraから郵便。

Bunkamuraは結構いいものをやるけれど、なかなか招待券が当たらないので
「ミュージアム・フレンズになると安いよ」という友達の言葉でフレンズになった(チケットを買っただけ)。
3000円で
「ピカソとクレーの生きた時代」
「国立トレチャコフ美術館展」
「奇想の王国 だまし絵展」
「20世紀モダン・アート展」の4つが見られるのだ。

この中でCosの見たかったのはもちろん「ピカソとクレーの生きた時代」
(だからここから買ったわけだけど)、でも残りの3つのどれをとってもCosには面白そうだったし、「モダン・アート」をはずすわけには行かない∥^O^∥

ところが、
Bunkamuraから来た手紙はこの「20世紀モダン・アート展」が中止になって代わりにロートレック展が開催されることになったので、モダンアート展のチケットを他のものに振り返ることが出来るというのだ。

ロートレックは見たいと思ったらそこからまたフレンズを買えばいいから好みからいうとピカソとクレーをもう一回となるのだが・・・・

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2009.02.06

生まれてきてくれてありがとう

息子が小さいとき、川崎病になった。
急性肝炎を併発してだめかもしれないと医者にも言われた。

そのときに「この子は何もまだ人生を経験していないのに・・・まだまだこれから人生のいろいろなことを体験していくのに・・・」と思ったりもしたけれど、その一方で生まれてくれてありがとう、ここまでCosたちのところにいてくれてありがとうという気持ちにもなったのを改めて思い出した。

幸いなことに今では問題になるような後遺症は残っていないし、元気に(本人いわく「元気じゃない」そうだが)毎日を過ごしている。

病気を持って生まれ、あるいは病気になってしょうがいを抱えることになった子どももこの世にはたくさんいる。

この父親の前で「生まれてきてありがとう」とわが子に言えるだろうか・・・

asahi.com(朝日新聞社):「私を死刑に」「あなたが生き残った意味必ずある」 - 社会.

 重いダウン症の長男(当時27)の将来を悲観した妻(同53)に頼まれ、2人を殺害した夫(57)に対する判決が4日、さいたま地裁であった。死刑を求めた夫に裁判所が出した答えは、懲役7年(求刑同10年)。若園敦雄裁判長は「長男がダウン症を持って生まれてきたことには必ず意味がある。あなたが生き残ったことにも意味がある」と諭した。

家族を殺したこの父親、父親に殺してくれるように頼んだ母親には頭が下がる。
二人ともがどれほどのことをしてきたのか、Cosなどにはとても真似が出来ない。Cosならば途中で逃げ出した荷違いない。

そういう子どもだったらあの時と同じように、彼が生まれてきたことに同じように感謝が出来るのだろうか・・・

この父親を処罰することは人には出来ない。
できることは死を望む父親に生きていて欲しいと願うことだけだ。

裁判長のだした懲役7年という判決は父親を一人にしないためのようにも思える。

「長男がダウン症を持ってうまれてきたことには必ず意味がある」・・・・・・


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2009.01.04

自然からのお年玉

今日は久しぶりに天徳寺へ。
その生地はもうちょっと時間をかけてちゃんと書こうと思っているけれど、今日はお正月らしくいただいたお年玉の話。

スギを伐採した裏山に上っていたらなにやら音がするので見ていたらこんなものが・・・・

リスのお年玉」のビデオ
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あまり人間を見たことがないんじゃないかと思うけれど、
「ヘンなのがいるなぁ」といわんばかりで・・・∥^O^∥

携帯からはRisu
からかな。

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2009.01.01

年の初めに

あけましておめでとうございます。

年が変わったからと言って何もめでたいことなどないというのも事実だけれど、ひとつの区切りであることに違いはない。

年が変わったからと言って情況が好転するわけではなく、ますます厳しくなるのは間違いない。
年末には派遣や契約社員の首が切られていったけれど、実際にはこれからますます厳しくなるんだろうな。

イスラエルとパレスチナの問題も一向に解決には向かわないし、決していい状況にはなっていない。
経済的に厳しい状況に追い込まれたアメリカはどう出るんだろう?

そしてCosを取り巻く状況も次第に厳しくなってきている。
それでも、せっかくの年の初めだから・・・

今年やりたいことはたくさんあるけれど、もう少し数学にかかわる勉強をしたいなぁ。
やろうと思えばやることはたくさんあるんだけど、どうにも去年は気力が出なかった。
年が変わったからと言って気力が出るわけじゃないし、Cosがやったからと言ってどうなるものでもないけれど、数学の楽しさがもう少し伝えられるといいなぁ・・・

(今年の文系の生徒達には「数学が得意でなければ間違っても大学で数学をとるな。絶対つまらないから」と言ってしまった∥^O^∥ ありがたいことに、Cosが教えている生徒達の中には数学が好きというのが結構いるのだが大学で履修すると間違いなく「つまらない」と言ってくるのだ∥>_<∥ )

仕事でもなんでもないけれど、もう少し英語が自由に使えるようになるといいなぁ・・
言いたいことが言えて、英語のサイトが自由に読めればそれでいいんだけど
なかなかそこまでは伸びない。

後は・・・具にもつかないことが幾つか並ぶけれどそれはそれ・・・

と言うことで今年もよろしくお願いしますねm∥_ _∥m

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2008.12.31

年越し蕎麦

今年もあと1時間。

あちこちから「年越し蕎麦」の声が聞こえる。

いいなぁ・・・一度ぐらいCosも食べてみたい。

Cosが結婚して間もないころ、義理の両親に連れられて神田の藪蕎麦に連れて行ってもらったことがある。
そのころはまだ少しなら平気だったから、他のみんなの楽しむ蕎麦と一緒にCosはうどんを食べていた。
(めちゃくちゃ怖かったけど・・・∥^O^∥ )

「いちま~~い、にま~~い」とか独特の掛け声が店の中に響く。
きっとあの声も歴史のあるものなのだろうな。
もう一度聞いてみたい気がするけれど、もうCosには入れない店なんだろう。

蕎麦アレルギーは治療の方法もないし、よくなることはないといわれている。
それどころか一回発症するごとにどんどん耐性が低くなってきている。

いつか間違えて食べちゃったら・・・・

でも一度ぐらい食べてみたいんだよなぁ・・・

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2008.12.28

さよなら新宿コマ

52年前の今日、新宿コマ劇場が生まれたのだと言う。

Img_0925

一番最初に行ったのは小学生のときで子供向けの何かだったんじゃないかと思うけれど、記憶には定かではない。
当時は「新宿」なんていったこともなかったからすごいところに来たと思ったのだけは覚えている。

高校生になっても「歌舞伎は怖い」といわれていた(親じゃなくて周りの人たちにだけど)のでコマ劇場にもちょっと怖いところにある劇場と言うイメージがあったりするのにやっているのはごく普通の有名な演劇だったりして、周囲の景色との違和感が不思議だった。

今日はコマ劇場のシアターアプルで例年年末にやっている加藤登紀子のほろ酔いコンサート。
もちろん母のお供。

父が存命中も父が出かけるのを嫌がるようになってから大体Cosがお供をしてきたこのコンサートも来年からは場所を変えることになる。

加藤登紀子のコンサートも今年のテーマは「1968-2008」。
彼女の40年間の軌跡をまとめた曲を集めていた。
シアターアプルでも25年間毎年、年の終わりにはたる酒が振舞われる「ほろ酔いコンサート」続けてきたのだ。

観客の中には毎年欠かさずに最初からこのコンサートに来ている人もいたりする。
観客も加藤登紀子と一緒に歳をとってきているのだ。
後ろから見ると灰色や白い髪の毛の人が半分以上いる。
そういう人たちがロックのリズムに乗って(さすがにおとなしく)踊ったりするのだ。

この人たちも、コマ劇場と一緒に年を重ねてきた人たち。
これでまたひとつの時代が終わるんだろうな。

コマ劇場では12月31日までコマ東宝(だったかな?)で日替わりで名作を500円で見せる感謝デーを設定している。


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2008.12.27

4件はしご

はしごとってもアルコールじゃなくて美術展。

2008年12月28日までの
練馬区立美術館
損保ジャパン東郷青児美術館
オペラシティーアートギャラリー

おまけでまだ当分やってるんだけど
ICC

の4件を回ってきたのだ。
全部種類が違うからどれも重なることなくしっかりと見ることが出来た(除くICC)

実のところ練馬区立美術館の石田徹也展はやりきれない気持ちになるんじゃないかと心配していたのだが、同じ閉塞感と言っても種類が違ったので見終わったときには展示の重さにもかかわらずちょっとほっとしたし、

丸紅コレクションは予想外のものがよかったのがうれしかった。

このところ写真が続いていたし、来年の年初めにも友達と写真を見る予定(別に一緒に見るわけじゃなくて同じ日に同じところに行くだけだが・・・)もあるからちょっと食傷気味だったのだが、自然の花よりも造花、一井の人たちよりもタレントの写真がよかったのが面白かった。

ICCは体験型でそれなりに面白かったけれど、まだ見方が不十分だな。
もう一度は行かないと・・・

疲れた・・・

(一つ一つの感想はもうちょっとちゃんと書く予定・・・・予定だけだったりして・・・)

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2008.12.25

泡立ち草

父が亡くなってからは夕方時間があると母のところに行くようにしていたので散歩をする時間がほとんど取れなかったが、昨日はクリスマスイブ。

夕方からの母がいる時間帯にはこっちが忙しいので、久しぶりにぽっかりあいた時間(実際には家でやらなきゃいけないことは山のようにあるんだけど)に郵便局まで行くついでに散歩。

Img_0915

つい最近まで黄色い花をたくさん咲かせていたセイタカアワダチソウがこんな風にあわ立っていた。

昨日見たのは「せいたか」と言うのにはあまりに背が低かったけれど、これは種子発芽を抑制するというアレロパシー物質によって自分自身が大きくなれなくなってしまったためらしい。

背が低いからこそ、Cosにもみえたのだが・・・
なんとなく普段見た「雑草」という感じと違って見方によっては白いクリスマスツリーと言う感じもなきにしにあらず∥^O^∥

実際に通りかかったときにはもう日が落ち始めていてもっと白い(と言うよりは灰色っぽい白)ように見えていたのだけど、写真にするとあんまり「泡」っぽい感じがしないかも。

この綿毛、すぐに落ちてしまうそうで観賞用にはむかないらしい。
ちょっと残念。

01gomi01_2(花のほうの写真は草花写真館より)

今まで知っている黄色い花はこんな感じで、あんまり「あわ立つ」というイメージではなかったけれど、この綿毛を見たら納得できてしまった。

明治末期に持ち込まれた帰化植物であるこの黄色い花からは蜜がたくさん取れるのだと・・・・「セイタカアワダチソウの蜂蜜」・・・どんな味かな。

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2008.12.17

からすうりの明かり

暗い林にからすうりが下がっているとそこだからほのかな赤い光が出ているようにも見える。
そんなからすうりの明かりを買ってきた。
Img_0849
植物の実などをランプにした金井一郎の「植物ランプ」
2008年12月21日までアスクエア神田ギャラリー

LEDのライトを使うことで温度が上がらないランプ。
からすうりだけじゃなく、ほおずきやハスの実や、いろいろな植物で作られたランプたちが暖かく光っている。

からすうりの明かりは宮沢賢治に出てきたのだろうか。
それともCosが勝手に描いているイメージなんだろうか。

夜、暗い森の中でからすうりの明かりがいつくしむように照らしている。
その明かりに惹かれて森の中へ入っていく・・・
そんな情景が思い浮かんで、

真っ暗な中でこのランプの光の中で音楽を聴きながら過ごす時間を夢見て買ってきてしまった。
少し飲みながら大切な人のことを考えながら・・・・

Img_2541

今年はあまり時間が取れなかったので、これは以前撮った写真。
こんな風に暖かくやわらかく・・・
Img_2537

せつない夜向けの植物ランプ


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2008.12.06

三日続き

普段のCosは週に一回もアルコールを摂取すれば多いほうなのだが、この3日間は毎晩アルコール。

木曜日の夜は新橋と言うか銀座で気心の知れた仲間とのオフ。
美術系の仲間たちなのであまり理系が買った話題は出ないけれど、物の見方考え方に共通している部分もあって一番気楽で楽しい。

Img_0648

こんなお店・・・
どうやらこのネコは「トラネコ」らしいのだが、この後姿・・・なんとなく哀愁が漂っていていい。
こんなネコに背を向けられながらみんなでおしゃべり・・

ここを出た後は(みんなそれぞれに遠いのに)楽しい時間をもっと続けたくてそのままビアホールでワイン!

結局店を出たのは11時で家に着いたのはもちろん日付が変わった後。
この日が一番ヘビーだった∥^O^∥
当然、ところどころ記憶が抜けている・・・
「歴史上の人物の誰に会いたい?」とみんなに問いかけがあって面食らったのは覚えいてるのだが・・・
後は楽しい時間だったことしか覚えてないような気がする・・・

家に帰ってからやる仕事も残っていたのだが、やるべき事を見つめただけで手を出さずにそのままダウン。

 本来はうちでおとなしくしようっと思っていた昨日は突然北海道から人が出てくることになって(なかなか会える人じゃなかったので)急遽新宿へ。

初対面の人ばかりで最初のうちこそちょっと緊張したけど、やっぱり楽しい時間。
山陰のお酒とサカナをいただいてきた。
こんど鳥取のお酒や島根のお酒でおいしいのは何か聞いておこう。

初対面ということもあったし、さすがに次の日も(一応)仕事だし、と言うわけでCosはちょっと早めに失礼して家に帰ったのが11ごろ。だけど、その後やった仕事の出来は怪しいかも・・・


 最終回が今日・・・食事はそこそこおいしかったし、いたたまれないほどつまらなかったわけでもない。
それなりに楽しんだし、話をしたほうがいい人とは話が出来たからそれでよしとしよう。

もっといいことがあればもっとよかったんだけど・・・・・どうあがいてもCosには手が届かない・・・女神は微笑んでくれないのだ。

帰りはまっすぐ上司に送られて・・・まぁいいか。


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2008.12.04

仕事が遅くなっている・・

このところ仕事の段取りが余りよくなかったり、なかなか取り掛からなかったり、やり始めたと思ってもすぐに手を止めたりして仕事が遅い。

職場では気の散るものがそんなにないからまだましなのだが、うちにいると仕事をしなきゃいけないのに他の事に手を出しがち・・・

そのおかげでますます睡眠時間が短くなるのだ・・・

もう少してきぱきと仕事をこなさないとなぁ・・・
ろくでもないことばかり考えてないで・・・_| ̄|●

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2008.11.24

仕事が進まない・・・

なんだかこんなことばっかりいっているような気もしているが・・・

この2日間連休(2連休なのだ・・・念のため)休みで出かける予定はあったのだけど朝起きてみるとあんまり元気がなかったし、休み明けまでの仕事がたまっていることもあって、内でのんびりしながら仕事をすることにしたのだが・・・
仕事が進まない_| ̄|●

根を詰めて仕事をすれば大丈夫だと思うのだが、時間に余裕があると思うとつい雑念が浮かんできて・・・
考えてもどうにもならないことをもやもや考えて時間ばかりが過ぎていく。

こんなことなら今日はしっかり出かければよかったと思うとちょっと悔しい。
外に出て忙しくしていれば余計なことは考えなくても済むんだし、充実した時間を過ごせたのになぁ

さぁてと、しごとだ∥>_<∥

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2008.11.23

佐倉の朝

日帰りでもいけるところなのに、みんなで集まって飲んで温泉に入って美術館めぐりをする佐倉。

秋の佐倉は菊とモーリス・ルイスなのだが、その前の楽しみは・・・毎回のように行っている「幸」。
今回はCosが仕事の都合で夜遅くなってからの参加だったのでおいしいものはみんなが(それなりに)食べちゃってCosの文は残っているけれど、写真に取る元気はなかったし、もう真っ暗だったし急いでいたので店の写真は取らなかったし・・・

でも、Cosが着いてからの今回の目玉
Img_0422
ジャンボエビフライ!!
お箸の大きさと比べてみて欲しい。
ごく普通の割り箸で決して短くはないのである。

山盛りの刺身とジャンボエビフライに「田酒」と言うのをいただいてすっかり気持ちがよくなったころに「そろそろ閉店です」と追い出され・・・

そして宿に戻ってお風呂に入ると夜が更けるまでお酒とおしゃべり・・・だけではなかったのだかここでは割愛しておこう・・・
だが、この夜のために遠くないところに住む面々が集まるのである(爆)

確かに佐倉と言うのは歴史の残る街でそれはそれで面白いのだが、だからと言ってわざわざ泊まりに行くほどの観光地でもなく、かつての活気ももはやなくなってしまっているのがちょっとさびしい。


どうやらCosの知らないうちに話題になっていたらしく、翌朝は印旛沼を見に行くことに・・・なったらしい。

というわけで
「印旛沼を見に行くぞ」の一言で早起きをして・・・もちろんお風呂に入ってから・・・Cosともう一人が車を飛ばして迷子になりながらもカーナビの言うことを聞きながら、車のすれ違いの出来ないような道に入り込んだり、「歴博はどこだろう?」と不安になりながらのドライブで到着したのがここ。

Img_0444

コスモス祭りのコスモスはもう抜かれてしまっていたけれど、風車の足元には秋の名残のコスモスが冷たい風の中で風車を見上げていた。

この風車。Cosたちが見たときには羽が止められたあったからこのままでは動けないのがちょっとさびしい。
もしかしたら昼間は回るのかもしれないけれど・・・

残念ながら温度も低く、風も冷たく、印旛沼の朝もやは見ることが出来なかったし、冷たい風ですっかり凍えてしまったけれど、広がる水面はやっぱり気持ちがいい。

出来れば寒くないときに(平らだし)サイクリングで一周してみたい。

Img_0456
(写真がピンボケなのはCosが寒さで震えていたからかも・・・)

まだ朝の7時半ごろだったんだけど、こうやって写真を撮ったり歩いたりしていると犬の散歩に来ている人、家族連れで大きなワゴンに乗ってくる人。
寒さにもめげず人が集まってくる。

休憩所と風車こそあるけれど、他には何もないように見えるこの場所に集まってくるのは今日何かあるのかな?

ここではバーベキューが出来たりキャンプ(バンガローもあるみたい)出来たりする。
もう少し暖かい季節にはみんなでここに泊まって・・・・「Cosは食べる人!!」と言うのもいいかも。

「朝食は8時から」と言う宿の言葉に間に合わせるべく、帰りも大急ぎ。

で、無事に朝ごはん。宿の人はCosたちのためだけに待っていてくれたのだ。(残念ながらセルフサービスのコーヒーもなかったけど)
Img_0465


全員が睡眠不足、二日酔い気味。
とはいえ、Cosたち以外はもう朝食をとるお客さんもいなかったらしく、せっかく出してもらった朝ごはんだったので一生懸命(たぶん)食べていよいよ出陣・・・・歴博へ。

(このところ、暇になってしかるべき時期のはずなのに前にも増してやることが多い上にせっせと遊び歩いているものだからついついかくのが遅くなってますm∥_ _∥m )


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2008.10.24

前から3番目

母のお供で音楽を・・・

ドヴォルザーク スラブ舞曲集より 3曲
          チェロ協奏曲ロ短調
ショスタコーヴィッチ 交響曲第9番 変ホ長調

ミハイル・プレトニョフの指揮は本人が楽しそうな顔をしているわけでもないのに、どこか楽しそう。(ソロが何回かある)コンマスの硬い表情とは対照的∥^_^∥

今回の座席はなんと前から3番目の端っこ。
下手をすると演奏している人よりも指揮者に近かったりする・・・・
第1バイオリンと第2バイオリンまでの距離がまるっきり違っていて、その結果この2つのバイオリンの音が微妙にずれるのだ。

オーケストラの音は指揮者のところでひとつになるように演奏しているから、指揮者のところを通ってこないバイオリンの音と通ってきているバイオリンの音がずれるのだろうな。

普段は気にしたことがないから貴重な経験?

しかも正面だとほとんど見えない指揮者の顔が斜めからしっかり見えている。
まるで自分が舞台にいて指揮者を見ながら演奏しているとこんな風に見えるんじゃないかと思うほど。

ここではどんな風に演奏したいのかが、指揮から伝わってくる。
歌うように演奏するところ、
しっかりとアクセントをつけるところ、
滑らかに流すところ
盛り上げるところ・・・
そしてそのとおりにオーケストラが演奏している。
当たり前と言えば当たり前のことが理屈じゃなくて実感として伝わってくる。

音楽っていいなぁ

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2008.10.18

Cosの季節かな?

巷の公園ではコスモスがいっぱい咲いていて、いかにもCosの季節。

が、このところCosは「こんなにもてて大丈夫か?」というほどのの人気ぶりなのだ。
「家には帰さない」とか
「いつまで待てばいいの?」とか
「いつまででも待ってるから」とか
挙句の果てには
「だめなら、明日家に行く」とまで・・・・

おかげでコスモスを見に行く暇さえない・・・_| ̄|●

中間試験まで後ちょっと。
高3もいるから試験とかかわりなく受験用の質問を持ってくる生徒もいるし・・・眠い・・・

暇になるころにはコスモスも終わってるんだろうなぁ・・・

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2008.10.13

2001年こすもすこす

2001年のGoogle検索ページにあったCosのサイト。
もちろんキャッシュも残ってないし、アドレスも変わってしまっているから今はもうリンク先もない。
(名前が変わっているだけなのだが、今は動いていない・・・∥^O^∥)


Cosmoscos2

ほかの言葉でも検索してみたけれど、トップに出てくるのはこの程度かな。
「こすもす」とか「コスモス」じゃひっからない。
当時はひっからないように努力をしていたような気がするのだが、覚えていない。
ひっかかるようにしておけば面白かったかな。

ねとらぼ:2001年のインターネットにタイムスリップ Google検索でGo! - ITmedia News.

 2001年のWebの世界にタイムスリップ――米Googleが創立10周年記念企画として、2001年1月当時のGoogle検索ページと、当時の検索結果のキャッシュを公開している。13億2692万のインデックスから検索できると表示されており、7年前の検索結果を体験できる。

なんだかとても懐かしくなった。
このころの友達の多くとは今も付き合ってるけど、楽しい時代だったなぁ

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2008.10.11

知的好奇心の夜

知的好奇心が満足した夜。
精神的な今までの疲れがふっと軽くなったような・・・

きっとこういう時間が必要だったんだろうな。

ありがとうございました>ALL

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2008.10.09

泣く自由

いろんなことでつらい思いをしたり、悲しい思いをしたり、耐え難かったことを思い出したり・・・
Cosには泣く自由はあるのかもしれないけれど、涙を流す自由はないのかも・・・

酔っ払っているのかなσ∥>_<∥

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2008.10.07

疲れたのかな?

遠い土地への憧れ・・・ピラネージを見たからか、それとも山の写真を見たからか、どこかへ行ってゆったりともてあますような時間を過ごしたくてたまらない。

実際には中間試験前とか仕事も忙しいし、遊ぶのにもそれなりに忙しくてそんなことをする余裕はないのだが・・・・

もう、ずっと何かを見に行っても帰る時間を気にしながら・・・それでもせめて見ている間だけは時間を考えずに見たいと願いつつ・・・

そんな生活がずっと続いている。

無性に時間を気にせずに過ごす時間が欲しくてたまらない。
今日、家に帰ることも、明日の仕事のことも考えずに、時計を持たずにのんびりと時間をもてあますような時間が欲しい。

少し疲れているのかも・・・・


そんなにとおくでなくていいから、誰もいない自然の中で時を過ごしたいし、
この前は時間もなかったし人も多かったピラネージも、もう一回のんびりと見たいし・・・

それでも明日はまた一日忙しいんだろうなぁ・・・

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2008.10.04

注意書きは読まなくていいの?

「小さな警告マーク」さえないのに人を殺しかねない食品が出回っているというのに・・・

たなぼた: こんにゃくゼリーに罪はない!!.

また起きたこんにゃく入りゼリーによる窒息死亡事故で、野田聖子消費者行政担当相はメーカーに「小さな警告マークのみの商品は自主回収したらどうか」と、暗に全面回収を求めたそうだ。

そんなあ……
商品にはちゃんと「お子様や高齢者の方はたべないでください」と、書いてあるのに、今回の事故はそれを無視しておばあちゃんが孫に食べさせたんじゃないか。
ましてや凍らせるなんて、普通の消費者だってしないような食べ方をしたのに。

小さな警告マークにもどんな注意書きにも注意を払って口にしないように気をつけているのにそれでも人を殺すような食品が世の中にはある。

とうぜん、「お子様や高齢者」ほどは多くないから問題にもしないのだろうけれど・・・

「食べないでください」と書いてあるにもかかわらずその警告を無視して食べてしまっても問題にならないのなら、せめて警告マークさえついていないそば粉入りの食品は全部禁止して欲しい。

たとえそば粉を使っていなくても「そば粉を使用している工場で生産しています」ときちんと書いてあるだけでもいい・・・

何が安心かって症状が出たらその製品を疑えばいいのだから・・・


そば粉のアレルギーには厳しい社会なのだ。
そば粉怖さに信州に行くのも怖いくらいで・・・_| ̄|●

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2008.10.02

岩崎邸庭園

10月1日は都民の日で東京都の施設がいろいろと無料になる。

普段からよく行っている東博や科博も無料だけど、わざわざ無料で混んでいる日に行かなくてもいいかな。
せっかくのチャンスなので、普段だったら絶対に行かないようなところと思って候補に上げたのが東京都のいろいろな庭園。


植物が好きなんだからもっと行っておけばいいと思うのだが、実際にはなかなか行くチャンスがない。大学のころは行き詰ったりすると小石川後楽園や六義園などを散歩していたけれど、いつの間にかそんな風に時間を使う余裕がなくなってしまっている。

最初にいきたいと思ったのは神代植物園なのだが、ここは駅から遠い上に天候が今ひとつ(思っていた以上によかったけど)だし、バラには少し早い季節なので断念してもう少し行きやすいところを・・・

ということで選んだのが岩崎邸庭園。
1896年(明治29年)に三菱創設者・岩崎家本邸として建てられたという旧岩崎邸、少しずつ修復して一般公開していて一度は行ってみたいと思っていたのだが「上野」という土地柄、その辺まで行くことは少なくないけれど、あちこちの美術館を回っていると疲れてしまって、「この上さらに庭園」という元気はなかなかでないのだ。

が、最寄の駅である湯島からではなく、上野駅からスタート。

Img_0243

せっかくだからここを通り抜けて行こうというのだ∥^O^∥

さすがに日曜日並みに人が多くて、動物を見て楽しむという気分にはあまりなれない。それでも、マイナーな鳥類を見ながらのんびり散歩。

以前見たときにはまだ薄茶色だったタンチョウの子どもの羽がすっかり大人と同じ色になっているのを見てちょっとうれしかったり、五重塔の周りをぐるっとまわってみたり・・・

東園と西園をつなぐイソップ橋の混雑にはちょっと参ったけれど、ヤマアラシを見ながら池之端門から出る。
なんと贅沢な・・・

 
 
 


というわけで、岩崎邸庭園へ。
Img_0325

明治時代に贅を凝らした西洋建築。見学できるのは1階と2階のごく一部だが、その上にも下にも階段があって実際にはもっとずっと広かったことが分かる。

西洋建築の屋敷というと東京都庭園美術館を思い出すけれど、ここは地下室も(見える範囲には)なかったし、3階は小さな部屋があるだけで他にはない(ように見える)

修復がされていない廊下も入ることは出来ないが、所々見えるようになっていて、修復がされていないから余計に当時の生活を想像したり出来る。

建物としてはこっちのほうが面白いかもしれない。

保存のために靴を脱いで袋に入れて持っていく。
靴を脱いで歩く屋内というのはそれだけで他のお宅を訪問している気になるから不思議だ。

Img_0270
部屋の壁紙には「金唐革紙」が使われている。ヨーロッパで使われていた皮製の壁紙を日本独自に和紙を使って作ったもの。

継ぎ目のところを見てもとてもこれは和紙には見えないが

コウゾとミツマタ(どっちかが繊維が長くてしっかりしているけれど滑らかさがなく、もう一方は繊維が短いけれど滑らかになるといっていたのだがどっちがどっちだったか・・・)を混ぜて作った和紙を何枚も重ねてローラー式の版木に乗せて(?)とことんたたいて凹凸を出し色をつけてからワニスを塗ると化学変化で金色になる。
地の部分の金を削って出来上がりなのだそうだが、作るのにとても長い時間がかかる。

何年もの時間をかけて、当時の壁紙を再現したのが今の壁紙だそうだ。

他の部屋では天井に日本刺繍が施されていた(写真がうまく取れていなかった)。
室内装飾用の刺繍というのは珍しくないものなのだろうか?
他にもあるのかどうかは分からないけれど、明治20年から30年のこの時期にはこうしたことがあちこち(の金持ちのうち)でやっていたのかもしれない。

なんとなく帯や能装束などの刺繍とイメージとして似ている気がする。

「西洋」をそのまま取り入れたのではなく、「西洋」を消化して作られたという感じのする旧岩崎邸はなかなか面白かった。

普段に比べると混んでいるけれど、見るのに大変というほどではなく、そこここでいろいろなものを楽しむことが出来た。

ただ、「庭園」は芝生の広場があるだけでちょっとさびしかったのが玉に瑕かな。


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2008.09.25

cluster amaryllis・・・マンジュシャゲ

もう一度ダリア園に行って赤と白のマンジュシャゲを楽しんできた。
つぼみを見たときには、小道の両側に分かれて赤と白が咲くと思っていたのだが、片一方はちらほらと白いマンジュシャゲが咲いているけれど、反対側には赤の中に白もある。
きっちりと分けられる雰囲気はあまり好きじゃないからいいかも。

彼岸花の花言葉は「悲しい思い出」「想うはあなた一人」「また会う日を楽しみに」だそうだ。

Cosが子どものころ、家にもって帰ってひどく怒られた記憶があるから、今でもそう感じている人が結構いるのかもしれない。
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というわけで、FlickerとリンクしたFLASHを作ってみた∥^O^∥
Cluster_amaryllis

まんじゅしゃげ


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2008.09.15

もうすぐマンジュシャゲ

昼近くなってから今日は時間があったので、「どこかいく?」と母を誘ってみると「花が見たい」というので町田のダリア園にもう一度いってきた。

もうちょっと時間があったらどこかコスモスの咲いている所にでも行きたかったんだけど、昭和記念公園のコスモスは結構遅いし、遠くに行くには時間が遅すぎるし、幸いなことに母はまだいったことがないというので近間でお茶を濁すことにしたのだ。


Img_0008

こうやって見ても分かるけれどあまり日陰がなくてかなり暑かったので、今ひとつだったのかもしれない。
「あつい」とか「木陰が涼しい」とか・・・

写真の左側の林の中に母の好きなヒノキの気が何本かあるのを見つけて喜んでいたり・・・(階段があったので林の中にも入ってみて木々を抜ける風の心地よさを味わったり・・・)

Cosはそれなりに花を楽しんだけれど、一番上の東屋でのんびり座っている時間が一番長かったかも・・・∥^O^∥


暑いけれど、普段は家の中の狭い空間にばかりいるのだからたまにはこうした広いところにも出てこないとなぁ・・・

 
普段もうちょっと一緒にあちこち行けるといいんだろうけれど・・・
気持ちはあっても行動が伴わないんだよなぁσ∥>_<∥


Img_9837

もうすぐお彼岸という季節だけあって白いマンジュシャゲの最初の一輪が花をつけていた。

あと一週間ぐらいすると、たくさん咲くのだろうか?

 
 
 
 
 
 
 

見終わった後、なんとなくまだ物足りなそうだった母を連れて、今度は薬師池へ。


Img_0078

ダリア園に比べると人も多く、母と一緒にぐるっと一周してまわった。

このところ母やひざの調子が悪いというので、のんびりとゆっくりと・・・
ほとんど花はなかったけれど、まだ暑いのに木々の紅葉が始まりかけているのに驚いたり、
途中で木に開いた穴を見つけて「鳥の巣だ」と・・・

最後にフォトギャラリーで野鳥の写真をやっているのを見て大喜び。
一枚一枚丁寧に見た挙句、「これが一番よかった」と・・・
 
 
 
 
 

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これは薬師池のマンジュシャゲ。
こちらでは赤が咲き始めていた。

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2008.09.13

はんがりあんらぷそでぃNo.2

職場でちょっと疲れているのか、今日は無性にハンガリー狂詩曲が聞きたくなった。

CDを買おうと思って誰のがいいのか聞き比べようとYoutube・・・
Youtubeがなかったころには一枚のCDを何度も何度も聞いたりしたものだが、今回は次から次へといろいろな人の弾くHungarian Rhapsody no 2の聞き比べ。
といっても真剣に聞いているわけじゃないので、聞き流している感じだけれどなんかんだで10曲ぐらい聴き比べたような気がする。
まあ、パソコンで聞いているのだから、音の質は問題にならないほどひどいけど、こういう聞き比べ方はパソコンでないとなかなか出来ることではない。

同じ曲なのに表れるものの違いが面白くて、つい、次から次へと聞いてしまったのだ。

中にはひどいなぁというのもあったけれど・・・∥^O^∥


この曲は小学校のときの学芸会で合奏した曲。
変化が激しくてものすごく大変だったのを覚えている。
今聞いていても、そのときの自分のパートを中心に聞いてしまっている・・・少なくとも自分のパートはいまだに覚えているのがなんだか不思議。

難しいんだけど、イメージがあちらこちらに飛んでいるのが子供心に楽しかった曲。
懐かしさといろいろな思いを重ね合わせながら・・・・

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2008.09.09

二学期

やっぱり学校が始まると忙しい。

本当はそんなに忙しいわけではないのだけれど、どうにも気ぜわしかったり、帰りが遅かったりで「精神的な余裕がない」というほうが正しいのかもしれない。

余裕がないからこそ遊びに行きたくてうずうずしていたり、実際に遊びほうけたりでますます余裕がなくなっているのかもしれない。

あと少しがんばれば、仕事も楽になるはずなんだけど・・・・

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(天徳寺の原っぱ)

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2008.08.13

滝があるのは・・・

「ねえ、夏の間に一度は連れて行ってよ」

というわけで、今日は母のお供で御岳山。Img_9025こんな倒木さえあるようなところをえっちらおっちら登っていったのだ。

母と一緒なので、Cosの普段のペースから見ると余りに遅くて歩きにくいのだが、せっかく一緒に来たのだからと母に合わせていると・・・
「自分のペースで歩けるっていいわねぇ・・・歩きやすいと思わない?」と。

そうだろうなぁ・・・としか返す言葉がない。

ケーブルカーには乗らなかったけれど、駅でもらったパンフレットには今「レンゲショウマ」が花盛りなのだそうだ。
歩きながら「見に行こう」と話をしながら、休み休み登っていった。

母ががんばって上まで登ったら早速茶店でおやつ\∥^O^∥/
(そばも出しているんだけど、まだ時間も早いし、料理をするようなものではなく「ワラビ餅」のおやつだから大丈夫だろうと・・・)

もらった地図を見ていたらどうやら滝があるらしい。

滝といえば某氏があちこちの滝を見に行っている。
Cosもメジャーな滝のひとつぐらいは見ておかないと・・・
というわけで母を誘ってみると「生きていたときには見に行ったことが一度だけある。道は知っている」というではないか。

Img_9059


というわけで途中で(群生していない)レンゲショウマを見ながら滝のほうに向かうことにした。
本当は群生地も見たかったけれど、それは帰りによることにして御岳神社へと登る女坂沿いに咲いていた花を見つけて\∥^O^∥/

一輪をじっくり見るとそれなりに優美だしきれいだと思うけれど、「群生」よりは「一輪」のほうが似合うような気がするのはCosだけだろうか。

とりあえず、どんな花だか分かったので、途中から道を曲がって長尾平から七代の滝に下りようとしたのだが、この道が想像以上に大変だった。
途中では歯の足が痛くなったので「やめて引き返そう」といったのだが最初は首を縦に振らず、「大丈夫」というのだが、途中でなだらかになってほっとしたのもつかの間、また急勾配の丸太の階段になったを見たらやっと引き返すことに同意した。

ただし、Cosには行ってこいとのことで行かなかったら後々までいろいろ言われそうなので一人で行ってみることにした。
いやぁ、母にあきらめさせて正解。
母はそこから戻っていって長尾平で待つことに。

まあ、Cosは山道が結構好きだし、それこそ自分のペースで歩けるからどんどん降りていったのだが・・・途中でふと気がついた。

「滝って低いところにあるんだよな。さっきまでいたのは尾根になっているところ・・・つまり帰りはそれだけ戻らなくちゃならない」のだ。

Img_9069

滝は一つしか見えなかったけれどなかなか気持ちがよくて、\∥^O^∥/
滝を見にあちこちに行く気持ちが分かるなぁ・・・

本当はもうちょっとのんびりしたかったけれど、母が待っているのでがんばってきた道を戻ることにする。

実際にはロックガーデンのほうへ行ったほうが楽だったらしいのだが、一人で帰した母がちょっと心配で同じ道を戻れば万が一のことがあっても途中で会えるからと同じ道を引き返すことにしたのだ。

それにしても来るときにはずっと下っていた道、下るのでさえ大変だったのに登るとなると暑さもあってちょっと歩くと息が切れる。
ここでへたばるとまずいので休み休みゆっくり登ったのだが、登っても登ってもおわりがないようなきがしてきて・・・

しかも上まで登って一休みをしたら、遠くのほうでかみなりが聞こえてきた。
振られる前にさっさと帰ろうとあわててがんばってケーブルカーの駅まで歩いて行くのは足が痛くなった母にはちょっと大変だったみたいだ。

駅に着くころにはぽつぽつ降ってきたし、乗るころにはもうすっかり雨。
乗ったケーブルカーは雷が近づいているからということで途中でちょっと止まったりするハプニングもあったけれど、大事にならずにふもとの駅までもどった。

結局レンゲショウマの群生地も見られなかったし、母の足は心配だし・・・あぁあ・・・

それにしても滝は尾根を下った谷にあるのだ・・・・う~む∥>_<∥


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2008.08.09

この一週間

この一週間は物理的に接続できないわけではないけれど、通信速度の遅さと落ち着いた時間がほとんど取れなかったこともあってすっかりご無沙汰してしまった。

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電線が邪魔をしているけれど、こんなにきれいな富士山が見えたのはこの日のほんの数時間だけ。
後は雲に隠れたりどことなく曇っていたりして、せっかくそばにいたのにちょっと残念。

普段は家のほうから頂上だけを見ているので必ずしもきれいだとは思っていなかったけれど、こうやって見てみるとやはり美景なのかも。

雪をかぶっている時期に見るともっときれいだろうなぁ・・・

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2008.07.21

窓を開けて

久しぶりの千葉行き、お昼ご飯はベジタブルガーデンで。

ベジタブルガーデンには冷房がなくて(トイレはなぜか冷房してあった)窓を大きく開けて扇風機を回していた。

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向こうの山から吹き抜けてくる風は温度は冷房ほどは低くないけれどとても気持ちがよくて、とても自然な感じ。
大きく開けた窓の向こう側とこっちがひとつにつながって、気持ちのよい風になっている。

普段の生活の中では窓を閉め切ってクーラーをかけているから、窓から外を見ると暑さがいっぱいの別世界だし、町を歩いていて閉ざされたガラス越しの建物は外にいる人を排斥しているようにも見える。

外と中が完全に遮断されて、互いに孤独な感じがするのに対して窓を大きく開けるだけで一体化して見えるのが面白い。

今は窓を開ける生活を忘れているのかも・・・

なんてことを思ったけど、都会で窓を開けたら、隣のうちのクーラーの熱気しかはいってこないんだろうなぁ

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2008.07.17

なぜやせない?

痛くはなかったんだけどちょっと気になることがあったので歯医者へいったのが運のつき。
だらだらと続く虫歯の治療が始まった。

つい10日ほど前まではうずく程度の痛みはあっても気をつけて噛まないようにすることで痛くてどうしようもないようなことにはならなかったのだが・・・

今治療している歯が厄介なのだ。
何が厄介って、噛んだときではなく思いも寄らぬときに激痛が走っておさまらなくなってしまうのだ・・・(泣)
医者に言わせると・・・Cosにしてみればそんなことはどうでもよくて、痛いのだ・・・

というわけで、ここ一週間ほどまともに食べてないのだが・・・・
どうしてやせないんだろう・・・

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2008.07.06

らぶそんぐ

昨夜は母のお供で加藤登紀子のコンサート。
いつ行っても彼女のコンサートは満員で母のような人たちがたくさん集まっている。

こういうコンサートは余り好きではないのだが、まぁ母が喜ぶし加藤登紀子なら何とか許容範囲内だから出来るだけ行くようにしている。
自分でだったら絶対に行かないだろうなぁ・・・

それにしてもラブソングは苦手。
日本語でなければ歌詞の内容を聞かずにすむからまだいいけれど、日本語だとどうしても歌詞の意味がわかってしまう。
いろいろな想いが浮かんできて・・・・

いつだったかどんな本だったのかはちょっと思い出せないけれど、「昆虫の求愛儀式のビデオを見てさえ切なくなる」という一文が脳裏に浮かんできた・・・・

最近では母も一緒にコンサートに行く友達も出来てきたようだし、もう一緒に行かなくてもいいのかもしれない・・・
でも母はCosが喜んでいると思っているんだよなぁ・・・

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2008.07.02

ゆったりとした時間

一人でどこかへ行って何もすることのない夜の時間を過ごすのが好きだ。
昼間であれば「あっちへ行こう」とか、「ここを見なきゃ」と思うのだけど、夜は見に行くところもないし仕事でもなければしなければならないこともない。

家にいれば「あれや、これや」とせわしく時間を使うし、人といっしょならそれなりに時間を過ごすけれど、一人で行くとぼーとする時間が取れる。

普段のCosの生活からは貴重な時間。

どこかへ行かなくてもそういう時間は作れるはずなのだが、現実にはなかなかそういう時間が取れない。

今はつくばへ行ってぼぉ~とリュウゼツランの花を見たいとか、動物園に行って人の少ない余り人気のない動物をぼけっと眺めていたいとか・・・・・
他の人が何かをやっている姿を眺めているだけでもいいかもしれない。

なんといっても試験前でやらなければならないことが次から次へと出てくるからなぁ∥xx;∥☆\(--メ)

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2008.06.30

逆走する「こころ」

「感情というよりはアタマとこころが逆走している」とは知人の書いた言葉。
なんかすごくよくわかる気がする。

Cosなどよりもずっと深いところで物事を考えている彼だからこその表現だろうなぁ・・・
Cosにはとてもまねの出来る表現ではない・・・さすが!

第一、Cosには逆走できるほどの理性のある頭はしてない。
数学が好きなことが理性のあるということと同義でないし、それ以外の点に関しては物事をごく単純にしか見ることが出来いないからなぁ・・・

そういえば、日本人ではない人のラブレターに「心があなたを追い求めています」というのもあった。
(もしかしたらダーウィンかもしれない)

最近買ったレオンハルトのCD(まだ5枚しか聞いていない)を聞きながらそんなことを考えているととてもやりきれない気持ちになってくる。
もしかしたら逆走している彼がうらやましいのかもしれない。

それにしても物書きの人たちってやっぱり文章がうまいなぁ・・・
話を聞いていると勉強の量も比較にならないほど多いし・・・・

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2008.06.19

疲れる時期?

他のところで普段元気で前向きな友達が仕事の忙しさ、家族の問題、自分の体調の問題をで元気をなくしている。
まあ、愚痴をこぼすことで憂さ晴らしをしているのだからそんなに心配することはないと思っているけれど、ちょうどCosも同じようなことを感じていて落ち込んでいたので気持ちが痛いほど伝わってくるような感じがした。

仕事が特に忙しいわけでもないし、
一人暮らしをしている母に問題が起こったわけでもないし、
自分の体の調子が悪いわけではないけれど、気をつけていないと気持ちがどんどん負の方向に行ってしまう。
まあ、仕事を一生懸命にいているときにはそんなことを考えないからいいんだけど、ここに書く元気がなかったり、周りの人たちとおしゃべりをする元気がなかったり・・・

仕事は幸いなことにほぼ思うように出来ているのが助かるけれど、
気持ちが外に向いていないからここに書くことも出来ないし、
周囲の人たちとのおしゃべいりはどうでもいいようなことばかりで、話をしたいような人とはなかなか話すチャンスもなく、
母のところへいくと、やはりどうでもいいような話を母の口から聞かされるだけで、(子どものころからそうだったのだから当然なのだが)一緒にいることが楽しいわけでもなんでもない。

と愚痴ってみても実際にはどれもたいしたことがなくて、落ち込むほどではないと思うけれど、気分がめいっているのはどうしようもない。

通り過ぎるのを待つしかないのかな。

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2008.06.08

時間があると・・・

久しぶりにnetのある環境から離れて・・・・といってもまるっきりないわけじゃないけれど・・・のんびりとすごす時間はどうでもいいことをついつい考えてしまう。

普段の仕事では将来にそれなりの夢を持っている(あるいは夢を持たせようとしている)人たちを相手にしているからかもしれないけれど、自分も何かをしたいと思うことが少なくない。

「世の中のすべてを知り尽くしたい」という友達にはとても及ばないけれど、もっともっといろいろなことを知りたいしやりたいと思うけれど、物理的にも知的に無理があるのも十分承知している。

でも、できることならあれもやりたいしこれも身に着けたいと思うことはたくさんある。

が・・・・

身につけたいと思うことはあってもそれどまり。
若い人たちを相手の仕事は面白いから一生懸命にやるけれど、ただそれだけ。

かつて数学に自分を賭けようと思ったほどの意欲は何事に対しても感じられない。
どうしてもやりたいことなど何もないし、そういう意味ではいつ死んでもいいのかもしれない。
それともまたいつか、そういうことが見つかるのかなぁ・・・


そんなことなどをのんびりとお風呂に入りながらつらつらと・・・・・

といっても明日になればまたやらなければならないことが次から次へと押し寄せてくるんだろうな。

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2008.06.06

ほぼ日の十年

「ほぼ日刊イトイ新聞」を読み始めたのはいったいいつのことだろう。
まだパソコン通信が全盛だったころかもしれない。

「遊ぶため」・・・遊ぶことこそ真剣に・・と思ったのもここを見てからかもしれない。

そんなほぼ日が10周年を迎えた。

1998年6月6日午前0時(バリ島時間)、 ほぼ日刊イトイ新聞はスタートしました。 以来、「ほぼ」といいつつ、 一日も休むことなく更新されています。 10年目の「ほぼ日」も、 どうぞよろしくお願いしますね。

「いつか無くなるものを求めちゃいかんのだよ。
無くなるものは、求めるためではなく、
そいつで遊ぶために、この世にあるんだからな」

思わぬところで知人がほぼ日をやっぱり読んでいることを知ってびっくりしたり、手帳を買ってみたり・・・腹巻を買おうかどうしようか悩んでいるうちに売り切れて見たり・・・∥^O^∥

みっせいさんのコラムのファンだったり・・・

普段の生活と違う場所に毎日遊びに行く感じだろうか?
人生を楽しんでいる人たちがそこにいるからだろうか?

時として

Only is not lonley.

という言葉にほっとしてみたり・・・・

表面には出てこないけれど、Cosの生活の一部にもなっているのかもしれない。

10年、次の10年・・・・
webの世界では10年一昔だから次の十年が終わるころにはずいぶんといろいろなことも変わっていくのだろうなぁ・・・

世の中の流れに乗って変わりつつ、でもOnlyであり続けるんだろうなぁ・・・


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2008.05.23

夏空に誘われて

あまりに気持ちのいい気候だったので、バラの花を見に庭園美術館へ・・・・

Img_8458

といっても実際には「オールドノリタケと懐かしの洋食器」を見てきたのだが、こういう瀟洒な食器はCosには似合わない。
Cosが自分で欲しいとしたらシンプルであっさりとした物がいいなぁ・・・
なんて思いながらぐるっと見てきた。
さすがに「優雅な食器」ということでたくさんの女性が連れ立ってやってきていて、皆さん声高におしゃべりしながら見ている。
おしゃべりでうるさいのは職場だけで十分なので、そういう環境からはどうも逃げ出したいという気持ちも働いて、そそくさと見終わってしまったのかもしれない。
もったいなかったかも。

で、今日のお目当てはバラ。
庭園美術館の庭のバラはちょっと面白いつくりになっている。
Img_8459

残念ながら花は少なかった(秋のバラだったような気もしてきた・・・)けれど、このかたち、子どものころ読んだ「不思議の国のアリス」の中でトランプの兵隊たちがペンキを塗っている木の挿絵によく似ている。
(今ではほとんどみられないけれど、こういう仕立て方が昔ははやっていたそうだときいた。)
01gomi01_2

ちょっと雑然とした東京の街から離れてゆったりとした庭園に咲いたバラ。トランプの兵隊がやってきても不思議はないような環境・・・\∥^O^∥/

残念ながら今回は期待したほど花はなかったけれど、トランプの兵隊たちが色を塗ったような真っ赤な大輪のバラ・・・

ルネッサンスの時代にはこの赤いバラが性的な象徴でもあったのだと聞いたけれど、バラの赤はやっぱりいいなぁ・・・黒いほどに赤いバラがいいなぁ

小さな子どもを連れた人が何組かいたけれど、それがまた、いかにも庭園らしい感じがしてよかった。

庭園を楽しんだ後は初夏を楽しむために隣の自然教育園へ。

木々の間からこぼれる初夏の日差しがとてもいい。
Img_8480

木の葉越しの光が輝いている道を
ああやって手を取り合って歩いている二人を見ると年齢を問わずにうらやましい。

さすがに初夏の日差しが暑くてまるで夏のような気がしたからか、なんとなく「ナンバンギセル」の花が最低そうな気がして水生植物園に行ってみたけれど、さすがにあれは夏の花、まだまだ陰も形もなかった∥^O^∥

この後、東京都写真美術館へ歩いていくつもりだったので、あまりあちこちを回らずにぐるっと一周。
何しろ自然教育園を心まで歩くと結構疲れるのだ∥^O^∥

出口(あるいは入り口)のところにある教育管理棟ではかわせみの巣の中にカメラを置いてライブ中継をしていた。
親ガスの中の雛たちにやるえさの量が突然減って3日ぐらいすると巣立ちの季節なのだという。もうそろそろ巣立ちらしい。

思わずしばし見とれてしまった。
巣の中の雛なんて、早々見られるものじゃないし・・・

が、この後もう一軒回るので、早々長い時間見ているわけにも行かず、適当なところで切り上げたけど、もっと見て痛かったなぁ・・・


自然教育園の中のさわやかな散歩と違って、目黒の町は日差しが強くてさわやかというよりも暑かったのが残念。
それでも電車に乗るよりはさわやかだったかも・・・

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2008.05.16

生きる価値

人生に価値を見出せない人はもっとずっと多いのだろうけれど、そのほとんどがわざわざ自殺したいとは考えていないということなのかもしれないな。

asahi.com:「本気で自殺考えたことある」2割 政府が初の全国調査 - 社会.

 年間3万人以上にのぼる自殺について、政府が全国規模で初の本格的な意識調査を実施したところ、「本気で自殺を考えたことがある」と答えた人が全体の約2割にのぼったことが16日、明らかになった。年代別では、30代が28%で最も高く、続いて20代が25%だった。

他の年代はどうだったんだろう?

自殺願望って若いときのほうが強いんじゃないかという気がするのだが・・・
「あれがだめなら」とあっさり死を選ぶような気がするんだけど・・・

実際に今日の事件の中に
高1女子が5階教室から転落死、直前にメールで「バイバイ」 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

 16日午前11時40分ごろ、横浜市立高校で、1年生女子生徒(15)が7階建て校舎の5階教室の窓から約15メートル下のコンクリート地面に転落し、全身を強く打って間もなく死亡した。 Click here to find out more!

 当時は授業時間中だったが、授業をしていなかった教室から転落した。

 神奈川県警は、転落直前、友人に「バイバイ」と携帯メールを送っていたことなどから、自殺の可能性が高いとみて調べている。

若さってこういうあっさりとした死に方が出来るような気がする。


Cosにしても自殺願望が一番強かったのは17のときだし・・・
大人になってからは自殺したいと積極的に願うのではなく、生きていても生きていなくてもどっちでもいいと投げやりかな。

 「身の回りに自殺した人がいる」と答えた人は57%。インターネットの自殺サイトを規制すべきだと考える人は76%だった。

自殺した人がいるかどうかはこんなに低いとは思わなかった。もっと大勢の人が身の回りにそういう人の存在をかんじていると思っていたのだ。
あるいは文学作品の中にはあまりにたくさん自殺が出てくるからかなぁ?

もともと日本には自殺に対しては寛容な文化かもしれない。
自害、自決という言葉があるほどだから死を選ぶこともひとつの生き方という考えかもしれない。

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2008.05.15

生きていてよかった?

ミャンマーのサイクロン、中国の地震・・・国情が違うのだから同列に考えることはもちろん出来ないけれど、どちらの被害者もどれほど大変な生活を余儀なくされていることかと思うと心が痛む。

中国の地震のおかげでサイクロンの記事は影を潜めてしまったような観があるけれど、実際のところはこっちのほうが本当に困っている人も多いし、2次災害が起こる可能性も高いように思う。

中国の被災地から徒歩で逃げてきた女性が一杯の暖かいおかゆをもらって「生きていてよかった」と感じたという記事を読んで、そう感じるのは死に直面した時、大きな感動を得たときなのかもしれないと改めて思った。

他の人が「生きていてよかった」というのを聞いたことはほとんどないし、Cosがそう感じたこともまだない。
よく自殺をしようとしている人に「生きていればいいこともあるから」と言葉をかけるけれど、Cosはその言葉にずっと疑問を感じている。
いいことがあるかどうかだけが人生を左右するわけじゃないと思うし、いいことがあればそれでいいのかとも思う。
何かをやろうとして生きているのではなく、いいことがあるかもしれないから生きているなんていうのはすごくむなしい気がする。

が、死を前にした時にはこの女性のように感じるのかもしれない。

大きな感動を受け取ったときにはそう感じるのかもしれない。

なんといってもCosは死を目の前にしたこともなければ、大きな感動を受け取ったこともないからなぁ・・・

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2008.05.08

損した気分

今日、虫歯の治療をしたらそこがなんとなく重くて痛い。
「痛い!」と大騒ぎするほどではないけれど、しゃべったり食べたりするとどんよりと痛くなる。

まあ、治療だから仕方ないし、明日には治っていると思うけれど、なんとなく釈然としない。

歯医者に行ったのも、ちょっと気になることがあったからで痛かったからじゃない。
しかも「気にしなくて大丈夫」といわれたんだけど・・・
歯医者に行くとレントゲンをとって虫歯の治療の跡を見る。
しばらくきていなかったから当然のように悪化しているわけで今のところ痛みはないけれど、いつ痛くなるかわからない状態・・・・

といわれたらやっぱり今のうちに治療してもらうよなぁ・・・

でも、治療する前はまるっきり痛くなかったわけだから治療して痛くなったのはなんだか損をした気分。

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2008.05.07

連休明け

「連休課題」がしっかり出されているからか、遊びすぎなのか、生徒たちはぐったり。

連休課題が出ているということは連休が明けた後はこっちがそのチェックでぐったり・・・

連休が終わるともうすぐ中間試験・・・
いやだなぁ・・・∥xx;∥☆\(--メ)

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2008.04.01

アレルギー

Cosのそば粉のアレルギーは半端じゃないらしい。
普段から蕎麦屋には入らないし、食べるものにそば粉が含まれていないかどうかはいつも気をつけているので、普段の生活でそう感じることはないけれど、つい先日、上の人と一緒に「他のものを食べれば大丈夫だろ」と蕎麦屋に連れて行かれたのだ。

当然Cosは蕎麦なんか食べないし、同じお湯で湯がいてある可能性が高いから、うどんも食べずにご飯もの・・・天丼を食べたのだが、しっかり出てしまった。

そのときに飲んだ水の味がおかしかったから水が原因じゃないかとも思うけれど、単に空気中にそば粉が舞っていただけかもしれない。

のどが渇いていたから水をごくごく飲みたかったんだけど、口に含んだ瞬間に違和感を覚えてほんの少し、口を湿らす程度に飲んだだけだったんだけど、次の瞬間に体の中に違和感が移った。

唇とのどの奥が膨らんできた感じがして動けなくなってきた。呼吸も少し重い感じがする。
食べるのをやめてじっとしているとのどの奥がますます膨らんでくる。
ともかく体を動かすことが出来ないのだ。声を出すことも出来ない。

あぁでたなぁ・・・
体の表面は異常がないからたいしたことはないんだけど、ちょっと苦しくて横になりたい。

気持ちとしてはその場に倒れこみたかったけど、そんなになったら下手をすると救急車を呼ばれかねない。

そば粉のアレルギーのある人間が蕎麦屋へ行ってアレルギーが出た・・・店の人間にとってはいい迷惑だ・・・アレルギーがあるとわかっているのに蕎麦屋に入ること自体が間違いなのだ。

どうだったのかちゃんと覚えているわけじゃないけれど、じっと動かずに、倒れないようにと言うことだけを考えていたのを覚えている。

まあ、店を出て水をしっかり飲んで2時間ほどで回復したんだけど、久々の体験だった。

続きを読む "アレルギー"

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2008.03.31

これから読む?本

基本的に本屋に行くとお財布を開かないときがすまないCosなので、なるべく行かないようにしているのだが、この前の金沢旅行で「能楽」に関心が出てきたので、
「やさしい能入門」とか
「誰にでもわかる能楽」とか
「能で退屈しないために」とか
といった本を探そうと思って本屋に行ったのだが・・・・・
買ったのはまず

ケルト神話と中世騎士物語―「他界」への旅と冒険 (中公新書)ケルト神話と中世騎士物語―「他界」への旅と冒険 (中公新書)
田中 仁彦


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まあ、ケルト神話も好きだし円卓の騎士も子どものころに熱中した本だからまあいい・・・
ケルトと言う不思議な国もCosの子どものころからあこがれていた国だし・・・・
読み終わるかどうかは疑問だけど・・・_| ̄|●

次に手に取ったのは

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2008.03.30

カタクリ

桜の花が満開になるころ、ちょうどカタクリの花も満開になる。
えり好みをしなければ桜の花ならどこででも見られるので、今日は母のお供で城山かたくりの里へ。

前の日に調べてみるとちょうど満開で混雑すると言うことなので、怠け者のCosもがんばって早起きをして開園時間に合わせていくことにした。

開園時間をちょっとすぎたころに着いたのだが、駐車場にはかなり車も入っていたし、少なくない人がもう園内に入っていた。

残念ながら天気も曇りで、カタクリの花は下を向いてさびしげ・・・
Img_7842

もしかしたら、明日の雨が終わってからのほうがきれいなのかもしれないけれど、母も出歩くことが多いし、Cosも出かけることが多い(遊び歩いているとも言う)のでまあ、仕方ないかな。

カタクリの花、たくさん群生していても一つ一つの花はどこか哀しげ。
満開の桜のようにきそって咲いているわけでもなく、一つ一つの花が人におもねることなく孤高を保って咲いているかのようで、Cosは好きだ。

Img_7915

時間とともに曇ってはいても花が少しずつ開き始める。
それと同時に人もどんどん増えてきた。
こんな風に群生しているところでは横一列にカメラ小僧ならぬカメラおじさん、カメラおばさんが三脚と立派なレンズで一生懸命に写真を撮っている。

これぐらいしないといい写真は取れないんだろうなぁ・・・

Img_7920

一輪だけ咲いているかたくりは、時間とともに花びらが開いてくるけれど、その表情はやはり哀しい・・・
華やかに咲き誇っている桜とは対照的だけど、Cosにはこっちのほうがいいなぁ


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納骨式ではしご・・・

地方で一人で暮らしていた義理のいとこの納骨式が多磨墓地であった。
彼の親族は一番近いのがいとこ。

で、まず最初にみんなでお墓を探し回った・・・∥^O^∥
住所がわかっていても、地図を見ないで探すのは至難の業。
あっちこっちと歩き回って30分以上かかったんじゃないのかなぁ・・・
みんな一度はこのお墓に来たことがあるはずなのに・・・

ようやっとお墓が見つかって彼が所属していた牧師さんによる納骨式。
その後みんなで食事をしてお開きになったのだが・・・・

何しろ多磨墓地には親戚のお墓がいくつもあるので墓参りのはしご・・・・
Cosたちは自分たちの分だけしかお花を持ってこなかったけれど、いとこは山のようにお花を持ってきて、あっちにこっちにと配って歩いていた。

そして多磨墓地は満開の桜

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お彼岸が終わったところだけど、墓参りをかねて花見に来ている人がすごく多かった。(墓参りに来ているのかどうかわからないけれど・・・)

01gomi01

多磨墓地のお墓は結構広々としている(写真はCosのうちのお墓じゃないです・・・)。向こうには桜も見えるし、行くと気持ちがいい。
(あぁ・・・いくと必ず草取りが待っているので、「きもちがいい」だけじゃすまないんだけど・・・)

が、ざっと片付けてお花を供えて、次のお墓・・・・
親戚がここに集まるのは誰かの納骨のときだから、このときとばかりにみんなでお互いのお墓の位置を確認しあうのだ。
こうやって親戚のお墓の位置を覚えておかないと・・・・∥^O^∥


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2008.03.27

直せない

昼間アップした写真のところに今夜はお泊り。

写真の向きがおかしいので気になるけれど、アルバムに入った写真の向きを直す方法が分からないので、今日はこのままにするしかないのだ。

今日はそれなりに収穫もあったし、いいこともあったけれど、結構きつい一日だったのだ。

明日はいい日になりますように。
【追記】2008.03.27修正しました

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2008.03.20

そばの味?

Cosにはかなり強度のそばアレルギーがある。

短時間でなおかつご飯ものを食べるならば蕎麦屋に入っても気分がちょっと悪い程度で済むけれど、蕎麦屋でうどんを食べることも出来ない(ゆでるときに同じお湯でゆでれば間違いなく×)。
まして、空気中に花粉ではなく蕎麦粉が舞っているような店に長時間滞在するような事は絶対に避けている。

そば粉の入ったものが口に入ると(ひどい場合には店に入っただけで)山椒のような胡椒のようなぴりぴりとした感じが口の中に広がる。
(その点では蕎麦屋というのは聞いただけでも肉体的な危機を感じるけれど、仕事で一緒だと店までは拒否できないからなぁ・・・飲み会もかつては蕎麦屋だと欠席していたけれど、最近では配慮してもらえるようになったのでありがたい)

と言うわけでCosにとってのそばの味と言うのはぴりぴりとした刺激でしかない。どうやら他の人にとってそばの味はまったく違うものらしいのだが、それを知るチャンスは皆無なのだ。

麺類の好きなCosとしては他の人にとってどんな味がするものなのか知りたい未知の味。

そんなCosが昨日知り合いと入った店の「《本格生パスタ》全粒粉のタリオリーニ 蒸し鶏の豆乳クリームソース」。
麺の色が蕎麦のような色をしている・・・・不安、全粒粉の色だと思うけれど・・・・知人に食べてもらったらなんと
「入っているような気がするけれどわからない」との事。

「蕎麦の味がするんですか?」
と聞くと
「そんな気はするけれど入っていないような気もするし・・・」と煮え切らない返事。

そば粉のアレルギーはそんなにマイナーなアレルギーではないから、最近ではアレルギー表示がされることも多いし、「全粒粉」と書いてあるのに入っているなら蕎麦粉と書かないはずはない、いや、一人じゃないから何があっても大丈夫だろうし、最悪の場合医者に行けばいいだけのことだし・・・

覚悟を決めて口にしてみた。

口にした瞬間、口の中には刺激が走ることもなく、ちょっと香ばしいようなもっちりとしたあじが広がった。

幸いなことに蕎麦粉は入っていなかったし、普通のパスタとちょっと違うこくのある味でおいしかった。
もともと全粒粉は好きなので、

「蕎麦ってこんな味がするんですか?」
と聞いてみると一緒にいた人たちは「そうだ」という。

みんなはこれをもっと安価に気楽に食べているのか・・・・
「ちょっと蕎麦でも食うか?」と言いながらこの味を楽しんでいるのか・・・・

Cosには決して手の届かない味・・・うらやましい。

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2008.03.09

やけ酒でなく・・・

久しぶりに飲んできました。

地方へ行く友達の送別会で日本酒を飲んで来ました。
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前回飲めなかった渡舟。
このフルーティな感じがとても好きで、蔵元見学会にも行きたかったほど。


この店で最初に飲んだのもこの渡舟。


 
 
 
 
 
 
 
 
 

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この中で今日一番おいしかったのは「かくれい」かな。
分福もおいしかったけれど、
東洋美少年のネーミングはベスト∥xx;∥☆\(--メ)


七田のおりがらみを買ってこようかと思っていたのに帰るころにはすっかり忘れてしまっていた・・
残念。


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2008.03.04

風邪が花粉か

なんとなく、去年もこんな記事を書いたことがあるような気がする。

今日の東京は花粉の飛散量が多く、職場でもあっちこっちでくしゃみをしたり、鼻薬(賄賂じゃないほう)をスプレーしたりしている人の姿が目に付いた。

毎年のようにCosも危ないのかなぁと思うけれど、そうひどくなることもなく、悩むだけで終わってしまう。

今年も、怪しい季節がやってきた。

でも今年のCosはたぶん風邪。

昨日の夜、「なんだか寒い」と思いながら仕事をしようとしたけれど、どうにもだるくておきてられず、時々机に突っ伏してうとうとしたりしながらそれでも何とか仕事を片付けていたいのだが、予想通り(こんな予想は外れればいいのに・・)今朝から具合が悪い。

授業をしようとしても1時間の終わりにはのどが痛くなって声が出しにくくなったり、休み時間ごとにのどにスプレーをしたりして一日をしのいだ。

ふぅ、だるい・・・

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2008.03.03

手の届かないもの

卒業して行く人たちは大きさに差はあっても希望を持って新しい世界に出て行く。
見ていると「若さっていいなぁ」と思うことも多い。

高校に入る時だって希望を持って入ってきているのに、いつの間にかその希望がどんどん小さくなってしまっていたりもする。
希望を壊しているのは本人だったり学校だったりするわけだけど、出来ることなら学校が希望を育てていけるようは場所になれば市場いいんだけどなぁ・・・

それでも卒業するときにはまた新しい希望を持って乗り出していくのだから、うらやましい限りだ。

Cosの時にはそんな風に希望に燃えて、と言うよりは背水の陣だったような記憶がある。
「数学を勉強しよう、どうせだめになるのなら数学を思いっきりやってだめになったっていいじゃないか」とでもいう感じだろうか。

その時点で自分で自分の進む道を思いっきり狭くしていたわけだし、実際問題として数学は・・・新しい数学を作ることは・・・Cosには手の届かないものだということを思い知らされてしまえば、後には今のCosが残るだけ。

数学のほうからもうちょっと手を差し伸べてくれれば、また違った人生だっただろうになぁ・・・
とうとう、数学から手の届くところにいくことがCosには出来なかった。

今になってみると、Cosに手の届かないもの、手の届くところまで降りてきてくれないものは数学に限らないけれど・・・・

希望を持って楽しそうに話してくれる人たちを見るとふとそんなことを思い出してしまった。

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2008.03.01

ストレス

Cosの生活もそれなりにストレスの多い生活かもしれない。
表面的には何も問題がないように見えてはいても、その内側ではいろいろなストレスが渦を巻いている。
「ストレスばっかりだ」という人もいるのだから、そう思っているのはCosだけではないのだけれど、それに対してどうにも出来ないこともまたCosのストレスかも(笑)

卒業していく人たちを見ていると、Cosも逃げ出したくなってくる。
彼らは希望を持って未来に向かって旅立つんだろうなぁ・・・
どうにもならないたくさんのことに縛られているCosとは大違い。

彼らの前にはいろんな道が開けていて輝いている。
うらやましい限りだ。

卒業おめでとう。

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2008.02.26

検索したら

授業でカバリエリの原理の説明をするのに調べようと思って検索をしたら、引っかかったのが自分のblogだった・・・

もちろんもっと上位にはたくさんのサイトがあるんだけど、欲しい情報を探してずっと下がっていったら、自分のサイトに引っかかったと言うわけ。

なんかすごく無駄なことをしていたような気がする・・・∥^O^∥

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2008.02.21

ふらっしゅづくり

ここのところ、ちょっと気分が落ち込んでいて、何もかも放り出してしまいたくなっているので気分を変えてwebページの整理とふらっしゅづくり。

こんなことをしても何にもならないとも思いつつ、何かを作るというのは生産的だから少しはましかも。

と言うわけで今日はこれ

Rei14

高さを調べよう

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2008.02.20

朱に交われば

たまに、仕事以外の人に会うことがあると[世の中は自分の知っている世界だけではない」と思うことが多い。

Cosに限ったことではなくどんな仕事でも同じなんだろうけれど、自分が普段いる世界だけだとどうしても世界が狭くなる。
他の世界にもたくさんのアンテナを伸ばして、広い世界をふらふらと漂っていろいろなものを見ていたいと思う。

逆に普段見ている世界だけにいればそれがすべてに見えてきて、その中でいつの間にか朱に交わってしまいかねない。

それはそれでまったりとした安心感のある安定した世界なんだろうな。

安定を望むのもいいだろうけれど・・・

付き合っている人を見ればその人の人となりがわかるともよくいわれる。
口ではどれほど立派なことを言っていても中身がどうなのか・・・・
しっかり判断しないと。

不思議なもので、美に対する感覚が似ている人と知り合ったら、住んでいる世界はまるっきり違うのにあれもこれも共通していたり、共感できたりする。

これは類を友を呼ぶっていうところだろうなぁ・・・


年度が押し詰まって仕事の忙しさなどが厭になってくるとこんなしょうむないことを考え始める・・・

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2008.02.19

もっと考えさせないと

覚えこむことは好きだ(あるいは一生懸命にやる)けれど、自分で深く掘り下げようとしないのは今の生徒の特徴かもしれない。

もしそうであるなら、ある程度のところまでならそれで十分対応できるからいいのだろうけれど、それよりももう一歩上を目指そうとすると厚い壁にぶつかるのかもしれない。

答えもなく考えることを嫌がる生徒・・・その利点がまだまだ理解できない生徒にどうやって考えさせていけばいいんだろう。

「答えを教えない」のもひとつの選択肢。
でも、Cosが教えなくても他の先生に教わる・・・あるいはわからないまま放置してしまう・・・・
だけで終わってしまう。

一番いいのはいつでも質問には答えるけれど、誰もがヒントしか与えないことだろうけれど、それをすると生徒にとっては「教えてもらえない」と受け取るのだろうなぁ・・・

もっと悪いことにはほとんどの生徒には教え込まれたことだけで十分と言うことかもしれない。

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2008.02.13

都心に出ると・・・

久しぶりに都心でオフ。

Img_6968
写真は白子のなんとか・・・オードブル・・・

楽しい仲間と楽しい時間だったのだが・・・


ついふらふらとあっちこっち歩き回ってくたくたになってから行ったら、ワインのよいがあっという間に回って・・・
しあわせ∥xx;∥☆\(--メ)

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2008.02.09

明日は雪かき

間違いなく、明日の朝は雪かき。
Img_6957

さっき近所の人がもう雪かきをしていたけれど、今夜はまだ降り積もるようだから明日に回そう。
終わりの近いさざんかも雪をかぶって重そうな・・・

明日の朝までにはどれぐらい積もるかな。

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2008.02.08

持ち込みなべ

昨日はwebでの知り合いのオフ。

他の人たちにも声をかけたけれど、結局のところいつものメンバーと言う気の置けない集まりになった。
このところお気に入りの酒屋で持ち込みなべのオフ。

なべとコンロとお湯とインスタントだしはあるけれど、後は自分たちで調達。
と言うわけで店に着くなり、近所の八百屋に行って野菜を買って(八百屋に)きってもらい、
魚屋に行って魚を買ってきってもらい、
豆腐屋に行って豆腐をきってもらい・・・
・・・・・・

で味付けはどうする?
と言うわけでちょっと離れたスーパーまで飛んでいって昆布とポン酢と鶏肉を買う。
現地調達持ち込みなべの出来上がり

Img_6949

出来たお鍋はこんな感じ。
ここに次から次へと食材を入れていってみんなでなべも堪能した。
最後には近所のコンビニに行ってうどんも買ってきた・・・
隣のテーブルでもなべをやっていたので、そちらの分も一緒に∥^O^∥


こっちは今日飲んだお酒。

Img_6952 
Img_6953

最初に飲んだのが天宝一。魚沼産のお酒だと思ったけれど、もはや記憶もあやふや・・・∥^O^∥
二杯目が会津中将初しぼり・・・これもなかなかおいしかった。
三杯目が獺祭・・・この前飲んでおいしかったのでもう一度。

今日一番おいしかったのは天宝一かな。

と言うところでCosのリミット。本当は渡舟も飲みたかったのだが、翌日は仕事だし・・・・
近いうちに府中誉の蔵元見学会があって行きたかったのだが参加が難しく断念。
ここへ行けば市販していない、一番最初に飲んでこれが日本酒かとびっくりした斗壜取りなども子音させてもらえるんじゃないかと思うのだが、・・・残念。

この店のおかげで日本酒っておいしいかもしれないと思い始めたのだが、逆にそのおかげで他の店で日本酒が飲めなくなってしまったような・・・∥^O^∥

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2008.02.02

高いところから

なったばかりの同僚に話していて仕事を始めたばかりなので、今やっていること、今教えていることだけで手一杯で、先を見ることができずにあっぷあっぷしているのに気がついた。

もちろん本人はそうだということに気がつかず一生懸命やっているし準備もしっかりやってあると思っているのだが、経験をつんだ分だけ高いところから見てしまうと不十分さが目に付いてしまう。

もう少し視野が広いといいんだけどなぁ・・・

経験のなさは勉強することによってかなりの部分をカバーすることができるのになぁ

なんて思っていてふと気がついた。

Cosよりももっと高いところにいる人にはCosのことが同じように至らないとしっかり見抜かれているんだろうな。そしてその至らなさにCos自身は気がついていないのかもしれない・・・

自分の立場に置き換えてみると次の瞬間、
「高いところにいる人には低いところにいる人間のことなど眼中にないかも」
・・・・きっとそういうことなんだろうな。

Cosも自戒しないと。

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2008.01.20

明日は雪?

Cosは雪が好きだ。

降る雪なら(寒さに負けない限りは)何時間でも眺めていられる。

まだ誰も歩いていない真っ白な雪も好きだし、重さに耐えかねて木からどさっと落ちてくる雪も好きだ。

幼いころにみた、あんまりたくさん雪が降ったので、人が通れるだけの幅を残して、空高くそびえ立つ雪の壁(実際には2mぐらいじゃなかったんだろうか?)が忘れられない。

だが、Cosの嫌いなことがひとつだけある。

それは雪かき・・・・

東京は夜半から雪が降り、明日も雪だという。
朝起きて積もり始めていたら、仕事に行く前に雪かきをしないと・・・・
雪の捨て場にも困り、結局積み上げておくしかないんだけど、それにも限度がある。

個人的には積もった雪はそのままにして眺めていたいところだけれど、現実にはそうも言ってられない。

明日は早起きをして、・・・雪かき用の手袋はどこだっけ。

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2008.01.16

何のために教えるのか

何のために数学を教えるのか・・・・

もちろん最大の理由は糊口をしのぐためではあるけれど、子どもにとて数学をどういう風に教えたいのかと言うといろいろな考え方があって、それぞれにいろいろな教え方がある。

同じ「数学に意欲を持つ」といっても難しい問題を解く楽しみを教える人もいれば、いい大学に入れるような力をつけるために教える人もいれば、Cosのように数学を楽しめるようなればいいと教える人もいる。

この中で評価されるのはいい大学に入れるような力をつける教え方だろうなぁ・・・

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2008.01.09

墓穴を掘る

今日はひょんなことから人の話を聞くことになった。
普段、人の話を聞きに行くときにはかなり考えて面白そうなものを選ぶのだが、今日のはほんの偶然で内容が何かも知らずに聞きに行ったのだが・・・・

どうも自分の話していることがどうなのかわかってないんじゃないかと思えるような話でびっくりした。
話せば話すほど、自分がわかってないと言うことをさらけ出していく・・・

う~ん・・・いい勉強になった∥xx;∥☆\(--メ)

それにしてもこういうことってめったにないチャンスだと思うんだけど
だからといってそれをなかなか生かせるものじゃないということかも。

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2008.01.05

砂を数える

写真美術館で次に見たのは「土田ヒロミのニッポン」

何度となく繰り返しているけれど、Cosには写真はよくわからない。
まだ自然を撮った写真なら自然自体が好きだから好きとか嫌いとか判断は出来るけれど、基本的に人間の絵や写真にはほとんど関心がない。

だからあまり期待しないで行ったのだが、予想外にいろいろな発見があって面白かった。

1960年代から撮り続けた写真がいくつかのテーマに分けて展示してある。

PartIの日本人、パーティの写真などを見ると本当に日本人は日本人だなぁ痛感させられた。

今の若い人たちがやっているようなパーティではこんな雰囲気はないのだけれど、体になじんでいないパーティドレスを着ている人たち・・・着ているものは違っていても「俗信」のコーナーに出てきた人たちと中身は変わらないのだ。

そして「砂を数える」「新・砂を数える」
海水浴場に、皇居に子どもの国に、プールに群れを成して集まっている人たち。

こんな風な砂にはなりたくない・・・世の中がこういう砂の世界であり続けている・・・
どれほどあがいてみても一粒の砂にしかなれない・・・・

日本人であり、砂であり・・・う~ん・・・

一枚の写真を見ているとそこからストーリーが生まれてくる。
写真に写されている人のストーリーが浮かび上がってくるような気がする。

その最たるものがパートIIの「ヒロシマ」だろう。
一枚一枚の写真にこめられたストーリーはあまりに重い。l
原爆と言うのはそういうものなのだ、戦争と言うのはそういうものなのだ・・・
人の命はたやすく消えてしまうもの・・・

そしてその消えてしまう命の流れを記録した「Aging」
これは怖かった。
土田氏が1986年からほぼ毎日のように自分の顔写真を撮り続けているのだ。
「あっ、床屋に行ったな」とか「二日酔いだろうか」とは思うものの、一枚一枚の変化はほとんどわからない。
だが確実に、20年の月日が年齢を重ねさせる。

子どもが大きくなっていく姿はほのぼのとしているのに、こうやって年をとっていくのは怖い。
生活している時間の中で強く感じることはまずないけれど、こうやって時間の中を移動しているのだろうなぁ・・・

20年間にわたって定点観測をして写真を撮り続けることが一番怖いのかもしれない。

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2008.01.01

としのはじめに

毎年のようにお正月になると(他にすることもないからかもしれないけれど)
「今年はこんなことをしたい」とか「絶対にこれをしよう」などと思うけれど、なかなか現実にはうまくいかない。

Img_5965

今年だってやりたいことはいくつもあるけれど、その前にもっとしなやかに生きていきたいと思う。

どうにもならなければあきらめて違う道を探せばいいし・・・
あきらめ切れなければ我慢するしかないんだし・・・
世の中にはいろいろな道があって、今いるところから見えている道だけではないし・・・


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2007.12.31

一生を左右する?

「受験校の合否が一生を左右する」と言う言葉を聴いたときにどう感じるだろうか。

大人になってしまえばそんなことはたいしたことではないこともわかるし、出た大学で人を判断される世の中だと言うこともわかるだろうけれど、どちらにしてもそんなに大事だと言う感じはしないのではないだろうか?

この辺の感覚は多分Cosにはわからないのだろうと思う。

毎年のように受験生を見ているとそれが当たり前にもなっているし、切羽詰って真剣そのものの表情を見ていると一生を左右しかねないという気もしてくる。

まあ、どちらにしてもひとごとで一歩はなれたところから、それでも身近な問題としてかかわっていると言うところなんだろうか。

高卒認定試験、3年連続採点ミス…600人前後に影響か.

 文部科学省は28日、先月実施した「高校卒業程度認定(高卒認定)試験」で、「世界史A」を採点するコンピューターのミスにより、本来合格していた91人がこの科目の合格点に届かず、うち12人は、これが原因で認定試験自体も不合格になったと発表した。


 同様のミスは年2回実施される同試験で2005年度以降、合計6回起きており、文科省は、600人前後の受験生の合否に影響した可能性もあるとみて調査を急いでいる。

この記事を見たときに受験生の真剣さが伝わってないのかもしれないなと思った。

この試験の結果で合格してれば大学受験が出来る。それが一年早いか遅いかの違いがどれほど大きいのか実際にはわかってないのかもしれない。

でもきっと受験生を実際に見るとそのちゃらんぽらんさもみえてくるんだろうな。

高校だって、「どうしてこんなのが?」と思うようなのが一般入試だけではなく推薦でも入っていくんだから・・・
子どもが社会をなめてかかるのは当然と言えば当然だし、
第一認定試験は簡単だからなぁ・・・

でもきっと普通の高校生はそんなに合格しないかも。
高校だって、ろくすっぽ勉強しなくても卒業させてくれて、大学へも入れちゃうからなぁ・・・

そうやって入った大学が一生を左右する?

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2007.12.27

体が軽い

今朝起きたとき、
「体ってこんなに軽いものだっけ?」

昨日までの動きの重さとは打って変わって、体を動かすのがすごく楽。
風邪の症状は治まっていないけれど、頭痛が取れて、体が動くようになったので\∥^O^∥/

が、買い物に出かけたらしっかりと頭痛がぶり返してダウン。
あぁ~あ・・・

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2007.12.16

遅い!

やっと試験の忙しさが終わって時間が出来たので、今日は一人遊び(要するに美術展に行っただけ)。

楽しくお出かけだったのだが、なんだか普段とちょっと違う感じがする。
どうも街を歩いているスピードが遅い。

普段は人に追い越されるのは重い荷物を持っているときぐらいなのに、きょうはどうもスピードがでないのだ。

やっぱり疲れているのかなぁ・・・・

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2007.12.10

欲求不満

今ちょうど期末試験の真っ最中。

記事を更新しようとか○○を使用と言う意欲がまったくもてなくてちょっと困っているのだが、一番困っているのが欲求不満。

何しろここ2週間ほど、遊ばずに仕事一筋なのである。
仕事と言ってもGRAPESで遊ぶとかSQUEAK(このワークショップへ行って以来まるっきり遊んでないのだ)で遊ぶとかと言った仕事にかかわる遊びすらないのだ。
オフがあったからまるっきり仕事一筋というのではないけれど、一人でじっくりきれいなもの(美術に限らない)を見ている時間がどこにもないのだ。

もう、ふらっとどこかへ行って来たい・・・だれもいない山の中とか海の岩場とか、人を寄せ付けない自然があるところがいいなぁ・・・
観光地化されたところにはあまり魅力は感じないけれど、行きやすさから言ったらそういうところでもいい・・・別に遠く出なくていいから独りになってすごす時間が欲しい。

見に行きたい美術展なんかもたくさんあるのに行く暇がなかなか作れない。

と言うわけでただいま欲求不満中。
きっと家でも職場でも機嫌が悪いんだろうなぁ・・・

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2007.12.04

試験前

慢性的な睡眠不足と心身の疲労の時期。
トイレに座っても、うとうとし始めかねない勢い(勢いではないと思うぞ>自分)

こんな仕事にこんなになるまで働かなくてもいいと思うのだが・・・どうしてこうなっちゃうんだろう・・・

あっ、「心」のほうは仕事のせいじゃないな。

なんといっても、生徒はみんなよくやっている・・・と思い込もうとしている・・・・し、来学期は補習をしなくてくてもすむんじゃないかと(淡い)期待をしている・・・・のだが・・

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2007.11.23

連休中日

明日は世間では「連休中日」ということになっているけれど、Cosのところではきっちりと授業がある。

でもあさってが休みだと思うとどうしても勤労意欲が低下する∥^O^∥

きっと明日は休む生徒もいるだろうなぁ・・・
(連休だからといって休む生徒はそんなに多くないクラスもあれば、何かと休む生徒の多いクラスもある)
たぶん、一人二人は教員も・・・

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2007.11.21

なんか悔しい

ふだん、仕事は極力職場でやって、家にはなるべくもって帰らないようにしている。
まあ、プリントを作るのは打ち込みが自宅のほうが楽だから、家でやっていることも少なくないけれど・・・

でも、夜はCosの時間。
一日の仕事が終わった後、後は寝るだけになってからは好きなことをやって遊ぶ時間。
仕事のことも、家のことも考えずに考えたいことを考えて、やりたいことをやる貴重な時間。

が、ここ2,3日それどころじゃなくなっている。
どうして忙しいのかはよくわからないけれど、家で(遊びながらも)あれやこれやと仕事をしているとあっという間に日付が変わってしまうのだ∥>_<∥

そういう日が何日か続くと作業効率も悪くなってますます遅くなるという悪循環が始まる。

仕事ごときにCosの時間をとられてたまるかと悔しい思いをしながらあわてて寝に入るという毎日・・・
なんか悔しい_| ̄|●

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2007.11.17

誰と見る? ムンク

ムンクは重い。

一枚一枚の絵に自分を映し出してみてしまうから絵を通じて自分の内側を見てしまうことになる。

ムンク展国立西洋美術館で2008年1月6日まで

会場の最初に展示してあるのが「吸血鬼」
うつぶせにひざの上に抱かれた男性のうなじに長い髪の女性がくちづけをしている。キスなのか、血を飲んでいるのかはわからない。
といってもこの吸血鬼というタイトルはムンク自身がつけたものではなくムンクは吸血鬼を描いたつもりではなかったらしい。

それにしても、この絵の男性は女性に身をゆだねているし、ムンクの時代に女性に身をゆだねるということがどういうことなのか・・・一般的ではなかったはずの時代・・・ムンクの絵には支配という言葉は適切ではない気がするけれど、男性が女性に身をゆだねる、あるいは女性のほうが強い立場にある絵が少なくなかった。

ムンクはそういう人だったんだろうなぁ・・・

そして、今回の目玉の「不安」と「絶望」
「絶望」そんなにひきつけられるものがなかったけれど、「不安」はとてもよかった。単純な不安じゃなくてのしかかってくる不条理な不安が目に見えるよう。
単に自分の不安を映し出しているだけかもしれないが・・・

が、今回の展示は「装飾」への挑戦ということで、いろいろな建物の壁画、オスロ大学の講堂やチョコレート工場の社員食堂などの壁画、個人の住宅のために作られて壁画などにかかわる絵が展示されていた。

さすがにこうした壁画には個人の感情を映し出すような重さはないけれど、それでもやはり一枚一枚が考えさせられる。
明るい絵であっても底抜けの明るさや軽さは感じられない。

自分の心を省みることを要求される絵を見続けていると心のどこかが張り詰めてくる。
普段絵を見るときには一人がいいと思うけれど、ムンクはこの屈折した思いを分かち合うことが出来る人と静かに見るのがいいかもしれない。

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2007.11.16

今年はシナモン?

今年のクリスマスイルミネーション。
Img_6469

時間が早かったので、学生や家族連れでいっぱい。

海をイメージしたトンネルの向こうにはシナモン?

例年この位置にはキティファミリーがいるのだが、今年は新作かな?


Img_6475

こういうのを見ちゃうと「もうすぐクリスマス」の気分になるのだが、その前に期末試験という山場を乗り越えなくちゃならない・・・
_| ̄|●

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2007.11.15

なんかなぁ・・・「しらせ」

今回の航海が最後となる南極観測船しらせ。

asahi.com: 南極観測船「しらせ」廃船へ 最終航海へきょう出発 - サイエンス.

 南極観測船「しらせ」の保存が絶望的になってきた。維持費が高く、引き取り手がみつからないためだ。「せめて名前だけでも残して」との声が寄せられ、再来年就航の新船に「しらせ」という名前が継承されることが、13日の南極地域観測統合推進本部の総会で決まった。現在の「しらせ」は14日、最後の南極航海に出発する。

この記事だけを見ていると今の「しらせ」が保存できないのは残念だし名前だけでも残せてよかったと思いたくなるけれど・・・・

たなぼた: 南極観測船はまた『しらせ』.

南極観測船『しらせ』の後継船の名前が、同じ『しらせ』に決まったんだって。 え~ そんなのあり? 次の後継船の名前は一般公募してたんだぞ。

つまり、一般公募では

防衛省で現在使われている艦艇名は付けられません。

といっておきながら南極地域観測統合推進本部の総会では「しらせ」に決定したということになる。

一般公募っていったいなんだったんだろう?
一般公募の中の「つけられない船名一覧」にはしっかりと「しらせ」が入っているのに・・・

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2007.11.11

たった1時間、されど1時間

 いつの間にか仕事からの帰りがすっかり遅くなっている。
父が亡くなってから早く帰れる日は母のところに行くようにしているのだが、母のところに行く回数もめっきり減ってしまっている。

仕事が忙しいということもあるだろうけれど、それ以上にCosがなるべく早く帰ろうとしなくなったことにも原因がある。

どんなに早く職場を出ても、母のところによれば帰る時間は下手をすると職場を遅く出たときよりも遅くなるから、結局のところ帰る時間は決して早くない。

こうなる前は「早く帰って・・・」とか「帰りにあそこに寄ろう」とか考えたりもしていたのだが、今ではそういうことも考えなくなってしまったのだ。

母のところに寄ったとしても余分にかかる時間はたった1時間ちょっと・・・まあ、なんだかんだで実際には1時間半から2時間かかるのだが・・・がその1時間が結構きついのかも。

はぁ・・・それぐらいのこと、どうして気持ちよく出来ないんだろう・・・

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2007.11.06

まだたいしたことない

ちょっとぐらい具合が悪くても、仕事に行くとがんばっちゃって帰ってきてからその反動が出るというのは悲しいけれど、とりあえず今日は無事に終了。

さすがに職場で机に突っ伏しちゃったときもあったけれど、そうひどくなく、一応元気に仕事。
こういうときには相手のある仕事だから、時として相手から元気をもらっているような気もしてくる\∥^O^∥/
厭な人と話さなきゃいけないときにはますます具合が悪くなりそうだけど、
生徒に限らず好きな人とちょっとでも話せると元気がもらえるのだろうなぁ・・・

なんといっても相手ががんばっているのを見ると、Cosもがんばらないと・・・と思えるし。

熱はないし、のどの痛みもたいしたことがないから、風邪としてもたいしたことはないと思うのだが、体中の痛さとだるさがなかなか厄介。

職場でがんばった反動で、職場から出て車のエンジンを切ったとたんにどっと疲れが押し寄せてきて、いっぺんに厭世的な気分に落ち込んでしまった_| ̄|●

が、家に帰ってみるといろいろな人から
「しっかりやすめ」とか
「アルコールはだめだぞ」とか
「(おいしい店で)体内からアルコール消毒しろ」とか
「(体内から)アルコール消毒をしてもらいに行くなら、お見舞いに行きますよ」とか・・・

いっぺんにうれしくなって、アルコール消毒に行きたくなってしまった
∥xx;∥☆\(--メ)

なんて思っているようだから実はたいしたことはなさそうだな。

でも・・・体中が痛くてだるいのだ_| ̄|●

明日はよくなっているといいなぁ・・・

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2007.11.05

だるい・・・

体中が痛くてだるいのはおそらく風邪だろうと思う。
気分的には体の内側がぼろぼろになってしまったような感じ。

たぶん風邪だろうから、そんなに心配はしていないのだが、気分的にはこのままどんどん体も心もぼろぼろになってしまいそうな気がする。
それがだるさによるものだとはわかっていても、奈落の底にまっしぐらでもいいかもしれないなどと思ってみたりもする。

それに追い討ちをかけたのが携帯から見られるつもりで作ったgifアニメ・・・
自分の携帯から見たら診られない∥;_;∥
これで精神的にも追い討ちをかけられたのだ・・・_| ̄|●


つかれた・・・

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授業の準備

このところ授業でPCを使うことが増えている。

増えているというよりは違う授業で使うべき授業が重なっているというべきか・・・
数学I、数学A、数学II、数学B・・・・・
何のことはない、今教えている全部の授業で「見せる」べきモノが重なっているのだ_| ̄|●

確かに今まで造ったものもあるから0から準備するわけではないけれど、この前の夏にちょっと勉強したのが響いていて、どれもこれも手を入れているからなかなか大変だ。

そこまでしてやらないといけないということはないのだが、ビジュアル的に育った子どもにとってはやはりビジュアル的に見せるほうが理解しやすい。
というよりも、見えないものは考えようとしない・・・というべきかも知れない。
言葉で説明したものを理解しようとするのではなく、「わからないもの」としてそのままにしてしまいがちなのだ。

見せずに授業をやったときには「わからない」といわれた部分の多くが見せることによってすんなりと理解できるというのはPCの効果だけれど、わからないものを理解しようとする努力をしなくなってきていることのほうが問題なのかもしれない。

ただ、残念なことに「考えようと努力しないこと」は具体的には目に見えないけれど、「わからない」というのははっきりと見える。

本来、「考えようと努力する」生徒を育てるべきなのだが、その部分は誰からも、生徒本人からさえも評価されない。
そういう授業を目指そうとしている人たちもいないわけではないけれど、今のところその結果は出てきていないから、周囲からは否定的な評価が多い。

どうにもならないのかなぁ・・・・


それにしても他の人が普段使っている遮光カーテンのついた特別教室を頼んで借りて、教室移動してパソコンとプロジェクタを持っていって授業はかなりきつい。
せめてプロジェクタに黒板モードがあればそのまま教室でできるのに・・・・_| ̄|●

買ってくれるとは言っているものの、授業で使う可能性のあるのがCosともう一人だけではなかなか実行してもらえないのも仕方ないのだ・・・∥>_<∥

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2007.11.01

救急拒否の一端

 以前、救急車が受け入れ先を探しているうちに赤ちゃんを死産してしまったという事件があって、産婦人科の大変さを知るきっかけにもなったけれど、こうした受診を受け付けてもらえない出産間近の妊婦さんは実はどこの病院にも受診記録がなかったりする。

asahi.com:無料の妊婦健診、全国平均は2.8回 厚労省調べ - 暮らし.

 無料で妊婦健診を受けられるよう市町村が公費負担しているのは全国平均で2.8回(8月現在)であることが31日、厚生労働省の調査で分かった。厚労省は今年度、受診促進のために地方交付税を増額し、最低5回分を公費で負担するよう要望していた。

(中略)

 都道府県単位で公費負担の平均回数を見ると、「2回以上3回未満」が30自治体と最も多く、計43自治体で5回を下回った。最多は秋田県(10回)で、一番少なかったのは大阪府(1.2回)だった。

 妊婦は出産までに14回程度の健診を受けることが望ましいとされる。1回あたり5000~8000円程度かかり、費用負担を理由に受診しない妊婦も少なくないため、厚労省は公費負担の充実を呼びかけている。

受診している病院があれば、何かあってもそこへ行くことになるから、受診拒否の問題は起こらないはずだけど、この「費用負担を理由に」という人たちがいざ出産となって、救急車で受け入れ先を探すということになりかねない。

この検診の費用が負担しきれない人たちというのは出産にかかる費用も負担するのが苦しい人たちだということが病院側もわかっているから出来れば受け入れたくないというのが現状なんだろうな。

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2007.10.30

405年生きた貝

アイスランドの海で405年生きた二枚貝が見つかったという。

Longest-Lived Animal Found -- Clam, 405.

This 405-year-old quahog clam, recently fished from Icelandic waters, could be the oldest animal ever found.

リンク先には写真があるけれど、何の変哲もない二枚貝。
これが400年も生きたというのはぴんとこない。
成長が非常に遅い、アイスランドの海にいたことが長寿の秘訣・・・・なんだろうと思う。
シェークスピアが生きていた時代から今まで、静かな海をすごしてきて、あっさりと死んでしまった貝・・・
考えようによっては命ははかないものだなぁ

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2007.10.27

台風来ちゃった・・・

今日は車で出かけなければならないのに・・・
しかもCosは車の運転が苦手ときているから∥>_<∥

なるべく早く出るようにしないと・・・

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2007.10.24

風邪

風邪がはやっている。
あっちの教室でもこっちの教室でも鼻をぐずぐず言わせながら試験を受けている生徒たち。先生も鼻をすすりながら試験の採点∥^O^∥

普段は元気いっぱいで黙ってなんかいない生徒も試験中は静かだから普段よりも目立つのかもしれない。

どうもCosは子どものころから「試験」と聞くと学校に行きたくなくなるのだが、風邪を引いて熱が出れば学校がお休みできるなぁ・・・・
なんてよからぬ事を考えたり・・・∥^O^∥

現実には忙しいから休んでなんかいられないんだけど、どうにも職員室で採点しているのは好きじゃない。(うちに帰っての採点はもっといやだし・・・)

生徒は好きだし、学校も嫌いじゃないけど、職員室は嫌いだからなぁ・・・σ∥>_<∥
せめて成績がつけ終わるまで不登校になりたい・・・_| ̄|●

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2007.10.22

こすもすこす

Cosの花は秋桜。
Cosの憧れは宇宙。
Cosの数学は代数(ん?ちょっと変・・・)

50年前から人類は宇宙に行っているというけれど、Cosが憧れの宇宙に行くためには宇宙人に連れて行ってもら宇宙に行くことも、宇宙人に会いに行くこともかなわないから向こうが来てくれるのを待つしかない・・・
(エイリアンに拉致されて宇宙に行くというのもいいなぁ・・・)
_| ̄|●

でも、コスモスには会いに行くことができる。

Img_6242

というわけできょうはコスモスに会いに行ってきた。
試験が終わって質問を受けてから大急ぎで立川へ。
月曜日だから人出も少ないに違いないと思ったのだが、どうしてどうして、結構な人出。

でもうれしいことにお気に入りのこのディープレッドキャンパスという濃い赤のコスモスやバターイエローのイエローキャンパスは西のお花畑で花盛り。

もっと華やかなコスモスが見ごろの時期は終わってしまっているのがちょっと残念だけど、まあ仕方ないのかな。

このキャンパス系の花は色がいいけれど、一つ一つの花はそんなに華やかじゃない。


形としてはごく単純なコスモス。
でも、じっくり見ていると色の変化が面白い。

Img_6230

Cosのデジカメはそんなにいいものじゃないから色も実際とはかなり違うのが悲しい・・・・
この赤もかなり深い赤だけど、実際にはもっと濃い赤。

写真に撮るのは難しいのかなぁ・・・

つぼみから花が開き始めたときには黒味がかった赤だけど、開くにつれて赤が薄くなっていく。
(それでも赤紫のコスモスに比べればはっきりと赤なんだけど)
こんな赤がCosは好き。

同じイエローキャンパスもオレンジキャンパスもつぼみからの開き始めは色が濃くて次第に薄くなる。

開いてしまったオレンジキャンパスは「オレンジ」という感じがほとんどしないけれど、咲き始めは確かに「オレンジ」になっているし、イエローキャンパスの色が薄くなっていくのもどこかはかなくて好き。



この色は面白いけれど花としてはシンプルな「西のお花畑」に比べると反対側にある「東のお花畑」の花はどれも派手。

Img_6252

中にはこんなコスモスにはあまり見えないような花があったり、一つ一つの花がカラフルだったりして楽しい花が並んでいる。


でもそういう派手な華やかな花は「Cosの花」という感じはしない。
周囲の人たちが「うわぁ、きれい」というけれど、そこがたぶんCosの世界とはかけ離れているのだろう。

Img_6289

一つ一つの花は華やかではないし、整っているわけでもない。
虫がついていたり、色もそろっているわけではない。

この写真のコスモスだって近くによって一本一本を見ると決して豪華な花ではない。

でもこうやって一面に咲いているとやっぱり見事。

白やピンクや赤(紫)が交じり合って咲いていてちょっとモネっぽい雰囲気さえある。

多分、Cosのコスモスも虫に食われて花びらがひしゃげ、茎も折れ曲がっているような一本なんだろうな。


そんなCosでもこすもすこす。

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離婚がもたらすもの

Cosの周囲だけかもしれないけれど、こうしたプライベートな出来事に対してもその人の人格の問題と絡めて公的な立場にまで影響を及ぼすことが少なくない。

まあ、Cosなんかだと「ふ~ん」ですむんだろうけれど、公的な部分を持った人たちにとっては足を引っ張る材料になるように見える。

仏大統領が離婚、国民の79%は「政治にとって重要でない」 .

フランス大統領府は18日、サルコジ大統領とセシリア夫人が、11年間の結婚生活の末、協議離婚したことを明らかにした。夫妻をめぐってはここ数カ月、不和の憶測が流れていた。

(中略)

 セシリアさんのサルコジ大統領への影響力は大きく、ダチ司法相など、大統領周辺にはセシリアさんの親密な友人もいる。

 調査会社CSAが18日発表した世論調査では、離婚を受けても大統領に対する自分の考えは変わらないとした国民が92%。離婚はフランスの政治にとって重要な出来事ではないとの回答が79%だった。

影響力が大きいとされているのに、「政治にとっては重要な出来事ではない」といえるお国柄だ。
それでいいのかどうかは別としてしっかりと切り離して考えることが出来るのはうらやましい限りだ。

人のプライバシーを暴き立てて、針小棒大に騒ぎ立てるいろいろなメディアを見ているとほとほといやになる。
どうしてそんなに他人のプライバシーが気になるんだろう・・・・

そんなことどうだっていいじゃないかと思うのだが・・・やはり周囲の人たちを見ているとそうも行かないようだ
_| ̄|●

せめて何が起ころうとCosのことはほっといてくれ・・・・

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やっぱり忙しい

もちろん、「今日は時間がある」と思って気を許したのが敗因だけど、仕事が終わらない。
遊ぶための努力はいとわない人間だから、がんばるしかないのだが・・・
眠いなぁ

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2007.10.16

やる暇がない・・

IDも持っているし、遊びたくても他のことに忙しくてなかなか遊べずにいるセカンドライフ。

遊び方が単純じゃないし、向こうから「○○をしなさい」とは言われないので、中に入るといつも「さぁてどうしようかな?」から始まる。

となるとちょっと遊ぶというレベルではなかなか手が出せないのでついつい敬遠してしまうのだ。


セカンドライフで茶道体験も=関西広域機構が観光PRセンター開設.

結局中に入っても使い方を思い出して、何もせずにこういうところを見て歩いておしまい。それじゃ面白くないんだけどなぁ・・・

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2007.10.09

美術館とバリアフリー

先日、怪我をして松葉杖をついている友達と一緒に国立新美術館のフェルメールの「牛乳を注ぐ女」を見てきた。

今回は友達が車椅子で見学ということになったのだが、バリアフリーになっているようでいてどうもその扱いはギクシャクしているなぁと感じた。

この国立新美術館は敷地の入り口から建物のインフォメーションまでの距離がかなりある。なれない松葉杖で歩くのは大変なのだが、車椅子を先に借りて敷地の入り口までもっていくことはできない。
本人がえっちらおっちら歩いていって受付をしないといけないのである。

中に入るとさすがに人が多い。
「こんなところに車椅子で来ると周りの人は邪魔だろうなぁ」と思う一方で(友人もそうだけど)仕事をしていたりすれば混んでいるとき以外くることはできないのだから、車椅子がいることが当たり前にならないといけない。

他の友達たちはそういう人たちも見ることがあるけれど、Cosの場合には逆に「体育の授業が受けられること」という一項があるから障害を持った人と日常接することはまずない。
一時的に松葉杖だったり手が使えなかったりという生徒はいても日常的に不自由を抱えている生徒はいないのだ。
しかも職場はまったくバリアフリーとは程遠い。
(エレベーターはあっても使えないところがあまりに多い)

なんていうことを考えながら場内を歩いたのだが、さすがにいろいろな人が来る美術館だけのことはあって、「牛乳を注ぐ女」のところでは場所としてはちょっと横にはなってしまうが他の人が入れないところに車椅子(専用というわけではないと思うけど)から見られるようになっている。

まあ、Cosと友達はそこからじっくりと絵を見たのだが・・・・・
その距離はいかんともしがたい。横から見ているからといって距離がもっとずっと遠いということはないのだし、正面から見てもその大きさが小さいからよくは見えない。
パンの表面の様子がどうなっているのかよくわからないし、ミルクの液感もかろうじて伝わってくる程度。
う~ん、残念。

オランダの風俗画はなかなか面白かった。
働く女性たちの姿がこんなにたくさんあったのは多分はじめて。
もっと人が少なければじっくりと一枚ずつ見ると面白いだろうにな。

というわけで混んだ美術展を車椅子で回ってしまった。

幸いなことに車椅子を返すときには本人でなくてもいいということだったので、入り口のタクシー乗り場まで車椅子で乗りつけることができた。
入るときもそうできればよかったのに・・・・
せっかくのバリアフリーなんだから・・・

人にぶつけないように車椅子を動かすのは思っていた以上に難しかった。
病院で(幼い子どもの)「暴走車椅子」を押しとどめていたのとはずいぶん勝手が違っていたなぁ∥^O^∥

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2007.10.04

微妙な痛み

さすがに毎日のようにせっせとほっつき歩いて金毘羅まで登ったらふくらはぎが微妙に痛い。
別に何をしても「いたい」というところまでは行かないのだけれど、なんとなく重い感じ。

この微妙な痛みはおとといから続いているのだが・・・・
本格的な痛みに変わるのか、それともこのまま収まるのか・・・不安。

年をとると痛みが
翌日に・・・その次の日に・・・と遅くなって出るというから明日あたりが危ないのかなぁ・・・

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2007.10.01

もういちど 書院の美

しばらく前に芸大美術館でやっていた「書院の美」が本拠地に帰ってきて本拠地で展示されている。
Img_6027

ここがその本拠地の本山

芸大美術館での展示は見たからもう見なくていいかという気もしていたけれど、せっかくのチャンスだから
「本来あった場所で見る」ことにした。

「した」のはいいけれどここを見るためにはたくさんの階段を上がらなくてはならない(どこか途中までのタクシーはあるらしいけれど、1000円もするのだ)。
普段から階段はしっかり上り下りしているから大丈夫だろうとたかをくくったけれど、大変なものはやっぱり大変。
あしたかあさって足が痛くないといいなぁ・・・・




で、いったのがここ

Img_6009

いやぁ、よかったです。
どれもガラスなしにあるがままの状態で見ることができるうえに作品までの距離も近い。
しかも、今日が初日ということもあってガラガラ。

一人で独占してきました。

応挙のトラのえも芸大で見たときと違ってホームグラウンドに帰ってきたかのような落ち着きとやさしさがって
「これが同じ絵なのか」と思うほど。

ちょうど芸大で展示にかかわった方がいらしていて、
「アクリルガラスで息が詰まっているかのように見えて、ガラスをはずしたとたんにトラがほっとしたように思えた」とのこと。
(何しろほとんどお客はいなくて、スタッフの人のほうが圧倒的に多かったのだ)

トラを描いている一つ一つの線がやわらかく見えて歴史ある部屋との調和がトラを落ち着かせている感じ。
部屋はもちろんたたみだし人はいないし、当然畳の上に座って絵を見ました。

「こういうふすまにかかれた絵はたってみるためのものじゃなくて座ってみるためのものなんだ」と痛感しました。
いくら下がたたみでも座ってみるなんていう贅沢は人が多かったらできないからコスにとっては本当に運がよかったのだ。

最初に見たのがこのトラだった(芸大と一緒)けれど、これを見ただけできてよかったと思った。

ほかの絵も同じように本来あるべきところでガラスなしにありのままで見ることができた。芸大で見たときとの雰囲気の違いがどの絵も大きかった。

中でも芸大ではそんなにいいと思わなかった若冲の花丸図・・・
芸大では4枚のふすまだけがガラスに入って展示されていて残りはレプリカだったのだが、今回は(4枚のふすまは別室に展示してあったけれど)部屋がそのまま花丸図。

とても言葉で説明できないので部屋の様子の絵葉書の写真
Img_6077

もちろん写真ではそのよさ・・・芸大の展示と比較してのよさは分からないけれど、どんな風になっていたのかその違いだけは分かると思う。

一応、絵の前には柵があるけれど、その前に座って絵から数十cmのところから見ることができる。

若冲のこの部屋も華やかなんだけど思った以上に重々しくて奇をてらったような派手さはなく、重厚な趣さえあって背筋をぴんと張るような緊張感があってよかった。

ふすまははずしてあって、このふすまの位置から見る(さすがにこれは部屋の前に柵があって部屋には入れなかった)のだけれど、人が誰も来なかったのでずいぶんと長いこと見ていたような気がする。

そしてもちろん9月に発見された若冲のツバメも見てきたけれど・・・これは本当に断片でよく分からなかったのが残念。

金刀比羅宮 書院の美
金刀比羅宮で 10月1日から2008年1月31日まで

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2007.09.28

ゴールするとき

ゴールするときに人は何を思うのだろう?
基本的にスポーツ苦手なCosは「レース」のチャンスは極力避けてきたし、ありがたいことに高校時代にはそういうことはなかったし中学のときの運動会は運動らしいことは何もせずに済ませてきてしまったので、小学校以来走ったことはないから、どんなことを自分が考えたのかまったく記憶にない。

マラソンならおそらく疲れきった表情で「終わった」という感じなんだろうと思うし、
短距離であれば何かを思う前についてしまいそうな気もするけれど、体育大会で走るときには何を考えるのだろう?

先日見せていただいた写真にゴールする瞬間の少年の写真があった。
ゴールのテープを胸で受けた少年の表情には疲れもなければ喜びもなかった。
そこにはレースに対する思いがあるようには見えなかった。
どこか悟ったような、何かあきらめたような複雑な表情。

もしかしたら本人の思いはまた違うのかもしれないけれど、その表情には深いものがあり、写真から目が離せなくなった。

彼はいったい何を思ったのだろう。

きっと時間がたってしまった今となってはその瞬間に何を思ったのか彼にも思い出せないのだろう。

そんな一瞬を捉えた写真。

偶然そんな写真が取れたかのようにも見えるけれど、Cosはそれが偶然ではないことをアンリ・カルティエ=ブレッソンから学んだのだ。

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2007.09.21

月を読む

ここ2,3日毎日のように遊びほうけていて忙しかった。

まあ、結果的にはその分仕事が詰まってしまったから、仕事も忙しくはなってしまったけれど、
基本的には遊んでいたので、\∥^O^∥/

その中には新しい人たちとの出会いもあって、またひとつ別な世界を垣間見ることができてとてもうれしかった。


中川健二 「第8回 <月読> -月の光に誘われて-」

会場: ギャラリー砂翁・トモス
スケジュール: 2007年09月18日 ~ 2007年09月28日
住所: 〒103-0023 東京都中央区日本橋本町1-3-1渡辺ビル1F/BF
電話: 03-3271-6693 ファックス: 03-3271-6693

普段はサラリーマンをしている中川さんの個展。
月をテーマに描き続けた版画たち、
しめやかな夜に流れるやさしい空気・・・ゆったりとした夜の時間
という感じかなぁ・・・

伊集院静の「ツキコの月」の装画も彼の作品。

ツキコの月

この原画はこの本のものよりもずっといいのだが・・・さすがにAmazonにはないからなぁ・・・

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2007.09.20

0.5秒、見かけが勝負?

 最近「人間見かけが勝負」なんていう感じの本を見かけることがある・・・
なんて思っていたら、

Yahoo!ニュース - ロイター - 一目ぼれに必要なのは0.5秒=米研究.

 [ニューヨーク 18日 ロイター] 他人を魅力的に感じたり、仲良くなる可能性があると判断するにはわずか0.5秒しかかからないという新たな研究結果が発表された。

(中略)

 研究では、大学生を対象に、非常に魅力的な人と平均的な人の写真を1秒間見た後、視線をほかの物に移すよう求めた。被験者の反応のタイミングを計ったところ、人々がある人物を魅力的かどうか判断するのには0.5秒しかかからないことが分かったという。
 魅力的な顔は、規定の1秒が過ぎた後でも0.5秒長く凝視されることも明らかになった。
 また、独身の人は異性に関心を持つ一方、決まった相手のいる人は、自分のパートナーの不貞を警戒し同姓に注意を向けたという。

記事を読んでみると「ひとめぼれ」ではなく、「好感を持つ」かどうかなんだけど、それでも「見かけで不利にならないようにしなくては」と思う人も多いだろうな。

見かけで勝負、
好感を持てるような自分を演出しよう

どういう会社の売り上げがあがるか一目瞭然だ。
たとえ見かけで勝負できなくてもそういう企業に貢献したいとは思わないから、あるがままのCosで勝負!
(ん?)

それにしても

 また、独身の人は異性に関心を持つ一方、決まった相手のいる人は、自分のパートナーの不貞を警戒し同姓に注意を向けたという。

この部分はいろいろと考えさせられる。

もとの調査結果も読んでみたい気もするが、間違いなくCosには理解できない・・・

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2007.09.16

40年前の本

1964年の発行だから40年以上前に発行された本。

40年以上前の本だからどうかな?と思いつつ買ったのだが、やはり失敗だった。
知識として知るためだけならいい本なのかもしれないけれど、Cos向きの本ではなかったのだ。

断定的にいろいろなことが書いてあるのだが、その中には事実と学説と著者の考えとが区別されることなく書かれている。
図版の解説が本文の中に紛れ込んでいて読みにくいのは仕方がないかもしれないけれど、理由が明示されることなくいろいろ書かれていると
「どうしてそう考えたのか、何が根拠でそう断定できるのか?」
という疑問が次から次へと起こってきて、本を読む楽しさが消えてしまう。
それが少しだけであれば調べようという気にもなってくるけれど次から次へと疑問ばかりが出てくるとうんざりするのだ。
というわけで50ページでGiveUp・・・

あぁあ・・・こういう本ばかりだと、やっぱり歴史は好きになれない・・・

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お友達じゃないし・・・

よく話題に上るし、Cos自身も毎日のように経験していることだけど、今の子どもたち(Cosが教えている生徒もそうでない子どもも)は先生に対してお友達感覚でいることが少なくない。

どうやったって先生と生徒は教える側と教わる側であって、お友達とは異なった人間関係なのだからそれをしっかりと理解させなくてはいけない・・・・

といいつつ自分を振り返ってみると・・・・
う~ん・・・
確かに学校の中ではお友達じゃいけないと思うけれど・・・・
若いころから年配の人、自分の両親よりも年上のお友達がいたりしたからなぁ・・・
最近は話をしてないけれど、web上では高校生とお友達感覚だったりするし・・・

もしかしたらCosはそういう年齢や立場の違いに対する認識が希薄なのかもしれない。

いろいろと教えていただいている方とメールのやり取りをしたりしていると頭ではわかっていても感覚的にはお友達感覚になってしまう・・・・
そういう人間関係でないことをいつも自分に言い聞かせているつもりでも・・・
あ~あ、きっと無神経に失礼なことも言ってしまっているんだろうなぁ

自戒しないと・・・_| ̄|●

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2007.09.09

亦楽しからずや

今日は仕事がらみで東京に来た友人と1時間ちょっとおしゃべり。

お金も暇も(そういう)仕事もないCosとしては本当にうれしい時間だ。

普段は会うこともなく、画面の向こうにいてテキスト文でいろんな話をしている
だからめったに会うことはなくてもつながっている感じはすごくある。

当たり前といえば当たり前だけど、職場で仕事の話しかしない人と比べればずっと親しいし、直接会えばそれだけで楽しかったりする。

こういう友達が日本全国(というほど多くはないが)にいるのは本当にありがたい。

しかもみんな、Cosに会うために出張を作ったりしてくれるわけだから・・・
∥xx;∥☆\(--メ)


・・・・Cosが行ったらみんな遊んでくれるんだろうか・・・
そういえば「大阪へ行く」といったら四国から出てきてくれた人もいて感激したなぁ
今度はCosが四国へ行く番かな?

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2007.09.05

疲れたのは・・・

どうもここ2,3日眠くてしょうがない。
夏の暑さに負けたんだろうか、病気になるんだろうかとちょっと心配していたのだが、職場でそんな話をしたら・・・・

なんとみんな同じ症状。
どうやら生徒と一緒で、新学期の疲れが出ているらしい・・・∥^O^∥
やっぱり体がなじむまでにはちょっと時間がかかるのかな?
夏期講習でリハビリしたのになぁ・・・

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2007.09.04

おしゃべりは嫌いじゃないが・・・

どちらかと言うと無口なほうではないという自負のあるCosだから、おしゃべりは決して嫌いではないのだが、仕事が忙しいときにどうでもいいようなくだらないおしゃべりには付き合いたくない。

たとえばこっちが必死になって仕事をしているのに、「今朝めがねを忘れそうになった話」とか・・・
あっ、忙しくなくてもそんな話には付き合いたくないが・・・∥^O^∥

と言うわけで思わず
3分LifeHacking:隣の人からの“おしゃべり”攻撃を平和裏に防ぐ方法 - ITmedia Biz.ID.

でもイヤホンを掛けたらまずいだろうなぁ・・・電話も机にはないし・・・
パソコンで仕事をしていても話しかけてくるし・・・・

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2007.09.03

新学期

いよいよ今日から授業が始まる。
準備はしたけれど、十分な準備ができたかと言うとう~ん・・・あやしい。

もうちょっと成績は上げなきゃいけないし・・・
数学は楽しんで欲しいし・・・・

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2007.09.02

京阪電車はおもしろい?

京阪電車の沿線に住む友人から聞いた限りだと、お化け電車が走ったりもしているらしいけれど、


asahi.com:缶ビール片手に寄席電車 京阪電車石山坂本線 - 暮らし.

 大津市の京阪電車石山坂本線(石山寺~坂本間)に1日、寄席電車が走り、上方落語の笑福亭松枝(しょうし)さんが「大安売り」などの演目でご機嫌をうかがった。

ビール片手に落語を聴くのも楽しいけれど、電車に乗りながら落語を聴きながらのビール・・・
おいしいだろうなぁ

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2007.08.29

異業種交流

Cosの周囲には熱心に異業種交流の会をやっている人たちが結構いる。

普段の生活は学校だけだから他のところを知らずに狭い世界の中だけで生活を送ることになるのだが、かつて、生活のすべてが直接身の回りに限られていた時代と違って、今は家の中にいても世界とつながることができるようになっている。

Cosも自分の机に向かいながらそうした世界(と言うほどは広くないけど)につながっていて、身近な世界ではとても接するチャンスがないような方たちといろいろな話をさせていただいている。
本当にCosと話してくださる方たちは千差万別。
エリートサラリーマンもいれば、同業者もいれば、主婦もいれば主夫もいる・・・

同じ一つのものを見てもその見方は人によってさまざまで固定概念にとらわれない見方を経験させてもらうこともできるのが本当におもしろい。

そのおもしろさが仕事によっては自分の仕事につながっていく・・・と言うよりも本来の異業種交流はそういう意味合いもあるはずなのだが・・・

そんな異業種交流の中から生まれた商品がこれ。

asahi.com:アイスにかける醤油が人気 カラメル風味に - 暮らし.

 猛暑は一段落したもののまだまだ残暑が続く中、岐阜市の老舗(しにせ)しょうゆ醸造会社が売り出した「アイスクリームにかける醤油(しょうゆ)」が人気を広げている。アイスの種類やかける量によって様々な味が楽しめ、消費者から「トーストにも合う」などの声も。1月に発売後、気温の上昇とともに売れ行きは伸び、今月下旬に累計5000本を超えた。

 アイスにかける醤油は、手のひらに収まる70ミリリットルの小型瓶で350円。バニラアイスに控えめにかけると、カラメルのような風味。たっぷり染み込ませると、みたらし団子のような味がする。

(中略)

 「しょうゆを主役に」と山川社長が思いついたのが、しょうゆ味アイスだった。異業種交流の会合で、「乳製品としょうゆは意外に相性がいい」と聞いたのがヒントになって思いついた。

こういう違う発想から見ることは(仕事に結びつくかどうかは別としても)本当におもしろい。
Cosの場合にはそれがお金につながることはなさそうだけど・・・・

いろいろな仕事があって、いろいろな立場があって、それぞれの見方を語り合う時間の楽しさは何物にも変えがたいものがある。

そうした付き合いをしてくださっている大勢の方に感謝m∥_ _∥m

それにしても・・・・
「しょうゆ味のアイスクリーム」たべたい!!!

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2007.08.28

いずれ主流になるのかな?

 たぶん、生徒が驚くような派手な実験のほうが生徒にとってはおもしろいのだろうけれど、小さな実験のほうがどう見てもやりやすいだろうな。


マイクロスケール実験:小さな実験、広げよう 教育現場で手軽に-科学:MSN毎日インタラクティブ.

 化学の実験を、小さな装置でなるべく少ない試薬を使って実施する「マイクロスケール実験」が教育現場で広がり始めている。実験で出る廃棄物の量を大幅に減らせ、有害物質を扱う実験でも、量がわずかなため危険が少ない。日本化学会も実験手法を開発したり理科教師向け研修会を開くなど、普及に乗り出した。

そういう実験の仕方であれば、特別な実験用の教室ではなく、普通の教室の授業の中でできるかもしれない。
目を離すと何をするか分からないような生徒がいても、目を離さずに実験ができるかもしれない。

どういう実験をするのか見たことがないのでなんともいえないけれど、(Cosのところでは)ほとんど実験をしない授業が自由に実験ができる授業に変わるのなら、いいなぁ・・・

って、Cosが実験するわけじゃないけど、実験は好きなんだ\∥^O^∥/

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雲の向こうで・・・

このところずっと暑くて雨が降らなかったのに今日になって土砂降り。

皆既月食は雲の上の星空で・・・・
まぁ、人生なんてそんなものさ・・・

涼しくなるのはうれしいんだけどさ・・・・

と思うけれど、一応・・・

2000年の月食のときの写真

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海 わた 綿・・・?

昨日ふと気になったのが「わだつみ」と言う言葉。
子どものころから、「きけわだつみのこえ」という本があるのは知っていたし、全部は読んでいないけれど先の戦争中に死んでいった若い人たちの残していった言葉としていくつかは読んだこともある。

が、ここに出てくる「わだつみ」と言う言葉はいったいなんだろうと気になって一緒にいた人に尋ねてみると辞書を引いてくれて、
「海神、綿津見 うみのかみさま」と言うことが分かったのだが、それ以上のことは(辞書を引かないと分からなかったくらいだから、辞書に出ていないことは当然分からないのだから)分からなかった。

で、家に帰ってから(当然)Wikipediaを調べたら

ワタツミ - Wikipedia.

「ワタ」は海の古語、「ツ」は「の」、「ミ」は神霊の意であるので、「ワタツミ」は「海の神霊」という意味になる。また、海の別名としても用いられる。

イザナギが黄泉から帰って禊をした時に、ソコツワタツミ(底津綿津見神)、ナカツワタツミ(中津綿津見神)、ウワツワタツミ(上津綿津見神)の三神が生まれ、この三神を総称して綿津見神と呼んでいる。元々は一柱の神であったのを上中下の三神に分けたものと考えられている。綿津見神の子のウツシヒカナサク(宇都志日金析命)が阿曇連の祖神であると記している。

なのだそうだ。

海といっても底の海、中の海、上の海と分けることができるのだから大海原全体を指す言葉ではなく、何か特別な意味のある海なんじゃないかという気がするけれど、「わた」と言う言葉がどこから出てきたのか、他(万葉集にはあるのだが同じ意味かどうかは分からない)ではどんなところに使われているのかは分からない。

万葉集にあるのは柿本人麻呂の

楽浪の 志賀の大わだ 淀むとも 昔の人に またも逢はめやも(『万葉集』巻一-三一)

この「志賀の大わだ」は
志賀海神社 - Wikipedia.

志賀海神社(しかうみじんじゃ)は、福岡県福岡市東区志賀島の南側に位置する神社。龍の都とも呼ばれ、表津綿津見神(うはつわたつみのかみ)・仲津綿津見神(なかつわたつみのかみ)・底津綿津見神(そこつわたつみのかみ)の三柱を祀る。全国の綿津見神社の総本宮である。代々阿曇氏が祭祀を司る。

と関係がありそうだし、おなじ「海神神社」として出てくる兵庫の海神社 - Wikipediaの項には

海神三座[1](伊弉諾命の子) 上津綿津見神(うわつわたつみのかみ):海上=航海の神 中津綿津見神(なかつわたつみのかみ):海中=魚(漁業)の神 底津綿津見神(そこつわたつみのかみ):海底=海藻、塩の神

と言う解説もあった。

大伴家持の


わが行きは 久にはあらじ 夢のわだ 瀬にはならずて 淵にしあらなも

も関係があるのかもしれない。

今はおそらく使われていない「わた わだ」・・・・どんな海なんだろう?どうしてそういわれるんだろう?


なんていうことを疑問に思ったりするのはしばらく前に読んだ

日本の神話・伝説を読む―声から文字へ
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の影響だろうなぁ・・・

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2007.08.23

常設展の楽しみ

東京八重洲のブリジストン美術館に行く楽しみの一つがモネの「黄昏 ヴェネツィア」を見に行くこと。

ブリジストン美術館の平日はそんなに人も多くなく、静かな空調の音だけが聞こえることも少なくない。
すわり心地のいい椅子に座ってぼぉっとこの絵を見ていると絵の中に入ってしまうような、何も考えていないような、それでいていろいろな想いが浮かび上がってくるような静かな時間が流れる。
絵の中にすべての想いが飲み込まれていく。
そのまま絵の向こう側に行ってしまうと言う選択もできそうな気がしてくる。

そうした貴重な時間を楽しむことができるのが常設展の楽しみ。

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2007.08.22

ルドンの黒

ルドンの黒 目を閉じると見えてくる偉業の友人たち

Bunkamuraで2007年8月26日まで

岐阜県立美術館が所蔵しているルドンの作品を展示したものだから、ある程度は岐阜県立美術館へ行けば見ることができるのだろうと思う。

メゾチントもそうだし、目黒美術館で見た鉛筆画もそうだけれど、どうして「黒」に惹かれるのだろう。
華やかな色彩のモネやクレーにも惹かれるけれど、「黒」には緊張感がある。

ルドンの黒には色の持つ緊張感だけではなく、題材の持つ緊張感・・・「異形」とは言っているけれど、そうでない題材でも厳しい緊張感がある。

眼窩のない目玉、植物から生えてきている顔、背景の中に飛んでいる鳥・・・

エドガー・ポーの挿絵も書いているし、絵の持つ雰囲気もそんな感じ。

黒を絵がいる時代の色のついた風景画などの油絵は孤独感にあふれていて、彼の絵の持つ寂寥感の原点がそこにあるのかもしれない。

そして、彼の描く悪魔、地獄に落とされんとする人の表情が諦めと平和に満ちているのに対して、天井の天使たちの表情からは平和も満足もうかがえない。
見ているうちに地獄に落ちるのも彼にとっては満足につながっているのかもしれないと思えてきた。

ボードレールの「悪の華」の挿絵も描いているのだが、今一度読んでみたい気がしてきた。

4087601978悪の華 (集英社文庫)
シャルル ボードレール 安藤 元雄

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2007.08.20

ナイトミュージアム

ナイトミュージアム・・・行きたいなぁ・・・

あっ、映画じゃなくリアルなミュージアム・・・

asahi.com: ナイトミュージアムで恐竜観察 愛知 - サイエンス.

 愛知県豊橋市の豊橋総合動植物公園内にある市自然史博物館で19日夜、夏限定の「恐竜ナイトツアー」があった。親子連れ約120人が、静まりかえった博物館の暗がりの中でライトアップされた恐竜を見上げた。

できれば、親子連れと一緒じゃなく、一人か数人だけで真っ暗な博物館を歩いてみたい・・・

それも科学博物館がいいなぁ・・・

ふと思った・・・職員ならそういうことも可能なのかな?
それとも機械警備で追い出されちゃうのかな?

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2007.08.18

仕事が・・・

夏休みじゅうにあとどこへ行けるかなぁ・・・なんて美術展を調べながらうきうきしていた。
学校にも行かなきゃならないし、香川の丸亀美術館にはちょっといけそうもないなぁ・・・

なんて考えていてふと気がついた
「仕事!!」
例年になく夏休み中にやることがたくさんあってさっさと片付けているはずだったのに・・・
やらなきゃいけないのはわかっていたけれど、ここ一週間ほどボーっとしていて仕事が何も手につかなかったのだ・・・
パソコンに向かってグラフや立体を書いて遊んでいる分には少々暑くても集中してできるのに「仕事」と名前がついた瞬間に心ここにあらず状態に移行してしまうのだ∥>_<∥

日数を数えたら遊びにいくどころの騒ぎじゃないことに気がついた・・・・∥;_;∥
う~ん・・・困ったなぁ

遊びたい盛りだし∥xx;∥☆\(--メ)

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これでどうだ!下から

立方体を回転させた図・・・なかなかうまく行かなくて悪戦苦闘。

とりあえずこれでふらっしゅ用の画像ができたような気がする。

Image20_3


下から見たのはこっち。
Image43

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2007.08.17

本当?

天気予報によれば明日は雨で、猛暑が収まるとのこと
ほんとう?

素直には信じられない暑さにも負けたCosがここにいる∥^O^∥

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2007.08.15

上から、下から

上から見た図としたから見た図、図を見ただけでどうやったら分かるのかだんだん訳が分からなくなってきた・・・

Image01Image02



右の図は下から見上げているのだが、どうやってもそう見えない∥;_;∥

仕方がないのでこんな風にしてみたのだが、これでちゃんと見えるだろうか?

Image03Image04



う~ん・・・どうやったら「下から」に見えるんだろう??

やってで段々自分でも訳が分からなくなりつつある・・・・・

どっちにしてもどうしていいのか分からなくなっているかも知れないが・・・

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8月15日

この日が来るともう亡くなられてしまった方たちのことを思い出す。
(皆さんにかわいがっていただいたなぁ・・・)

Cosの両親よりも上の年代の方たち・・・・それぞれの場所で第2次世界大戦を体験された方たち・・・
海軍の船に乗っていて船が沈没し「古式泳法を知っていたから助かったんだよ」とおっしゃった方、
フィリピン(?)の自動車部隊にいて「部品も何もないのにどうやって修理しろっていうんだとおもった」とおっしゃる方、
フランスで「特に差別されることもなく普通に教えていた」とおっしゃる尼僧の方、
アメリカにいて通訳として進駐軍と一緒に日本に来た方
逓信省(かな?)にいて無線傍受関係の仕事(よく覚えてない)をやっていらした方・・・・

第2次世界大戦当時大人として戦争にかかわっていらした方たちの話をずいぶんうかがった。
それなりに不思議でひきつけられるお話が多かったのだが、最前線で戦われた方のお話は直接うかがったことがない。

大戦当時大人だった方で存じ上げていた方は他にもいたのにそういう話は出てこなかった。
そのことの意味を考える日。

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2007.08.14

うちからじゃ無理

「はやおき」じゃなくて「夜更かし」して見えそうだったら近くの丘に出かけようと思っていたのだけれど、この暑さでへばっていて結局外に出られなかったのが残念。


asahi.com: ペルセウス座流星群、各地で観察 - サイエンス.

 夏の夜の風物詩、ペルセウス座流星群が12日ごろから14日にかけて国内各地で観察された。今年はピークの13日が新月で月明かりの影響がなく、観察には好都合。例年より多くの流星を観察できた所も多かったようだ。

今夜も夜更かししてがんばってみようかなぁ・・・∥xx;∥☆\(--メ)
このところ空気も澄んでいるし見たい気はすごくあるんだけれど、「飛ばないかもしれない」と思うとつい気分が萎えてしまうのだ。

流れ星が落ちる前に願いことをすればかなうと言うから、それにかけてみるのもいいかも・・・

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2007.08.05

忘れ物・・・

今日は神田へブルースとゴスペルのライブ。
神田の駅に行くのは何年ぶりだろう。駅の向かいでははなまるうどんの店ができかかっていたし、こっち側にはうなぎの登り亭もあった。

神田に着く前に「わかりづらいから」という案内のメールをもらったおかげで迷わずにお店にいけたのだが、話を聞いて見ると他の人にはメールできなかったとのこと。

あわてて、他の人たちに電話して・・・ついでに出席確認∥^O^∥
ブルースもというのはCosともう一人だけだった。

出席確認が済んだらとりあえずビール!!
いやぁこの暑い日のビールのおいしかったこと\∥^O^∥/

第一部はブルース・・・
しっとりと歌い上げるのがブルースだと思ってたけれど、元気のいいのりのいいグループで思わずリズムを取りたくなる。
もちろん2杯目のビールの効果も大きいのだが・・・

普段と客層が違うのだろうなぁ・・・どこか緊張しているメンバーを見ていると、生徒たちや若い人たちのライブと重なって見えてきた。
ちょっとロックっぽい感じもあったし、生徒と同じ年代のお客さんもいたし・・・


そして第2部がCosのお目当てのゴスペル。

中学の音楽の時間に習った「黒人霊歌」・・・

奴隷として厳しい労働を強いられ、キリスト教を強いられていた黒人たちが自分たちの表現としていつの間にか、自己の信仰を表明するだけではなく、自分たちの心の開放でもある曲になっていった。
と習った記憶がある(違うかもしれないけど・・・それを表現しろといわれたのだ・・・英語だけで十分難しかったのに・・・)

生き生きと歌っている人たちを見ながら、音楽を楽しみながらワインを飲みながら、そんな話を思い出した。

知っている曲、知らない曲、いろんな曲があったけれど最後のメサイアは毎年恒例で聞いている(クラシック)コーラスのメサイアと同じ曲のアレンジで、すごくおもしろかった。

確かに同じ曲で、同じ歌なんだけど、意図するところも多分同じなんだろうけれど、一方は賛美の曲でもういうっぽうは喜びの曲という感じかな?

そんなこんなで終わったあとも最後まで居残っておしゃべりをしたり、ワイングラスを落としたり(もちろんσ∥>_<∥ )・・・
それでも気が済まずにみんなでお茶・・・・
(日曜日の神田で開いている店を探すのはなかなか大変だった)
何しろ先週のお泊りで一緒だった人もいて、いくらおしゃべりしても話は尽きない。
ようやっとのことで店を出て、神田駅で
銀座線へ
京浜東北線へ
山手線へ
中央線へ
とそれぞれの方向に分かれた。

ちょっとアルコールが入って気分がよかったCosも「楽しかったなぁ」なんてほんわかした気分でいたのだが・・・・

ふと思い出した・・・
久しぶりにのぼり亭のうなぎを買って帰ろうと思ったことを・・・_| ̄|●

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2007.08.03

ふぅ、疲れた

今日は一日母のお手伝い・・・のはずなのだが、どう見ても母よりもCosのほうが数倍忙しい・・・
なんか癪に障る∥^O^∥

明日はもう一日お手伝いをして、あさっては遊ぶぞ!!\∥^O^∥/

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2007.07.30

オフ

土日にオフに行ってきた。

普段接することのないような業種の(それもすごい)人たちと一緒におしゃべりを散々して、おいしいものをたくさん食べて、いいものをたくさん見てきた。

Cosの趣味はどちらかというとちょっと変わっているらしくて美術に対する意識を共通できる人は少ないのだが、この日ばかりは(違う人ももちろんいるけれど)に多様な趣味の持ち主たち。

いいものに関する意識を共通できるってすごく幸せかもしれない。

そして、いろいろなことに対して精力的に生きて羽ばたいている人たち・・・
Cosなどは及びも着かないほどエネルギッシュに活動している。
なにしろ、会話の切れ先がみんな鋭いのだ。
しかも、意見がそれぞれに違うからおもしろいのなんのって・・・∥^O^∥

普段忘れている鋭い世界を垣間見てしまったような気がする。
Cosもぬるま湯につかってないで、しっかり泳がないと・・・\∥^O^∥/

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2007.07.21

困難な道

遊びにもバイタリティのあふれるエリートビジネスマンに
「迷ったらやるべき。難しいことと簡単なことがあれば、難しいことを選択すべき」といわれてしまった。
(あっ、無断引用だ・・・ごめんm∥_ _∥m)

確かにそうだよなぁ・・・・
迷ったら何もしない、難しいことは極力避けて通るCosだからなぁ・・・
(その気になったらちゃんとやるんだけどねσ∥^O^∥ )


が、そうでなければああいうすごい人にはなれないんだろうな・・・と思ってみたり。

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2007.07.19

Free Mind

Cosは時々Flashを作ったりもしているのだが、このFlashのスクリプトは普通にずらずらとプログラムを書くんじゃなくて、一つ一つの部品の上にスクリプトを載せているから、きちんと覚えていないと何がどうなったかさっぱり分からなくなりかねない。

普通にプログラムを書くときにはサブルーチンで飛んだりはするけれど、うえから始まって順に実行していくからどういう手順で何をどうするかが分かっていればいいのだが、FlashのActionScriptはそういう形でまとまって見ることができないのだ。
(もしかしたらできるのかもしれないけれど、Cosにはわからない・・・)

で、Cosが欲しいなと思っていたのはアクセスのクエリみたいなもので、あっちとこっちを同時に見ながら関連付けたりできるようなもの。

以前はアイデアツリーを使っていろいろなことを考えたりもしたのだけれど、これも基本的には一列に並んだ構造だから、あっちこっちと飛び回るのにはむいてない。

どうすればいいのか分からなくてずっと探していたのだが、ひょんなことからMindMapというものがあることを知った。
どちらかというと学習方法というか発想法というか・・・そんな感じのものにしか見えなかったのだけど、次々に「線でつないでいく」というところに惹かれてちょっと調べてみた。

マインドマッピング - Wikipedia.

表現したい概念の中心となるキーワードやイメージを図の中央に置き、そこから放射状にキーワードやイメージを繋げていくことで、発想を延ばしていく図解表現技法。この方法によって複雑な概念もコンパクトに表現でき、非常に早く理解できるとされ、注目され始めている。

Cosが知ったのも「学習法」のひとつの形だったので当初は余り関心を持たなかった(色を使ったり絵を描いたりするのは余り惹かれない)のだが、うまく使うとFlashを作るときに役立つのではないかと思ったのだ。

ところがこのMindMapはPC用のソフトもあるのだが、何万円もするのでとてもじゃないけど買う気になれなかった。
もちろん使ってみての体験版などもあるけれど、試用期間が限られているし、どっちにしてもそんなことのためにお金を使う余裕はCosにはない。

で、見つけたのがこのFree Mind
おそらく機能的には何万円もするソフトに比べれば脆弱なものなのだろうけれど、Cosが使おうとする程度なら何とかなるんじゃないかと・・・

Mind Mapは線の上に文字を書いたりイラストを多用したりしなくてはいけないらしい(記憶を助けるというのだが、そんなものの必要はCosは感じない)から厳密な意味ではMind Mapとは違うのかもしれないけれど、使ってみた感じとしては結構見やすかった。

Mindmap
出来上がったものはこんな感じ。
使い方はまったく知らないし、初めて作ったものだから後になってみればひどいものだろうと思うけれど、この図の左側のカラーの部分がそれぞれのレイヤーに対応している。
右側に置いたもので自分のやりたいことを書き出してみた。
それを実行するのが左側に置いた4枚のレイヤーというわけだ。

内容も単純なものなので他のレイヤーとの兼ね合いは考える必要がなかったけれど、これなら構造が見やすいかも。

とちょっと期待中。


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2007.07.17

ハリポタ大人買い

ハリーポッターの最新刊が21日に発売される。

Amazonで買うと3100円で21日に配達してくれる。

0747591059Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK)
J.K. Rowling
Bloomsbury Publishing PLC 2007-07-21

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もちろん、英語でなんとページ数が608ページ。
決して英語が得意でないCosに読み通せるのかどうか・・・・
翻訳が出るのと、読み終わるのとどっちが早いかかなり怪しいものがある。

前回の時にはこのイギリス版よりもUS版のほうが値段が安かったのを思い出して、他の版があるかどうか調べてみたら、やっぱりUS版は2710円でちょっと安かったのだが・・・・

「大人用」があった・・・最近児童書を大人も読むので、大人が読んでも恥ずかしくないような表紙をつけて出版されることが結構あるのだが、これもそんなタイプ。

0747591067Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult Edition
J.K. Rowling
Bloomsbury Publishing PLC 2007-07-21

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値段は3100円で変わらないので、こっちを注文。
今週の土曜日にはくるからとても楽しみ。

ちなみに一番安いのはこれ。

0545010225Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(US)
J.K.Rowling Mary GrandPre
Arthur a Levine 2007-07-21

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前に買ったのはこの版だったからこっちでもよかったんだけど、思わず本当の「大人買い」をしてしまった∥^O^∥

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2007.07.12

電車の運転手さん

Cosの周りにもいわゆる「鉄ちゃん」は少なくない。
さすがに大きくなってからだから
「将来の夢は運転手さん」なんていわないけれど、子どものころはそんな夢を持って大きくなった人もいるに違いない。

ちょうどこの季節はそんな新人の運転手がベテランの運転手の指導のもとで運転しているところに出くわすことがある。
新人たちもやはり「大きくなったら運転手」とあこがれて育ったのだろうか?

生真面目な顔をしたまだ大学を出たてぐらいの年頃の新人の運転手。
横に乗っているベテランが何かを言うと「はい」と返事をしているのが客席からもよく分かる。
いつから運転を始めたのかは分からないけれど、そんなに混んでいない電車にもかかわらず止めるときにはぎこちない止め方でいかにも新人らしい運転。

途中で車両の交換などがあって電車が少し遅れたのだが、ベテランならその遅れを取り戻すんだろうけどまだまだ新人にはそんな技量はないからだろうか、
車内放送で「車両交換のため少々停車しましたのでこの電車は3分ほど遅れています」と。

まだまだ決められたとおりに運転するだけで手一杯なんだろうな。

ベテランとは違うデザインのちょっと柔らかな感じのする帽子をかぶり髪をポニーテールにきちんとしばり、ベストスーツに身を固めた新人の運転手さん。
彼女の子どものころの夢はやっぱり「電車の運転手さん」だったのかなぁ・・・

がんばれ!新人!!

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2007.07.07

おしゃべりな男たち

Cosの知る限り、おしゃべりなのは女性とは限らない。
しゃべりだしたら相手に口を挟ませずに一方的にしゃべり続けて合いの手を入れようとしても口を挟む余地がない男性も女性もいる。

基本的に相手の話がおもしろくなければ話を切り替えちゃったりさっさと消えたりするのでつまらない話を延々と聞かされることはないのだけれど、こういう「マシンガントーク」をする人の話はそれなりにおもしろいことが多い。
それぞれが専門とする分野が違うので議論にならないかもしれないけれど、Cosの知る男性と女性のマシンガントーカーが議論したら見ていておもしろいだろうと思う。
一方はズバッ、グサッと相手にきりつけて、もう一方は力技で畳みかけて押し切るような人だから、傍から見ていたらそのやり取りはおもしろいだろうなぁ・・・


逆に寡黙だけれど、一言一言にすごく重みのある人も女性や男性とは限らない。
こういう人の言葉はじっくりと反芻する価値のあることが多い。

いろんな人と話していて、その人の文化的な背景の違いで話題に差が出ることは多いけれど、Cosの知る限り性別によって話の量に差が出るとは思えない。

保育士として働く男性の話は男性ばかりの職場で働く女性の話とかなり共通するものがあるし・・・

文化的背景の差はあっても、あくまでそれは個体差であり性差によりものではないとCosは思っているのだが、そのひとつである「女性はおしゃべり」という神話を覆す調査結果が出た。

男性は女性と同程度に「おしゃべり」=米調査 | エンタテインメント | Reuters .

 [ワシントン 5日 ロイター] 5日発行の米科学誌サイエンスに、女性は男性よりも「おしゃべり」という通説を覆す内容の調査結果が発表された。

 調査はアリゾナ大学の心理学者マティアス・メール氏らの研究チームが、米国人およびメキシコ人の大学生ボランティア396人を対象に実施。被験者には、約12分ごとに30秒間録音する機器を身に付けてもらい、2─10日にわたって調査を行った。

 それによると、1日に話す言葉の量は、女性が平均1万6215語、男性が1万5669語と、大きな差はみられなかった。この数字には、性別差よりも個人差が顕著に現れるとしている。

あぁ・・・Cosの周囲にはおしゃべりな男性もおしゃべりな女性も多いのだ・・・・

えっ?
Cos?

そういう人に囲まれているんだから、もちろんおしゃべり・・・∥xx;∥☆\(--メ)

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2007.07.05

北への憧れ

クーラーの効いた室内にいたし、今日がそんなに暑かったわけではないけれど、仕事から逃避してYouTubeを覗いていたら「オーロラ」のビデオがいくつも見つかった。

Cosが住んでいる日常の中には大きな自然の驚異を目にすることはないけれど、まだまだ地球にだってたくさんの不思議が残っている。

北極圏(あるいは南極圏)に近い寒いところではこんなオーロラが見られることもあるのだ。

オーロラツアーというのもあるけれど、こればかりは行けばいつでも見られるというものではないし、費用もかなり高いからCosなどにはそうそう行けるものではない。

どうせなら今の仕事をやめちゃってこんな北の国で生きていくことはできないんだろうかと思い始めたりする。
今は仕事がちっとも楽しくないからかも知れないけれど、「北→寒い→暑くない」というのが最大の理由かも。

と・・・効して結局逃避行動に走るから、仕事がいつまでたっても終わらないのだ∥;_;∥

北の国に逃げ出して行ってもCosにできることなんかないだろうに・・・∥>_<∥

でも、オーロラの土地で一年を過ごせばきっと見られるんだろうなぁ・・・・

続きを読む "北への憧れ"

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ぶつからないで

しばらく前に、Cosの前を走っていた車がその前の車に追突した。
まぁ、たいした追突ではなかったから気にもしなかったんだけど、

今回また「前の」車が追突した∥>_<∥
もう一台前の車と前の車は信号が黄色から赤に変わりかけているところにスピードを上げてT字路を右折しようとしたのだ。

Cosも右折したかったんだけど、「とても無理」と判断してさっさと止まったのだが、ぎりぎりのところで先頭の車が(交差点の真ん中で)曲がりきれないと思ったのか止まってしまった。
後ろの車は止まりきれずに軽く「ポン」・・・

後ろの車はその前の車が止まるなんて思っても見なかったんだろうなぁ・・・
T字路とはいえ交差点の真ん中だし・・・

それにしても立て続けに2度もCosのすぐ前の車が追突した・・・・
2台ともどう見ても急いでいてちょっと危ない運転をしていたのも一緒だし・・・
う~ん・・・不吉な予感

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2007.07.03

母の家に

Cosの家から母の家までは車で10分ほど。

時間があればいつでも行くようにしようと思ってはいるのだが、忙しくていけないこともしばしばある。

今日は久しぶりに母の家に行ったのだが、なんと母に会うのはレオンハルトのコンサート以来一週間ぶり。
職場での仕事がやってもやっても終わらない(というよりも生徒が質問に来ている)ので、必然的に帰りがすごく遅くなってしまっているから仕方がない事情もあるし、母のほうも旅行に行ったりしているのでCosがあいている日に家にいなかったりということもあるのだが、やっぱり一週間会わないと申し訳ない気分になる。

案の定、家に行ったら母はしゃべり通し。
旅行(草津かな)へいって楽しかった話、他のコンサートに行ってよかった話など、ひっきりなしにしゃべっている。
Cosはほとんど合いの手を入れているだけなのだが・・・・・

それにしても・・・
母はお年寄り(自分より年寄りということだな)の傾聴ボランティアをしている。
傾聴ボランティアというのは相手の話を聞いてあげるボランティアなのだが、母が傾聴ボランティアをして、Cosはその母の話を聞いている・・・・親子で同じことをやっているような・・・
∥xx;∥☆\(--メ)

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2007.07.01

逃避

子どものころ、学校の帰りにありを観察したり、いろいろな植物を観察したりするのがとても好きだった。
暗くなって母が探しに来るとCosはどこにも行かず、ただ何時間も座り込んでありを見続けていた、なんていうことも記憶に残っている。
(あっ、もちろんすごくしかられたのはいうまでもない∥^O^∥ )

今でも、時として庭のありを観察していたりするのはその名残なんだろうな。


Img_1343

なんとなく無為に一日を過ごして夕方外に出たら、突然遠くに行きたくなってきた。
別に風光明媚なところでなくていいから人のいない(あるいは人の少ない)自然がのこっているところへ行って、無為のときを過ごしたくなってきた。

ありに限らずなにか動物がいればおもしろいけれど何もいなくても、日常とはかけ離れた遠くへ行って風を眺め、波を楽しむひとときが欲しくなってきたのだ。

滝なんかだったら何時間見ていても飽きないだろうなぁ・・・

今のCosには特別な理由なしに一人でどこか遠くへ行ってしまうような余裕はない・・・
どこかへ行くのには何らかの理由が必要だ・・・_| ̄|●

もともと大勢の人とわいわいやるのは苦手だから今の仕事だってその点では向いていない。
数学を教えるのは好きだし、Cosの数学を楽しんでくれているのが見えるとやっててよかったなぁとは思うけれど・・・

でも時として何もかも放り出してどこかに行ってしまいたくもなる。
何もかも放り出して風を眺めたくなってくる。

なんと言っても明日までにやらなきゃならない仕事を考えると・・・
∥xx;∥☆\(--メ)

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夜の街

今夜ちょっと出かけていて帰りが遅くなってしまった。
一緒に行った人から「駅からタクシー?」と聞かれて「ん?歩いてかえる」といって気がついた。

Cosは周囲が寝静まった深夜の町を歩くのは結構好きかもしれない。
もちろんCosの住んでいるところは住宅街だから夜遅くなれば人通りもなく一人で街路樹に照らされて歩く。
特に何かを考えるでもないけれど、このひとときはCosにとっては貴重な時間。

電車が終わったあと、それでも人の流れの凝っている街を歩くのも好き。
終電に乗り損ねた酔っ払いなども似るけれど、その裏で昼間の姿とは違う夜の街が浮かび上がってくる。
そこには昼間目にすることのないようないろんな人たちがいておもしろい。

そういえば、かつて友達に「誰もいない、星でいっぱいの道を何の危険もなく一人で歩きたい」といったら
「うちの実家のほうなら大丈夫だよ」といわれてすごくうらやましかったことがある。

そういうところを安心して散歩できたらいいなぁ・・・

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2007.06.25

眠い・・・

今日、授業でPPを使おうと思って夜中に作ったらすっかり遅くなって今朝は眠い。

今年は例年に比べて1,5割増しぐらいの仕事があるので、こういうことをする余裕をなかなか作れずにいてぎりぎりになって「あっ、作らないと・・」常態を繰り返している。
(あっ、遊ぶ余裕があるじゃないかという意見もありそうだが・・・∥xx;∥☆\(--メ) )

PPにGRAPESを関連付けをするとすごくすっきりするのだが、
「めんどくさいですよ~」という言葉の通り、作るのは本当に面倒・・・_| ̄|●

Image_3


生徒に配布する資料もこれで済ませちゃえばいいし、授業もおたおたせずにできてありがたいのだが、作るのは大変。

(微妙にずれてくれるので、交点を通る直線が分数になるのがかえって好都合だったりする・・・)

というわけで眠い・・・∥_ _∥zzz

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2007.06.24

学ぶロボット

言葉と動作から学ぶロボット・・・

asahi.com: 言葉やそぶりから意味学習、動くロボット開発 - サイエンス.

 「青い、積み木、載せる」と話しかけながら、積み木を組み上げてみせると、「青」「積み木」「載せる」といった言葉の意味を理解し、ロボットアームを動かして同じことをする人工知能の開発に独立行政法人情報通信研究機構が成功した。人間の言葉やそぶりから、その意味内容を学習してロボットを動かす人工知能は世界でも例がないという。


 開発した人工知能ソフトは、カメラで物の動きを調べ、マイクで言葉を理解し、アームを操作し動かす。従来の学習ロボットは、名詞や形容詞を覚え、物を指し示す程度だったが、この人工知能は動詞まで学習し、人からの質問を受けて、ロボットアームを動かし返答することができる。単語や文法などはあらかじめ教えておく必要はなく、外国語でも学習できる。介護や福祉など生活支援ロボットへの応用が期待される。

「ものを考えて学ぶ」という基本的な学習に対する姿勢のあるロボットということになるのかな。

このロボットにできるのは習ったことをその通りに実行することだけなのかもしれない。
ここからは人間の独創性というのは生まれない可能性もある。
が、どんな風に身につけていくのか、そのプロセスのあり方は人間でも応用ができるかもしれない。

うまくすると「学習する」ことについて今までと違った見方ができるようになるかもしれない。
そうなるとおもしろいなぁ・・・

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2007.06.17

やっぱりレオナルド

クリエイティブといえばやっぱりレオナルド。

クリエイティブになる6つの方法 | P O P * P O Pのもと記事を当たっていたら

How to Become a Creative Genius - lifehack.org .

1. Keep a Notebook and Pencil on hand at all times.

Ideas are like in-laws, you never know when they’re coming over to visit. By keeping a notebook around, you will always
be able to capture your ideas at any time of the day.

Leonardo da Vinci was well known for keeping a journal of his ideas. His notebooks are now prized possessions that hold
the many creative and genius thoughts of this master thinker, painter, and inventor.

His notebooks were filled with plans for flying machines, a parachute, a helicopter, the extendable ladder, the bicycle,
folding furniture, and a number of automated tools for increasing productivity.

Yes, I am happy to say that Leonardo da Vinci was a productivity junkie.

A blank page is an open invitation for the creative and curious mind. The simple act of writing gets you into a
creative flow that can last for hours.


レオナルドのノートには空飛ぶ機械やパラシュート・・・いろんなものがいっぱい書かれていた・・・とか何とか・・・
発明中毒者(意訳かな?)だったとか・・・書いてあるんだと思う。

思わぬところで出会ってしまった。
やっぱり「クリエイティブ」というとまず上がるのがレオナルドダビンチなんだろうな。

ノートを持っていろいろと書き留めるのはCosも時々やっている。そうしないと、うちに帰ったときにはすっかり忘れてしまっていることが少なくないから・・・・
あぁ・・記憶力の悪さを紙に書くことで補っているだけでしかないのだ_| ̄|●

ぜんぜんクリエイティブじゃなかった∥>_<∥

1. Keep a Notebook and Pencil on hand at all times.

2. The second key to creativity is to ask questions.

3. To become a creative genius, you must also be a voracious reader.

4. Seek out new experiences.

5. Become a whole-brain thinker.

6. The final tool for developing your creativity is imaginary dialogue.

なのだそうだ。

この本文は結構長いのだけれど、そのあちこちでレオナルドの名前が出てくる。クリエイティブという言葉とは切っても切れない関係なんだろうなぁ・・・・

それにしても、whole-brain thinker ってなんだろう?
これにはmind-mapがいいと書いてあるのだが・・・
どうしてこれがつながるんだろう?

マインドマッピング自体はどこかで何かに使えそうな感じはするけれど・・・
そのうちにやってみようっと。

最後のは

クリエイティブになる6つの方法 | P O P * P O Pにあるように

6.脳内会話をしよう!

成功哲学の大家、ナポレオン・ヒルはこの手法を使っていたそうです。

まず、机に偉人達が一緒に座っていることを想像します。そしてそこに座っている人(脳内に存在w)に向かって会話をするそうです。

偉人かぁ・・・こういうことができる偉人が存在するためにはその人のことをよほど知らないと無理だ・・・
レオナルドも偏屈親父っぽいし、アインシュタインは何をするか分からない感じがするし・・・
こういう人と会話するのは危ない気がする・・・


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バッハな朝

こんどの土曜日に、ヨハネ受難曲を聴きにいく。

マタイ受難曲は聴いたことがあるけど、ヨハネ受難曲は知らなかったのでちょっとあれこれ検索しているうちに・・・・そのままバッハに・・・・

ヨハネ受難曲は合唱曲(合唱を聞きに行くんだから当たり前だ)なのだが、いろいろと見ているうちにどんどん歌曲から離れて・・・・・

平均律クラヴィーア曲集(一部)、ブランデンブルグ協奏曲(何曲かの一部)・・・・
あっという間に午後になってしまった∥^O^∥

どこかにCDも持っているはずなんだけど、今日は@niftyのころから利用させていただいているピッコロさんの机の上の交響曲からダウンロードして・・・

ありがとうございますm∥_ _∥mピッコロさん

・・・・それにしてもヨハネ受難曲・・・・まっ、いいか・・・∥xx;∥☆\(--メ)

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2007.06.11

忙しすぎ

どうにもこうにも月曜日は忙しすぎ。

それなのにほかに日が取れないから補習をしたらますます忙しくて・・・∥;_;∥
とうとう、普段は持ち帰らないチェック物を持って帰ってきてしまった_| ̄|●
仕事の中でも好きじゃない仕事なので職場でできる限り終わらせているのだが、今日はもう時間がなさすぎでもって帰るほかなかったのだ。

後1クラスチェックしたら寝られるかな・・・_| ̄|●

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自殺願望

ここに書いたかどうかは覚えていないけれど、Cosの理想の死に方は
「ロケットに乗って太陽に突っ込む」というもの。

友達は
「太陽に突っ込むなんていう過激なのはよくない。アルファケンタウリ目指して飛んでいくのがいい」というのだが、いまの技術ではどうせ生きている間には到着しないし、その途中はかなり退屈だから、同じ恒星に行くなら手近な太陽でいいと思うのだ。
まぁ、太陽に行く前には太陽系をぐるっと一周して土星の輪もこの目で見ておきたいし、小惑星の中に突入もしてみたい。

なんて書くと自殺願望と見られるかもしれないなぁ・・・
もしかしたらCosも危ない・・・∥xx;∥☆\(--メ)

熊谷市職員:HPに「夢は放火魔」 文書注意処分に-今日の話題:MSN毎日インタラクティブ.

 埼玉県熊谷市の男性職員(27)が「将来の夢」として「放火魔」と記したホームページ(HP)を開設していたことが分かり、市は「実害はないが公務員として不謹慎だ」とHPを閉鎖させるとともに、文書注意処分にした。

 市によると、「真夏の放火魔」と題するHPで、職員の実名と写真とともに生年月日などプロフィルを掲載。その中で「将来の夢」として「放火魔、研究者、悪徳経営者、作家、格闘家、どれでも趣味でやれればいいな」と記述があった。また「特技」として「放火魔、はったり」などと記していた。

基本的には思想信条の自由に抵触しそうな気がするんだけど・・・・
(件のものは大学生のときに作ったページだが市の職員になってからも書き込みがあったために文書処分なのだそうだ。)

いずれ職場でもこういう調査が入るのかもしれないなぁ・・・

でもやっぱり夢は宇宙に出て行くこと、命のある限りいろいろなものを見ながら飛び続けること・・・・
宇宙人が来て連れて行ってくれるなら、アルファケンタウリでもどこでもいけるのになぁ・・・

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俳句文化なるか?

俳句を作ったのは多分中学生のときが最後だろうな。

asahi.com:俳句、「脳トレ」より活性化度大 川島教授と実証 松山 - 文化・芸能.

 俳句を詠むと、脳の「司令塔」と呼ばれる前頭前野が刺激され、強く活性化することが松山市の研究グループの実験でわかった。認知症の予防や改善に効果があるといわれる四則計算などの「脳トレーニング」より、脳の血流量が増したという。研究者は「正岡子規らを生んだ『俳句王国・松山』から、全国に俳句文化を広げるきっかけになれば」と期待している。

「四則演算と俳句のどっちがいい?」ときかれたらCosはなんて答えるんだろう?
普段から「計算は苦手だ」と豪語しているCosだし、
「難しい言葉は分からない」と自負しているCosなんだから・・・
∥xx;∥☆\(--メ)

ひとつの文化が生活の中に自然に存在している生活というのはそれはそれでとてもいいものかもしれない。

が、字数をあわせただけで中身のない俳句を聞かされるのは・・・遠慮したいなぁ
∥xx;∥☆\(--メ)

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2007.06.06

勉強

この前、レオナルド・ダ・ヴィンチのシンポジウムに行ったことから、ちょっとレオナルドのことを知りたくなってwebを見たり本を読んだりしている。

そんな話をちょっとしたら「ダ・ヴィンチの勉強ですか」と言われた。

Cosの感覚としてはいろんな人と話をしたりゲームをしたりしているときの遊びと同じ気分だったので、「勉強」と言われたことに驚いてしまった。

Cosは「遊んでいる」つもりでも、外から見ると「勉強」に見えているのかもしれない。
でも「勉強」って何だろう?
ゲーム製作者が他の人のゲームをしているのは遊びなんだろうか?
勉強なんだろうか?

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2007.06.03

ほたるの里

2007年6月2日の夜、ほたるを見に天徳寺へ。
Img_4101

ここにはまだきれいな水とカワニナが生息できる環境が残っていてほたるを見ることができる。
5月26日(土)から6月2日(土)までの一週間「ほたる祭り」が行われていて、大勢の人たちがこの地を訪れる。

この地には5種類のほたるがいるのだそうだが、実際に見られるのはゲンジボタル。
かつてはヘイケボタルも多かったそうなのだが・・・

ここはほたるを守る会があって、ゲンジボタルが発生する環境を保全したり、ほたる祭りへの協力、捕獲の監視などはしているのだが、積極的にカワニナを育てたり農薬を使わなかったりして守っていこうとする人たちがいるわけではないし、ゲンジボタルも次第にその数も減ってきているのだそうだ。


しかも、今年は5月末からは温度も低く、孵化しても飛び回るほたるの数は少ないのだと言う。
Cosたちがうかがった前日はほたるがほとんど飛んでいなくて、人のほうが圧倒的に多かったらしい。



土曜日も昼間は晴れたけれど夜になって温度が低く、ほたるが出るかどうかは危ぶまれた。


ただ、幸いなことに夜になってもすっきり空は晴れて満天の星。
「星が見られただけでも満足」と口々にいいながらほたるの里へ。
Img_4015「まつり」と言うだけあって、人でもすごいし、警備の人も出ているし、表通りにはこんなちょうちんもたくさん出ていて、ちょっとわくわく。

真っ暗なあぜ道を大人ばかりでなく、子どもを連れた人も一緒になって歩きながらほたるを探していると、そここここから「いた!」の声。

空の星明りと同じような色の光が田んぼの上を明滅しながら飛んでいる。
特に田んぼの用水路の上が多い。
ちょっと距離があるからかもしれないけれど、空の星の色と同じ白さで飛び回っている。
「写真!!」とばかりに悪戦苦闘して夜用の設定で撮りまくるけれど、画面に残っているのは漆黒の闇ばかり∥>_<∥


Img_4043

最後には地面にいたほたるを住職がそっと回りを抑えてくれて撮ったのがこの写真。
緑に光っているのがほたるのおしりで、斜め上のほうに頭があるのだが、やっぱりまともには撮れなかった。

近くにいた人が、
「ほたるの写真を撮るならちゃんと三脚を持ってきて特別なレンズをつけて撮らないと無理ですよ」といっていたけれど正にその通りだった∥;_;∥

そこまで力を入れてほたるの写真を撮りたいとは思わないから仕方がないんだけど、こんな写真しかないのはちょっと残念。

寺の近所でも数は少ないけれど、年によってはほたるが見られることもあるそうだ。
寺の近くの環境を保全することが、里山を守ることがほたるのためにもなっていくといいなぁ・・・

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2007.06.01

消えたブルーシート

Img_3885
ここはつい最近までブルーシートがたくさんあって、何軒ものダンボールハウス(と言うのか?)が立ち並んでいたところ。

芸大の学生の作品を展示する散歩道にいつの間にかなっているのだ。
しばらくこの道は通ってなかったので気がつかなかったんだけどすっかりきれいになってしまっている。
ここに住んでいた人たちはどこへ?

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2007.05.28

月曜日だ

また一週間が始まるのに、まだのどの調子がよくない。

「遊びすぎだ」と言われてしまえば否定するすべは持たないのだけれど、
のど以外はどこも悪くないからつい・・・・
∥xx;∥☆\(--メ)

まぁ、今週は今日を乗り切ればいなくなるのもいるので仕事は楽になるはず。
ちょっとさびしいんけど、喉を直すには絶好かも。

が、いない間にやろうと思っていることを考えるとあんまり暇にはなりそうもないのだ.
それもまた悲しい_| ̄|●

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2007.05.24

やっぱりね

多分、仕事をしていない人は定時で帰っているんだろうけれど、決して楽な仕事ではないということだろうなぁ・・・

何時間働こうとも残業は出ないし・・・よく言われることだが
「残業代が出れば今よりもずっと収入が増える」とどれほどの公立に勤める人たちから聞いたことだろう。


asahi.com:先生、毎日約2時間の残業 40年ぶり実態調査 文科省 - 政治.

 文部科学省は23日、40年ぶりに実施した教員の勤務実態調査の結果を公表した。対象となった公立の小中高では、1日の平均勤務時間が10~11時間で、恒常的に1日約2時間の残業をしていた。同省は教員の給与制度の見直しを進めているが、この結果を受けて「時間外」の扱いが焦点となりそうだ。

でも公立にせよ私立にせよ格差がすごいからなぁ・・

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2007.05.23

採点中

後は平常点をつければ明日返却できる。
急いで返却しなくてもいいようなものだけど、さっさと返したほうがお互い気がらくだからなぁ・・・

と言うわけで風邪はよくなってきているけれど・・・・

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2007.05.17

しょうが漬け

この忙しい時期に風邪を引いた。
あっちでもこっちでも風邪がはやっているから仕方がないといえば仕方がないのだが、声を出す仕事をしているのにのどが痛くてたまらない。

と言うわけでのどスプレーとLemon&Gingerに頼りっきりの毎日。

B000P5UDSETwinings Infusion Tea Bags Individually-wrapped Lemon and Ginger Ref A01202 [Pack 20]
Twinings

by G-Tools

濃い目に入れたLemon&Gingerを風邪を引いて苦しんでいる同僚に飲ませたところ
「酒飲んでるみたいにかぁ~ときますね」
と言うほど体が温まるだけじゃなくて、痛いのどを通るときに痛みが取れるわけじゃないけれどすごく気持ちがよくていかにも生姜で消毒している感じ。

何よりも「風邪」と言うと甘いものやねとねとしたものが多くて口の中がべとべとになる感じだけど、これはハーブティだから甘くないし口の中もすっきり。

が、とりあえず喉の手当てはできるけれど、つらいものはつらい。
職場にいる間は元気に動いているけれど、うちに帰ると・・・_| ̄|●

早く直らないかなぁ・・・
ただ、せめてもの幸いははしかじゃないこと・・・予防接種だと時間がたつと利かないこともあるという話もあるけれど、Cosの場合にはきちんとかかっているから大丈夫・・・・

ん?
はしかだと確実にしばらく休めるぞ・・・・
惜しいことをした∥xx;∥☆\(--メ)

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2007.05.13

母の日

数日前、息子と話していてCosが母の日に自分の母親にはここ何年も何もプレゼントをしていないことが発覚してしまった∥xx;∥☆\(--メ)

「花ぐらいプレゼントしたら?」と息子にしかられて・・・・・_| ̄|●
で、息の言うことがが正しいと思ったので今日はがんばって花を持って母のところへ。

「ちょうど(父に)供える花がもうだめになりかかっていたからよかった」と素直に喜ぶ母。
う~ん、去年もあげればよかったなぁ

「母の日」なんていうことも当日にならないと思い出さないCosだからなぁ・・・

毎年、母の日には花屋を覗くのである。
だが、その混雑は普段の閑散とした店の様子とはまるっきり違っていて、順番を待って大急ぎで花屋の陰謀に乗せられて、割高の花を買うこともないと毎年のように思うのである。

そう思うのだったら他のものをプレゼントすればいいのに、売り場は覗いても何にすればいいか思いつかなくて・・・
「おめでとう」の一言で済ませてしまうのだ∥xx;∥☆\(--メ)

と言うわけで今年は息子のおかげで花屋の混雑にもめげずにしっかりと花を買うことができた。
ありがとう>息子

が、暗くなってからふらっとでかけて行ってまだ帰ってこないところを見ると息子は花屋に花を買いに行ったらしい・・・
Cosをしかったんだから買って来るよなぁ・・・
∥xx;∥☆\(--メ)

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2007.05.11

忘れ物

昨日は写真が取れなかったので、携帯で写真を撮った。
携帯でもそんなにはひどくないのだが、戸外では撮った写真がよく見えないので、うまくいったかどうか確認できないのだ。

ん?
カメラは忘れなかったのだ・・・・
忘れたのはメモリーカード・・・_| ̄|●

重い電池ボックスを持って歩いたようなものだ・・・∥>_<∥

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2007.05.08

両手が使えるといいなぁ

「もともとぎっちょだったから」と言う人のなかに右手と左手が同じように使える人がいるし、
父が死ぬ前には右半身が麻痺したのですべてを左手でやらなければならず右利きだった父がどれほど大変な思いをしていたのか見ていて知っていると言うこともあって
「両方使えればなぁ」
と思うことが少なくない。

が実際には思うだけでなかなか実行に移せないのだが、
昨夜から絶好のチャンスに恵まれた_| ̄|●

昨夜料理をしていて右手にやけどをしたのである。
それも、普段よりもちょっとひどいやけどで、薬をつけていたにもかかわらず今朝になったら水泡ができていて、一日仕事をしていたらどんどん痛みが増してきて・・・家に帰ってみたら水泡がど~んと大きくなっている・・・

当然、(昼間からだけど)使うと痛くてたまらないので自然と左手でやろうとする。

が、これがまたなかなか困難。
右手なら何の意識もせずにできることが左手でやろうとすると十分に考えてから出ないと行動できないのだ。
考えずにいるとつい右手が出て
「うわぁ!!いたい∥;_;∥・・・・」

と言うわけで今回こそ左手が自由に使えるように訓練しようと決意を新たにしたのである。

とりあえずはパソコンのスペースキーは左手親指で押すことにして・・・・


昨日はキーボードに触るのも痛かったけれど、さすがにそれよりは調子がよくなって、右手親指を使いさえしなければ痛くないのでパソコンはある程度でできるのだ。

だが、まだ字を書こうとすると痛いし調理をしようとすると痛いから必然的にできるのはパソコンをパコパコ
∥xx;∥☆\(--メ)

(でもスピードが普段よりもずっと遅いから、ゲームは無理だなぁ・・・_| ̄|●)

(でも、明日の朝になってよくなっていなかったら、明日はしっかりとカバーしていかないとだめだろうな)

(でも、やけどぐらいじゃ仕事は休めないだろうなぁ)

(でも、やけどのおかげで家事もかなりサボれそうだ)

さぁてと、気を取り直して左手を使う練習をしてこよう。

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2007.05.05

小さな世界

子どものころ、父が買ってくれた顕微鏡で遊ぶのが好きだった。
外へ行ってあちこちで葉っぱの表皮とか木の皮の端っことか虫の羽とか・・・(^^;
とってきては顕微鏡で眺めているのだ。

ただ、子どもの生活環境の中でそんなに変わったものをいろいろ見つけてくることはできなかったから、いつも決まりきったものばかり見ていた気がする。

Img_3682

この前御岳山のビジターセンターの顕微鏡で見たもの。
サルノコシカケのようなきのこの裏側。


薄くスライスしなくてもちゃんと見えるのがなんだか不思議だった。
子どものころCosが持っていた顕微鏡ではこんな風には見えなかったのだ。

そのころからCosは小さなものに関心を持ち続けているのかもしれない。

とりあえずこんな紫色の花を覗いてみたいものだ
Img_3703
こんなきれいな紫色だとは気がつかなかった。

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異質な世界

5月4日・・・何もせずに一日が終わってしまった感じ。
気分も鬱。何かをしようという意欲のわかない日。
Img_3641

これは昨日見かけた名前の知らない花。
(なかなかちゃんとした写真が取れなくて悪戦苦闘した結果がこれ・・・_| ̄|● )
山の尾根に咲いていた花。
花びらの反り返り方がかたくりの花に似ているけれど、花のつき方はまるっきり違う。
ま、そんなものだな。


山で見かけた自然は本当にきれいだったけれど、街に戻ってくれば、

asahi.com:4選なら「稼ぎ厳しくなる」 長崎市長銃撃の容疑者供述 - 社会.

経済的に行き詰まった同容疑者が前市長への恨みを募らせ、4選を阻止しようとした疑いもあるとみている。

自分の利益のためには人を殺しても傷つけても平気な人間もいる。
そこまで極端ではなくても根本的なものの考え方が同じと言う人間なら掃いて捨てるほどたくさんいる。
「どこに」と言うまでもなくどこにでもいる・・・・

そんな中で生きていくよりは

Gomi2_15

The Inner Life Of A Cell (YouTube)

こんな世界もいいなぁ・・・余りに異質だけど余りに近い世界・・・・
こんな世界の外側じゃなくて内側で暮らしたいかも。
(ミクロの決死圏状態だな)

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2007.05.01

連休の狭間

ええい!!仕事だ。
行きたくない・・・・休暇をとって休むことも考えたけれど、休む余裕なんてどこにもない・・・
万が一休んだりしたら、もうすぐ試験なのに後が大変だ。

きっと生徒も同じように思っているだろうなぁ

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2007.04.29

寝坊

朝、のんびりと寝坊ができるとき、「明日も早起きしなくていい」と思い出してもう一度眠るときが、もしかしたら一日で一番幸せなひと時かもしれない。

いくつになっても、朝早く起きるのが苦痛でたまらない。
毎日6時前には起きているんだから起きられないわけじゃないけれど、毎朝いやいや起きているのが現状。
しかも家が好きなわけじゃないのに、家を出るのがいや・・・・・
生徒に「朝早く教えてくれ」と言われても言を左右して逃げ道を探す・・・・

朝もnetをして遊ぶ時間があるんだから行こうと思えばいけないはずはないのに・・・・なのだ。

職場だって嫌いではない。
行ってしまえば仕事はいくらでもあるし、仕事をしている限りにおいては仕事以外の話をしなくて済むし、今年は仕事自体は例年以上にすごく大変だけど、ある程度一緒に仕事をしていて仕事をしやすい相手と組んでいるから気持ちよく働くことができる。
(あぁ・・・ストレスはいろいろあるけど、そんなのはストレスのうちに入らないんだろうな~~~∥>_<∥ )

それなのに、職場へ行くのはいやなのである∥^O^∥

と言うわけで今日も10時から始まる試合を見に学校へ行って来よう・・・・
(ただいま10時∥xx;∥☆\(--メ) )

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42階

今日はこんなところ
Img_3588

外は土砂降りの雨だったので、景色もなんとなく雨しぶきで煙っている。
バカとCosは高いところが好きだからこの景色を見ているだけでもそれなりにうれしいのだが、損保ジャパン美術館の「ペルジーノ展」。


先日この近所まで来た時にペルジーノ展も見たかったのだが、風邪気味で体力に自信がなかったので「この次」と自分に言い聞かせていたのだ。

今日は仕事帰りに都心に出る用事があったのでそのついでに
\∥^O^∥/


Gomi2_14
ペルジーノはこの前見てきたダビンチと同時代の人だから関心があったのだ。(有名さから言っても比較にはならないのかもしれないけれど)

人物画は基本的には好きじゃないのだが、人も少なく静かな美術館でじっくりと一枚一枚の絵を鑑賞してきた。

油絵はほとんどなく教会に飾るために板にかかれた絵などが多く、ペルジーノが描いた油絵と比較しても繊細さに欠けるのかもしれないけれど、なかなかおもしろかった。

このパンフレットのマリアの表情もちょっと見るとやさしそうだけど、よく見ると「なかなかどうして・・・」だし、抱かれているキリストは幼児の癖に老成してしまった表情をしている。後ろにいる白衣の鞭打ち苦行者信心会の会員にいたってはそっぽをむいているのまでいる・・・

でもこの赤はよかった。Cosの好きな赤。

今回の絵の中には「受胎告知」もあった。もちろんダビンチの受胎告知とは比較すべきものもないけれど、ちょっと見るとマリアが「おやまぁ、どうしてそんなことに?」といっているかのようにも見えるし、
その隣にあるキリスト降誕は「おっと!」とヨセフ、
もう一枚のキリストの洗礼に至ってはヨハネがキリストを「かいぐりかいぐり」・・・
∥xx;∥☆\(--メ)

それでもやっぱり宗教画は心に平和がもどってくる感じがする。
今日見たマリアやキリストをはじめ、どの聖者も優しいばかりの顔はしていなかったのだが、それでもやっぱりどの顔にも平和と慈しみがある。

つらいときには宗教画や仏像なんかがいいのかもしれない。

とはいえ、そのすぐ後に表に出たらあっという間に心が平和じゃなくなって結局は元の木阿弥だったけど・・・
_| ̄|●

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2007.04.27

五月の風

といってもまだまだ4月なんだけど・・・(^^;

今日も家に帰り着いたのは暗くなってからだから、表に出て風を感じていたわけじゃないけれど・・・

幸いなことに昨日のお出かけで風邪もかなりよくなって∥xx;∥☆\(--メ)
今日はそこそこ元気だったからかもしれないし、
バイク乗りの方からいただいたトラックバック(記事とは関係がない内容だったので削除させていただいたけれど)をみて、「体で風を感じたい」といっていた方のことを考えたからか、よく分からないけれど気持ちの良い風の中を出かけたくなってしまった∥^O^∥

CosにとってのGWは精神的には決して楽しい時期ではないし、四月の疲れがちょうどたまっていて体は体で休養を必要としている時期だからそうそう遠くまで出かけることもできない・・・

GWが終われば中間試験までまっしぐらなのだから今のうちにあれもこれもやっておかないと・・とますます鬱になりそうなことばかり。

あぁあ、五月の風にあこがれながら四月の風邪かぁ・・・_| ̄|●

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2007.04.26

写真の想い

今日はこんなところへ
Img_3575
ここから見えるあっちもこっちもかつてよく知っていたところ。
知っているところを一生懸命に探してしまった∥^O^∥

ここに知人の写真を見に行ってきた。

前にも書いたような気がするけれど、Cosは絵は好きだけど、絵ほどは写真は好きではない。あるものをそこにあるがままにどう写すかが写真だと思っているからだったのだが・・・・

3月の国立歴史博物館で友達と一緒に撮った写真を見てその認識がちょっと変わった。
Cosの撮った写真は(当然ながら)ただ撮っただけ。
写真にこっている友達の写真(公開してないからリンクも貼れないのが残念なのだが)は人物が生き生きしている。人物といってもミニチュアの人形なのに・・・
そして、この企画や展示に携わった人の撮った写真からは愛しみが感じられるのだ。

同じものを撮っているはずなのに、そこでの受け取り方の違いが写真の違いになって現れているのがなんだか不思議だったりもした。

と言うわけで、どんな風に見えるのかと今日はちょっと楽しみだったのだが、やっぱりほとんどの他の人の写真は自然の微妙さ、きれいさを映し出している感じ。
そこからは特に何の感情も想いもCosには読み取れなかった。

一枚、もうちょっと何とかできたらどんなにかよかったかと思うすごくもったいない写真があった。
落ち葉の乗った残雪の林で木々が緑の若葉をつけ始めているのだ。
雪が残っているのだと気がつくと、すごくおもしろい写真だし、消え行くものと生まれいずるものとの対比がおもしろいと思うのだけれど、残念なことにしたが雪だと気がつくまでにかなりの時間がかかるのだ。

きっとどこの写真を撮ったのか知っている人には雪がはっきり見えるのだろうけれど、何の先入観も持たずに見たCosにはなかなか雪に気づくことができなかった。

気づかぬままに通り過ぎてしまったとしたらもったいないなぁ・・・

ただ、そんなおもしろい題材の写真であっても、そこからはCosには想いは感じられなかったのは知らない人の写真だからかも知れない(プロじゃないんだしね)。

やはり知っている人の写真だとそこからいろいろと読み取ろうとするのかもしれない。
彼の写真でいろんなことを感じさせられたのはCosの好きな一輪の花。
どんな想いで撮ったのか知る由もないし、好きな花だけにCosが自分の感情を反映させているだけかもしれないけれど、そこにはさびしさと悲しさが花のきれいさの中に見え隠れしているような気がする。
何かを渇望しているように思うのは花の一部が画面からはみ出しているからか、仕事の大変さを知っているからなのか・・・・

この写真はもう一度見たいなぁ・・・

彼の写真は何枚かあったけれど、その中には何も感じない「きれい」な写真もあったし、なんとなく思いが伝わってくる写真もあったし・・・不思議なものだ。
撮った人にその想いを聞いてみたいような、聞くのは怖いような∥^O^∥
まっ、Cosの勝手な思い込みなんだけどね。

が、これで心置きなくashes and snowを見に行けいるぞ∥xx;∥☆\(--メ)

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2007.04.16

リアルナイトミュージアム

行きたい!!
東京だったら確実に行くんだけど、静岡じゃ難しそうだし子供向けの企画だからう~ん・・・


asahi.com: 光と影、「動き出す」恐竜 夜の博物館探検ツアーが人気 - サイエンス.

 神秘的な夜の博物館へ恐竜たちに会いに来ませんか――。動かないはずの恐竜の標本が、暗闇であやしく光り、ドーム天井に映し出された影たちが動き出す。東海大学自然史博物館(静岡市清水区三保)で、「夜の博物館探検ツアー」が人気を集めている。

よく読んでみるとたいしたことはないのだけれど、夜の博物館への憧れは子どものころから持ち続けている。

クローディアの秘密クローディアの秘密
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を読んで家出をすることもうらやましかったけれど、何よりも博物館に隠れちゃうのが一番うらやましかったのを条件反射のように思い出した。
現実問題としてそんなことが可能だとは思わないけれど、誰もいない夜の博物館で恐竜と一緒なんてうらやましい限り。

他にやりたいこと(だけじゃなくてやらなきゃならないことも)がたくさんあって時間がとれずにいるけれど、当然、ナイトミュージアムも見に行きたくてうずうず・・・・

でもしばらくはこれも難しそうだなぁ∥>_<∥

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2007.04.15

GWは歴博へ?

Cosはこの前行っちゃったから特に行くつもりはないんだけど(あぁ・・もうちょっと近くてもうちょっと気楽にいける距離ならいくかもしれないのにぃ)・・・

春休み中に「西のみやこ、東のみやこ」を見に行った直後に招待券をいただいた。
「招待券」ときくとけちなCosとしては絶対に無駄にできないのだが、だからといってもう一回行くほどの元気はない。

というわけで、こういうものを見て一番喜びそうなのはやっぱり職場の人たちだろうと、普段は「どこそこへいった」などという話はまったくしない(多分、誰もCosがこんなにあちこち遊び歩いているのも知らないだろうなぁ)のだが、つい
「歴博行きませんか?」と(歴史じゃない)社会科系の人たちの何人かに声をかけてしまった。

確かに企画としては面白そうだし、実際にすごくおもしろかったんだけど、Cosのうちからは遠いと言うことは職場からも遠いと言うことなので、そんなに「行きたい」と言う人はいないと思ったんだけど・・・

案に相違してどなたもが
「行きます。」との返事。
「遠いですよ~~」といっても
「GWにドライブがてら行ってきますよ」と・・・

みんなCosと違って、これぐらいのドライブは平気なんだなぁ・・・
なんて感心している場合じゃなくて、招待券は2枚しかないのに4枚必要になってしまったのだ∥^O^∥

というわけで、一緒に招待券をもらった友達にHelp!

「何枚でもやるよ!」と心強い友達m∥_ _∥m
感謝感謝\∥^O^∥/

続きを読む "GWは歴博へ?"

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2007.04.14

女性研究者が増えた?

人数が増えればそれだけで増えたと言えないわけではないけれど、女性が増えたというのにはかなり違和感がある。

asahi.com: 女性研究者、初の10万人超え 総務省 - サイエンス.

 総務省は13日、06年の科学技術研究調査で大学や企業の女性研究者が10万2900人おり、53年の調査開始以来初めて10万人を超えたと発表した。研究者全体に占める女性の割合は前年と同じ11.9%だった。

人数は増えたかもしれないけれど割合が変わらないと言うことは、男女にかかわりなく研究者の人数が増えただけ。
男女ともに増えているのだから、女性の人数が増えたといっても女性が進出したと言うことにはならない。

逆に研究者がここ10年増え続けていることのほうが意味があるように思うのだが・・・
そういう世の中になりつつあるというのはどういうことなのかな?

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2007.04.13

また会う日までヴォネガットさん

最初に読んだ本が何だったかはもう覚えていない。

たぶん中学か高校ぐらいのときに始めて出会ったのだと思うのだが、その辺も定かではない。

でもそのときからずっとCosの好きな作家の一人であり続けたカート・ヴォネガットさんが亡くなった。
(それにしても新聞のボネガットという表記はやっぱり気に入らない)

asahi.com:米作家のカート・ボネガット氏が死去 - 出版ニュース - BOOK.

 カート・ボネガットさん(米作家、劇作家)が、11日のニューヨーク・タイムズ紙(電子版)によると、ニューヨーク市で死去、84歳。

もうこれから新しい彼と出会うことが亡くなるのかと思うと本当にさびしい。

タイタンの妖女 (1977年)タイタンの妖女 (1977年)
浅倉 久志

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ちょうどいま、カッシーニがフライバイで土星の近くにいる。
タイタンの海を見つけて探検中・・・(といっていいのかな?)・・・
きっとヴォネガットはそれを見て笑っているんだろうなぁ・・・

若いときに感銘を受けた一冊。SFでもなんでもないファンタジーに分類されるのかもしれない。
ローズウォーターさんが好きだ・・・どこかにいないかなぁ・・・

ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを―または、豚に真珠 (1977年)ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを―または、豚に真珠 (1977年)
カート・ヴォネガット・ジュニア 浅倉 久志

早川書房 1977-05
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そして、この本ではキルゴア・トラウトは同い年でなくなったことになっているのだそうだ。

タイムクエイクタイムクエイク
カート ヴォネガット Kurt Vonnegut 浅倉 久志

早川書房 2003-02
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二人の冥福を祈って・・・m∥_ _∥m


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2007.04.11

不良かぁ

Cosに対して「不良」という評価が下されることに関しては昔から慣れているのでなんとも思わないのだが、大学に入る前から考えると信じられないほどまじめ・・・「く○」がつくほどまじめ・・・になってしまったと思っているのに、
「Cosは不良」と言われてしまったのはすごく新鮮な驚きだった。

そうなのかぁ・・・そういう評価になるのかあ・・・・
そう思う人もいるのかぁ・・・・・
と思いつつ不思議な感覚。

それにしても・・・もっと中身のある話はどうしてできないんだろう・・・
中身のある話をしていれば、Cosは物静かに耳ダンボにしていたのに∥xx;∥☆\(--メ)
まぁ、職場ではそのほうが安全ではあるが・・・

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2007.04.10

さくら 定点観測2007.04.10

桜が終わるとはなみずきの並木道がきれいなのだが、毎年のようにはなみずきの並木を楽しく前に花が終わってしまう∥>_<∥

新学期が始まると本当に忙しいと言うのもあるんだけれど、それ以上に気ぜわしいのかも。

Img_3430

今日はあたたかかったからずっと奥のほうでは花見をしている人たちも。

でも手前のほうでは普段に戻って犬の散歩。


Img_3436

まだ花びらは残ってはいるけれど、明日かあさってにはこれも落ちちゃうんだろうな・・・

今年のさくらももうまもなく終わりかな。

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2007.04.08

こんなところにファスナーが

都知事選のかえり、いつものように定点観測に行こうとしたらこんなものを見つけた。

Img_3402

黄色いファスナーを道端で見つけたのだ。
まるで洋服を着ているかのようにファスナーでとめてある。

Img_3405標識の電柱の広告よけのシートをファスナーでとめているのだが・・・・
まるで服を着せてあるみたいだ。
盗まれたりはしないのだろうか?

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2007.04.06

春休みの終わり・・・

そろそろ、いくらなんでも頭を切り替えないとまずい!
今年度は仕事が多そうで∥>_<∥なんだし・・・
ちゃんと遊べるかどうかも不安∥xx;∥☆\(--メ)

数学のほうも気分を一新して書き始めないと・・・

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2007.04.03

同級生

昨日はお通夜で高校生だったころの同級生たちとあってきた。

父親を亡くした同級生を慰めるためと称してみんなで夜遅くまで飲んでいたのだが
なにしろ、お通夜が終わって客がみんな帰るまで他の店で待っていてその後でも飲むのである∥^O^∥
その後で喪主とその親戚(年の近いいとこたちかな?)でわいわいと大騒ぎ・・・・

学校の違う親戚にあきれられるやら(仲のよさに)うらやましがられるやらしながらバカ話に花を咲かせてきた。

この連中としゃべっていると男とか女とかということを意識せずにいられるからとても楽しい。
どうして他のところではあんなに男とか女とかということにこだわるんだろう?

と思っていたらCosたちにも実はそれなりにこだわりがあったことに気がついた。

今でもお互いを呼ぶのに(当然)高校時代のままの呼び名で呼ぶのだが、男性は女性をあだ名か○○さんとさん付けで呼ぶのに対して、女性は男性を呼び捨てかあだなのどちらかなのである(下手をするとフルネームで呼び捨てだったりするのだが・・・)。

この辺はどう考えても男女間で差別があるよなぁ
ただし、世間とは逆の方向かもしれないが・・・

気をつけないと街中や他のところでの知り合いにあったりしたときにそれをやると
「なんだ?こいつら」と思われかねない・・・∥>_<∥
(でも他の呼び方はできないから、結局そう呼ぶんだけど・・・)

今の職場みたいなところは別格(もしかしたらこっちが普通なのかもしれないが)として自由な校風を売り物にしている都立高あたりでもそんな感じかと思っていたら、どうやら逆らしい。

親戚の方に伺うと男性が女性を呼ぶときにはあだなか呼び捨て、女性が男性を呼ぶときにはあだ名か君付けなのだそうだ。

思わず「なんで?」∥xx;∥☆\(--メ)


Image018

そういえば、お通夜に行くのにこんな大きなカメラまで持ってきて、あっちこっちバシャバシャとってたりするのもちょっと変わっているかもしれない。
(この写真は携帯から撮ったのだが、Cosは完全に酔っ払ってるからまともに取れるはずがないのだ。右のほうのSDと書いてある上に「50と書いてあるのを撮らなきゃだめだ」といわれたのに撮れてないなぁ)

お通夜にこんな重いカメラ持ってくるかぁ?
とけちをつけながら(どこをどうすればいいのか教えてもらいながら)あっちこっちとって遊んできてしまった∥^O^∥
頭の光っている友達を撮ったらハレーションを起こしたり・・・∥xx;∥☆\(--メ)
連射になっていたので、「ナンなんだ、このカメラ。一回で3回とってる」とあわてたり・・・∥^O^∥

しかし重かったぁ・・・あんなのを持ったら他のものは何も持てないじゃないか・・・

ついでに何十万もすると聞いて思わず「Cosがもらう」といったのだが、帰りにもらってくるのを忘れてしまった。
惜しいことをした∥xx;∥☆\(--メ)

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2007.04.01

もっと楽しくもっと自由に

Cosの好きな「のだめカンタービレ」のなかで世界的な指揮者シュトレーゼマンがオケの練習のときに言う言葉。そして、シュトレーゼマンはコンサートの始まる前には
「さあ、楽しい音楽の時間の始まりです」


数学もそうなんだよなぁ・・・
学校で授業をしていたり、その準備をしているときにはできることなら楽しく自由に考えられる授業を目指しているつもり。
「楽しく」といっても愉快にと言う意味ではなく、ちょうど楽器を弾くときにたとえうまくひけなくても一生懸命にやること自体が自分にとって楽しいのと同じように、一生懸命学ぶこと自体をが楽しいと感じられるような授業を目指している(つもり∥^O^∥ )

だが、これも生徒がいないとつい、その気持ちを忘れてしまう。
春休みになって授業がなくなったらいつの間にか楽しさも自由さも忘れてしまっていて、ろくなことは考えない。

「もっと自由に、もっと楽しく」自分に言い聞かせないと・・・

これ、買いたいけど高いなぁ・・・

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2007.03.28

こんなとこ

こんなとこ
きょうはこんなおやじと一緒に…
思わぬところで想定外の出来事があった…大丈夫かどうか心配。

でもそのおかげでいいこともあったからまぁいいか

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それでも医師に

産婦人科医、小児科医が減っているのを「需要が減ったから」と理解しているような人たちがいて、そういう人たちが国を動かしているのだが、

asahi.com:小児科医の過労自殺訴訟、厚労省が控訴断念 労災認定へ�-�社会.

 判決によると、中原医師が勤めていた立正佼成会付属佼成病院の小児科では医師の転職や退職が相次ぎ、中原医師の99年3月の勤務は宿直8回、休日出勤6回、24時間以上の連続勤務が7回で、休日は2日。宿直勤務も「疲労を回復し得る程度の睡眠を確保することは困難」として、「業務は精神疾患を発症させ得る程度の危険性を内在していた」と結論づけた。

こんな記事を見ると「医師になりたい」「子どもを守りたい」という若い人たちの思いを後押ししてあげていいものかどうか・・・

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2007.03.27

さくらオフ(番外編) 絵の保存

直接川村記念美術館や国立歴史民俗博物館でみてきたことではないけれど・・・・

かつて日本ではいい書や絵を手に入れるとそれを人に見せびらかすことなく巻いて箱にしまってこっそりと(こっそりとかどうかは知らないけれど)ひとりで楽しんだ。

それに引き換え西洋では絵を壁にかけてくる人事に自慢(あえて自慢したりはしなかったかもしれないけれど)して見せた。

だから油絵は壁にかけてあるものだし、日本画は巻いて箱にしまってある。

実はその差は国民性の差ではなく、絵の特質の差なのだというのだ。

油絵は顔料を油の膜で包み込んでいるから油で保護されていて変化に対してはきわめて強いのに対して、日本画は顔料を膠でくっつけてあるだけだから温度や光や湿度などの刺激を直接顔料が受けてしまうので傷みが早いのだそうだ。
確かにかかれた絵の表面を見ても油絵は表面が油でつやつやしているのに日本画はどこかざらざらした感じがしていてつやがない。
この顔料がむき出しと言うのは版画や素描でも同じ条件なのだが、圧倒的に量が少ないから余り目立たないらしい。
そういえば素描の展示の照明はかなり落としてあることが多いかもしれない。

と言うわけで、日本画の企画展をするときにはある程度展示期間も短くして途中で展示替えをしたり、全国に巡回するときでも一年間のうちにどの程度表に展示するのかをきちんと考えて企画を立てなくてはいけないのだそうだ。

だから、歴博の今日からの企画展
西のみやこ、東のみやこ ---描かれた中・近世都市---」の展示も2007年3月27日から5月6日までの短い期間しかできないだそうだ。

一日展示するごとに少しずつ劣化していってしまう貴重な資料・・・と聞くと何が何でも見に行かないとなぁと思うのだが・・・いけるかなぁ?

さくらオフ(4)にもどる

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2007.03.16

信じてしまうことの怖さ

一つ一つの物事の根拠を考えて、それが正しいかどうか、信頼するに値するかどうかを判断しながら生きていくのは確かに厳しい道かもしれない。


理系白書’07:第1部・科学と非科学 私の提言/上 池内了・総合研究大学院大教授-科学:MSN毎日インタラクティブ.

 第1部「科学と非科学」では、科学的な雰囲気をまとう「ニセ科学」の実態などを描きながら、信じてしまうからくりや、科学との違い、見極め方について考えてきた。社会はどう向き合えばいいのだろうか。識者に聞く。

 被害は、だまされて金銭的に損をしたというだけにとどまらない。明確でない科学的効能を人々がどんどん信じていくことにより、いろいろなことを吟味せずに受け入れ、無条件で信じることに慣れてしまう。疑うことを知らない人は政治的な主張も無条件で受け入れるようになるのではないか。悪くするとファシズムを生む土壌になりかねない。

 「疑う」ことにはエネルギーがいる。信じて受け入れる方が楽だ。だが、この「しんどさ」が一番大切だと思う。与えられた情報に簡単に同意せず、批判的に考えてみることが、正しい判断や選択につながる。

これは科学的効用にとどまらず、すべてのことにいえると思うのだが・・・
正しいかどうかを判断しているのではなく、人の意見、人の考え方を根拠が正しいかどうかではなく染められていってしまう人たちは少なくない。

話術の巧みさ、論理の巧みさのほうが怖い気もする。

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年度末

ここのところ、一日おきに飲んだり食べたり・・・
普段は自宅と職場の間だけの生活をしているのだがこの時期はさすがにいっぱいあって・・・う~ん、ものいりだぁ・・・

飲みに行ったお店では別口の人たちが集まっていたし・・・

続きを読む "年度末"

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2007.03.15

スティル ライフ

この前、書いたけれど、畠山直哉の写真を見てから気になっていることがある。

畠山直哉の「スティル・ライフ」はイギリスの造成、売り出し中の新興住宅地の写真のシリーズなのだが、そこの主役は住宅であって、人間は写真にはうつることがあってもあくまで添え物。

できたばかりでまだ庭も境界線もない住宅。
売り出し中の事務所に使っているような住宅。
人が入居し始めて生活の色がほんのちょっとだけ見える住宅。

本来ならそこにはたくさんの人がいて、人の活動が主になるような場所なのに、後ろ向きの人が歩いていても、車があっても、そこには動きがなくまさに花瓶や果物を描いたかのような「スティル ライフ」(静物画)

先日、動きのある写真を知人から見せてもらった。
動きのあるものをその動きを強調するように撮られた写真なのだが、(撮った人を知っているからかもしれないけれど)精神的にはものすごく遠い距離を感じる写真。

Cosに関心がある写真は基本的には(ナショナルジオグラフィックのような)自然の写真や報道写真なのだが、今度そうでない写真をチャンスがあれば写真美術館に見に行ってみようかなぁ・・・

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2007.03.12

いろんな英語

当初は同じ記事を参照しながらSwingbyの話を書くつもりだったのだが、ESAのビデオを見た瞬間に書くことが変わってしまった。(Quick Timeが必要です)

ESA - Rosetta - Rosetta in critical Mars swingby

彗星に近づくRosettaの映像はシュールだなぁ・・・なんて思いながら当初は見ていたのだが・・・・

最初は英語だから一生懸命に理解しようと思いながら聞いていた。話す人が変わると・・・ドイツ語に変わったなぁ、ドイツ語は聞き取れないや・・・とちょっとほっと(?)したのによく聞いてみると実はこれも英語!!

しっかり聞くと確かに英語なんだけど話し方はドイツ語そのもの。
さらに人が変わるとフランス語っぽい英語∥>_<∥

いやぁ・・・いろんな英語が聞けました∥xx;∥☆\(--メ)
必死になって聞くと英語だと分かるし・・・∥_ _∥

ついでに知ったこと。
swingbyはもともとはたとえばswing by Marsという使い方だったんだなぁ
(これは読んでみて分かったこと)

続きを読む "いろんな英語"

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2007.03.11

採点

採点をやりたくなくて鬱々とする時間をすごしていたりする・・・∥>_<∥

こういうときに限って
「人をランク付けしちゃいけないよなぁ」とか
「教師はすべからく継母である(しょっぱちの言葉)」とか
そんな言葉ばかりが脳裏に浮かんでくる
∥xx;∥☆\(--メ)

・・やらないと・・

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2007.03.08

メス化している?

何年か前にメダカがメス化するという話を読んだ記憶がある。

魚類の生態については分かってないことも多いと言う。オスになったりメスになったりするのは種類によってはそんなに珍しいことではないかもしれないと言うことも覚えておかなければならない。

さらに、この「メス化」現象は日本だけでしか問題になっていなかったと言うこともあるから
マスメディアは概してセンセーショナルなものに目が行きがちだから、その部分も考慮しなくてはいけない。

asahi.com: ボラの「メス化」現象、韓国でも 環境ホルモン影響か - サイエンス.

 韓国沿岸でボラに「メス化」現象が起きていることが、日韓共同研究グループの調査で分かった。都市から海へ流入する排水の環境ホルモン物質が影響している恐れが高いという。日本以外での報告は初めて。6月にフランスで開かれる魚類の生殖生理学に関する国際シンポジウムで発表する。

(中略)

 環境省は、樹脂原料のビスフェノールAなど複数の物質について、比較的高濃度ではメダカにメス化が起きることを確認したが、哺乳(ほにゅう)類への明白な影響はみられていない。研究グループも「これらの魚を食べても健康への影響があるとは直ちには言えない」という。

これを読んだ限りでは「日本だけ」でもなければ(環境省が言っていることから見ると)メダカでメス化が起こる可能性があることは事実のようだ。

ただし、Wikipediaによれば 内分泌攪乱化学物質 - Wikipedia.

特に、ヒトや動物の生殖機能は、男性(雄)も女性(雌)も、性ホルモンと呼ばれる一群のステロイドホルモンの影響を非常に強く受けて微妙な調節がなされており、体外のホルモン類似物質の影響を受けやすいとされる。河川、湖、海岸付近など、人間社会の近くに生息する魚類、貝類などの調査により、環境水中の内分泌攪乱化学物質の影響で、生殖機能や生殖器の構造に異常が生じる現象が報告されている。ただし、こうしたメス化は、化学物質の作用ではなく、下水から排出される屎尿、つまり女性の尿に含まれる女性ホルモンのせいではないかという報告もあり、現在では人間の人口が爆発的に増えたため人のもつホルモン自体が他の生物に影響をあたえたものも多く指摘されている。

もちろん、この内容はこれからも変わり行くもので、今回の韓国の報告で書かれることも変わるかもしれない。
(そういう変化の仕方がありうる百科事典としてのWikipedeaのあり方は物事に対する新しい見方を与えてくれるかもしれないなぁ・・・)

今後の展開が楽しみだ。

メス化する自然―環境ホルモン汚染の恐怖メス化する自然―環境ホルモン汚染の恐怖
デボラ キャドバリー Deborah Cadbury 古草 秀子


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2007.03.06

春の嵐

昨日は全国的に春の嵐。
東京は何度かぱらぱらときたものの、夕方までほとんど雨が降らなかった。

Cosはこんな嵐の日が好きだ。
何よりも自分が吹き飛ばされそうになるほどの強い風が好き。

子どものころ、オズの魔法使いを読んだころ、強い風に乗って空を飛ばされていく日がいつか来るんじゃないかといつも期待していた。

風に吹き飛ばされることがあるんだから、うまく風に乗ってどこかへ飛んで行ってしまえるのではないか、うまく姿勢が取れれば、吹いてきた風に乗れるんじゃないかといつも楽しみに待っていた。
が、風に押し倒されそうになったことはあっても一度として風に乗ることはできずにいる。

大人になった今は、風に押し飛ばされることはあっても、風に乗って飛んでいくことはできないだろう、どんなによくても風邪に押されてどこかから落ちていくのが関の山だろうとしか思えない・・・

だが、その落ちていく間には風に乗っていろんなことを思う時間があるかもしれない。
落ちていく間は外から見ると短い時間だけれど、飛んでいる間は実は長いのかもしれない。
もしそうならそれでもいいなぁ・・・

ドロシーのように家の中にいて家ごと飛ばされるんじゃなくて、自分が風の中で飛ばされていってみたいなぁ・・・

(もしかしたら、試験直前の単なる現実逃避でしかないのだろうけれど)

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2007.03.05

午後の散歩

今日の東京の天気は風が強くて、時々横殴りの雨もあったりしたので、散歩向きではなかったけれど、昨日はあたたかく、どこへ行っても表にたくさん人が出ていた。

せっかくの春を母と過ごそうとこんなところに行ってきた。

Img_2889

ここはCosのうちからは30分ちょっとという距離の近さもさることながら、車でしかいけない電力会社が所有してる人造湖で、月曜日以外は一般に開放しているところ、なんといっても交通手段が限られるのでどんなときでも人がそんなに多くなくて、人ごみを避けたいときにはうってつけ。

湖の周りを一周する探索路もあって(すごくいいわけじゃないけれど)ふらっと行くのにはちょうど手ごろ。

この人造湖の下側では3月3日からの梅祭りをやっていたので、そっちはちょっと人の出が多かったけれど、散策路はほとんど人もいなかったので、母とのんびり散歩。



Img_2887

こういう山に来ると母は最近「ヒノキ、ヒノキ」と一生懸命にヒノキを探す。先日御岳山に行ったときにもヒノキをたくさん見つけてご機嫌だったので、今回も見つかることを期待して行ったのだが、幸いにも杉木立の中のそこここにヒノキをたくさん見つけてご満悦。

これて見つからなかったら「やっぱり御岳山でないと」とか言い出しかねないから、もうしばらく忙しくてそっちにはいけそうもないCosとしてはちょっとほっとした。

(出かけようと思い立ったのが遅かったのだから仕方ないのだが)出かけた時間が遅かったので、4時にしまる駐車場に間に合わせるために一周する時間がなかったのが、ちょっとご不満だったようだけど、予期せぬお散歩をしっかり楽しんでくれた。

城山湖は「かながわの探鳥地50選」「かながわの公園50選」に選ばれている。

何もないところだし、自然がすごくいいわけでもないけれど家から近いこともあってCosのお気に入り。
ここから物理的にはすぐ近くにもっと立派な津久井湖や相模湖もあるのだが、ここへはちょっと道が混むので手近な城山湖で済ませることが多い。


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2007.03.04

春の風に誘われて♪

午前中、食料品の買出しに出かけて駐車場に車を置いたらたら余りに風が心地よかったのでついふらふらとお店とは反対方向の公園のほうに自然に足が向いてしまった∥^O^∥。

Image015
人の流れを見ていると、公園にはもっとたくさんの人がいそうな感じだったけれど、さすがに午前中、まだまだ人はそんなに多くなくて、芝生の上ではバドミントンを楽しんでいる人たちが何組かいただけ。

人がたくさんいてゆったりとした気分になれなかったり、人が誰もいなくてだだっ広い芝生がどこかさびしい感じがしたりすることもなく、散歩にはちょうどいい感じ。

幸いなことにCosはほとんど花粉症にはなっていない(ちょっと怪しいところはあるんだけど・・・)のでのんびりと池のほとりに座って風のそよぎと鳥の声を楽しむ・・・
といいたいところだけれど、今日はまだあれこれしなくちゃいけないし、
すごく残念なことに今日は風と鳥の声を楽しみながら読む本が手元にない・・・・バーティミアスが大きすぎるから、いつも持って歩くには邪魔なのだ∥;_;∥・・・・・

せっかくの春がちょっともったいなかったけれど、買い物をしてさっさと家に帰ろう_| ̄|●

昼から予定があえば母と散歩をしてもいいな。

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2007.03.03

今年の青春18

今年度もあと一息というところまでたどり着いて、心身ともに疲れ果ててしまったらしく、息抜き以外今夜は何もする元気が出ずにたらたらと友達のサイトなどを眺めていたら、やっぱり年度末で疲れている友達@土曜休みの書き込みに

青春18切符でふらっと一日出かけてきた」という書き込みを見かけた。

彼も煮詰まってきていててふらっとでかけたようだったけれど、Cosもそういうときにふらっとでかけるのが好き。
さすがに足の向くまま気の向くまま泊まるところも決めないで出かけるなんていうことはできなくなってしまったけれど、ちょっと日帰りでそこまで出かけるぐらいならいつでもできる。

さすがにこれだけ疲れているとそのままダウンしかねないから今すぐに行くわけには行かないけれど、今年はちょっと朗報もある。

冬、春、夏の休みにあわせて発売される普通列車に一日乗り放題の青春18きっぷは安くて便利なんだけど、5回分つづりでないと販売していないから、いくら安くてもそんなには使えないのでもう何年も買ったことがなかったのだけど、今年の青春18は5回分で8000円。

Cosのうちからだと鎌倉まで行って帰ってくるとちょうど一回分の金額になるから春休みの期間(3月1日から4月10日までの間に使える)にうまく使うのも無理じゃない。

今年は買って出かけてこようかな。

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2007.03.02

アマゾンの落とし穴

今じゃタイトルを見てジャングルの中に潜む危険の話なんて思う人はまずいないだろうなぁ・・・・

amazonで本を買うようになってからもう何年になるんだろう・・・Cosの場合には本屋さんで立ち読みをしてから買うことが多い・・・それも読み終わってから買うことも少なくない・・・ので一番多いのは駅前のそんなには小さくない本屋さんで買うことが多いけれど、何かの時にはamazonを利用している。

が、今回ちょっと欲しかった本を買って落とし穴に落っこちた気分∥^O^∥

損をしたとか、困ったことになった(ある意味では困ったことなのだが・・・)とか、問題があった(ある意味では大きな問題なのだが・・・・)ではない。

今回買ったのは(他の本も買ったけど)この本。

The Golem's Eye (Bartimaeus Trilogy)The Golem's Eye (Bartimaeus Trilogy)
Jonathan Stroud


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値段も880円で手ごろだったし、第1部を読んですごく面白かったから残り2冊も制覇したかったのである。

本が届いて、Cosが実は落とし穴に落ちていたことに気がついた。

商品の詳細 ペーパーバック: 576ページ 出版社: Miramax; Reprint版 (2006/01) 言語 英語, 英語, 英語 対象: ヤングアダルト ISBN-10: 0786836547 ISBN-13: 978-0786836543 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 4.1 cm

ちゃんと読まなかったのである。

和書に比べて値段も安いし、本を読むのに時間がかかるから英語の本にしたのだが・・・・厚さが4cm!!
箱を開けて中を見たとたんに
「ずぼっ!!」と音を立てて落とし穴にはまり込んだ気分・・・∥>_<∥
読み終わるんだろうか?

続きを読む "アマゾンの落とし穴"

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2007.02.28

ダースベーダの目

去年の夏、生まれてはじめてみたコウテイオオグソクムシのダースベーダの目は、いっぺんにCosをとりこにした。

07021121000

これは生まれてはじめてみた、生きているコウテイオオグソクムシの姿。

深海に生きるダンゴムシの仲間コウテイオオグソクムシ・・・
光の届かない深海、真っ暗闇の中でダースベーダのような目をして生きているダンゴムシ。
予想外にかわいい姿で泳ぎ、丸くなるかどうかは分からないけれど、コウテイオオグソクムシになると30cmぐらい・・・

落ち葉の下にいるダンゴムシもいいけれど、深海に生きるダースベーダダンゴムシもかわいい。

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2007.02.26

3次元は難しい・・・

昨日悪戦苦闘して回そうとしていた立体・・・
どうすればいいのかやっと見えてきたのだが立体はやっぱり強敵。

しかも・・・試験が近いからうちでお持ち帰りの仕事をしなきゃいけないのだ。
気を許すといつの間にかFLASHを開いてああだこうだとやりかねないから気をつけないと危ないのだ∥^O^∥
パソコンに向かうとやりたくてうずうず、なのだがぐっとこらえて

というわけでいい加減に「試験準備プリント」なるものを作らないと・・・・_| ̄|●
(おうちでお仕事は嫌いなんだけどなぁ・・)

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いさぎよさ

いつまでも未練他らしくしがみついていないで、こういういさぎよさを持ちたいものだ。

asahi.com:円楽さん、異例の引退表明 「もう恥はさらせない」�-�文化芸能.

 口演後に会見した円楽さんは開口一番、「だめですね」。約30分の予定が40分余りに長引いた最後の芝浜を「ろれつが回らなくて、声の大小、抑揚がうまくいかず、噺(はなし)のニュアンスが伝わらない」と総括。「もう、よくなるということが全然ない。今日が引退する日ですかね」と話した。

Cosもスパッと切り捨ててしまえるだけのいさぎよさがあったらよかったのになぁ・・

未練たらしく、鬱々としてばかりするσ∥^O^∥

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2007.02.23

ウルセーだった・・・

10時前に会場に着いたのにもう「大変混雑してます」の表示があったオルセー美術館展

一瞬、入るのに躊躇したのは事実。でもせっかく早く家を出てきたのだからあんまり混んでいたらざっと見るだけでもと思い直して入場。

中にはいるとたくさんの人。
人のにおいと化粧品のにおいとサロンパス(!!)のにおい、楽しそうに大声で語らいながら絵を鑑賞しているのだろうと思うことにした人々。

普段、Cosが楽しんでいる美術館とは大違い_| ̄|●。

もちろん、Cosはいくつもの頭越しに絵を鑑賞することになる。

どうしてみんな順番に歩きながら(他の事をしゃべりながら)鑑賞するなんていうことができるのかすごく不思議。
「いいなぁ」と思う絵の前ではじっくりと鑑賞したいCosとは動きが違うので、絵の前に立ちはだかる人たちのずっと後ろから見ていても、通り過ぎようとする人がぶつかる。

もしかしたらこういう見方が間違いなのかもしれない。
一列に並んで順序良く「止まらないでください」というのが日本の美術鑑賞の正しいあり方なのかもしれない。

とすれば、Cosのほうが礼儀知らずなんだろうなぁ・・・

静かに見たい絵をじっくりと見るような見方は推奨されないのかも。
(経営的にはそういう状態にすると利益が出ないということはあるかもしれない)

日本で見ようとするからこんなに混んでいるので、現地に行けばのんびりゆったり見られるのは分かっていても先立つものはないから混雑も我慢するしかない。

が、我慢できなかったのは会場の作り方。
人がこんなにいなければ問題はなかったんだろうけれど、人の流れが考えられていないから、会場内の狭くなっているとこで、二方向に進む人がすれ違う必要があったりする。
そうなると人が多いからどうやっても人と人が必然的にぶつかる。

あるいは途中に映像のコーナーがあって、その脇を通らないと次へ進めないのに、そのコーナーのところが人でいっぱいで通れなくなっていたり・・・

本当に見たい絵だったら混雑も我慢しよう。
ダリにせよエッシャーにせよどれほど混んでも見に行くのは間違いないCosだから。

でも会場設営が悪くて混雑が助長されるのは我慢できない。

いくつかいい絵を見てきたけれど、この規模の展示にしてはあまり時間をかけずに1時間半ほどで出てきてしまったが、会場の入り口には大勢の人が並んでいて、「入場まで25分」という入場規制をしていた。

それでも見たい人がこんなに多いんだろうか。
もちろんCosもその一人になるわけなんだけど・・・

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そんなつもりじゃなかった

なんだかこのところの書き込みを見ているとここが美術系のblogになったんじゃないかと自分でも錯覚しそう
∥xx;∥☆\(--メ)

今年に入ってからあんまり遊びにいけなかったから、その反動ということもあるだろうし、見たいものがたくさんあるともいえるし・・・

行きたいところをリストアップしてみたら・・・まだしばらく続きそうだ∥^O^∥

どちらかというと数学系だったはずなのになぁ・・・・
(数学の話題はほとんどCosmathにしたせいもある)

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2007.02.21

免疫

今日は花粉の量がすごかったようだ。

というわけで職員室でも花粉の話題・・・・
花粉症というのは免疫反応が強すぎるのだから、免疫不全症候群にはならない・・・

となると、花粉症の人はHIVではないということになるのだろうか??
と∥^O^∥

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文章のリズム

先日見た原作に触れたくて、今夜はするべき仕事もあるのに少し本を読んでしまった。

夏目漱石の夢十夜、文鳥

夢十夜 他二篇夢十夜 他二篇
夏目 漱石

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この中の第七夜がムットーニさんの漂流者の原作。どこへ行くのともわからない船に乗っている私・・・最後に船から飛び降りるけれど、海に落ちるまでに流れる想い・・・

船から落ちていくところは原作ではこんなに短いのに作品の中で一番長く感じた部分。省略したところはあっても、原作どおりの文章を語っているのだから、そんなに長いはずはないのだが・・・・

そして萩原朔太郎の猫町

猫町猫町
萩原 朔太郎

パロル舎 1997-11
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あでやかな、しかし危ういところでぎりぎりのバランスをとって成り立っているかのように見える町は見知った町の裏側とでも言いたげな物語。

どちらも静けさの中にどこかぴんと張った緊張感があるファンタジー。
きっとムットーニさんはこういうのが好きなんだろう。


Cosの父が亡くなる前、失明してしまってからは父のためにいろいろなものを読んで録音した。もちろん、下読みとか練習などはせずに読むから、ミスも多かったのだが、それでもないよりはましだったのだろう。

そんなことをやっているから読みやすい文章と読みにくい文章の違いが気になるようになってきた。普段はあれこれ読んでいて、読みやすいかどうか意識することはないのだが、今日読んだこの二つは(声に出して読んだわけではないけれど)ものすごくリズミカルで読みやすい(声に出して読んだわけではないのでそう見えるだけかもしれないけれど)。

夏目漱石をこの前読んだのは中学生のとき。そのころはひたすら読むことに熱中していて、リズムなんて考えずにともかくどんどん読むばかりだったから、リズムがきれいだと思ったのは初めてかもしれない。

といってもCosの基本的な読み方は文章を味わうんじゃなくて、書かれていることを飲み込んでいくといった読み方だから、こんなことでもないと文章のリズムなんて考えないんだろうけれど・・・

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2007.02.18

まだまだ青春?

青春18切符は魅力的なんだけれど、使い切るのが難しいのでなかなか買えずにいる。でも8000円なら往復で1600円以上のところであれば元が取れるのだから、買ってもいいかなぁ・・・

まだまだ青春だし∥xx;∥☆\(--メ)

青春18きっぷ、登場時の価格で 利用の半数40歳以上.

 発足20年を記念してJRグループが20日から全線乗り放題の「青春18きっぷ」を通常より3500円安い8000円で売り出す。きっぷが登場した82年当時の価格だ。

 きっぷ1枚で5回または5人までJR全線の普通列車が1日乗り放題になる。時間はあっても懐が寂しい若者向けに発案されたが、最近は中高年の利用者が多い。


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2007.02.15

車の不調

いや、本当は不調じゃなくて、この3日間修理に入っていたのだが・・・出てきた今日になってもまだ不調が直りきってない∥;_;∥

この前ぶつけられた後からずっとなんだかんだと調子が悪いところをみるとぶつけられた後遺症かもしれない。
本当は新しい車を買えばいいんだろうけれど、先立つものがない_| ̄|●

このほかにも、財政問題とか老人問題とかあれやこれやの問題山積中_| ̄|●
いい話など何一つないからかなり_| ̄|●

と、ちょっと気を取り直して∥^O^∥

この3日間車がないから歩いてすごしていたんだけど、そこで再確認したこと。
Cosは荷物さえなければ歩くのが好きだ。
荷物が多いと・・買い物の帰りなんかはきついけど、そうでなければふらふらと歩いているといろんな者が見えてきて、子どものころからまっすぐ歩かなかったCosとしてはある意味本領発揮。

どうせなら、歩いて職場に通おうかと思ったほどだけど、時間の余裕もないし荷物もあるし・・・却下∥>_<∥
それに、車がなかったら母のところに今まで以上にいけなくなるだろうし・・・

それにしても父が生きていたころには仕事がさっさと終わればその後は自分の時間であっちへ行ったりこっちへ行ったりうちで遊んだりできたのだが、父が亡くなってからこっち、早く仕事が終われば母のところに行くようにしているから結局家に帰る時間は今まで以上に遅くなっている。

がんばって仕事を早く片付けても母のところへ行くから帰る時間はもっと遅くなる・・・・そうなると「まあいいか」年毎も遅くなるし、職場でだらだらとしてしまう。
結局母のところへも行かず、時間も遅くなり、夕飯が遅くなり、ますます自分の時間が少なくなる。
あ~あ、悪循環∥;_;∥

まあ、そうは言っても長い時間が取れるときにはせっせと一人で遊んでいるからまだましなはずなんだけどな。
(母にしてみれば「誘ってくれればいいのに」なんだろうけれど・・・・そこまではまだCosにはできない)

ま、とりあえず車は走るようになったし、切羽詰って困っている問題も目をつぶりさえすれば見えてこないし、見に行きたい美術館はいくつかあるし・・・

あっ、明日までの仕事がまだ終わってなかった∥>_<∥

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2007.02.13

台所事情はどこも同じ

ここ何年か、
大学入試が簡単になってきている。
大学に入ってから必要な教科であっても入試科目になかったり高校での履修を求めなかったりする結果、大学に入ってから必修教科として勉強させたりもしている。

必修教科だから必要とする単位数に含まれることになり、高校で履修してきた学生とはこの段階で学習内容が違うことになってしまう。

同じ学部、同じ学科を卒業していても、必修として履修したものが違っているということは卒業の際にその差が必ずしも埋まっていないことを意味する。

あるいは、学校によっては「どうしてこの生徒が?」と思うような生徒も入学していく。

なんていう状況は日本だけかと思ったら

留学生の3割、英語力に問題=収入減恐れ甘い指導?-豪 .

 【シドニー13日時事】オーストラリアのモナシュ大学はこのほど、同国の大学の留学生の約3分の1が英語力が不十分なまま卒業しているとの調査結果をまとめた。少子化が進む中、留学生は各大学の大きな収入源となっており、大学の厳しい台所事情が少なからず影響しているようだ。  留学生の一部は卒業後、豪政府の試験を受け、合格すれば永住権を取得する。試験結果を分析したところ、34%が学位だけでなく、入学に必要な英語力すら備えていなかった。調査を行ったボブ・ビレル教授は「留学生の3割は英語で日常生活は可能だが、国内で仕事に就く水準にはない」と断じた

この豪政府の試験というのは必修ではないようにも思えるのだがどうなんだろう?
もしもこの34%というのが希望して試験を受けた人間の中での34%であれば、最初からあきらめている留学生はこれ以外にたくさんいるんだろうなぁ・・・

オーストラリアで永住できるなんて、Cosから見たらすごくうらやましい。
何年もオーストラリアにいてどうしてそれだけの語学力を身につけることができないなんて、なんともったいないことか。

いや、入学に必要な英語力さえないなんて、何のために留学しているのか・・・

そういえばCosももっと英語が自由に使えるようにしておかないとなぁ・・・・
言葉が自由だということは行動の自由の必要条件だもの。

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2007.02.04

忙しいわけではないけれど

このところちょっと精神的にきつい日々が続いている。
職場での仕事がきついわけではないし、持ち帰りの仕事もそんなに多くないのだが、どこか気分が鬱になってなかなか書き込めずにいるのだ。

といっても楽しいことがなかったわけでもないし、書きたい内容もなかったわけではないけれど、なんとなく自分から何かをしようという気になれずにいるのだ。

その上・・・・
気分がめいっているとついついゲームをやりたくなる。
実際にはゲームをしても、集中していないから点数が低くて、ますます落ち込むし・・・
しばらくはこの状態が続くかもしれないと思うとますます鬱になる・・・

が、今までに何らかの形で解決しなかった問題というのは存在しないし、どんな問題だって時が解決してくれるはずだから、それまで我慢すればいいだけのことなんだが・・

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2007.01.31

昼寝したいなぁ

日本人だって慢性的に睡眠不足なんじゃないかと思うのだが・・・

asahi.com:「国民よ、もっと眠れ」 仏政府が安眠促進キャンペーン�-�国際.

 フランス政府は29日、国民の3人のうち1人が寝不足だとして、職場でのシエスタ(昼寝)奨励や睡眠に関する研究の促進などを盛り込んだ「安眠アクションプラン」を打ち出した。

 ベルトラン保健相は記者会見で、寝不足の人のうち全人口の約6分の1にあたる1000万人の国民が睡眠不足に起因する疾患になる危険があると警告。「交通事故の2割は眠気と関係ある」「睡眠不足が学校での落ちこぼれに結びついている」などと指摘した。

 さらに同相は「眠気について語るのをタブーにはしてはいけない」と述べ、職場で15分間の昼寝をとる試みへの参加を企業に呼びかけた。

そういえば、昼寝をしたほうが効率よく勉強できるという話しをどこかで聞いた記憶がある。
学校でも「昼休み+昼寝」の時間ができないかなぁ・・・・
と書いてみて気がついた。

たぶん昼寝は生徒だけでこっちはそのまま仕事をしているんだろうな_| ̄|●

お昼寝が好きなんだけど∥xx;∥☆\(--メ)

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2007.01.30

あたたかかった?

なんとなく天気予報を見て今日はあたたかいような気がしていたのだが・・・・

朝、車が凍り付いているのを見て気がつくべきだったのだが、「これからあたたかくなるんだろう」と気にもとめずにちょっと薄着で出かけてしまった・・・

寒かった・・∥>_<∥

そういえば、この冬は暖かくて、例年だったら毎日のように凍り付いているのに、車が凍り付いていたのも2回目ぐらいかも。

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2007.01.18

やっぱりマーフィー・・・

去年の暮れにパソコンが壊れて(これはクリーンインストールして使ってる)、携帯がなくなって、車が故障したけれど、どうやらまだ車はだめみたいだ。

今度の土曜日に一人で先に千葉へ行こうとしていた矢先にまた車の調子がおかしくなった・・・・_| ̄|●
短時間だったら何とかなりそう(本当か?>自分?)だけど、長距離はとても無理・・・

というわけでまた修理にお金がかかるし、千葉には電車で行かなければならない・・・

電車に乗ってどこかに行くのは好きだから、いやでたまらないということはないのだが・・・「車ではいけない」となるとやっぱり鬱・・・・
まぁ、ほかにも鬱になる理由はいっぱい転がって入るけれど・・・・∥>_<∥

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2007.01.14

英語の勉強をしようか・・・

今から勉強したからといってバイリンガルになる可能性はかなり低いのだが・・・


認知症の発症、バイリンガルは4年遅い : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

 【ワシントン=増満浩志】2か国語を自在に操る「バイリンガル」は、1か国語しか話さない人より、認知症の発症が約4年遅いという分析結果を、ヨーク大学(カナダ)などの研究チームが発表した。

ここで言うバイリンガルとは日本語と英語ということではなくて、フランス語と英語といったある程度共通性の高い言語(あくまで日本語と英語に比べればということで、当人たちにとっては共通性が高いとは思ってないかもしれないけれど)でもかまわないということになりそうだ。

もしかしたら標準語と方言のバイリンガルでもいけるかもしれない・・・∥^O^∥

もともとバイリンガルで生活するということは両方の文化圏に属しているのだから、頭のいい人が多いという気もするけれど、記事のこの一文

 高学歴の人は、認知症の発症が遅い代わりに、症状の進行が速いと言われている。しかし、今回のバイリンガル93人は1か国語の患者に比べ、公教育を受けた期間がむしろ短く、発症後の悪化の速さに差は見られなかった。バイリンガルだと認知症の発症が遅くなる理由は、今のところ不明。

を見た限りでは必ずしもそうとはいえないらしい。

この文章からはバイリンガルだと、症状の発症が高学歴並に遅くなり、高学歴よりも症状の進行が遅いといえるのかなぁ?

現実にはそこまでの有意差はないんじゃないかと思うけれど・・・
こんなところでもデータの解釈の仕方がどうだったのかによって結果が変わってきそうな気がする。

いずれにしても、せめて英語の文章があまり苦労なく読めて、話せるようにはなりたいものだ・・・・

(そうなりたい割には勉強していないというのが現実・・・_| ̄|● )

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2007.01.02

ゲーム

ゲームといってもそんなまともなゲームじゃなくて、Windowsについているゲームだから、そんなに面白いゲームでもないし、やっていて特に楽しいわけでもないのだが、昨日あたりから異様にゲームをやり続けている。

年末には
「正月に時間があったらこれもやりたい、あれもやりたい」と思っていたはずなのに、実際にお正月が来てしまうと何もせずにこんなことばかりやっている。

どうせはまるなら、こんなゲームだったら、それなりに胸を張って「はまっているのだ!」といえるのに、Windowsのピンボールじゃ自慢にもなりゃしない。

しかもやりながらそんなに熱中しているわけじゃなくて、どこか惰性でやっているからあっという間に玉を落とすし、点数が取れないからますますつまらない。
つまらないから、一旦はやめるのだが、ふと気がつくとまたやっている。
相変わらずいい加減にやるからやっぱりつまらない。
点数が取れないからますますつまらない。
つまらないから・・・(以下同文)

の繰り返しなのだ。

本当はFLASHの勉強をもうちょっとしておきたいとか、読みたい本とかもあるのに、結局何もせずにお正月が終わってしまうんだろうなぁ・・・・
もったいない。

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2007.01.01

年の初めに

年が改まったからといって、何かが変わるわけでもないけれど・・・

それでもやっぱり年賀状を差し上げられなかった方への年の初めのご挨拶です。
(画面をクリックしてください)
Nenga_1




本当は年賀状を差し上げたかったあなたへ・・・心を込めて・・・
今年はよいことがありますようにm∥_ _∥m


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2006.12.31

よいお年を

今年ももうすぐおしまい。

とのんびりこんなところで書き散らかしてないで、やらなきゃならないことはまだいっぱいあるのに・・・・
でもあんまりがんばろうという気になれない。

「おせち料理はやめた」というのが大きいかも・・・・
お正月と聞いてもわくわくもどきどきもしない。パソコンが壊れてからこっち、気のめいるようなことばかりがずっと続いているから、「元気に!!」とはなれないのかもしれない。

と理由をつけて、やらなきゃいけないことをやらずに済ませているのかもしれないけれど∥^O^∥
とりあえず、机の上ぐらいは片付けないとなぁ・・・・

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2006.12.29

年かなぁ・・・

Cos(ももちろんだけど)じゃなくて、母の話。

今日は例年のように母のお供で加藤登紀子のコンサート。
加藤登紀子もいい年なんだけど、それを感じさせないパワフルな舞台。
客席の団塊の世代(ぐらいだろうか?)のおじさんおばさんもそれに負けずとパワフルに・・・
Cosのほうがたじたじ∥^O^∥

母はこの加藤登紀子のコンサート、千秋楽がいいといって毎年のように最終日に聞きに行って、その帰りには東京駅まで回っていたりもしたのだが、今年はちょっと様子が違った。

おじさん、おばさんがいっぱい来るコンサートにもかかわらず、終わりのほうの30分から1時間は客席が総立ちになる。
例年だと母も一緒にたったままでコンサートを楽しんでいるのだが、今年はずっと立っているのではなく、たったり座ったりを繰り返していた。

しかも、終わったあとには「ご飯食べて帰ろうか」と、例年はそこからさらに出かけるのに、今年はおとなしくご飯だけを食べて帰るというのだ。

本人は「風邪を引いてから元気がない」といっているのだが、そろそろ弱ってきているのかなぁ・・・

ヨガや気功をやっていて「結構タフ」と思っていたのだが、次第にそれが危なくなってきているのかも。

こうやって母と一緒に出かけるのが、母にとってはとても楽しみだし、なるべく一緒にすごしたいとは思っていても、ついついうちでいろんなことをやってしまったりして母のところに行かなかったりしている。
もう少し一緒に外に連れ出さないとなぁ・・・

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2006.12.28

車の修理

今日車の修理ができてきた。
結局のところ根本的な原因は車のコンピュータが壊れたことだった。

動かなくなる前からかなり調子が悪かったのもそのせいだったらしく、コンピュータを取り替えて、クラッチを直したらすごく調子がよくなってちょっとうれしい・・・・

が、車が治るということは修理費がかかるということで・・・それを考えると_| ̄|●・・・←がっくりビーム・・・
どこを切り詰めればいいんだか・・・車が治ってうれしいけれど、やっぱり気分は鬱・・・

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2006.12.26

この空の下に

地方へ行くと、「ここには○○さんが住んでいるんだなぁ」と思うことがよくある。

ごく親しい人であれば、「行くけど暇ない?」と聞いて運がよければ実際に会うこともできるけれど、都合がうまくつかず会わずに帰ることも少なくない。
あまり親しくなっていないときには声も掛けづらいから「この町にいるんだなぁ」と思うだけ。
まあ、それでもしばらくするとそんなことは忘れてあれやこれやと見て歩いたり用事を済ませたりする。

今回、団体での旅行だったので誰にも声を掛けなかったのだが、予想外に時間が空いてしまって行くところもないしぼぉっと時間をつぶすことになってしまった。

Img_2579
ちょうどそのときにいたのは、夜景のとてもきれいなところ。
ちょっと寒かったけれど景色を見ながらいろいろなことを思っていた。

ここからそんなに遠くないところに住んでいると思える友達たち、
こんなに時間の余裕があるんだったら、声を掛ければよかったかもしれない。
でも突然「今こっちに来ているんだけど・・・」と声を掛けたらびっくりするだろうなぁ
実際には時間をもてあましてはいてもここまで来るのにどれぐらい時間がかかるかわからないから誘わなかった。

そして、最近知り合ったばかりの人。
さすがに声を掛ける勇気はどうやっても出てくるはずもなかったけれど、もしかしたら澄んでいるところを考えるとこの夜景の中にいたのかもしれない。
あるいは見えない側のほうにいるのかもしれないけれど、いずれにしてもごく近くにいるはずだった。

今回の旅行はどこに泊まるのかもしっかりとはわかっていなくて、まったく予期していなかったことなので、そういうところにきたことがとても不思議な気がした。

なあんて思っていたら、一緒に行った連中が何人も夜景を楽しみに(?)出てきて、なんとなく物思いにふけっていた気分はどこへやら・・・・大騒ぎ・・・∥^O^∥
みんなで高所恐怖症の一人をからかって・・・うるさいうるさい∥^O^∥
周りに人もいなかったので近所迷惑にならなかったのがせめてもの幸い。

あっという間にメランコリックな気分はどこへやら・・・・

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2006.12.24

車が壊れた

仕事が休みになるのを待ち構えていたように車が壊れた。
かなりショック。
というわけで年内に修理ができるかどうかというところ・・・
車がないのは不便だけどそれ以上にかなり修理代がかかり小なのがもっとショック。

仕方がないのでしっかり歩いてちょっとダイエットできるかどうかに期待しよう。。。

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2006.12.16

がんばるお店

今日、うちの近所に郊外型の電気店がオープンした。郊外型というのにはちょっと小さいのだが、まちの「でんきやさん」とは比較にならないほど大きい。

この店は最近急成長をしていて、今まであった同じような店はみんな戦々恐々としている。

多分、どれぐらいの値段を出してくるのか予想もつかないからだろうか、いろいろな商品がめちゃくちゃ安かったりした。
オープンした今日は他の店には行ってないのだが、今日の段階では値上げしたのかもしれないけれど、広告に出てないものが安かったのだ。
たとえばCosが買ったのは1GBのフラッシュメモリが2480円・・・・
(CosのパソコンにはDVD-Rがついてないので)DVDドライブが7200円・・・

今日オープンした店でおなじDVDは8980円(これはこの辺の店ならどこもこんな値段だと思う)、「地域最安値」って書いてあるけれど、ちっとも最安値じゃない。
フラッシュメモリも1GBだと一番安くても3980円・・・512MBでやっと2480円

両方の店を見比べた人は間違いなく前からやっているほうの店に行くだろうし、新しくできたほうの店はなかなか厳しい商売をすることになるんだろうと思う。
いつまでもつかなぁ

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メサイア

毎年、この時期にはメサイアのコンサートを聴きにいく。

ことしは「なるべく前のほうの席」と頼んで置いたら、なんと前から3列目の真ん中という願ってもない席になった。

なにしろ、この席からは歌手の顔の表情だけじゃなくて、服のしわの一つ一つまでがしっかり見えるし、歌手の人としょっちゅう目が合ったりして、一生懸命に聞かないわけには行かない席だった。
仕事が忙しい時期であんまり寝ていなかったので、途中で眠くなるんじゃないかと心配していたのだが、とてもそれどころじゃなかった。
(まあ、そのおかげで帰りがかなりきつかったのは間違いないのだが・・・)

毎年同じ合唱団のコンサートを見ていると団員の一人一人が結構気になる。去年までいらした目の不自由な方やお年を召した男性の方の姿が見えない。
どうなさったのだろうか、心配だ。

その一方でまだうまく歌えてないんじゃないかと思えるような若い学生の方もいらっしゃる。
「いかにも合唱をやっています」という感じじゃなくて、まだ口もしっかり開いていないし、表情も硬いのは今年入ったばかりなんだろうか。

Cosにはよくわからないけれど、ご一緒したコーラスをやっていらっしゃる方は「若い声と年をとった声が一緒になっている」とおっしゃっていたけれど、大学生から、すっかりお年を召して引退していらっしゃるような方までがひとつの場所で歌っている姿というのはとてもいい。
天使のような歌声とはよく言うけれど、澄んだきれいな合唱と、声量のあるソロの方たちの力強い歌声、ソロの方たちの声は体がひとつの共鳴体になっているかのような声の出し方をして歌っている。

前から3番目という席はそうしたときの歌手の方たちの細かなしぐさもしっかりと見ることはできるのだが、なんとなく声が頭の上を通過していくようにも感じた。
(だからあんまり値段の高い席じゃないんだろうな)

夏にはバッハをやるようだ。
そのときにはまた今回いらした方たちとはまたお目にかかれるんだろうか。


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2006.12.14

パソコン壊れた

パソコンが壊れただけじゃなくて、携帯もなくした・・・
弱り目にたたり目とはこのことだ・・・

パソコンはクリーンインストールすれば何とかなりそうなので、クリーンインストールしたから設定が大変そう・・・
まあ、成績が終わって一番忙しい峠は越しているからまだましなのだが・・・
それでもきつい・・・

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2006.12.11

無線

どうもCosの周囲では無線をやっている人が多いような気がする。
まあ、パソコン通信の頃から無線をやっている人は多かったんだから自然な流れかもしれないけれど、そういう人たちを見ていると、何かが起こったときには携帯がつながらなくなる可能性がかなり高いから、携帯に変わる点立つ手段としての無線がすごくいいように見えてくる。

問いわけで周期的に無線の免許が欲しかったりするのだが、とっただけじゃ何の役にも立たないんだよなぁ・・・

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ソフトの作者

今は期末試験の採点の真っ最中・・・ということは必然的に他のことをして遊びたくて仕方がない状態が続いている∥^O^∥

だが、完全に遊ぶ・・・たとえばゲームをして遊ぶ勇気はさすがになくて、試験問題に関係したことをしようとGRAPESを立ち上げて遊んでいた。
さすがに、心安らかに集中して楽しむ余裕はなくて、ちょっと遊んだだけで仕事に戻ったのだが、そのときにソフトに対して今までと違う受け止め方をしている自分に気がついた。

このソフトを作った方とじっくりとお話しする(と言っても何人もの方がいて一緒に飲んでいただけだけど)機会があった。

こういうすごいものを作った人とお目にかかるというので、ワクワクドキドキしながら行ったのだけれど、実際には偉い人とご一緒するときのように「お話をうかがう」という感じにはならず、とても楽しくみんなでおしゃべりしてきたのだが、きっとそのせいなのだろう。

こんなすごいソフトを作った人という見方ではなくて、この前会った方が(さすがに友達とか、知人とかと言う勇気はないが)作ったソフトという受け取り方をしている事に気がついた。

GRAPESはもう何年も・・・もしかしたら10年近いのではないだろうか・・・使っているソフトだから、本来作った人はCosにとっては雲の上の人だったはずなのに・・・
ソフト自体もなんだかあったかい感じがするような気がしてくるから人間の感じ方というのは不思議。

(追記)といっても、すごいソフトを作ったすごい人ということには変わりがないわけで・・・・

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2006.12.07

ネフ氏

ネフ社といえば、めちゃくちゃ高いけれど子どもに迎合するのではなく本当にいいおもちゃを作ってきた会社。
いや、子どものおもちゃというのにはあまりに芸術的なデザインの優れたものが少なくない。

あまりの値段の高さに、Cosは指をくわえてみているのだが・・・

その創立者のネフ氏が11月30日になくなったのだそうだ。

もしかしたらCosにしてみるとネフ氏というのが実在の人物だった事に驚いたのかもしれないけれど・・・


ニキテキの記事を読むと日本のニキテキとのかかわりの深さがよくわかる。

弱っていきながらも「おもちゃのウイルスにやられた」というのはいかにもネフらしい冗談かもしれない。ネフ氏の人となりは知らないけれど、彼の会社が出しているおもちゃについては良く知っている。そのおもちゃの中に流れている彼の思想も、おもちゃを通じてある程度は知っている。

「おもちゃのウイルスにやられた」彼のご冥福を祈ります。

ニキテキ
ネフ

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2006.12.05

見損ねた

普段Cosはほとんどテレビなんか見ないんだけれど、最近これは見ることが多くなってきている。
と言っても実際にはろくがしておいて「あとで見る」なのだが・・・・

「のだめカンタービレ」、抱腹絶倒のクラシックという感じ、漫画がそのままドラマになっている感じで楽しいのだ。この番組のおかげで久しぶりにクラシックも聞きたいと思ったり・・・・

昨日、録画し忘れたのだがそのおかげで実は楽しみにしていた事に気がついた。来週はちゃんと録画しようっと。

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2006.12.01

しりきれとんぼ

やっコマネチ大学数学科とか、数学基礎とか数学系の内容が多い(時々アニメとか)ばかりで、もともとTVは好きじゃないからそんなには見ないからちょっとだけなのだが・・・

が、ときとして\∥^O^∥/ヤッタァ状態になる深夜番組がある。
深夜番組はわざわざビデオにとって(とるのはいいのだがそれを)見る気にもなれなかったし、起きていて見るのは不可能だし、今まではあきらめていたのだが、このおかげで簡単に仕事をしながら(わざわざ立ち上げなくてもそのまま)見たい部分だけを見ることができるようになったのだ。
一昨日の深夜、劇団キャラメルボックスの「ブリザードミュージック」が深夜にあったので録画しておいたのだが、なんと途中できれてしまっている。
のこり30分ぐらいのところまでできれてしまっているので、結果がわからない。
なんかメッセージが出ていたのだが、ちゃんと読まなかったので、何がなんだかわからないのが余計に悔しい。
どこが悪いのかわからないのがこまった。

キャラメルボックスは面白いから実物も見に行きたいと思いはするけれど、いつも時間とお金と相談すると見に行くことができずにいる。
またやらないかなぁ・・・
それまでには原因をつかまないと・・・

またやらないかなぁ

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2006.11.27

猛暑日

 「たいへんだ、たいへんだ」と大騒ぎはしない(もちろん、騒がれていないわけじゃなくて心配している人はたくさんいる)けれどそんなに大変なことだと思っていないのが、この秋の暖かさ。

もちろん気象条件は年によって違うし、ヨーロッパは寒いと聞いているから日本の状況だけですべては判断できるわけじゃないけれど、確実に日本は暑くなってきている。

35度以上は「猛暑日」 気象庁が新用語案

 ところが、1日の最高気温が35度以上の日が90年以降急増。主要都市(東京、名古屋、大阪、福岡)の合計で、この10年(97~06年)で335日と、67~76年の121日の3倍近くになっている。

地球の規模で考えたら10年という時間は誤差の範囲なんだろうけれど、Cosが子どものころには最高気温が30度を越すと聞いただけで「暑い日だなぁ」という印象があったけれど、今は35度を越してはじめて「暑い日」と思っているような気がする。
子どものころはクーラーのないのが当たり前だったけれど、今はとてもクーラーなしじゃやっていけない。
もちろん、クーラーなしの人もいるんだけど・・・

そのくせ、ますます東京が熱帯に近くなっていくのはいやだなぁと思うのだ・・・こんなことを続けていると、人間にはいつか破局が訪れるのかもしれない。

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2006.11.26

アドベント

今年のクリスマスのアドベントカレンダーはこれ。
Img_2352今年のカレンダーはオルゴールつきなのだそうだ。
今日、受け取ったばかりでまだあけてないけれど、あけるのが楽しみ。
今年のアドベントカレンダーはドイツ製・・・ということは中のチョコレートも期待できるからますます楽しみになる。




このアドベントカレンダーを受け取りに銀座の教文館に行ってきた。
ちょうど教文館のウエンライトホールでは本場ドイツのクリスマス市をやっていて、普段はホームセンターの安物のオーナメントしか見ていないCosにとってはいい目の保養だった。

Gomi_9

さすがに「いいなぁと思うものは多かったのだが、値段もあまりに良くてとても手が出ない。しかも、つい先日ドイツで見てきた友達から聞いた値段との落差を思おうととてもとても買う気にはなれない。


で結局買ったのはシンプルな大人用のクリスマスツリー(?)

Gomi2_1

あっさりとしたデザインと値段の安さに引かれてつい買ってしまった。
光を当てるといろいろな色に光ってそれなりに綺麗なのだが・・・もしかしたらCosは光物がすきなのかもしれない。

クリスマスオーナメントもいろいろなものがあって、このツリーと同じような感じの星やハートも良かったし、ガラス風(アクリルだろうと思う)の飾り、ガラスのボールといった、大人用のものもあれば、かわいい木でできたようなサンタさんなどの子ども向きのものもあって、見ているだけで飽きなかった。

中でも薄い壁飾りのなかに童話から題材をとったものがあって、すごく欲しかったのだが、何と言っても値段が2万円以上もするので、とてもとても手が出なかった。
ドイツで買えば1万円以下で買えるんだろうなぁ・・・
何も買わなくても見ているだけで楽しいので、お勧めかな。


この教文館にはナルニア国という児童書専門のフロアがあって、読みふけりたかったのだが、見たいものもたくさんあって結局は本は一冊も読んでこなかったのがちょっと残念。

このフロアでも「絵本の原画展」をやっていたのだが、今回はベリンダ・ダウンズの刺繍絵本の原画。
挿絵(の原画)が布を縫い付けたり、刺繍をして作ってあるのだが、「刺繍しました」といった感じではなく、どこか柔らかい感じの絵と思って近づくと、実は布をステッチで泊めたり刺繍をしたりしてある絵・・・という感じ。

Snow White and the Seven Dwarfs
Snow White and the Seven DwarfsJoan Aiken Belinda Downes

おすすめ平均
stars刺しゅうで白雪姫を描く

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原画は絵本になったものとはかなりイメージが違っていて、ずっと繊細で豪華でやわらかかった。
今回展示してあったのは「しらゆきひめ」だったのだが、他にもいろいろな絵本の挿絵を描いているらしい。
この原書をamazonで買おうと思ったのだが、値段が日本語のものと大差ないので「どうしようかなぁ」状態。

4回にあるのはエインカレムというキリスト教関係の店と、「CAFEきょうぶんかん」。
ここでもまたあれこれとあさって、(おそらく日曜学校用の)シールと携帯用の「キリストの生誕」
Img_2354を買ってきた。

こういうところで時間を過ごすと、普段の忙しい生活の中では感じることのない、アドベントの気分になって、クリスマスだからと言ってどうということもないはずなのにどこかワクワクしてくる。

家に帰って早速クリスマスツリーとアドベントカレンダーを飾って\∥^O^∥/


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2006.11.22

本当のリサイクル

今までのペットボトルのリサイクルは本当にリサイクルなのかどうかかなりの疑問があった。まあ、中国への輸出はそのままの形で再利用するわけだからリサイクルにはなっているのだが、粉々にして他の製品に作り変えたときにはその製品が1回使われるだけで、そのままごみになったり、土の中に埋めてあったりで、何度でもリサイクルすると言うわけにはいかなかったのだ。つまり、一回だけの利用ではなくて、2回だけの利用に変わっただけという形だから、2回で使い捨てという使い捨ての構造自体には何も変化がなかった。もちろんそれでも何もしないよりはましなのだが、「リサイクル」という掛け声の割にはお粗末な使い方でしかない。

結局のところはサイクルが長くなるだけで使い捨ての構図は変わらないのにガラス瓶などのリユースと同じような印象をもたれて、一種の免罪符にもなっているだけような感じも否定できない。

が、こんなやり方なら、本当の意味でもリサイクルになりそうな気がする。

<ペットボトル>電子レンジで高速分解 崇城大助教授ら開発 .

 電子レンジを使い、ペットボトルを元の原料に高速分解する方法を、崇城大(熊本市)の池永和敏助教授(高分子化学)らが開発した。原料に戻して再利用すれば「ごみの山が宝の山になる」といい、21日、財団法人化学技術戦略推進機構(東京都千代田区)の研究発表会で実演した。他の加熱分解方法に比べ、エネルギー使用量も約4分の1で済むという。  実演したのは、ペットボトルの破片に水酸化ナトリウムとアルコール類を加え、レンジで1分半加熱するだけの簡単な方法。すると、ペットボトルの破片は原料のエチレングリコールとテレフタル酸に分解した。  電子レンジのマイクロ波の働きで、ペットボトルの化学物質が分解されるのだという。  池永助教授によると、ペットボトルは約6割が資源ごみとして回収されるが、中国などへの輸出や、洗浄・粉砕してシートや衣類の素材などに使う方法がほとんどで、原料に分解して再利用する割合はまだまだ低い。

この原料に戻しての再利用だったら、100%ではない西tも何度もリサイクルが可能になるわけだ。、まだ、技術として完成されたわけでもなければ実用化もしていないのだろうけれど、地球温暖化の防止にも多少の効果はあるのかな。
そうだとするとありがたいことだ。
何と言ってもガラス瓶のリユースはビンだけでも重いし、持ち運びも不便。水筒を持って歩くのもかなり面倒だし、今のペットボトルの便利さはそのままで、本当のリサイクルになるなら、願ってもないことなのだが・・・どうだろう?

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2006.11.20

寒い

東京は昨日から雨が降って急に寒くなった。
それなのに外にいる必要があったので、真冬の装備をして出かけた。さすがにそのおかげで寒くはなかったのだが、恥ずかしいほどの重装備をして良かったほどの寒さだった。

考えてみたらもう11月も半ばをすぎて、ふつうだったら「そろそろコートかなぁ」という季節になっているのに、今年に限っては上着は着るものの下は半袖。いや、その上着すらも一日中着るようになったのは今月に入ってからかもしれない。

季節から言えば当たり前の寒さなのかもしれないけれど、急に冬が来たかのような気がしてならない。

本来なら、この暖かさをいぶかしく思わなければいけないはずなのだが、昨夜見たテレビはThe Day After Tomorrow・・・・急激な寒さが(比較にもならないけれど)切実なものに思えてちょっと怖かった。

本当は寒さではなく、この暖かさを心配しなくてはいけないのだが・・・

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2006.11.18

あたらなくてもいいから・・・津波警報

15日に出ていた津波警報は結局被害もなく無事に済んでよかった。
避難した人たちは大変だろうけれど、こういう警報はあたらなくていいと思う。10回のうち1回、いや(ちょっといやだけど)100回のうち1回でもあたって、大きな被害を避けられるなら、本来それでいいはずだ。なにしろ、

リンク: 未明の大波、海山の反射で? 択捉島沖の津波.

沿岸に残った津波が海山からの反射波の影響を受け、強まった可能性が高いと分析。「警報などが最大の波の前に解除されたのは予測技術の限界のせい。長時間にわたり津波がどう動くかを速やかに予測する技術開発が必要だ」と指摘している

まだまだ予報技術は十分ではないのだし、警報の出なかった津波でどれほど大きな被害がでたかは記憶にも新しいのだから。

問題は何度もあたらず、大きな被害の記憶も薄れたときかも。

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風邪その後

とりあえず熱は下がった。
昨日の夜おなかを下したのが最後だといいのだが・・・
今朝は具合の悪さはかなり良くなったけれど、体がふらふらするのは体力が落ちているんだろうなぁ・・・

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2006.11.15

でた・・・

と言ってもお化けが出たわけではなく、今朝はかなり元気だったので
「風邪は治った」と喜んでいたのに、帰る頃から調子がおかしくなって、体中が痛くなって・・・

あ~あ、熱が出ちゃった_| ̄|●
今日は早く寝よう。

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2006.11.12

ふらふらふら

おととい、隣の席の人が風邪で熱を出していた。
足腰が痛くて頭が痛いと言っていた。

今日、Cosは腰から上の節々が痛くて頭もちょっと痛い。
動いて仕事をしようとするとほぉんのちょっとだけど、ふらふらする。

う~ん、まずいなぁ・・・
というわけで今日は比較的おとなしく過ごしていた・・・はず。
明日は熱が出ないといいなぁ

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2006.11.07

今日は晴れる

朝7時、今のところまだ曇っているけれど、これから晴れるらしい。
となると出かける前に車を拭かないといけないから・・・・
いやだなぁ

冬になると出る前に車についた露を拭かないといけないので、その分遊ぶ時間が減って悲しい。

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2006.11.03

海の幸が消える?

養殖以外の魚が食べられなくなる日が来るのかもしれない。

海産物、40年後になくなる? 国際研究チームが警鐘.

 海の汚染や乱獲をこのままの状態で放置しておくと、約40年後には食卓から海産物がなくなってしまうかもしれない。そんな調査結果をカナダや米国などの国際研究チームがまとめ、3日発行の米科学誌サイエンスに発表した。ただ、漁獲制限など必要な対策を今すぐに始めれば、こうした事態が避けられる可能性が高いこともわかったとしている。

でも良く考えてみると陸上の動物に関してはとっくに狩猟でまかなうことは不可能になっている。養殖というか、飼育されているのでない肉を食べた記憶はほとんどない。それを考えると海からは飼育するのではなく、狩猟をしたものを食べているのだから、そのことだけでもすごいような気がしてくる。

もしかすると40年後には魚も同じように飼育されたものだけを食べるようになっているのかもしれない。
いま、しかの肉とかウサギの肉とか熊の肉とかを食べることがほとんどないのと同じように「天然もの」の魚もめったに口に入らなくなるとしたら、それはそれでいいような気がする。

飼育されたものだけを食べて、自然は自然のまま、あるがままにしておくのもいいな。

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2006.10.22

とんぺい

「とんぺい」と聞いてなんだかわかる人はどれぐらいいるんだろう?
Cosはつい最近までこんなものがこの世に存在するなんて知らなかったのだが・・・・

「???とんぺいってなんだ??」状態のCosに友達がトンペイを作ってくれたのだ。それも3種類も。

とりあえず友達が一生懸命教えてくれた事前講習では、広島風の焼きそばのそばなし見たいな感じらしいということだけはわかっていたのだが、なかなかぴんとこなかったので、業を煮やした友達が「作ってあげる」と。

最初の「とんぺい」は下ごしらえした塊の豚肉を本来使うらしいけれど、今日は固まり肉がなかったので、ひれ活用の肉を焼いたものを準備しておいて、
まず玉子割ってかき混ぜたものをフライパンで焼いて半熟になったらそこに豚肉を乗せてくるっとまいたオムレツ風のもの。
この上からお好み焼きのソースをかけて食べる。

このソースをかけるだけで、確かに焼きそばなしの焼きそばの味になるからふしぎだった。
これは肉のボリュームがしっかりあって、晩御飯向き。

二番目のは「広島風」らしい「とんぺい」
豚バラのスライスをいためたところに溶き卵を入れて玉子焼きを作り、お皿いっぱいの千切りキャベツの上に乗せて、さらに上からお好みソースをかけて食べる。

これはさっぱりしていて、キャベツがたくさん食べられてなかなかの一品。
ただし、「レシピと違った」ということでさらにもう一種類・・・・

三番目のは豚バラのスライスをいためるところまでは一緒だけど、玉子を割って入れて(とき玉子じゃなくてそのまま)その場でつぶす。だから白いところと黄色いところができている上に、水をちょっと入れて焼く(実際にはこれは妬くところは見てない)。それをやっぱり山のような千切りキャベツの上に乗せてお好みソース。
おいしかった。
これが一番ふんわりしていた・・・・でもCosのおなかはかなりいっぱい。

作り方はそんなに難しくないけれど、今までに食べたことがない味。粉なしのお好み焼きみたいな感じもするし、これならCosにもできそう。

あぁ・・・でも、今日はこのほかにいろんなイタリア料理が並んで・・・・・もう何も入らない・・・・

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2006.10.21

忘れている豊かな時間

どこかへ行くことではなくて、その「行く」という過程を楽しむ余裕がなくなってから久しい。
かつては(お金がなかったこともあるけれど)のんびりと鈍行に乗ってどこかへ行くのを楽しんでいたことも会ったのに、いつの間にか(お金はないのは相変わらずなのに)「どうやったら効率よく安く移動できるか」ばかりを考えるようになって来てしまっている。

たった1時間や2時間を節約するために特急に乗って移動。その1時間が貴重なことには変わりがないのだけれど、もっとゆったりとした時間を楽しむときがあってもいいような気がする。

7時間44分、北海道鈍行列車の旅 全国からファン集う.

 日本で最も長い時間をかけて走る鈍行列車が北海道にある。7時間44分。道央の滝川から、終着の釧路まで310キロ。JR根室線の一部をゆっくりと走る。のんびりと流れる時間と車窓を楽しもうと全国からファンが乗りにくる。

 9時38分。滝川駅の1番線ホームから、1両だけのディーゼル車両が、数人の客を乗せてゆっくりと動き出した。

 愛称はない。釧路行き。ただの「鈍行列車」だ。快速や夜行を除けば日本一の「長時間鈍行」が、毎日7時間以上の旅を続けている。

 列車は富良野を経て、十勝地方の広大な田園風景を抜け、釧路に向かう。滝川駅の駅員は言う。「釧路まで通して乗る地元の人はまずいないですよ」

 1時間ほどで富良野到着。ここで車両増結のため21分停車する。帯広でも44分と長時間の停車が多い。「急ぎの旅」とは無縁の世界だ。運転士も交代。終着まで4人がリレーで担当する。

きっとそんなに長い時間乗り続けていると、お知りもすっかり痛くなるんだろうけれど、のんびりと昼寝をしたり、車窓を楽しんだり、本を読んだり、普段の時間に終われる生活からはなれて、ぼぉっとしながら1日を過ごすことがあってもいいんじゃないかと思うのだが、現実にはそれだけの余裕があることはまずないし、そんなことをさせてもらえるような生活もしていない。

周囲の人たちはCosがそんなことを言い出せばちょっとおかしいんじゃないかと思うかも。

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2006.10.20

もうすぐ透明人間?

透明人間になると食べようとしたりんごは口のところまで見えて、口に入れた瞬間に見えなくなるのか、それとももぐもぐ食べているのが見えるのか悩んだのは小学生ぐらいのころだっただろうか.

服だけが見えているから本当に透明になるのには素っ裸にならなければならないのに、少しずつ姿が見えてきたり、さわられたりしたら困るだろうなぁ・・・
なんて思っていたのだが・・・

ハリー・ポッターで有名な透明マントの実用化が夢ではなくなってきている。


透明マント実現できる? 「見えなくする」理論確認.

 かぶれば姿が見えなくなる「透明マント」実現の第一歩?――米デューク大など英米の研究グループが、特殊な微細構造の金属素材で物体を囲うことにより、物体に当てた電磁波を反射させずに裏側へ迂回(うかい)させる実験に成功した。ものが見えるのは、電磁波の一種である光が当たって反射し、目がその反射光をとらえるからだ。この反射がなければ何もないように見えるはず、という発想を確かめる試みだった。19日発行の米科学誌サイエンスに論文を発表する。

見えなくなる?仕組み


 実験の基となった発想は、欧米の別の研究グループが今年5月、「理論的には物体を見えなくする素材は作れる」と同誌に発表した。物体から反射光が返らないと、目が物体の存在を認識できず、あたかも物体が透明になったようにみえる、との理屈だ。

電磁波を100%迂回させることは不可能だろうから、ほのかに見えるのかもしれない・・・実際に見たわけではないからなんともいえないけれど、「錯視」などを考えてみると「見えている」というのも実際にはかなりいいかげんな思い込みが主体になっていたりするのだから、「見えてない」と思い込むように仕向けることは難しいことではないはず.

が、実用化されたら危ないだろうなぁ・・・もはや人間の目は信用できなくて、もしかしたら底に何かがあるかもしれないという不安があったりする・・・・・怖いだろうなぁ

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2006.10.14

ロボットミュージアム

名古屋かぁ・・・・ちょっと遠いんだけど、ロボットミュージアムができた。

「最新技術を身近に」 名古屋にロボットミュージアム

 国内外のロボットや関連資料など約1000点を集めた「ロボットミュージアムin名古屋」が12日、名古屋・栄にオープンした。愛知万博(愛・地球博)でロボットへの親しみが増したこともあり、その歴史をたどりながら最新技術を身近に感じてもらおうという施設だ。

この記事だけではどんなところかよくわからないけれど、子どもの少ない平日にいけたらどんなにいいだろうと思うのだが・・・難しいだろうなぁ

第一、それだけの交通費をかける価値があるかどうかもかなり疑問だし、名古屋にいくチャンスがあればよって見る程度なんだろうけれど、行ってみるまでは「行きたいところ」のトップリストに上がりそうだ。

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2006.10.13

トイレ川柳

このTOTOのトイレ川柳は前にも記事にしたことがあるけれど、今年の結果が出た。

最優秀賞は「開けたほう、なぜか謝る 閉め忘れ」

まったくだ!と思いつつもニヤニヤ笑いがこみ上げてくる。

佳作だけど「いつ来るか トイレでパソコン する時代」・・・
トイレで新聞を読むのが珍しくないように、トイレでネットしていたりするようになるのかなぁ・・・
使っていたノートパソコンをそのままトイレに運んで・・・・
あっ、トイレに机が欲しいかも∥xx;∥☆\(--メ)

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2006.10.01

英語

年に何回か衝動的に英語が使えたらと思うことがある。
今回はNASAのページを読んでいて自分の英語力を思い知らされたということと、知人が英語でチャットをしているとか、通訳をしているとか、なんていう話を聞いていて、すごくうらやましくなった。

ぜんぜんできないというほどではないけれど、自由に使いこなせるには程遠いから余計そう思うのかもしれない。

かといってちゃんと勉強する余裕はないしなぁ・・・

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2006.09.29

ロボットの時代

いつか、ロボットが身の回りにいて人間の相手をしたり世話をする時代が来るに違いない・・そう子どものころから思い続けていたのだが、そう早い将来にはそんな生活がきそうもないことには変わりがないものの、ちょっと期待が持てたニュース。

二足歩行ロボ、世界初の公道歩行実験 福岡.

 福岡市博多区で26日、商店街を2本足の人型ロボットが歩く公開実験が行われた。ロボットは早稲田大学の高西淳夫教授の研究室とテムザック(本社・北九州市)、シンクフリー(同)が共同開発した。高西教授によると、このタイプのロボットが公道を歩いたのは世界初という。

ロボットが歩く姿なら、アシモが歩いたり、ダンスをしたり、階段を登るところを見ているけれど、それはあくまでそのために設営してある会場でのことで普通の道を歩いているロボットは見たことがない。

ただし、写真の路面を見た限りではでこぼこのまったくない平らな地面のように見えるし、どの程度歩けるのかはわからない。

しかし、骨盤を揺らして人間と同じように足を伸ばして歩くのだそうだ。
アシモのへっぴり腰とはちょっと違うのかもしれない。

2年間の実験で、点字ブロックや道路の段差でも安定して歩けるように研究する。

ということだから今の段階では平らなところしか歩けなくて、でこぼこがあるとだめということかな?


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2006.09.27

忙しい

行事があるとその分忙しくなるのはどこの学校も一緒だけれど、授業が少なくなる割には時間の余裕はやっぱりない。

書きたい記事もあるのだが・・・・今夜は時間が取れるといいなぁ

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2006.09.25

環境芸術

昨日、新宿御苑でフィールドアート展を見てきた。
どんな内容だかほとんどわからなかったのだが、「フィールドアート」という言葉に引かれていたのと、気持ちの良い秋晴れとに誘われて、重い腰を上げて新宿御苑へ。

「アート展」とは言うものの、作品はひとつ(というか1群)しか見当たらなくてあとはパネル発表。一人で言ったのではなかったし、一緒に行った人がパネルのところでつまらなそうにしていたので、ちょっとしか見られなかったのだが、いろいろな自然や公園の中にある芸術作品とでも言うのだろうか?
今ひとつ意味がよくわかってなくて、これから調べてみたいと思うのだが、

池の中にあるイサム・ノグチの彫刻、
雪の中に自然に作らせた造形、
病院の中庭に飾ってある白い傘で作ったカサハナ・・・・

「芸術」だから飾ってみるのではなく、自然の中に、ありきたりの風景の中において楽しむというのが環境芸術かなのかな。
時間のあるときにもうちょっと調べてみたい。

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2006.09.23

7%の差は?

恋人のいる女性は31%で男性が24%ということはその差はいったいなんだろう?
恋人のいる割合の少なさにもびっくりしたけれど、この差がどういうところから出てきたのかもすごく知りたい。
記事の中にはどういう回答者だったのかについては書いてないのでなんともいえないけれど、世の中はこんなのものなんだろうか?それとも相手ができたらさっさと結婚しちゃうからなんだろうか?

恋人いる女性は31%、男性24% 「結婚したい」9割.

 調査は05年6月、全国の18歳以上50歳未満で、結婚経験のない独身者約1万2000人を対象にし、8734人の回答を得た。サンプル数が確保できた18~34歳について集計、分析した。

 「恋人として交際している異性がいる」としたのは、未婚女性のうち31.9%、未婚男性では24.3%だった。02年の前回調査に比べ、男性で恋人がいる割合は1.9ポイント増えたのに対し、女性は1.2ポイント低下。「交際している異性はいない」は女性44.7%、男性52.2%に上った。

結婚したいと思っていても交際している相手がいないというのがいわゆる「出会い系」がはやったりする一因にもなっているのかなぁ?
この相手がいない人たちというのはCosの周りにもいるわけだけど・・・・
なんか信じられない。

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2006.09.21

星を見つける

 夜空を眺めながら新しい星(超新星)を見つける・・・まだまだわからないことが限りなくありそうな宇宙・・・ある意味で星の世界に生きているの言うのはとてもうらやましい。

リンク: 22個目の超新星発見 国内アマチュア最多記録

 国際天文学連合(IAU)は20日までに、山形市の板垣公一さん(58)が、19日に超新星2006giを発見した、と発表した。りゅう座の方向で、明るさは16等級。

 板垣さんが発見した超新星はこれで22個目。自らが持つ日本でのアマチュアによる超新星発見の最多記録を更新した。

子どものころからあこがれていた星の世界にずっとかかわりを持ち続けて楽しんでいる。実際には「楽しんでいる」というより、義務のような雰囲気さえあるんじゃないかと創造するけれど、それでも自分の好きな事にまい進しているわけだからすごく充実した人生なんだろうな。

(一応)東京の片隅に生活しているCosは満天の星空を見てもどれがどうなっているのかさえわからない。まるで知らない言語を読み解くように星の世界を読み取っているんだろうなと思うとすごくうらやましい。

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2006.09.16

別離の寂しさは5ヶ月?

5ヶ月たつと夫の声すら忘れる妻・・・・いつまでもうじうじと分かれた女房のことを思っている夫とは大違いだったりして・・・
Cosは離婚どころか別居もしたことがないからその辺のところはまるっきりわからないのだが、2ヶ月なら夫のことを覚えているけれど、5ヶ月で声も忘れるのなら、4ヶ月ぐらい別居してみるのもいいいかもしれない。

と言ってもこれは人間じゃなくてインコの話だが・・・

別居2カ月は修復可、5カ月で夫の声忘れる インコの妻.

 別居状態が2カ月なら夫婦関係は修復できるが、5カ月をすぎると妻は夫の声を聞いても素知らぬ顔――。一夫一妻制の鳥として知られるセキセイインコのメスは、意外にドライな性質であることが、日本女子大理学部(東京都文京区)の研究チームの実験で分かった。「死別した場合などに、昔の夫の記憶が残り続けると、次の繁殖の障害になるからではないか」と研究チームは推測している。21日から島根大学で始まる日本動物学会で発表する。


セキセイインコの妻、5カ月で夫の声忘れる


 セキセイインコは1羽ごとに鳴き声のパターンが微妙に異なり、妻は自分の夫の声を聞き分けて鳴き返すことが知られている。

(中略)

 その結果、引き離してから2カ月までは、妻が鳴き返した回数のうち夫に対する反応は7割を占めた。ところが、5カ月が経過すると、夫の声に対する反応も、別のオスの声に対する反応も、ともに5割程度と、違いがみられなくなった。これは、夫の声に対する記憶がなくなったことを示しているという。

現実の人間の場合にはまさか、分かれてから時間がたって道ですれ違ったり声を聞いたりしても分かれた夫だとはわからない・・・なんていうことはないだろうし、同じ鳥でも、一生連れ添うタイプの種類の鳥なら、また反応は違うんだろうな。

人間もそれぐらいで忘れられるとそれはそれで面白いかもしれない∥xx;∥☆\(--メ)


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2006.09.15

えきなか(大宮)

 多分、大宮の駅に降り立ったのは8年ぶりか10年ぶりぐらいなのだが、電車を下りて階段を上がった瞬間に驚いた。

階段を上がったらそこはショッピングセンターだった・・・という感じ。
まるで改札の外のお店に間違えて入り込んだんじゃないかと思うような感じがする。

約束の時間には10分ほどあったのだが、駅の中をぐるっと見て回ってしまった。
どう見ても改札の中とは思えないような店ばかりが並んでいるのだ。

品川駅にも「えきなか」はあるけれど、こんな風にホームから上がってすぐがお店というのではなく、階段を上がってちょっと歩くとお店がたくさんある感じだから違和感はほとんどないのだが・・・・

大宮では懐かしい人たちにあって、楽しいときを過ごすことができた。
もうちょっと近ければもっといいのになぁ

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2006.09.14

世間の常識 私の非常識

多分、Cosが常識的でないという事になるんだろうけれど、昨日おしゃべりをしていてどうも他の人にとって当たり前のことがCosにとっては当たり前でないと痛感した。

中身としてはたいしたことがないのだが、「教養」という事についてのおしゃべりだったのだが、どうもCos以外の人は「教養」という事に共通の理解があるような感じだった。

でも実は、Cosには教養ということがよくわからない。
環境が違えばその人にとっての常識が違うのと同じように教養と感じられることも異なってくると思うのだが、どうもそのことが理解してもらえなかったようだ。

何が教養なのか、人によって環境によって違うだろうし、教養かどうかってどうやって判断するんだろう?

というわけで
「教養」ってなんだろう?

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2006.09.05

時間が欲しい

やっぱり学校が始まると忙しくてFLASHをやる時間もここに書き込む時間も取れなかったりする。
本当な作りたいFLASHがいくつかあるし、もうちょっといろいろなことを勉強もしたいのだが、授業の準備と提出物のチェックで追われる毎日が始まってしまった。

いろんなことをやりたいのになぁ・・

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2006.08.31

車の横揺れ

夕方道を車で走っていて、工事をしているところで車が止まった途端、普段の車のゆれとは違う揺れを感じた。

普段は「ゆれ」というよりは車が止まったときに微妙は前後の振動を感じるのだが、今日に限って横揺れ、それも微妙でないはっきりした揺れを感じたのだ。
最初はタイヤがパンクしたのかと思ったけれど、パンクなら一方にかしぐことはあっても横揺れにはならないだろうし、もしかしたら、車のバランスがどこかで大きく狂ってしまったのかもしれない・・・なんていうことを考えてしまった。

どこがどう狂ったらこんな風なゆれが起きるかはわからないけれど、ともかく異常なゆれ方だった。

その後心配しイながら走ったけれど、それ以降はそんな横揺れは感じなかったので、ちょっとホットはしたのだが、家に帰ってニュースを見ると・・・「地震」

車に乗っていて地震にあったことはあるけれど、こんな風にはっきりと揺れを感じたのは初めてだったかもしれない。少なくとも走っていたら気がつかないだろうし・・・

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2006.08.26

暑い日にはビールを

とずっと楽しみにしてきた今夜だが、
東京は雨が降って涼しい・・・

なんかなぁ・・・

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寝苦しい夜

昨日から東京は涼しくて、夜寝るときにもちゃんと布団(夏掛けだけど)をかけて寝た。

ところが、そこまでは涼しくなくてしばらくすると布団の中でびっしょり汗を書いて目を覚ましてあわてて布団をはぐ。

でまたしばらくすると汗が冷えて寒くなって(湿度が高いから(-.-)としている)目を覚ましてあわてて布団をちゃんとかけて寝る。

でまたしばらくすると・・・・

の繰り返しでなんだかすごく寝苦しい夜だった∥-_-∥。
せっかく涼しかったのになぁ

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2006.08.15

マンモス復活の夢

以前、今はもうなくなったダイノソアファクトリーで説明員の方と話をしていたときに、
「恐竜は化石になっていて、変質しているから、そこからDNAをとって復活させるのは無理がある。
永久凍土の中のマンモスも見た目は変わっていなくても長い年月の間には変質しているので復活させることは難しい」と聞いていたのだが、それが現実になりつつある・・・


リンク: asahi.com: 凍結マウスの精子から子ども マンモス復活も?�-�サイエンス.

 15年間丸ごと冷凍されていたマウスから取り出した精子を使い、元気な子どものマウスを得ることに理化学研究所(埼玉県和光市)のチームが成功し、今週の米科学アカデミー紀要(電子版)に発表した。特殊な薬品や技術が必要な精子だけの凍結保存と比べると簡単で、永久凍土に眠るマンモスの復活などにも応用できる可能性があるという。

 同研究所バイオリソースセンターの小倉淳郎室長らは、精子を作る精巣や、貯蔵する「精巣上体」と呼ばれる臓器をそのまま冷凍庫(零下20~80度)で保存。数週間、数カ月後に取り出した精子から子どもを得ることに成功した。

 さらに、慈恵医大で15年間、零下20度で保管されていたマウスの精巣の精子から27匹の子どもが生まれ、その子も、成長後に子どもを持つ能力があることを確かめた。

15年前に冷凍保存したマウスの精子・・・・15年前といえば冷凍技術は今とはかなり違っていたはず。そんな頃に保存した精子から新しい命が生み出されるというのはとても期待できる。

今に、冷凍睡眠で未来への眠りにつくことが当たり前のことになる日が来るのかもしれない。

うろ覚えだけれど、今も将来の技術に期待して、冷凍睡眠に入っている人がいたような気がする。こうした人たちの蘇生も可能性がどんどん高くなってきている。今に、ハインラインの「夏への扉」の半分が現実になるのかな。

夏への扉
夏への扉ロバート・A・ハインライン

おすすめ平均
starsオール・タイム・ベスト。SFというジャンルを超えた傑作。
starsハインラインの代表作といってもいいのでは
stars期待ほど『猫』ではなかったからかな
starsリッキ!リッキ!リッキイ!
stars物語にはまりこむ醍醐味

Amazonで詳しく見る
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2006.08.09

謎の白あんマフィン

花巻で聞いてきた数教協の全国大会のレポートから。

楽しい数学の授業の実践のひとつ・・・問題演習の中に何とかして楽しさを入れたい・・・に懸賞問題がある。
この懸賞問題のいろいろなものが使われる。

 週末課題免除券(提出義務のある週末課題を1回免除する券(この券を出すと週末課題を1回「パス」できる)なんていうのはCosも使ったし、

 成績がよければジュース(やその辺で売っているお菓子)というのも良く使う手だ。

今回は懸賞問題や良くできたレポートの提出に花巻名物(?)「白あんマフィン」が渡されるというものなのだが、今回のレポートの中にはことごとく白あんマフィンが出てくるのがあった。
1回ぐらいなら「ふ~ん、そういうお菓子があるのか」で済むのだが、30分ほどの発表の中に何度となくでてくると、
「いったいそれはどんなお菓子なんだろう?」
という疑問がふつふつとわいてくる・・・・

レポートの後で、個人的にうかがってみたところ(ってそんなことをわざわざ聞くのもあきれたものだが)毎週金曜日に売っているらしいことまでわかった。

手にはいらないとなるとどんなものだか知りたいのが人情。
というわけで今回の数教協の大会で得られた疑問は「白あんマフィン」とはなんぞや・・・だったりする。(どんな味なんだろう・・・そのうち食べさせてください>しもまっちさん)

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2006.08.03

あさごはん

ただいまガストで朝食中。

4号線のガストにいるのでもしよかったら一緒に食べませんか?

って、花巻のガストにいるんだけど(笑)

昨日の夜池袋からの高速バスで花巻に来た。
観光バスでの夜行バスに慣れてしまったからそれに比べたら十分にリクライニングするゆったりとした3列シートなんて天国なんだけど、窓際のおじさんがカーテンを開けておくからまぶしかったのが難点だったけれど、それも忘れてぐっすり寝ていたから大丈夫かな。

着いた花巻駅って閑散としていて何もない。
かろうじて駅のコンビニが開いている程度、とりあえず散歩のつもりだったのだが、バスを降りたときには霧雨だったので「イギリス海岸まで散歩」のつもりだったのだが、「まずガストで朝ごはん」に変わってしまった。

といっても駅からガストまでは1キロ以上ある・・・・大きな荷物を駅に預けてパソコン抱えてえっちらおっちら散歩。

雨もやんだし、とりあえずは9時ごろまでここにいて、その後イギリス海岸を散歩して駅。
シャトルバスがあるはずだからそれに乗ってのんびり数教協の大会に参加。
(温泉だから無線LANはないだろうし、PHSだってつながるかどうかが心もとないのが不安)

とりあえずはPHSでネットにつながるし、少なくとも9時過ぎぐらいまでは暇だし。
朝ごはんを一緒にいかが?

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2006.07.10

たなぼた

「たなぼた」って聞くとそれだけでなんだか得をしてしまいそうでにんまりしてしまうのはおとなになってからかも。

子どもの)頃にはたなから「ぼたっ」と泥団子のようにぼたもちとやらが落ちてくると考えていたりして「ぜんぜんとくじゃない」とか、「落ちたぼたもちなんて汚いから食べるもんじゃないし」なんて思っていた。
ことわざの意味を習っても、それが実感できないと納得しない年頃だったのだ。

「重箱の隅をつつく」→「行儀がわるい」
「馬の耳に念仏」→「親の説教」→聞き流せ
「二兎を追うものは一兎も得ず」→「おいかけなきゃいい」
「人のふり見て我がふりなおせ」→「昔は鏡がなかっただけ」

e.t.c.

多分、今でも棚からおちたぼたもち、は食べないだろうなぁ∥^O^∥

先日「たなばた」の記事を書いていたら「たなぼた」のピーちゃんさんが「たなぼただと思った」と。
それを見た瞬間にこの記事を書こうと思ったのだが、
いかんせんこのところのココログの重さ。

あまりの重さに「重い!」「つながらない」と文句を言う以外何も考えられなくなっていたのだ。

というわけであっさりログインできた今朝、「たなばた」ならぬ「たなぼた」に思いをはせて・・・

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2006.07.07

たなばた

このところ、ますます夜のココログはつながらなくなってきて書き込みできなくなってきている。11日から13日までのメインテナンスで少しはましになるんだろうか?

今日は試験の最終日。
これから教師はますます忙しくなってあと2,3日は必死で採点。

試験の終わった生徒は今夜はどんな七夕祭り?
はじけるんだろうなぁ

空はどんよりと曇った雨空だけど
織姫と彦星が会えますようにm∥_ _∥m

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2006.06.04

年を重ねる

今夜は母と仲代圭吾のコンサートに行ってきた。
もう何年も、毎年のように行っているコンサートだ。

白い杖をついて目の悪い方、歩くこともままならない方が何人も会場に入らした。こうした方たちを見ると
「父をつれてきたかった」
といつも思う。

父の生前、目がそんなに悪くはなかった頃は父と母が二人でい行っていたのだが、いつからかCosが加わり病気になった父が来なくなって、父を失った母はCosと来るようになっているのだ。

仲代圭吾の歌は毎年変わらないようにも見えるけれど、年々年を重ねて円熟の味をかもし出している一方で、力強さが失われてきている。

が、来ている観客も同じように年をとっていって、
「年寄りばっかりだねぇ」
と母を嘆かせている。

こうやって年に一回同じコンサートで顔をあわせる知らない人たち・・・

ある意味で一緒に年を重ねている・・・・そしてCosも。

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2006.05.09

マニュアル世代の読書案内

 よく言われることでもあるし、Cosも普段痛感している最近の子どもたちの姿の一つに「言われたことはやるけれど、自発的にはやろうとしない」というのがある。もちろん、例外もたくさんあるし、一人一人を見てみると必ずしもそうではないということも多いのだが、教室に入って全体としてのクラスを見るとその傾向が非常に強い。

 何とかして、自発性を促したい、受身ではなく主体的、自発的に学ぶことを知って欲しいと思うのだがなかなかうまく言ってないのが現状だ。

子どもの読書離れについても、本来は本屋さんで
「あれがいい、これがいい」と本の棚の前で品定めをするのが本当なんだろうけれど、いま

「中学生はこれを読め」 書店主が推薦リスト、全国波及.

 札幌の本屋のオヤジは気がついた。「最近の中学生は本を読まないと言うが、うちには彼らのコーナーがなかった」。オヤジは500冊のお薦めをリストアップし、専用の棚を作って、こんなキャンペーンを始めた。「本屋のオヤジのおせっかい 中学生はこれを読め!」。それから1年半、おせっかいは全国に広がっている。

 札幌市西区で「くすみ書房」を経営する久住邦晴さん(55)が04年8月に始めた。リストには、定番の夏目漱石や太宰治のほか、石田衣良の「池袋ウエストゲートパーク」、あさのあつこの「バッテリー」など新しい作品も並ぶ。

 持ち帰りできるリストを店に置き、推薦本に共通の帯を巻く。この試みが各地の書店で注目を集め、北海道では街の小さな本屋からチェーンの大型書店まで60店、静岡では130店が参加。愛知は10月から約100店で展開する見通しになった。

 中学生は本屋に来ない。だから中学生用のコーナーがない。久住さんは、その発想を逆転させた。顔見知りの常連も出てきた。それ以上に大人が関心を示した。リストを手にした親や教師から、「お薦めは」と聞かれる。子どもの読書量や性別を聞き、「じゃあ、これとこれ」と選ぶ。

「推薦図書」ではなく「これを読め」というのがポイントなのだろう。
「読んではどうですか?」では反応しない子どもも「読め」といわれるといわれたことはやる子どもたちだから・・・・
大人も、親も、「読め」といわれると「うちの子供に読ませないとまずいんじゃないだろうか」・・・・
気分は教科書や参考書かもしれない・・・

Cosが子どものころは読書感想文の課題図書というのがあって、決められた本を読まなければならないのがとても苦痛だったのだ。自分の好きな本を自分の好きなように、同じお金を出すなら(課題図書はたいがい図書館からも消えていたから買ってもらえることが多かったのだ)もっと面白い本はいくらでもあるのにと思わずにいられなかった。

ところが今の生徒を見ていると、国語の試験の中にも「課題図書」というのがあって、その本に書いてある内容・・・それも本の内容に直接かかわることではなく何が書いてあったか、たとえば入った店はどこかといったようなどうでもいいような問題も試験問題の中にある。
本を読むというのが、本質的な内容に対する理解を問うのではなく、どうでもいいような枝葉を覚えているかどうかを問う問題に成り代わってしまっている。
生徒たちはそういうところをしっかり読むようになるんだろうな。

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2006.05.05

コーラは消えて牛乳はどうなる?

アメリカの公立学校ではコーラが自動販売機から消えることになるらしい。子どもの肥満、太りすぎに対応するためだというのだが、そういう風にしたのはいったい誰なのか・・・

日本でも自動販売機で売っている飲み物はお茶以外はほとんどが糖分を添加しているものばかり、いずれ日本でも肥満が問題になるんだろう。

そういえば、以前、ポテトチップスの会社が学校向けの(総合学習かな?)資料の中に
「一日にポテトチップスの小さい袋一つなら問題がない」と書いていたことがある。この小さい袋というのは普通に一つずつ売っている一袋ではなくて、6袋入りのうちの一袋のサイズだったのだ。つまり、普通に売っている一袋は食べすぎということ・・・・

で不思議なのは牛乳の取り扱い

リンク: asahi.com:米公立学校から炭酸飲料「撤退」、前大統領主導�-�国際.

 クリントン前米大統領は3日、米国の公立学校からダイエット、ノンカロリー以外の炭酸飲料を締め出すことに米飲料協会(ABA)など飲料業界が同意したと発表した。米国では子どもの肥満、太りすぎが社会問題になり、学校でのジャンクフードや炭酸飲料販売がやり玉に挙がっていた。

 米心臓協会やクリントン財団が飲料業界と交渉していた。発表によると、小中学校では水のほか、加糖していない100%果汁、牛乳などに限定する。高校では、それらに加えて、ダイエットタイプのソーダ類やスポーツドリンクなど1本当たり100キロカロリーを超えないものを認める。

と朝日新聞では牛乳は入っているのに

リンク: 肥満増加で米の公立学校がコーラ類販売停止…全乳も : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

 子供の肥満の増加を懸念する健康団体や各州保健当局の要求に応じたもので、2009年までにすべての公立小中学校の食堂や自動販売機からコーラ類が姿を消すことになる。脂肪分を減らしていない牛乳(全乳)も学校現場から追放される。

と、牛乳がのぞかれる事になっている。

低脂肪牛乳だけが認められるということなのかな。これでますます牛乳業界は厳しくなるのかも。

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2006.02.26

フジ子・ヘミングの手

フジ子・ヘミングのことは以前から知ってはいたし、ピアニストなのに美術展をやったりする人なんだという印象はあったけれど、どんな人なのかはよく知らなかった。彼女の得意なのはショパンやリストということだったし、ショパンもリストもどちらも華麗だけれどその華麗さがなんとなく身構えて聞くことを要求しているようで余り好きではないから、「聞いてみたい」と思ったこともなかったのだ。

何の気なしにのぞいてみたGyao(これはOperaでは動作しないから、そうしょっちゅうのぞく訳ではないけれど、時間があるときとか、やりたくないことばかりあるときなどは時々のぞいている)に「羽ばたけフジ子・ヘミング」というドキュメンタリーがあった。

名前を知っている人だし、どんな人なのかなとクリックしてみたのだ。
若くはない人だとは知っていたけれど、こんなに年をとっている人だとは思わなかったから、まずそのことにびっくり。
テレビから伝わってくる音だから音質自体はそんなによくないけれど、年を感じさせないパワフルな演奏。そしてないよりもその手が画面いっぱいに映ったときに「このとしになってこれだけの曲をこんなにすばらしく弾きこなす」手だということに衝撃を受けた。

若くしてその才能を認められていたけれど、両耳の聴力を失って(聴力がまったく今もないかどうかは番組からはわからなかった)35年間のヨーロッパでの沈黙の後、日本に帰ってきてその才能を認められたのだという。

その手は年をとってしまっている手で、とてもこんなふうに弾けるはずがないような手だった。

晩年、手のリウマチで思うように手が使えなかった親戚のピアニストと同じ手をしていたのだ。

その手にはあたかも今まで生きてきた年輪が刻まれているかのようにも見えるのに、そこから生み出される音は年輪の深みを感じさせこそすれ、つかれきった年輪の重みはどこにもなかった。

これだけの年をとって、不遇の人生を送ってきて、今花開いている。

うらやましいといえばもちろんうらやましいのだけれど、それ以上に「お前なんかまだまだ洟垂れ小僧さ、まだまだこれからさ」といわれているかのような気がして、なんとなく元気が出てきてうれしかった。

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2006.02.10

寒い!

ちょっと前に引いた風邪がやっと良くなってきて、気をつけていれば風邪であることも忘れるくらいになってきたのに・・・

放課後の教室で楽しく「質問会」という補習をしていた。
生徒たちは結構粘って遅くまでやっていたのだが、質問に答えたり説明したりしているうちに、なんとなく風邪がひどくなってきた。

しゃべっていると咳が出たり、なんとなく寒かったり・・・

でも生徒たちはぜんぜん平気で楽しそうに話しながら問題を解きながら、次から次へと質問が来るので、あんまり気にする余裕がなかった。

それに、学校の暖房というのは集中管理をしている関係もあってか、設定温度は一定なのに寒かったり暑すぎたりすることも多いから、なんとなく寒くてもあきらめるしかないのだ。

時間とともに、すっかり体が冷えてしまっていた。(生徒のひざ掛けを借りたりしたけれど、あれも暖かそうに見えてもぜんぜん暖かくないのもあるんだということがよくわかった)
外が暗くなって、最終下校時間になったので生徒といっしょに、教室の戸締りのためにエアコンのスイッチを見て愕然。

暖房が入っていなかったのだ・・・∥-_-∥
がっくりしながら
「暖房入れてなかったの?」と聞くと
「暖房入れると空気が乾燥するから・・・」

そうだけどさぁ
風邪を引いているのに・・・
風邪がひどくなったらどうするんだいorg

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2006.02.07

つもった

昨夜から東京は雪。
東京と言っても郊外で雪が積もりやすいところに住んでいるから、「都心で2,3cm」といえば我が家では10cmにはなる。

2006020701今朝はこんな感じ。

今日は暖かいそうなので、解けるんじゃないかと期待するけれど、その前にうちの前の道路だけでも雪かきをしなくちゃならないのが憂鬱。

こんなことを書いてないで、雪かきしないと・・・

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2006.01.27

キティの梅祭り

25日に渋谷駅でこんなものを売っていた。

Umematuri Kitty

住んでいるところが郊外なので、一回出かけるとそれだけで交通費が1000円近くかかるから、普段パスネットを買うときにはお金さえあれば5000円のものを買うことにしている。

でも駅員が「キティちゃんのパスネット」と宣伝しながらいろんな人が何枚もかっているのを見て、つい買ってしまった。

まあ、1000円のパスネットは1000円だから使ってしまえば同じだし、初期の頃とは違って端数が出ても「2枚投入」すればいいから別に面倒なこともないからいいかな。

このキティのパスネット裏返してみたら、台紙に通し番号が入っている。
Umematuri Kitty reverse side
多分限定販売って言うことを強調しているんだろうけれど、ちょっとびっくり。
でも残念ながらきり番じゃなかった(笑)

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2006.01.24

雪の中の散歩

東京と言っても郊外ではまだまだ雪がたくさん残っている。
snow path
空は晴れているけれど、公園の道はこんな感じ。ここは公園の中でも広くて舗装されているから、雪があっても歩けるけれど、この公園には細い山道もあって雪も残っているから怖くて歩けなかった・・・・

こんなに雪が残っていても鳥たちは集まってくる。
この公園は鳥が人を恐れずすぐそばまで近寄ってくる。したの写真もほんの3mぐらいしか離れていないところ。

Birds gather here

この日見た鳥は
シジュウカラ、ヤマガラ、ルリビタキ、アオジ、コガラ・・・かな。
双眼鏡を持っていけばよかった(オペラグラスしかもってないけど)し、写真や動画をとっても小さくしか取れないからちょっとつまらないけれど、そのために高級機種を買う気にもなれないし・・・
望遠レンズだけを買えばいいのかなぁ・・・

鳥たちが集まってくる様子の動画。こっちのほうが鳥の姿はよくわかる。
シジュウカラ

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2006.01.22

リスニングテスト

今年度からセンター試験でリスニングテストが始まった。

恐れていたほど雪の影響は大きくなかった(時間を遅らせた会場もあったけれど)のでちょっとほっとしたけれど、このリスニングテストでは何人かの受験生に影響がでた。

<センター試験>各地でリスニングトラブル 383人以上も .

全国235会場で計383人以上がトラブルを申し出たり、再テストなどの措置を受けた。  トラブルに巻き込まれた受験生たちは午後6時40分の同テスト終了で初日の全日程を終えた後も試験会場に残り、プレーヤーを交換してテストに挑んだ。同7時50分ごろまで残された受験生もいた。

49万2596人の受験生に対して383人だから人数としては決して大きくないから、これぐらいは仕方がないという見方もあるのだろうけれど、実際に一人一人の受験生にとっては人事ではないし、トラブルがあった受験生にとってはエラーが出たというだけで平静ではいられない。

「これぐらい」で切り捨てられてはたまらない。

センター試験は明日も続く。
がんばれ!! 受験生

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2006.01.21

雪がきた

今日はセンター試験の初日。
Cosのところからもセンター試験を受ける生徒がたくさんいる。
学校側や教員の目から見ると「今年は雪」なんだけど、生徒から見るとただ一度の機会が雪なのだ。

雪の多いところに比べて雪に慣れていない東京、がんばって!!

20060121

今朝6時半ごろの雪。
関東地方平野部では3~5cmだというけれど、うちの近所は15cmぐらいかなぁ・・・

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2006.01.18

アマチュア無線

11年前の昨日は阪神淡路大震災の起こった日。大勢の方が亡くなり、地震を体験した誰もが大変な思いをした日。

あちらこちらを拝見していると11年前に思いをはせていらっしゃる方がたくさんいる。

その中で11年前のこの日、アマチュア無線で外との連絡を取り続けた人の話を読ませていただいた。

これだけインターネットが普及していると 昔だったらアマチュア無線をやっていたような人たちがwebに映ってきてしまっているし、今からアマチュア無線をやろうとする人も少ないんじゃないかと思う。

阪神淡路大震災のような大きな災害が起こったとき、携帯電話もインターネットもあるけれど、どちらも基地局がダウンしたら使い物にならない。(そんなことはないのかなぁ?)

アマチュア無線はどうなんだろう?
直接電波が飛ばせる範囲であれば、自分のところで電源が確保できればそれだけで外との接続が可能になる。
その点では他に依存する部分が一番少ない交信方法。

もしかしたら、電話級だけでも持っていたほうがいいのかもしれない・・・(免許を持っているだけじゃ何の役にも立たないけど・・・∥^O^∥)

【追記(1/19)】いまは電話級ではなく第四級アマチュア無線技士というのだそうです。 
7J3AOZ(JH3YKV News Editor) さんに教えていただきました。
ありがとうございますm∥_ _∥m

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2006.01.17

腕が痛い・・・

一昨日あたりからなんか変だったんだけど、昨夜から右腕が痛い・・・
間違いなく、マウスの使いすぎ∥-_-∥

左手で何でもできるようになりたいと、痛切に願っているのだが・・・∥^O^∥

父が亡くなる前にやはり右手が利き腕の父の右半身が麻痺した。あれを見ていたときにも両手が使えるようにしておかないと思ったんだけどなかなか実行にはうつせていない・・・せめてマウスぐらいは使えるようにしたいなぁ

と、もちろんこの記事は左手マウスで書いているんだけど、キーボードは左手だけって言うわけに行かないのが玉に瑕かな・・・

でもキーボードに触っていても右手は痛くないんだよね。

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2006.01.13

ガーデンシクラメン

先日の朝日新聞に出ていたガーデンシクラメン。

見たところはただのミニシクラメンと変わらないのだけれど、寒さに強いから庭に植えられるというのがこのガーデンシクラメン。

おととしあたりから見かけたけれど、この冬、去年の秋の終わりにはどこでも売るようになったし、近所の家でもあちこちで植えている。

もともとシクラメン・・・かがり火草・・・は好きな花だし、うちでも植えようかなぁなんて思ったものの結局面倒くさくて買わずじまいに終わってしまった。

ところがこの冬の寒さ、あちこちのガーデンシクラメンが寒さで負けてしまってしおれてしまっている。寒さには強いはずだったのだけど、今年の寒さと多摩の寒さに負けてしまっている・・・・残念。

以前、シクラメンの原種というのを手に入れたことがあるけれど、このガーデンシクラメンをもっと小さくしたような感じだった。これも外に出しておけたような気がするけれど、ほおっておいたらいつの間にか枯れてだめになってしまっていた。

寒さで負けたガーデンシクラメンを見ているとまた原種のシクラメンが欲しい気がする・・・

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2006.01.06

手のヨガ

普段はヨガを習っているわけではないけれど、今日はこんなヨガを習ってきた。
Hand Yoga Hand Yoga

外獅子と内獅子だそうだが、こうやって手を組むのはなかなか難しい・・・
指と指の間から出た人差し指や薬指が目になって開いているところが口になるのだそうだ。
もちろんCosは悪戦苦闘・・・∥^O^∥

アルツハイマーの予防にいいという事なのだが、今からやっておいたほうがいいかなぁ・・・

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2006.01.04

みえなかったぁ

昨日、というよりも今日の未明といったほうが正しいのか?
ともかく1月4日の午前2時半から3時まで外を散歩してきました。

車に乗ってもっと暗いところにいくというのも考えたんだけど、そこまでしてみたいわけじゃないのでうちの近所でしぶんぎ座流星群が見えないかと期待して行ったんだけど、結果は・・・・タイトルの通り∥-_-∥

あぁ、星はとてもきれいでした。空気が澄んでいるからか吸い込まれるような星空で、それを見るだけでも待っていた甲斐がありました。

顔が寒くなければこのまま外にいたいと思ったほどでしたが、他のところは「ホカロン」で武装して行ったけれど顔だけはむき出しだったので、ほっぺたの冷たさは、かなりのものでした。

しかも、「靴下用ホカロン」を張っていったのはいいんだけれど、普段と違ってスキー用みたいなふかふかの靴下を履いていったら、ホカロンがどんどん熱くなってきて
「このままじゃ、顔は凍傷、足の裏はやけど」(かなりオーバー)状態になりそうだったので家に帰ってきてしまいました。

帰ってきてから国立天文台の「報告のページ」でみたら、ほとんどの人が1個見えたか見えなかったかという報告だったので、見えなくても仕方なかったんだろうなぁ・・・

車で出かけて見えなかったらもっと悔しかったんだろうけれど、夜中の散歩ができたのでよしとしよう。

それにしても夜中の2時半なんていう時間に部屋の電気がついている家が結構あったのにはびっくり。

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2006.01.03

年賀状

今年のお正月は毎日のように出かけてはいるものの、遠くには行かないので家で過ごす時間が増えていてちょっとうれしい。

年賀状も年賀メールで下さる方、年賀状で下さる方がいらっしゃる・・・・ところがスパムメールのタイトルも「あけましておめでとう」とか「謹賀新年」だったりするから始末におえない。

「もしかしたら、存じ上げている方かもしれない」と思ってつい開いてしまうのだ∥^O^∥
そうかとおもうと、メーラーがスパムだと判断したメールの中には存じ上げている方からのメールもあったりして・・・気がつくのが遅れたりもしてしまう∥-_-∥
なかなか厄介だ・・・・

(クリスマスカードで今日気がついたのもあったりして・・・∥xx;∥☆\(--メ) )

メールでいただいた年賀メールにはメールで、年賀状は年賀状でお返事を書いているのだが、ふと気がついたこと。
去年の暮れに書いた年賀状は時間のない中であわてて書いたのでほとんど内容のないものばかりなのに、今書いている年賀状はいろんなことを考えながら書いている。こっちのほうがずっと思いのこもったものになりそうだ・・・

やっぱり時間のあるときに書くのが本当だろうなぁ・・・・

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2006.01.02

しぶんぎ座流星群

 今日は新年の挨拶に出かけてきたので、帰りが夜になってしまった。

昼間の東京は雨だったのに今はすっきりと晴れ渡っていて、いつもよりも星がたくさん見えているような気がする。
Cosの住んでいるところからはそんなにたくさんの星は見えないけれど、いつものようにオリオン座を探して(星座の形は判読できないけれど)他の星を確認。
こんな星を見ていると「満天の星」を見にどこかへ行きたくなってくる。

しかも、もうすぐまた流星群が来るらしい。

しぶんぎ座流星群、4日未明に全国で 近年にない好条件.

 「しぶんぎ座流星群」が1月4日未明、全国の空に現れる。国立天文台によると、今回は月明かりがなく、天気が良ければ近年にない好条件で観察できるという。

 流れ星は4日午前1時ごろから見え始め、ピークは午前2~3時ごろと予想されている。北東の空のりゅう座とうしかい座の間にある放射点を中心に流れるが、同天文台は「空を広く見渡している方が、多くの流星を観察できる」と話す。1時間に50個以上を見られる可能性もあるという。

四分儀座と書くのだろうか?なんとなく名前は知っているような気がするけれど、四分儀って昔航海する時に浸かったんじゃなかったっけ?
うちの近所じゃそんな星座は見つからないだろうなぁ

それでも、Cosのうちの近所にも(暗いわけではないけれど)空が広い丘があって、流星群がくるときにはそこが人で一杯になる。
明日の夜、元気だったら行ってみたいなぁ・・・

父をお願いしている樹木葬の千葉の天徳寺では「いつでもどうぞ。冬は星がきれいですよ」と言ってくださるけれど、さすがに千葉は遠いから・・・・元気があればいってくるのになぁ・・・
母が行く気になったら・・・と思ったけれど、母は夜お寺に行くのはいやなのだと断られてしまったし・・・

国立天文台のしぶんぎ座流星群の話題はこちら

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2005.12.31

あと20分

どうして年末ってこんなに忙しいんだろう。

その割にはあっちもこっちも汚いままだし・・・お正月になると一番うれしいのはきれになってなくても「年末の大掃除」が終わることかもしれない∥xx;∥☆\(--メ)

どうぞ皆様良いお年をm∥_ _∥m

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2005.12.30

自由に生きる

毎年、29日には母のお供で加藤登紀子のコンサートに行く。

この日が千秋楽ということで毎年「終演時間」を1時間ぐらいオーバーして歌ってくれるのが母にはすっかり気に入っていて、毎年この日に行くのだ。

「ほろ酔いコンサート」というコンサート、どこが「ほろ酔い」かというと、コップ一杯(と言っても1/3ぐらいだけど)の日本酒が振舞われるのだ。
舞台でも加藤登紀子は飲みながら歌っている。もちろん最初のうちはちょっとだけ、終わりの頃、アンコールになるとぐびぐびという感じで飲んでいたりして、さすがに酒豪∥^O^∥

観客からはワインや日本酒(グラスやぐい飲みに並々と注がれて)が贈られ、もちろんそれを飲みながら歌うのだ。

今年は歌手生活40周年ということで、記念のパンフレットが配られていた。

彼女はもう60過ぎ。それでもステージを見ていると常に新しいことに挑戦し続けているように感じられる。元気いっぱいで年を感じさせないステージ・・・

その人生は華やかな部分も多いけれど、平坦な人生とは程遠い常にいろいろなことに挑戦し続け、彼女自身にとって自由に生きるために戦い続けてきた。

そういう人生って厳しいけれどうらやましい。

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2005.12.15

動画テスト

フリーで動画を作ってくれるサイトに登録してみた。

動画はこちら

これで表示されればOKなのだが・・・

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2005.12.10

メサイア

昨日、アマチュアの合唱団によるメサイアを東京芸術劇場まで聞きに行ってきた。
期末試験真っ最中ということで毎日目が回るほど忙しくて、睡眠不足も冗談じゃないところまで進んでいるので、「絶対に寝るに違いない」と思っていたのだが、ほとんど睡眠不足を取り返すことはできなかった∥^O^∥

このアマチュアの合唱団はKAY合唱団と言って、恵泉女子大学の学生、青山学院の学生(?)、YMCAの社会人から構成されている。
メサイアは毎年12月になると東京芸術劇場で公演をすることもあってか、すばらしい出来。
と言っても他の合唱団のを聞いたことはないから、実際に比較したわけではないけれど5分座っていたら襲ってくるはずの睡魔がほとんど訪れなかったほどのうまさ∥^O^∥

席が前のほうだったこともあって、合唱が始まった瞬間にまるで教会にいるかのような荘厳で華麗な雰囲気に満たされた。
ホールにいるのではなく、大きな教会の聖歌隊が歌っているかのような敬虔な気分になってしまって寝るどころじゃなくなってしまったのだ。

睡魔が襲ってきたのは第2部のキリストの受難のあたりだけど、ちょっと目を閉じて「寝ちゃうのかなぁ・・・」と思っていたらテノールの堂々とした歌声に続いてのハレルヤコーラスですっかり目がさめてしまった。

キリストを賛美するハレルヤコーラス、合唱団がキリスト教関係のところばかりだからなのかもしれないけれど、かなりの人数の観客が立つ。
それどころか、合唱団と一緒にハレルヤコーラスをうたっている人もいる。観客参加型の合唱なのだ。実際に見たことはないけれど、自分の楽譜を持って聞きに来る人もいると聞いたこともある。
あんな難しい歌を歌えるなんて、それだけですごいと思うが・・・

合唱団のほかに外部からソプラノとアルトとテノールとバスのソリストの人たちが参加していた。
この中でソプラノ、テノール、バスの人は前にもこの合唱団と一緒に歌ったこともあって、そのときにもテノールとバスの人はすごいなぁと思ったのだが、今回もこの二人は本当にうまかった。
特にハレルヤコーラスの前のテノールの独唱はひとつの山場なのだろう、客席から見ていても歌う前のテノールの人の緊張が伝わってくるほどだったし、実際に歌い始めるとその歌声に完全に圧倒されてしまった。

そして最後の2曲は指揮者も合唱団も万感の思いをこめて歌っているのがはっきりと伝わってきた。
これで半年間に及んで練習を積み重ねてきたこの曲も終わり、まさに有終の美というところ。
一番最後の曲は「アーメン」・・・アーメンだけで一曲歌っちゃうのだが神をいくらたたえてもたたえきれないということなのかもしれないけれど、Cosから見るとなんとなくお茶目な曲に感じられる。

そしてこの合唱団、学生からお年寄りまで・・・中には目の不自由な方もいらして、壇上に上がったり降りたりするときには他の方が介添えをしていたり、足元が危ないんじゃないかと思えるようなお年寄りの方がいらしたりもする。
合唱団の7割が10年以上だともきいている。

そういういろいろな年代の方が一緒になってひとつの曲を歌う・・・それも本当に澄み切った天使の歌声なんじゃないかと思えるようなきれいな声で歌う・・・

また来年も聞きにこよう。

このところ書きたい記事はあるけれど、期末試験と重なってなかなか書けずにいる。
早く採点が終わらないかなぁ・・

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2005.11.13

違和感のあるブラスバンド

今日は母と一緒に「古伊万里展」をみに上野の国立博物館へいってきた(その話はまた書くつもりだだが)帰りに上野公園を通ったら、東京消防庁音楽隊のコンサートをやっていた。別にコンサートだけではなく、そのあとで消防車のはしご車に乗ったりすることも出来るらしかったけれど、一人じゃなかったのでちょっとだけ聞いてきたのだが・・・

Firepersons Brass Band
このブラスバンドを見た瞬間に「何か変、いったいどうしたのだ?」状態になってしまった。

おそらくマーチングをしていれば違和感はなかったのだろうけれど、ブラスバンドが戸外で椅子に座って演奏している・・・・それだけでは納得できない違和感を感じたのだ。

学校でブラスバンドをやったことのある人ならばその違和感が分かるかも知れない。


写真をクリックすると大きな写真が出てくる(もどるボタンで戻ってください)けれどそれを見たら分かるだろうか・・・
演奏しているのは男性ばかりなのである。
普段Cosが見慣れているブラスバンドは生徒たちのブラスバンド。ほとんどが女性でちらほらと男性がいるのが見慣れた景色。
ブラスバンドじゃなくてもオーケストラでもたくさんの女性が一緒に演奏している。

(実際にはこの中に二人だけ女性がいたのだが)男性ばかりが演奏しているのを見ること自体が珍しいのだ。多分、男子校のブラスバンドというのはちょっとこういう感じがあるのだろうけれど・・・それでも決定的な違いがある。

なんと、演奏している人の多くがかなりのオジサンなのだ。(ちなみに二人だけいた女性はどちらもまだオバサンの域には達していないと思う)
おじさんが悪いというわけではない。でも普段生徒たちを見慣れているCosにとっては感覚的に「違う」感じがしてならなかったのだ。

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2005.11.11

学校でも「処遇プログラム」が欲しいかも。

 この記事を読んで、何よりもショックだったのは最近の少年犯罪の抱える問題でもなければ、犯罪を犯した少年たちのことでもない。

<犯罪白書>少年院教官73%「処遇困難な少年増えた」 .

 法務省は8日、少年非行を特集した05年版犯罪白書を公表した。少年院の教官を対象に初めて実施した調査では、73%の教官が「最近、処遇困難な非行少年が増えた」と回答した。白書は「事件を反省し、償うために、被害者に与えた痛みを考えさせる系統的な処遇プログラムを強化する必要がある」と指摘している。  調査は今年4月、少年院の教育部門で6年以上の経験がある教官546人を対象に実施した。「以前より大きくなっている少年の問題」を聞いたところ、「思いやりや人の痛みへの理解力・想像力に欠ける」(63%)▽「対人関係を円滑に結べない」(58%)▽「感情をコントロールできない」(55%)などを挙げる教官が目立った。また、83%の教官が「指導力に問題のある保護者が増えた」と答え、白書は「少年への処遇だけでなく、保護者に自覚を促す働きかけの強化も重要」と分析している。

ここにでてくる子どもたちの問題は実はCosが毎日学校で直面している子どもたちの問題と一緒なのだ。

授業中であろうが休み時間であろうが、人を(教師だけに限らず同級生に対しても)傷つけることを平気で言ったりしたりする生徒は何人もいるし、人のものを黙ってとって文句を言われても平気で使ってみたり、ちょっと注意するとすぐに切れたりする生徒はたくさんいる。

人の失敗や行為を笑いものにするのは日常茶飯事だし、授業であろうが何であろうがやりたいことしかやらない・・・

普通はクラスに数人どまりなのだが、今年はそういう生徒ばかりを集めたようなクラスを教えていて、クラスの雰囲気自体もすさんでしまっている。普通の生徒はこういうクラスに入るとその雰囲気に染まっていく。

問題点を指摘しても「悪いのは自分の子どもではなく、他の子どもや学校側だ」としか答えない親もいたりする。

この記事の中で問題になっているような生徒も保護者も少年犯罪を犯した小数の子どもではなく、どこの学校にも普通に大勢いるのだ。
幸いなことにまだ多数派にはなっていないから、学校が成り立っているんだけど・・・
(そのクラスは授業を成り立たせること自体が一苦労・・・普通は生徒たちに合わせてどう授業の内容を理解して身につけさせるかを考えるのに・・・)

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2005.11.08

クラフトエイド

「樹木葬」ではないけれど、樹木葬がらみということで・・・(^^;

先日千葉の天徳寺にいったとき、「クラフトエイド」のカタログをもらってきた。

タイ、カンボジア、ラオスの民族の人たちが創った手工芸品を買うことで、その人たちを支援して行こうというものだ。
「支援してやるぞ」ではなく、いいものがあれば自然に使っていこうという感じでアジアの人たちが作ったものを買う・・・その流通ルートがなかったところに草の根で流通ルートを作ったということなのだろう。

カタログを見た限りではかなり面白そうなものもあった・・・何よりもモン族のデザインが幾何学模様がCosを刺激した・・・・一つ買ってみようかな。

こういうものを扱っている店はCosが住んでいるところではめったにないし、わざわざ見に行くこともしないから、こういうカタログで「こんなものがある」というのが分かるのはとてもありがたい。

そして、こういうものを買うことがむこうにいる人たちにとっても役に立つなら、支援の必要な人たちの役に立つならなによりだ。

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2005.11.06

ひっくりかえす

今日は友達の子どもたちと一緒に上野に行ってきた。それはそれでとても楽しかったのだけれど、今日はこんな積み木を持っていって、ちょっと遊んだあと
「済んだら片付けてね」と言って片付けてもらった。

実際にはこの積み木をきちんとケースに入れるのはそんなに簡単ではない。
積み木として遊ぶよりもパズルとして遊ぶほうが本来の使い方だから、子どもたちはあれやこれやとやってみるけれど、早々簡単には片付かない。

最初のうちは面白がっていたけれど、そのうちに目が真剣になってくる・・・∥^_^∥
何度トライしてもどうしても最後のひとつが入らなくて悪戦苦闘していたのだが、

upsidedown

こんな感じであとひとつ。おとなが見るとひっくり返せばいいだけなのだが、それがなかなかでてこない。まわしてみたり上下をひっくり返してみたりはするけれど、裏返さないと入らないのだ。
最後には全部もう一度やり直そうとするので、見ていたおとなたちが思わず
「ひっくり返してみたら?」と声をかけて、無事に入れることができた。

tumiki
(写真は家に帰ってから撮ったもの)

この「ひっくりかえしてみる」というのはもしかしたら自然な行為ではないのかもしれない。人から教わらないとできないのだろうか?

もし、そうだとする違った玉を糸でつないでネックレスのようにする方法を数える「じゅず順列」が生徒たちに理解しにくいのは当たり前なのかもしれない。

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眠りたくない夜

 Cosの場合にはほとんど毎晩が「眠りたくない夜」

寝るのはすごく好きだけれども、朝になってしまうとやらなきゃならないことがたくさんあって自分の好きなことを出来る時間はほとんどない。
朝になると「あれをやって、これをやって」と次から次へと用事があってやらなきゃならないことがない時間なんてまずありえない。
夜、仕事が一通り終わったあとがCosの自由な時間。

たとえどれほど眠くてもやりたいことがやれる時間・・・・

というわけで毎晩あれやこれやと楽しんでいるうちに夜がどんどん更ける。
遅くなればなるほど朝起きるのがつらいのはよくわかっているし、昼間も眠くてしょうがないのも分かっているのについつい遅くなる。
睡眠不足にならないようにちゃんと寝るようにしないといけないんだけど、やらなきゃならないことが全部終わったあとで、「寝なきゃいけない」・・・やらなきゃならないことがあるのはいやなんだ∥xx;∥☆\(--メ)
というわけで、昨夜は半分寝ながら夜更かし。いいことでないのはわかってるけど。

そして朝は「おきたくない朝」・・・・どっちも子どものころから変わらない。

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2005.10.28

ターゲット

 ニュースなのに思わず笑ってしまった。

リンク: 関空トイレ、美化的中 男心射抜いたダーツの「的」.

 直径3センチの丸いシールが関西空港のトイレの美化に威力を発揮している。男性用小便器に張られた「ターゲットマーク」。的があると狙いたくなる人間心理に目をつけ、便器の外にこぼれるのを防ごうという試みだ。1年前に職員の提案で始めたところ、効果はてきめん。きれいなトイレは空港のイメージアップにもつながり、清掃員も「負担が減った」と歓迎している。

韓国でてんとうむしのマークがあるのを知った職員が提案したもので、オランダやドイツではハエのマークだったりするそうだ。

学校でやったらいたずら書きをされるんだろうか?とかあたると音がでるとか、ライトがつくとかするとトイレに行く回数が増えたりするんだろうか?

今は家庭用のトイレはみんな洋式になってしまったけれど、
むかしいわゆる「あさがお」のある友達のうちでは
「こぼすから掃除が大変」
と嘆いていた。
家の中にターゲットがあったらねらうのかなぁ?

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試験の後

試験の前も忙しいし、試験中も忙しいし、試験が終わっても忙しいのはどうしてだろう。
特に今回は他の車に追突されて、首が痛くなったり病院へ行ったりで予想外に時間をとられて、結局今日は今まで仕事。

むちうちよりも、こっちのほうが怖いかも∥xx;∥☆\(--メ)

とりあえず、医者に行ってきたけれど、医者はシップをくれただけ。たいしたことないらしい。
とちょっと安心。

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2005.10.26

まずいかも

追突されたのは先週の木曜日。今日は水曜日だからちょうど7日目にあたる。

どうもこの2,3日首の様子がおかしい。
すごく痛いとかはれ上がっているとかという感じはないのだが、ちょうど肩こりになっていて、夜になるとその肩こりがひどくなるという感じ。
しかも、首を何の気なしにぐるっと回したときに「ずきんっ」と痛みが走ったり・・・・

ただ、それが右なのか左なのかがよくわからない。
左が痛いので病院でもらったテープをしていると今度は右が痛くなる。(痛いと言ってもずきずきいたむのではなく、肩こりが続いている感じ。)

ついでに、昨夜は軽いめまい・・・・まずいよなぁ
明日病院に予約してあるけれど、不安。

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2005.10.25

生ゴミの処理

 かつて、新聞やテレビで話題にされていたゴミの減量化のひとつとして、生ゴミを自宅で処理するという方法がある。ある程度大規模にやるのであれば、コンポスターなどを使ったりそれ以外の生ゴミ処理を使って肥料にするということもできる。あるいはもっと単純に生ゴミを庭に埋めて自然に帰すということが可能だとされている。

ところが、現実にはこの生ゴミ処理には大きな問題がある。

味のついたもの塩分を含むものは肥料にはならないし、逆に土をいためてしまうのだ。つまり、実際には生ゴミ処理と言っても、調理していない(あるいは温度を掛けただけで味をつけていない)ものにしか使えない。食べ残しには使えないのだ。

食べ残しに使えないとなると、調理前に出たゴミと食べ残しのゴミを区別して、処理しなければならない。そうなると実際に使えるゴミはほとんど野菜の切れ端ぐらいということになってしまう。

結局のところ、勝手は見たものの、初めては見たものの・・・という人がCosの周りでは少なくない。

家庭の生ごみをエネルギーに 環境省が来秋までにモデル.

 環境省は、家庭の生ごみをバイオマス(生物資源)エネルギーとして再利用するシステムづくりを始める。年間1000万トンを超える生ごみを、リサイクル工場でメタンガスやバイオディーゼル燃料に変える構想。現在はほとんどが市区町村で焼却処分されており、同省は検討会を設けモデルを来秋までに示し、自治体に参加を募る考えだ。しかし、どこまで分別収集を徹底できるのか、施設建設の資金をどうするか、など課題も多い。

どれほど細かい分別収集が必要なのか、守らない場合にはどうやって判断するのか・・・・というよりも現実問題として、いまどれほど分別収集が徹底されているんだろう。確かに聞こえはいいけれど実際に出来るのだろうか?

「分別収集を徹底」によって、計算上は可能であっても、実際にやってみたら直接燃料を買うよりもずっと費用もかかり、リサイクル工場を動かすのに必要なエネルギーが出てくるエネルギーよりも多いなんていうことになりかねない。

構想はいいけれど、「課題が多い」ということは現実にはかなり無理があっても「こうすればできるはず」という思い込みで実現可能としてしまい、実際には思い通りに行かなかったりすることが起こりそうな気がする。

いま、てんぷら油の廃油をエネルギーに変える実験がCosが住んでいる地域では行われている。これなら収集をするのは一品目だけだし、それなら可能かなぁと思っているけれど。

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2005.10.24

歩くサンゴ・・・イソギンチャクのまね?

 イソギンチャクのまねをした、というわけでもないだろうけれど貝にくっついて本来は生息できないような泥の中にいるサンゴがいる。


歩くサンゴ? 巻き貝と一緒に移動 沖縄・大浦湾

これがその巻貝とサンゴなのだが、どう見ても言われなければイソギンチャクかフジツボが群生している感じにしか見えない。
「サンゴ」=きれいな海
という先入観も邪魔をしているんだろうけれど。


 巻き貝の殻にくっついて一緒に移動するサンゴが、沖縄県名護市の大浦湾にいる。インドから日本の近海に分布するキクメイシモドキ。巻き貝は本州中部から熱帯の海にすむスイショウガイ。セットでの生息は世界的にも珍しいという。

 巻き貝に付着しているのが見られたのは、川から流れ込んだ細かな土砂が砂泥層となって堆積(たいせき)する水深約4メートルの海底。キクメイシモドキは岩や石に付いて群体をつくるため、本来は生息に向かない環境だ。名桜大(名護市)の西平守孝教授(生態学)によると、「ひっくり返っても短時間で起きあがるスイショウガイに付いていれば、泥に埋まる心配もない。だから、泥の上まで生息範囲を広げられた」という。

このサンゴは造礁サンゴとしては最も北にまで分布している種類で、かなりサンゴとしては変わったやつらしい。第一名前からして、「モドキ」とついている・・・

低温やにごった水でも平気とは言うものの、こうやって動けなければここでは生きていけないんだろうなぁ。生活の知恵というか、切羽詰ってというか、これがサンゴの世界の新しい波になるのか?
∥xx;∥☆\(--メ)

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2005.10.20

やられたぁ・・・

今日、仕事が早く終わったので、「今日はのんびりできるかな」と期待して家に帰る途中、後ろから車にぶつかられてしまった・・・∥;_;∥

Cosはたいしたことはないのだけれど、車が・・・・走るには走れるけれど、トランクが閉まらなくなって、ドアがずれて・・・警察を呼んだり病院にいったりディーラーにいったりですっかり一日がつぶれてしまった・・・

むち打ちはあとから出てくるので、まだなんともいえないけれど、ちょっと肩が痛いだけであとはなんともないので、それを喜ばないといけないんだろうなぁ・・・

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ゴミの有料化

Cosの住んでいるところは東京と言っても都心からは少し離れたところ。23区が「ゴミの有料化」という話題がニュースをにぎわせていてもこっちのほうは「話」としてだけで、まったく実感を伴わなかった。

それでも自治体は「ゴミの減量」を訴え続けていたのだが、とうとうこちらでもゴミの有料化・・・

どうやってゴミを減らすかがみんなの切実な関心事になってくるわけだが、それはまた、ここまで都会化の波が押し寄せてきたということなのかもしれない。

そういうところは田舎のままでいいんだけどなぁ・・・

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2005.10.18

新宿のオープンカフェ中止

何日か前のニュースで新宿駅の該当で、オープンカフェを始めたというニュースを読んで、「新宿も雰囲気のいい街になってきたんだなぁ」とちょっとうれしかったから、一度見てみてみようと思っていた矢先に、

新宿のオープンカフェ、一時中止に 夜間に荒らされた跡.

 「きれいで安全な街」をアピールするために、新宿区がJR新宿駅東口と歌舞伎町を結ぶ路上で試行していたオープンカフェが17日、撤去され、一時中止になった。最近、夜間にカフェ店舗のテント内を荒らされた跡が見つかり、周囲に落書きも相次いだため。29日に再開する。

せっかく、おしゃれだったのになぁ・・・・まぁ、29日に再開するというのだから完全になくなるわけではないけれど、残念。

オープンカフェでいつでもお茶ができるような町であって欲しいという気持ちにもなるけれど、ありとあらゆる人が集まる新宿だからどんなことが怒っても不思議はないとも思いもする。

新宿あたりだと歩行者天国にテーブルといすを並べるぐらいで手一杯なのかもしれない。

何はともあれ、オープンカフェがあるうちにどんな風なのか一度見にいけたらいいなぁ・・・
(うっ、・・・σ∥-_-∥は田舎ものだ・・・)

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2005.10.15

ナンバンギセル

目黒の国立科学博物館付属の自然教育園は庭園美術館の隣にあって時間に余裕があるときには散歩したいところ。

今、自然教育園では秋の花が花盛り。Cosの知っている花もあるけれど、名前しか知らなかった花、変な名前の花がいろいろと。

Nanbangiseru

これはナンバンギセル。「ナンバンギセル」という名前も知っていたし、どんな花かは図鑑で見て知っていたけれど、実際に咲いているのを見たのは初めて。

水辺の背の高い草の根元に群生していた。思っていた以上に小さくて10cmから15cmぐらいしかない。写真を撮りに来たおじさんたちは地面にべったりと寝転がって写真を撮っていた。
「散歩」のCosはちょっとしゃがんだだけでいいかげんな写真・・・・だからピントが奥にあっていたりする∥^O^∥

Nanbangiseru(Tubomi)

これはナンバンギセルのつぼみ。縞目が入っていて、ちょっとおしゃれな感じ。この先のところが開いて花が開くのだろう。

もうちょっとのんびりと時間を掛けていい写真を撮れば良かったと思うけれど後の祭り。

この日は散歩をしていたら、頭の上でカラスが大声で騒ぎ出したと思ったら歩いていた小道の先のほうに薄茶色の鳥が黒いもの(からす)を足の下にぶら下げて飛んできた。

その鳥を追いかけるたくさんのカラスたち。薄茶色の鳥は地面すれすれまで下がって、カラスを放すとそのまままっすぐ飛んでいった。

たくさんのカラスたちはその鳥を追うことなく、地面に捨て置かれたカラスの周りに集まってきた。

捨て置かれたからスが生きているのか死んでいるのかは分からなかったけれど、興奮したからスに近づくのは得策ではない(だって20羽ぐらいいたようにも見えたし)のでそのままユーターンしてしまったけれど、都心でこんなものを見るとは想像もしなかった。

もちろん、他のところでも見たことはないし。

都心の中に残された武蔵野の自然・・・・

Hototogisu Waremokou
Nagabonosirowaremokou Simobasira

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2005.10.09

コスモス

今ちょうどどこもコスモスの花が花盛り。

コスモスがいっぱい咲いている立川の昭和記念公園にも行きたいけれど、他にも行きたいところがたくさんあったり、天気が悪かったりでなかなかいけない。

Cosmos in the town

こんな風にコスモスを町で見かけるとうれしくなる。

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科学おもちゃ展

東京多摩センターのパルテノン多摩で8日からやっている「科学おもちゃ展」に時間はなかったんだけどちょっとよってみた。

「よかった」と思えるようなときにはどう書けばいいのか悩んだりはしないんだけど、がっかりしたときの書き方は難しい。

小さな会場で、予算もない展示だからということもあるのだろうけれど、おなじ展示品でももっと工夫すればずっと面白くなるのに、「とりあえず並べてみた」「遊んでみてください」という展示ばかりでがっかりしてしまった。 しかもこのチラシのおもちゃは出てなかったりするし・・・

「科学おもちゃ」というからにはどう「科学」なのかという説明があるべきなんだと思うけれど、少なくとも展示としてはそういう説明がほとんどなく、とりあえず並べてみたという感じ。

たとえば、デューラーの多面体というタイトルがあって、彼が多面体の展開図をいくつも書いたこと、実際にその展開図どおりに紙で作ってみた立体が飾られていたけれど、そのコーナーの中心になっているのは多面体万華鏡(それも立方体のもの)でそこにいろいろなものをおいてどう写るか見られるようになっている。
でもこれはデューラーじゃないのだ。

メビウスの輪のおもちゃもおなじ。
「やってみてください」というだけ。

きれいなジグザグの軌跡を描いて転がるオロイドもどうしてそういう軌跡になるのかという話はなくて、「転がしてみてください」というだけ。

展示品自体はそんなに悪くないのに展示の仕方が余りにもさびしい。

以前やっていたメビウスの卵展はお金は掛けていない割におもしろかったのになぁ

でも一番がっかりしたのはおもちゃの販売コーナーかな。
半分以上がnaefのおもちゃ・・・・
まぁ、いいなぁと思うものがないわけじゃないけれど。

というわけでnaefのカタログと小さなマッチ箱パズルを買ってきておしまい。

でもやっぱりnaefのおもちゃは良かった。高いけど欲しいなぁ。。。


neafのバナーです。

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2005.10.02

真夏日・・・しかも

東京の今日はなんと大手町で31.7度だったのだそうだ。昨日から10月で秋のはずなのに・・・

しかも、今日は自治会の草取り・・・真夏の日差しの中で午前中いっぱい雑草を抜いていたのでもうへろへろ。
「秋になって涼しくなったら」というはずだったのになぁ・・・

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <真夏日>関東から九州地方で30度超える .

 2日の日本列島は、関東から九州地方の広い範囲で午前中から気温が上昇、各地で最高気温が30度以上の真夏日となり、全国の91観測地点で10月の最高気温記録を更新した。東京・大手町でも10月としては7年ぶりに30度を超える31.7度を記録した。

このところの海水温が高いために台風が大型になったり、こんな風に10月に真夏日になったり・・・・これも地球温暖化の影響だろうか?

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2005.09.30

動物園

北海道の旭川動物園の入園者が東京の上野動物園を抜いて、3ヶ月間日本一なのだという。どうしてそんなに人が集まるのか魅力がどこにあるのかを見たかったけれど、HPを見た限りではよくわからなかったし、さすがに旭川の動物園までは行く余裕はとてもない。

この記事に刺激を受けたわけではないけれど、先日、一人でぶらっと上野動物園に行ってみた。わざわざ動物園に行きたかったわけではなく、「ぐるっとパス2005」を買ったので、ぐるっとパスの中に入っていて入園料が無料になることだし、動物は好きだし、ちょっと帰り道によってみただけなのが、なんだかすごく懐かしくて、ほのぼのとした時間をすごしてしまった。

ただ、さすがは上野動物園、人がものすごく多くて、のんびりとベンチに座って動物を見ているという雰囲気にはなかなか慣れなかったし、繁華街にある昔ながらの動物園で場所も今になってみればせまいので、どの動物もせまいところで我慢している感じがしていて、どこかかわいそうに感じてしまった。

とはいえ、広々とした多摩動物園は歩くだけでも大変だから、こじんまりしていて楽ではあるけれど、どっちもどっちだなぁ。

このぐるっとパスがあると、多摩動物園の入場券もついているから、また機会があったら、行ってみようかな。
ただし、明日10月1日は都民の飛騨から無料だけど。

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2005.09.27

さんま

昨夜の我が家の夕食は「さんま」
シーズンだしちっとも珍しくないのだが、このさんまは一匹48円だったのだ。
あまりの安さに思わず衝動買いしてしまったのだが・・・

確かに今年のさんまはそんなに高くないし一匹100円ぐらいなら良く見かける気がする。
豊漁なんだろうと思うけれど、あまりの安さに
「この値段で漁師さんはやっていけるのだろうか」と思わず心配になってしまった。

一匹50円のうちいくらぐらい漁師さんのふところに入るんだろう?

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2005.09.24

パスネット

知らなかったけど、パスネットには500円のカードがあったのだ・・・