2005.02.22

ウサギのお気に入り

我が家の病気のウサギ、もうだめかもしれないと思い始めてから2ヶ月以上がたっている。

それでも少しずつはよくなってきて、普通に食べられるようになったし、ケージの中では元気にしている。
どうやら具合の悪さは神経性のものらしく今は後ろ足の調子が悪い。

元気になってきたとはいえ足の調子も悪いし外は寒いので、今のところ庭には出していない。
が、庭で自由にしてきたウサギが一日中ケージの中ではストレスになるだろうと部屋の中に時々出している。

部屋の中ではほとんど悪さをしないけれど、落ちているものを加えて振り回したり引っかいたりして勝負を挑んだり、床を掘ろうとしたり・・・

以前の元気なときに比べるとすっかりおとなしくなっているけれど、それなりに楽しそうにしている。

そんな中でウサギのお気に入りはここ。

rabbit under the chair

ここはCosの使っているバランスチェアの下。部屋の中では必ずここでくつろぐ。
この床を必ず掘ろうとするので、掘ってもいいように(?)バスマットをひいてやった。
一週間ぐらいは持つかなぁと期待しているのだが、もうかなりぼろぼろ。

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2005.01.24

儲からないだろうなぁ

我が家のウサギが病気になった。
具合が悪くなったのは土曜日だったので、今日まで待って獣医に連れて行ったのだが、とりあえず今日明日の命ということはなさそうなのでちょっとだけ安心している。

ただし、春が来れば9歳になろうというウサギは人間で言えば70歳ぐらいなのだそうで、医者の話の感触では完全に直って以前のように元気になることは望めないようだ。

仕事が終わって大急ぎで家に帰って(もちろんきがえて)ウサギを獣医に連れて行ったのは5時ちょっとすぎ。
他の動物もきたけれど、診察が終わって医者を出たのは6時半過ぎ。
レントゲンをとったから時間がかかったのだが、それにしてもかなり長居をしてしまった。

で、かかった費用が5000円ほど。
1時間半で、(他の患者を見ていた時間もあるにせよ)5000円ではなかなか利益は出ないだろうなぁ
しかもそのうち3500円はレントゲンの費用。
レントゲンをとらなければほとんどが薬代。
獣医というのもなかなか大変だ。

獣医志望の生徒たちはそこまで考えているんだろうか。

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2004.06.11

犬の能力

 今は犬を飼ってないけれど、子供のころはずっとCosの犬がいた。本当は「Cosの」ということはなかったはずなのだが、誰よりもCosになつき、Cosがしかられたり悲しかったときには慰めてくれる大切な友達だった。

いつも一生懸命にこっちの言うことを理解しようとしている姿はわが子がまだごく小さいころに一生懸命に親の言うことを聞いている姿と重なっている。

犬の言語習得、3歳児並み

 犬には人間の3歳児並みに言葉を覚える能力があることをドイツ・マックスプランク進化人類学研究所のチームが実験で確認し、11日付の米科学誌サイエンスに発表した。
 幼児は初めて聞く言葉を大まかな概念と結び付け、素早く記憶する。チームは「似た能力が犬にもあることが証明された。こうした能力と、人間が持つ高度な言語能力は別々に発達したのかもしれない」としている。

犬がこっちのいっていることをかなり理解して、それに答えようとしているのはわかっているけれど、それがきちんと実証されるのはうれしい。

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