あこがれの国アイスランド
Cosが北のほうの国に憧れを抱くようになったひとつの理由は間違いなくアンデルセンの「雪の女王」(リンク先は青空文庫)
カイが連れて行かれた雪の女王の住む国・・・・現実の地図の上ではフィンランド、ラップランド、アイスランド、グリーンランドといった北の国へのあこがれにつながったのだ。
ごく小さいころ、幼稚園ぐらいの時には雪国に暮らしていたCosは幼児にとっては空まで雪の壁が続いているように見えたし、背の高さよりも深い雪が庭には積もり・・・もちろん遊びはずいぶんと制限されてしまったけれど、その雪の中で遊ぶ楽しさを今でも覚えている。
大人になった今から見たらそうした土地での生活は大変だろうと思うけれど、Cosにとってはこの雪の向こうに雪の女王がいると信じていられる場所だったのだ。
(幼稚園だから、おそらく絵本でしか見ていないと思われるけれど、雪の女王のことを考えていたところを見ると読んでいたのは間違いないだろう)
いつか、お金と自由が手に入ったら行ってみたい・・・・当分無理だろうなぁ・・・・
どこの国でも同じかもしれないけれど、そんなアイスランドにも環境問題が起こっている。
特集:相克の島国 アイスランド 2008年7月号 ナショナルジオグラフィック NATIONAL GEOGRAPHIC.JP.
ここにあるアイスランドの風景の写真を見ているとそれだけで幸せ。心と体が疲れたときにはこういうきれいなものを見ているのが一番いい。出来れば音楽をつけて・・・・
でも現実のアイスランドは「きれいだ」というだけでは行かないんだろうなぁ・・・
あこがれているだけで実際には何も知らない国・・・・行けるときは来るんだろうか?
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うーん、そうかなあ
名脇役である竪琴師の長ロビントンの半生を描く。秀作。






















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