2009.09.20

シカン展・・・考古学者の夢

今は考古学とは無縁の世界で生きてはいても、かつて子供だったころ考古学者の世界にあこがれた人は多いだろう。
もちろんCosもその一人∥^O^∥


その夢を実現させてひとつの文化をよみがえらせたのが島田 泉博士。
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この写真はシカン黄金製トゥミの向こう側ではそうしたビデオを見る人たち。
トゥミはこうやって写真で見ると怖い感じがするけれど、実物はそれ以上にユーモラスな感じがしてあんまり怖くない。どうしてだろう?

今回は「一日ブログ記者」として2009年10月12日まで国立科学博物館で開催中の「黄金の都 シカン展」の取材、首からIDカードをさげ、腕章を巻いて・・・(当然といえば当然の)条件付ではあるけれど写真撮影までさせていただいてきた。

シカン文化はナスカ文化よりは新しく、インカ文明よりもちょっとだけ古い、日本で言えば鎌倉や平安といった時代。
もう文字を持っていた日本とは違って文字を持たず、いろいろな建造物も残っている日本と違って、日干し煉瓦の建造物はもはや形あるものは写真を見る限りでは土の山としか見えない。

その土の山であるロロ神殿のふもとに埋葬された人々を通じてシカンをよみがえらせたのだ。

大量の黄金製品が出土したことに目は向かいがちだけど、その社会構造、文化までもが浮かび上がってくるということは、子供のころにあこがれた「いいものが出てこないかなぁ」という宝探しにも似た関心からは離れて、人類の遺産の検証といった幅の広い収穫だなぁ。

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この「黄金の仮面」も黄金の仮面の豪華さだけではなく、


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こんな風にどう埋葬されていたのかを検証することで、そこに隠れている文化や社会構造が見えてくる。
一番下に埋葬された女性たち・・・
その上に首を切られ、埋葬された支配者と思われる男性の首につけられていた仮面、彼の体は首を切られ、上下を逆に埋葬されている。
地位の象徴である仮面をつけて埋葬したけれど、彼が生き返るときに体がどこにあるのかわからなくて生き返ることができないようにしたのだろうか・・・礼は尽くすけれど、もう生き返ってくるなよとでも言いたいのだろうか・・・なんて思ってみたりもする。


豪華な黄金文化というだけでなくそこで生きていた人々の社会や暮らしにまで思いをはせることができる。

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ろくろをつかわずに作られた土器、特に黒色土器の黒い輝きは見事なものがある。
当時も多彩土器よりもこっちのほうが人気があったと推測できるらしい。
帰りにミュージアムショップでよみがえった黒色土器を売っていた(写真撮ればよかったなぁ)けれどちょっと茶色がかった黒の光沢は土で作られているとは思えないほど。
同じようにしてシカン風でないものを作ったらそれはそれで面白そう。

どんなものが展示してあるのか、「きれいだなぁ」「おもしろいなぁ」だけではなく、そこからもう一歩踏み込んだ展示になっていた。

ほかにもいろんなものを見て、いろんなことを考えて・・・シカンの女性とか、他の国の人々との交流とか・・・違った視点から楽しい時間をすごさせてもらった。

かいてある知識、見ている画像だけからは浮かび上がってこない背景が見えてくるのがなんといっても現場で見る醍醐味かな。


【追記】
タイムリーにモチェ文化の仮面が見つかった。写真はこちら。(ここのが元記事。これはたぶん削除しないと思うのでこっちをリンク)

プレ・インカ文化:金箔の仮面

 ペルーのサン・ホセ・デ・モロで発見された金箔(きんぱく)の施された仮面。この地は「モチェ文化」と呼ばれるプレ・インカ文化の時代に共同墓地としての役割を担っていたとされており、近年数々の発掘品が見つかっている。この仮面は棺(ひつぎ)の正面に添えられていた。

モチェ文化はシカンと同じような地域の一つ前の文化に相当する。
会場にあった年表を見る限りペルー北海岸ではA.D.元年ぐらいからA.D.700年ぐらいまでのモチェ文化の後にA.D.800年ごろからA.D.1400年ごろまでシカン文化があったことになる。

実際の場所はモチェがシカンよりもちょっと南にあるけれど、文化としては同じ流れになりそうだ。

より大きな地図で 青がシカン赤がモチェ? を表示

この地図はシカンの地名であるランバイエケとモチェから検索したものなのでかなりいい加減。単にどの程度は慣れているのかを見るだけと思ってください。
(正確な位置はわからなかった)

ただ、会場で見た地図からはこんな感じにはなっていた。

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2009.06.20

いくついけるかな?

美術を見るのに熱中していて、つい忘れがちになっている宇宙・・・・コスモス・・・・
今年は皆既日食もあるし、国際天文年だし・・・・
いろいろなものが見られて楽しみ\∥^O^∥/

時事ドットコム:七夕の夜、星空の話を=80カ所以上で講演会-最新成果から漫画まで・世界天文年.

 イタリアの天文学者ガリレオ・ガリレイ(1564~1642年)が天体望遠鏡による初の観測をしてから400年目に当たる2009年は世界天文年。日本天文学会は七夕の7月7日の夕方を中心に、星や宇宙に関する講演会を全国80カ所以上で開く。テーマは天文ファン向けの高度なものから、漫画や歴史に関するものなど多岐にわたり、対象も一般から幼児までとさまざまだ。

全国同時七夕講演会
こうなってくるともう、「どれに以降かな状態なのだが、ちょうど期末試験の真っ最中・・・・う~ん・・・

でも・・・星に思いを馳せる夜・・・いいなぁ・・・

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2009.04.21

何のための勉強?

受験勉強は必ずしも面白くないかもしれないけれど、そこには入学試験に合格しようという明確な目的がある。
だからこそ、生徒はこつこつと勉強をするし、Cosたちもそれを応援できる。

でも、学力調査のための勉強となるとその目的はいったいどこにあるのだろう。


asahi.com(朝日新聞社):学力調査、揺らぐ目的 21日に3回目 - 教育.

 小6、中3を対象にした文部科学省の全国学力調査は21日、3回目が実施される。過去2回不参加だった愛知県犬山市が参加に転じ、初めてすべての国公立校で実施される調査。しかし「全国レベルで子どもたちの学力を分析するため」という目的を外れ、学校現場ではよそに負けじと「点数競争」が始まっている。

これが普段の勉強の中でのレベルアップを図っているのならまだ納得も出来るけれど・・・

 しかし、学校現場には疑問も多い。ある中学の教員は「学力調査の日までは、新学年の教科書より、当日点数が上がる復習に重点を置く。プリント学習も繰り返す。

どんなに言葉を飾ろうとも、学力調査の正答率を上げることを目標に掲げればどうしたってそこにはそのためだけの勉強が入ってくる。
より少ない勉強で点数を上げるにはそのテストにあった勉強をすればいいのだから・・・

そのために費やされる生徒の時間は生徒にとってどの程度実りあるものになるのか・・・・

今日は学力調査の日。

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2009.04.16

晴耕雨読の勧め?

勉強は雨の日に、外で活動するのは晴れの日にという昔ながらの晴耕雨読がどうやらいいらしい・・・

時事ドットコム:気候が悪いと物覚えがよくなる?=豪の研究.

オーストラリアのニューサウスウエールズ大学の研究チームの実験で、寒くて風があり、雨が降っているような日の方が、太陽の光がさんさんと降り注ぐ快適な日よりも人間の物覚えがよくなるとの結果が得られた。

でも・・・Cosの経験から言うと雨の日には教室の落ち着きがなくなり、気持ちを集中して勉強に取り組むことが出来ていないような気がする。
逆に晴れの日には(外を見ていない限り)すっきりと集中して勉強しているような気がするけれどなぁ・・・

とはいえこの季節、生徒ならずとも教室に閉じこもるんじゃなく外に出てのんびり遊びたい・・・
∥xx;∥☆\(--メ)

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2009.04.03

言語能力のなさ

今の生徒達を見ていると国語力のなさに驚かされることがある。
数学の問題でもちょっと日本語が多いと読むことすらしなかったりするし、書かれている文章が何を言っているのかきちんと把握できなかったりすることも少なくない。

テストで点数は取れていてももっと基本的なところで心配になったりもする・・・

言語力検定:読解力と意見述べる能力は? 10月から - 毎日jp(毎日新聞).

記述式問題が4割を占め、出題文や資料に触れた上で意見を書かせるのが特徴で、OECD(経済開発協力機構)が実施しているPISA(国際的な生徒の学習到達度調査)がモデルという。

 検定では小説や科学的論文など3種類の文章が出題され、解答時間は80分。今年は10月17日~11月15日に3・4級(中学・高校の国語教科書レベル)の試験を実施し、来年に5・6級(小学校の国語教科書レベル)、11年には1・2級(大学生~成人レベル)と順次拡大していく予定。

国語の記述式はずいぶん大変だろうと思うし、そうした能力をテストではかるのはどうにもCosには腑に落ちない。

自分自身が国語の勉強をしたことがない(もちろん古典とか漢文とかはやったけれど)から余計そう思うのかもしれないけれど、どうやって点数化するのかとても不思議。

で、ふとおもった
これってPISAの模擬テスト?

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2009.03.16

賞を取れる生徒を育てる?

大阪府知事が全国学力テストの結果を聞いた発言と根っこのところは一緒かも。

時事ドットコム:5科目とも上位10位に入らず=日本、国際科学五輪で.

 会長の江崎玲於奈横浜薬科大学長(ノーベル物理学賞受賞者)は「日本は1つも載っていないが、中国、韓国、台湾は載っている。これはどういうことか。われわれは反省しないといけない」と述べた。会合では、予算の増加や国内参加者の拡大、優れた中高生をシステマチックに発見・育成する仕組みなどを求める意見が出された。  科学五輪は主に高校生が参加し、昨年は最多の数学の場合で97カ国・地域の535人が参加。トップ3人ではなく、上位の一定割合に金、銀、銅メダルが配分される。大会主催者は国別順位を発表しないが、公表される個人成績に基づき日本側が集計したところ、数学が一昨年の6位から11位、物理が4位から17位、化学が31位から33位に低下。一方、生物学は17位から14位、情報は14位から11位に上昇した。

日本の成績が下がってきたことを危惧すること自体はごく普通の反応だと思うのだが、江崎玲於奈氏の発言はなんだか不安なものを感じる。

まあ、Cosなどのいる学校はそうした桧舞台に建てるような学生を育ててはいないから無縁の世界といえば無縁の世界だし、日本のトップの高校生の姿は知らないからなんともいえないはずだけど、Cosの知っている高校生達の姿からは「入賞できなくて当たり前だろうな」というのが素直な感想なのだ。

もちろん日本のトップクラスの高校生達の姿とはかけ離れた高校生の姿を毎日見ているのだろうけれど、勉強はそこそこ出来て(もちろん基準はずっと下のほうだけど)成績も悪くはないけれど、自分から学ぶことを求めて考えていくのではなく、与えられたものをこなしていく、あるいはもっと与えてくれと頼むようなたぐいの優等生の姿からは創造性は見えてこないのだ。

 何かを研究するような高校生の姿はCosのところからは見えてこない。

そういう生徒が日本のどこかには何人もいるのだろうけれど、その層の薄さがもろさを表していないだろうか。

ゲームにのめりこむ子どもはたくさんいるけれど、その子供達がゲームにのめりこむのと同じように何か創造性につながることにのめりこんでいる子どもはどこにいるんだろう?

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2009.02.22

さすが諭吉さん・・・

「行きたかったんだけどなぁ・・」と生徒の云う慶応義塾を作ったのが福沢諭吉。
その慶応義塾創立150年を記念しての展覧会。

未来をひらく福澤諭吉展
2009年1月10日(土)~3月8日(日)

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教えている生徒だけじゃなく、Cosが生徒だったときも慶応義塾には何人もの友達が挑戦していた。
そうした友達達は偏差値だけじゃなく慶応という学校に対して・・・というよりも福沢諭吉にあこがれて進学を決めていたような気もする。

たかが学校の創立者というだけで東京国立博物館で展覧会を行えるのは彼ぐらいかもしれない。

会場には現役の学生のような人もいたけれど、多くはかつての学生だったのかもしれない方達。
普段から東京国立博物館はお年を召した方が多いのだが、更にもう1世代上じゃないかと思えるような方までもがちらほら・・・

会場は設備の悪い表慶館。
エレベータはもちろんないし、トイレすらないという・・・
しかも、今回は会場が1階だけじゃなく2階にまで続いているからようやっと階段を登られる方、階段の手前で見上げている方がいたりする。
トイレがないこともやはり・・・

こういう方たちまでをも集めてしまうのはさすが福沢諭吉。

内容はといえば、もちろん悪いわけではない。
見ていて面白かったけれど、こんな風に展示された実物をわざわざ見に来る価値があったのかな?という気がした。

たとえば、工芸品があるなどといえばどれほど言葉を尽くしてみても、写真を撮ってみても実物とは比較にならない。
「これを見にわざわざきてよかった」と思えるような展示物が残念ながらなかった。
おそらく福沢諭吉の伝記などを診ると書いてあるようなものがあれこれ展示してあったのではないかな。

それが面白くなかったのかと聞かれればそれなりに面白かったのだが、歩くこともおぼつかない高齢者の方を見ていると・・・・

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2009.01.14

身代わり受験

今週の土日はセンター試験。
受験が近くなってくると毎度のように生徒に頼まれる(?)のが
「先生、替わりに受けてよ」
たいがいは
「数学はいいけど、英語とか国語とか他の教科もあるんだよ」ということにしている。
どう考えたって、英語や国語に関してはCosよりはましなはずだし・・・∥^O^∥

もちろん彼らだって本気じゃないし、とても勉強が間に合わなくて愚痴っているだけなのだがそれを実行した父親がいる。

替え玉受験:54歳社長「息子に資格取らせたかった」 - 毎日jp(毎日新聞).

 県によると、奈良産業大学(同県三郷町)で今月11日実施の試験で、男性は息子(20)の代わりに受験。試験中に試験官が受験票の写真と違うことに気づき、受験をやめさせた。男性は「息子に資格を取らせたかった。息子に断りなく受けた」と話しているという。

いくらなんでも54が二十歳に化けるのは無理がある∥^O^∥
Cosが高校生に化けるのだって絶対に無理。

それにしても学校の入学試験と違って資格試験は一旦資格を取ってしまえば資格の証明書に写真を貼るということはないならそのまま通ってしまうのかもしれないなぁ・・・

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2008.04.13

推薦入試の弊害

早い時期に進学先が決まると、決まっていない生徒と決まってしまった生徒の学習内容がまったく変わってくる。

東京都の高校の推薦入試は1月。
でも一般入試は2月だからいずれにしても私立の一般受験がある2月10日前後を過ぎると授業にならなくなるんだろうなぁ・・・
東京都では2月のうちに生徒のほとんどが行き先を決めてしまう。

これが3月に入ってから公立高校の入試がある地域との大きな差。
言い換えると3月に入ってから入試がある生徒たちはそれまでは真剣に勉強をしているのだ。
東京都とは学習量が1ヶ月違うと言うことになる。

asahi.com:公立高、推薦入試の廃止相次ぐ 学力不足を不安視 - 教育.

 公立高校入試で、推薦による選抜を廃止して筆記試験に一本化する動きが各地で相次いでいる。推薦は学力検査よりも早く実施されるため、早めに合格を決めたいと考える受験生が増えた。このため中3の3学期の授業が成り立たず、高校入学に必要な学力が本当にあるのか分からないといった不安が背景にある。

実際の記事を見てみるとこの推薦入試自体が学力を見るものでなかったりするという不安もあることが原因だから、3学期の授業が成り立たないことだけではなさそうだ。

まあ、1ヶ月の学習量の差はその後の勉強で追いつき追い越すことは可能なんだろうけれど、大学の推薦入試は比較にならないほどの差を生み出す。

一番早い学校は10月ごろにはほぼ決まってしまっていたりする・・・つまり4ヶ月ないし5ヶ月間の学習の差がついてしまう。

高校3年間で4ヶ月ないし5ヶ月と言うのではなく年間の授業はおよそ10ヶ月だからその差の大きさは歴然としている。

それでいいんだろうか?

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2008.03.02

漢字はかけないけれど

Cosは漢字が苦手だから、漢検を受けたいと思ったことは一度もない。
結構読めはするけれど、まるっきりかけないから小学生のころから、国語の漢字の書き取りはほとんど0点に近かった。
(あぁ・・・自慢することじゃない_| ̄|● )

そのCosも定期テストになると現国の勉強として「漢字を勉強しなきゃなぁ」と決心するのだが、当然、他の教科に逃避して感じの勉強をしたことなどほとんどなかった。

幸いなことに漢字の書き取り以外の部分は何とかなったので、両親や先生からきつく追求されることもなかったので、そのまま現在に至っているわけだ。

漢字検定:高3の2級合格率、10年連続で2割切る .

 日本漢字能力検定協会(本部・京都市)が主催する漢字能力検定(漢検)で、高校卒業程度とされる2級の高校3年生の合格率が97~06年度に10年連続で2割を切っていることが分かった。中学卒業程度とされる3級は中学3年生の合格率が5割を超えており、高校生が漢字学習に力を入れていない実態が浮き彫りになった。同協会東京事務局の多和泰美次長は「漢字の活用力が不足すると思考力や感情の幅に影響する」と懸念している。

この記事の最後に2級で出題された問題が出ているけれど、何のことはない、Cosが出来ないという自信があったのは

(4)山のケイコクには雪が残っている。

の渓谷のみ。
本当はもっと難しい問題がたくさん出ていると思うのだが・・・

Cosからしてみると現国の勉強というのは漢字に尽きると思っているのだが、高校生たちは現国の勉強と称して何を勉強しているんだろう?

この漢検と言うのは06年度に受験した23万7000人の中学生に比べて6万9000人という高校生の受験率自体も低いし、その分ある程度得意とする生徒が受けていると思うのだが、それでこの成績と言うのも不思議。


それにしても現国って何を勉強しているのだろう?
一応大学受験を前提としている学校でも教科書を全部やることもないらしいし・・・・大学入試には理系教科しかhituyouのなかったCosは漢字以外は一度も「現国」の勉強と言うのをした記憶がないのだが・・・

あっ、授業はそれなりに聞いていたのかもしれない(記憶にはないけど)
定期テストはそれなりの点数が取れていたので、注意された記憶もないし・・・

古典が覚えないと点数が取れなかったのに比べて、勉強しなくても点数が取れるおいしい教科だったんだよなぁ・・・

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