2008.05.31

ネットの書き込み

最近、気に食わないことが会ったときの生徒の言葉の中に「死ねばいいのに」がある。
「たとえ冗談でもそんなことを言ってはいけない」と叱れば、Cosの前では言わなくなる。

が、それは彼女あるいは彼の心に響いたからではなくて、Cosがうるさいからというだけに過ぎない。
おそらくCosが見ていないところ、大人が見ていないところではそれに類したことを言ったりもしているのだろう。

たとえ冗談だと判っていても言われたほうの気持ちとしては穏やかでいられるはずがない。
(それを狙って言うわけだから当然だが・・・)

高1自殺:ネット上に「死ね」と書かれ苦に 北九州 - 毎日jp(毎日新聞).

 また同校によると、家族からは29日午前9時ごろに「(女子生徒が)自室で首をつって自殺した」と連絡があったといい、28日夜から29日未明に自殺したとみられる。

 校長らは連絡を受けて搬送先の病院に行った際、女子生徒の母親から、自室にあった家族あての遺書を見せてもらい、ネット上で「死ね」と書き込みされていた、との趣旨の記述があったという。

 同校は女子生徒と同じクラスや同じ中学出身の生徒らを中心に聞き取りを実施。その中の一人が「26日から27日にかけて(女子生徒を)中傷する書き込みをしたかもしれない」と話したとしている。この生徒は30日以降、ショックで学校を休んでいるという。だが、自殺との因果関係は確認できていない。

(中略)

 大久保校長は毎日新聞の取材に「学校にいじめは全くなかった。生徒にもインターネットの怖さを教え、ブログなどのサイトを利用しないように指導してきた。自殺は本当に残念だ。原因を究明し、女子生徒の家族にきちんと報告したい」と語った。

自分の言った言葉が、何気なく言った言葉がどれほど人を傷つけているのか、おそらく体感するようなことが起きなければ実感としては分からないだろうし、そのときではもう遅かったりもする。

Cosから見れば「そんなことぐらいで」と思わずにいられないけれど・・・
彼女にとってはそれだけの重みのある言葉だったんだろうなぁ・・・

表面的な事情だけで中身がまるっきり分からないので、なんともいえないけれど、肉体的な暴力だけでなく、言葉の暴力についても気をつけていかないと・・・

言葉だけなら、直接人を殺したり傷つけたりすることはないように見えるけれど、人を傷つけるために発せられた言葉は本人が思っている以上に相手を傷つけるのだ。

中にはそれを見てますます人を傷つけようとするような人間もいるけれど・・・

最後の校長の言葉・・・「生徒にもインターネットの怖さを教え、ブログなどのサイトを利用しないように指導」・・・
そんなことをしても逆効果だと思うのはCosだけだろうか?
怖さだけを教えれば、そういうところを利用すること、それだけで悪いことという印象になってしまう。悪いことをしたり言ったりする場所という理解をしたらどうなるのか・・・そっちのほうがよほど怖い。

インターネットを利用せずに生活するのはますます難しくなってきているし、そこでは数多くのblog(だけじゃないと思うけれど)がある。
子どもたちにとってはその一つ一つが「悪い場所」でその悪い場所を見ながら毎日を過ごしていることになる。

正しい使い方を知らずに「怖いところ」とだけ思ってそだったらどうなるんだろう?

今はそうしたつまらないことに苦しまなくてすむところにいってしまった彼女の冥福を祈りながら・・・

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2008.05.21

情報コミュニケーション技術ねぇ・・・

欲しい結果を引き出したという感じがしないでもないのだが・・・

98%が学力向上を実感--ICT教育推進プログラム協議会が授業でのICT活用効果を発表:ニュース - ZDNet Japan.

 ICT教育推進プログラム協議会は5月21日、ICT(Information Communication Technology、情報コミュニケーション技術)を活用した授業が学力に与える影響について分析した結果を発表した。

(中略)

 清水氏によると、97.5%の教員がICTを活用した結果、生徒の学力が上がったことを実感しており、98%の教員がICTで生徒の関心や意欲が高まったと回答している。また、教員が中心となってICTを活用する方が、生徒中心で活用するより教育効果が高く、授業の中では特に導入場面においてICT活用の効果が高かったという。

 NIMEでは、マイクロソフトと共同で、ICTを活用した学校教育の実証研究「NEXTプロジェクト」を推進しているが、このプロジェクトの下、和歌山市が市内の小学校52校で合計1300台のタブレットPCを導入している。

残念ながらタブレットPCを使うと驚異的に効果があるというのは出てこなくて、使う人間は教員中心で授業の導入に効果があるということだから、必ずしも子どもたちがPCを使ってというわけではなさそうだが・・・

それにしてもこの記事を読んだら、ICTを活用すれば子どもたちの学力が上がり、意欲が高まるように見えるけれど、ここで「どういう教員が」ということをよく考えないといけないのだ。

たとえば、Cosの場合でいえば、GRAPESを使った授業などは必ずしも成績に反映されるわけではないけれど、そそれでも生徒の学習意欲、関心が高くなるのははっきりと分かる。

少なくともそういう授業をしなければ確実に「わからない」といわれる部分の多くが質問すら出てこなくなる。こちらが期待するほど深く理解したわけではなくても、考え方をそれなりに理解できているから授業としては確かに効果があったと思う。

が、その一方でその準備にかける時間を考えると、これで効果が出なかったらおかしいほど。

それほどの努力をして授業を組み立てている人たちの感想なのだ。
そういう授業と普通の授業を比較すること自体が間違いだし、出来合いの教材を作って、誰でも画できるようになったときに始めて他の授業との比較が可能なんじゃないかと思うだが・・・


他の方法だってこれだけの時間をかけて準備すれば、それなりの成果が出るんじゃないかなぁ??


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2008.05.16

利用したことはありますか?出会い系サイト

出会い系サイトからトラックバックを受けたりコメントを受けたりスパムメールが来たり・・・数え切れないほどだけど、実は一度も利用したことがない。

もちろん、ここで見かければあっさり削除してアクセス禁止にするし、携帯に来るスパムメールも読まずに削除しているのだが、実際には利用する人は結構いるのかもしれない。


まあ、そうでなければこんなに次から次へと来るわけもないのだが・・・・

それにしても

時事ドットコム:子どもの出会い系利用拡大=親に閲覧制限求める-小中学生ネット調査・PTA.

インターネットの出会い系サイトを閲覧した小中学生のうち、実際に利用したことのある子どもが2割を超えることが15日、日本PTA全国協議会の「子どもとメディアに関する意識調査」(2007年度)で分かった。

まあ、この記事もよく読んでみると2割という人数の母集団はインターネットの出会い系サイトを閲覧した小中学生であって、インターネットを使ったことのある小中学生ではないから、驚くほどの割合ではないのかもしれない。

この記事の主張はアクセスのフィルタリングだから「アクセスすると利用する可能性がある」といいたいということだな。

それにしても中学生のみならず、小学生も利用するって・・・「小中学生」ということばから連想されるイメージと利用している小中学生のイメージの落差はすごいんだろうなぁ

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2008.03.15

USBでソフトを使うことに・・・

4GBのフラッシュメモリドライブと、4GBのSDHCしかないEee PC。
どう使えばいいのかと検索していたらUSBで使えるソフトをインストールして使うと言う方法があることがわかった。

ただ、TeXは環境変数をいじるからそのままでないとだめだろうと思うので、CのメモリフラッシュドライブにTeXはインストール・・・ついでに普段使っている秀丸も。

これ以外がどこまでUSBメモリでいけるのかやってみることに。

これ以外は
魔法のキキ ☆ USBメモリにソフトを入れるなどからいろいろなソフトを見て、今、USBで使えるソフトをUSBに入れてどこまで出来るか実験中。
Skypeを入れようと思ってるけどちょっと面倒かな・・・状態。

いまUSBフラッシュメモリに入れたのは
OpenOffice Portable
Swatch(スケジューラ)
ED(パスワード)
ClamWin Portable (ウイルス用)
PStart(ランチャ)

入れようかどうしようかと思っているのが
GIMP Portable
本体を使いこなせないのに入れてもなぁ・・・
20MBあるし・・・

で、Dドライブの4GBのSDHCはまだ何も入ってない状態。

続きを読む "USBでソフトを使うことに・・・"

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2008.03.14

Eee PC

買ってしまった∥^O^∥

Img_6989

どうしても必要だったわけでもなんとなく必要だったわけでもないけれど、ずっと気にはなっていて、しかも品薄だと言うのは知っていて・・・・・・
「在庫あり」の表示を見かけた瞬間に「ぽち」

注文したのはいいけれど、その後も本当に在庫があるのかどうか疑問で、実際に来る前は結構疑心暗鬼だった∥^O^∥

友達の中には「もうちょっとするともうちょっといいのが出るから、万が一手に入らなかったとしてもそれを待つのもいいですよ。」
とちょっと変わった慰め方をしてくれる人もいたのだが、注文してから4日で自宅に到着\∥^O^∥/

が、その後も風邪を引いていたり仕事が忙しかったりで動作確認をしただけでほとんどさわらずに眺めるだけの存在だった。

と言うわけでやっと落ち着いてちょっとだけさわれるようになったのが昨日から。
まだやることがたくさんあるのでじっくりとさわる余裕はないし、まだしばらく一日じっくり付き合う余裕はない∥;_;∥

Img_6990

ちょっとさわっていて気がついたこと。

デスクトップもノートも何台も(と言うほどは多くないけど)パソコンを買ってきたけれど、買うときにはいつもいつも「仕事で使うために」と言う大義名分を大声で叫びながらだった。

今回、初めて(といっていいと思う)仕事で使うことを前提にせずにパソコンを買ってしまったのだ・・・それもほとんど衝動買いに近い形で・・・

まあ、なるべく早くTeXをインストールするから、仕事でまったく使わないと言うこともないと思うけれど、「遊ぶためだけ」に買ったと言うのがうれしい。

ハードディスクが4GBしかない上にXPだから残りは1.5GBぐらいしか残っていないので、たいしたソフトは入れられない。

何をどういう風に使おうか、それもまた楽しそうだ\∥^O^∥/

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2008.03.06

子どもを取り巻くweb環境

子どもを取り巻くweb環境はとてもこわい。掲示板などの書き込みがどんどんエスカレートして、そうしたエスカレートした発言は結局スルーされるからスルーできないほどにエスカレートする・・・

面白半分、目立ちたい…低年齢化止まらぬネット犯罪 - ネタりか.

 埼玉県内の小学4年女児(10)が先月、ネットの動画サイトに「埼玉の小学生の女子を2月29日13時に殺します」と書きこみ、埼玉県警は児童相談所に非行事実を通告した。女児は「いたずらで面白半分にやった。こんな騒ぎになるとは思わなかった」と罪の意識は希薄だった。

プロフも過激になってきている(かなり前からだけど)と言われているし、学校側も対応を考えている(はずだと思う・・・・そのはずだ・・・そうであって欲しい・・・)

規制するだけで問題がなくなるのならいいけれど、実際には規制をどれほどしたところで規制をかける塔の本人たちがwebに詳しくないからその網を潜り抜けるのは簡単だろうし、見えないところでますます過激になっていくのだろう。

そういうweb環境で育ってきた子どもたちはwebとはそういうところだ・・・過激なこと書く場所だ、荒れている場所・・という認識になってしまう。

Cosたちがかつてパソコン通信などで享受したwebの暖かさなどは微塵もない。

かつて、niftyのパソコン通信にはジュニアフォーラムがあった。
今も何らかの形で続いているのではないかと思うけれど、最近は見ていない。
ここでは大人はオブザーバーとして参加はするけれど、基本は子どもたちの自主運営。

Cosも参加(見ていただけ)させてもらったけれど、そこにはwebのよさがたくさんあった。
フォーラムに入ること自体には匿名は許されないけれど、入ってしまえばその内側では匿名で年齢、性別にかかわりなく自由に話すことが出来る。

困ったときには誰かしらが助けてくれる(これはジュニアフォーラムに限らずCosもずいぶんとお世話になった)。

当時はパソコン通信が出来る子供と言うのもかなり限られていたから絶対数は少なかったんだろうと思う。

それに比べるとweb・・特に携帯からのweb・・を使っている子どもたちの数は比較にならないほど多く、殺伐とした場所に出入りをしている。

悲しいことにその殺伐とした場所と言うのは多くの大人が気がつかなかったり、気がついていてもどうしていいのかわからなかったりするので結局子どもたちはそこで野放し。

大人の目からはなれてそういうところで育った子どもがどうなるのか、考えただけでも怖い。


ネットの危険さ怖さから離れてよさを認識してもらうために、情報の授業の一部に組み込むかたちで校内SNSを立ち上げた知人もいる。

匿名の生徒たちが匿名のままで日記を書いたりすると、その日記にこれまた匿名の誰かしらからコメントが付く。

匿名ではあるけれど、かいた人は同じ学年の情報の授業をとっている人。
中学時代のいじめの話。
自分の両親に対する思い。
それに対するほかの人からコメント。

表面には現れてこなかった人の想いが伝わってきたりして、担当者は身動きが取れないほど忙しかったけれど、やってよかったと本人も喜んでいた。

実際にはわざわざ立ち上げなくても殺伐としたwebの裏側にはそういう場所もあるのだが、子どもたちの目にはなかなか留まらない。

しかも、学校関係者のほとんどはweb社会の中の殺伐とした場所にに子どもたちがいることさえ気がついていない。

気がついていないのだから、その問題点もまるっきり見えていないのだ。

どこに何があるのかわからないwebの網の目の中でよりよいものを見つけ出す目を育てるなんて、どだい無理な話なのかもしれないなぁ・・・

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2008.02.08

持ち込みなべ

昨日はwebでの知り合いのオフ。

他の人たちにも声をかけたけれど、結局のところいつものメンバーと言う気の置けない集まりになった。
このところお気に入りの酒屋で持ち込みなべのオフ。

なべとコンロとお湯とインスタントだしはあるけれど、後は自分たちで調達。
と言うわけで店に着くなり、近所の八百屋に行って野菜を買って(八百屋に)きってもらい、
魚屋に行って魚を買ってきってもらい、
豆腐屋に行って豆腐をきってもらい・・・
・・・・・・

で味付けはどうする?
と言うわけでちょっと離れたスーパーまで飛んでいって昆布とポン酢と鶏肉を買う。
現地調達持ち込みなべの出来上がり

Img_6949

出来たお鍋はこんな感じ。
ここに次から次へと食材を入れていってみんなでなべも堪能した。
最後には近所のコンビニに行ってうどんも買ってきた・・・
隣のテーブルでもなべをやっていたので、そちらの分も一緒に∥^O^∥


こっちは今日飲んだお酒。

Img_6952 
Img_6953

最初に飲んだのが天宝一。魚沼産のお酒だと思ったけれど、もはや記憶もあやふや・・・∥^O^∥
二杯目が会津中将初しぼり・・・これもなかなかおいしかった。
三杯目が獺祭・・・この前飲んでおいしかったのでもう一度。

今日一番おいしかったのは天宝一かな。

と言うところでCosのリミット。本当は渡舟も飲みたかったのだが、翌日は仕事だし・・・・
近いうちに府中誉の蔵元見学会があって行きたかったのだが参加が難しく断念。
ここへ行けば市販していない、一番最初に飲んでこれが日本酒かとびっくりした斗壜取りなども子音させてもらえるんじゃないかと思うのだが、・・・残念。

この店のおかげで日本酒っておいしいかもしれないと思い始めたのだが、逆にそのおかげで他の店で日本酒が飲めなくなってしまったような・・・∥^O^∥

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2008.01.25

普通のまじめな学生

どれほど学校で「情報論理教育」を指導しようともその効果がない学生は皆無ではないということなんだろうなぁ


asahi.com:ウイルスに知人の名 作成者逮捕、同じ大学生にショック - 社会.

 ファイル交換ソフトを使って無許可でアニメ画像を流したなどとして24日、著作権法違反容疑で逮捕された大阪電気通信大大学院生中辻正人容疑者(24)が、自分のつくった「原田ウイルス」に無断で知人の名前をつけていたことがわかった。大学は「まじめな学生だと思っていた。なぜこんなことを」と衝撃を受けている。

(中略)

 大阪電通大の関係者は驚きを隠せない。

 「中辻正人君を逮捕しました」。大学院での指導教授のもとに京都府警から連絡があったのは、この日昼ごろ。指導教授は「まさか。後輩に研究のコツを教えるなど面倒見もよかったのに」。

 大学によると、中辻容疑者は工学研究科修士課程1年(電子通信工学専攻)で、半導体レーザーの解析に関する研究をしていた。研究室では実験のデータ管理を任され、成績は中ぐらい。まじめな性格で、パソコン好きとして知られていた。

この学生が目に付いていたのなら、学校側・・・少なくとも直接指導する立場にある先輩たちから聞いていて・・・指導教授はおかしいと思っていただろうと思うけれど、どうなんだろう。

「パソコン好き」がウイルスを作ったり悪いことをしたりするわけではないけれど、こういう事件が目に止まると「好きだ」「よく知っている」だけで疑惑の目が向くようにもなるんだろうなぁ・・・・とりわけおとなしくて何を考えているのかは傍からはわからないような人なら・・・

情報論理にとどまらず「論理感」が昔とはずいぶんと違ってきている。そこを何とかしないと、ある程度大きくなってから何を言おうと馬耳東風で聞き流されるだけじゃないかと思うけれどなぁ

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2008.01.18

スライム風?

明日も仕事だと言うのにこんなことをやっていて・・・

Slime2008011801

スライム風?


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2007.12.20

街づくり

街と言ってもオンライン上で作るシムシティ風のゲーム。

01gomi

Cosの街をクリックしてここへ行くと人口が増えて街が大きくなるらしいのだが、大きくなってくると工場を増やしたり公園を増やしたりしなくてはならないらしい。

と言うわけでせっかくの冬休みも近いことだし左側にリンクボタンもつけてしばらく遊んでみることにした。


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2007.12.17

知らぬは先生ばかり?

親がこのことを知らないなら、それはそれですごく問題だが、学校の教員なんていうものはこんなことには気がついていない。

女子高生、「携帯でネット」1日平均124分 .

 携帯電話を使っているのは小学生が31%、中学生が58%、高校生が96%など。インターネットの1日平均利用時間は、小学生では男子15分、女子32分、中学生では男子71分、女子79分、高校生では男子92分、女子124分だった。

 メールの1日の発信回数では、21回以上と答えた小学生は男子が4%、女子が21%、中学生は男子が35%、女子が37%、高校生は男子が33%、女子が41%。中高生の男女では9~14%が51回以上と回答した。

Cosの知っている教員の中には携帯電話は「電話」としてしか使ったことがなかったり、検索以外でインターネットを利用したことがなかったりする人もいたりする。

そういう人たちがこういう現実を理解できるのだろうか?

負の面だけを聞き知って実態を理解もせずに子どもを指導することなんか出来るのだろうか?

このデータはまた、子どもたちがテレビを見なくなってきていることにもつながっている。もちろんついていないわけではなく、テレビをつけながら携帯を操作しているのだ。

彼らの生活はあの小さい携帯の画面の世界にあるのだが、それにどれほどの教師が気がついていることか。

彼らの読む文字はあの小さな画面に書かれた文字。最近は小説も携帯小説が読まれている。あの小さな画面に入るように短文の羅列でどう考えても複雑な言い回しは避けられる。

あの文字数に慣れていると言うことはそれよりも長い文章を見るととりあえず読まなかったりするのだろうか?
スクロールさせると読んだりして・・・

この短文の世界に生きているから、「プロフ」がこれだけはやるのだろう。覗き見てみるとフォーマット化されたバトンのようで、それなりに面白いけれどCosなどには「それがどうした」のようにも見える。

でも、携帯で見たら面白いんだろうなぁ・・・


親は自分の子どもが携帯の世界にはまり込んでいることに気がつくことが出来る。携帯を与えておいてまるっきり気がつかないとしたらそれは自分の子どもを見ていないということにしかならない。

学校では携帯が禁止されているから、生徒たちは教師の見ているところで携帯を使うことは少ない。彼らがどんな世界に生きているのか実際に目の当たりにすることは少ないのだ。
どれほど「みんな携帯ばかりやっている」と言うことを知っていたとしても、どういう世界に生きているのかは知らないだろう。

そういう大人たちが使いこなせない道具を使っている子どもたちに使えない大人はどう見えているのか?

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2007.11.26

$100パソコン

なんとなく有名だと思っていたのだが、今日職場で聴いてみたら知らない人ばかり。
誰も知らないのにびっくりしてしまった。

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2007.11.25

Squeakのワークショップ(1)

Cos自身が仕事でSqueakを使う可能性はまずないけれど、このSqueakとかドリトルとかMindStormとかは子どもでも使えるプログラム・・・言語を覚えなくても使えるプログラムとしてとても気になっている。

というわけでお台場でワークショップに参加してきた。

第1部は入門編
ということで車を作ってコースに沿って動かすところまで。

なんとなく、画面上にあるものを右や左に動かすときには自分にとっての右や左に動かすのではなく、この車を作って動かすときには車にとって右とか左とかに動かす。

どうもこの感覚が慣れない。
しかも、多角形を描かせるときには多角形の中心角だけの回転を与えるから、このときには車にとっての回転角ではなく描かれるであろう多角形を考えるわけだからなんとなく難しい。

第2部は実践編(?)
どんな難しいことをやるんだろうと心配していたけれど、より性格にはどんなことをやらせるのかという話だった。


Gomi2

Squeakの利点でもある描画の自由性が子どもたちを描くことに熱中させてしまい、
「描きました、動きました、おわり」になってしまっているという問題(そういう目的であればちっとも問題ではないのだが)から、シンプルなスケッチ(動かすもの)を規定してしまって、そのスケッチを用いて問題解決を図らせるという方向を模索中・・・らしい。

たとえば、上の図のようなものを考えて、ここからいろいろな問題を考えさせるというようなもの。

ちょうど、以前のマインドストームの授業で問題を与えておいて、レゴで問題を解かせたのと同じようなやり方だろうか?


Gomi3


もちろんそれだけであれば別にSqueakにこだわる必要はないけれど、たとえばこんな形にすると軌跡を描いている点を直接見ることが出来る。
こういう形に書き直させる程度のことをやっておけば・・・

いったん問題が解ければ、その後でSqueakの自由さを生かしてスケッチなり動きなりを自由に作ることが出来るのかもしれない。

こういう方法だとプログラムの基礎概念を身につけることも出来るし、退屈してもてあますこともないだろうなぁ・・・


Cos自身の仕事の上では直接こういうことを考える余地はないけれど、たとえばGRAPESをいずれ生徒にも使わせる余裕ができたとき、そういうこともしやに入れて考えないと・・・

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2007.10.19

結局gifファイル?

生徒のためにFLASHを作ろうとしたら、
「先生、それパソコンじゃないと見れないでしょ・・・・
終わった;あ・・・」といわれてしまった。

彼らにとってはパソコンよりも携帯の方が身近なweb・・・
というわけでFLASHを作る前にgifのアニメーションを作ってしまった∥>_<∥

Saidai

以前はこういうファイルをいつもgifで作っていて、自由が利かないのが気に入らなかったんだけど、結局元に戻ったような気もする∥^O^∥

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2007.10.04

webの負のイメージ

Cosの友達の情報の教員が
「学校を取り巻く環境ではwebの負のイメージばかりが強調され、生徒たちはwebは怖いところと思い込んでいる。

そういう負のイメージからはプラスの方向への使い方は生まれてこない。
掲示板が怖いところと思っていれば掲示板に書くときにはそういう書き方をしなくてはいけないと思い込んでいたりする。」
という話をしていたことがある。
(残念ながら他の学校の教員だけど・・・)

そこでプライベートなSNSを紹介して生徒に使わせたところ生徒たちにはwebの使い方について怖いばかりでないし普段互いに見えない部分も見えてくるのだということがわかったという。

今の日本の教育の中には生徒たちが普段使っているものなのに「危ないもの」というイメージが強すぎるような気がしてならない。

【断 藤本憲一】フィンランドに学べるか!? - MSN産経ニュース.

 日本の教育界では、「ケータイを手にした若者は、勉強に身が入らなくなり、危険な出会い系にハマり、フィッシング詐欺に遭い、メールいじめの被害者(加害者)になる」という、ITの負のイメージが強い。

 が、フィンランドでは、ITの負の側面がほとんど見られない。フィンランドの若者は、多機能なケータイ端末をにぎりしめつつ、出会い系や裏サイトには、ほとんど無関心。

プラスの使い方ができるようにしないといけないのに、今の学校のあり方を見ていると逆行しているようにしか見えない。

「こんなに悪いんだぞ」とばかりでは「悪いことをする場所」としか思えないじゃないか。

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2007.09.08

携帯派

幹事を調べるときにパソコンが立ち上がっていたら、間違いなくパソコンでweb上の辞書を引く。

パソコンが立ち上がっていなかったら、携帯を取り出して漢字を調べる・・・
この点ではCosはまだまだ若いのかも・・・
∥xx;∥☆\(--メ)

asahi.com:漢字どう書く?辞書より携帯 20代8割 国語世論調査 - 教育.

 漢字が書けない時は携帯電話の漢字変換機能で調べる人が多く、特に若い世代では辞書より使われていることが、文化庁が7日に発表した06年度の「国語に関する世論調査」でわかった。

若くない人のデータをわざわざ調べようとは思わないけれど、Cosにしたところで、重い重い広辞苑も持っているし、電子辞書も持っているのだが、手軽さではパソコンや携帯にはかなわない。

というよりも紙媒体の辞書はほとんど使わなくなってしまっている。
「辞書」というとほとんどが電子辞書のことになっているような・・・
その電子辞書でさえ、使うのは英語の本をきちんと読んだりするときぐらいかもしれない。

これでは辞書を作っても商売にならなくなる日も遠くないだろうなぁ・・・
それでいいのかというとどう考えてもよくはないのだが・・・

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2007.08.27

Google Earth Sky

やっと時間ができてGoogle Earth Skyを楽しむ余裕ができた。
縛り付けられていた地面から離れて宇宙にいけるのはとてもうれしいのだが・・・・・
細かい説明文が英語・・・_| ̄|●

英語が多少は読めないことはないけれど、たくさんの文章を読もうとするとかなり大変だし、意味もかなりいい加減にしか分からないのが悔しい。

もうちょっと英語が読めるといいのになぁ・・・
(そういえばハリーポッターもまだぜんぜん進んでないし・・・∥>_<∥ )

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2007.08.25

Google Sky

Google Earthに「お空」モードがついた。

Google Earth.

Google Earth の Sky で遥か彼方の銀河系の旅をお楽しみいただけるようになりました。

どの程度のものなのか楽しみだけど・・・これから仕事_| ̄|●

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2007.08.21

NTTのICC

NTTのICCなんて書くとなんだかふざけているようにも見えるし、何のことだかさっぱり分からない気もするけれど、
NTTのインターコミュニケーションセンター

どっちかって言うとコンピュータを使ってさまざまな形でコンピュータや人間とのかかわりを楽しむみたいな展示が多い。

ある意味でヴァーチャルとリアルが混在しているから、本当はその区別のつかない年齢の子どもにはふさわしくない気がするけれど、逆に一番楽しんでいるのがそういう子どもたちだったりした。

Cosが行ったのは土曜日だったからかかなりの人がいて、一つ一つの展示を楽しむ余裕が余りなかったのが残念だけど、
「これはこういう処理をしているんだろうなぁ」なんて思いながら見ているととても楽しかった。

ちょうど今「立体視」に関心があるせいかもしれないけれどファースト・パーソン・スペースがとても印象的だった。

頭にゴーグルのようなもの(ディスプレイと説明しているがともかく覗き込む感じのもの)をつけてあっちを見たりこっちを見たりすると3Dの映像がその向きに合わせて変化するのだ。
見ているディスプレイだけではなくその部屋全体にその同じ景色が広がっている。

覗き込んだ先は異空間・・・そこでひとつ間違うと奈落のそこに落ちていくσ∥>_<∥・・・自分の足元がなくなるような気がして・・・

異空間自体もどこか不条理な感じがする場所で、どう動いていいのか分からない。
見た方向に進むというわけでもなさそうで、どう操作すればいいのか、でも見た方向には視界が広がる。

ICC Online | オープン・スペース | アート&テクノロジー.

また,この作品で描かれるストーリーは,非人間的な秩序が支配する無生物世界のファンタジーです.再帰関数によって生成する自己相似構造をもつ無機生命体(ナノマシン)が成長・暴走し,世界を美しく作り変えてゆく様子が描かれています. さらに今回の展示のため,映像ストーリーの根幹をなす自己相似構造という題材を共有する音楽が新たに作曲されました.

と言うことらしいのだかわけの分からない状態にはまってしまったCosは音楽にも気がつかず・・・∥^O^∥

9月2日までの展示と言うことでもう一度行って覗いてきたい気がするのだが・・・いけるかなぁ

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2007.07.19

Free Mind

Cosは時々Flashを作ったりもしているのだが、このFlashのスクリプトは普通にずらずらとプログラムを書くんじゃなくて、一つ一つの部品の上にスクリプトを載せているから、きちんと覚えていないと何がどうなったかさっぱり分からなくなりかねない。

普通にプログラムを書くときにはサブルーチンで飛んだりはするけれど、うえから始まって順に実行していくからどういう手順で何をどうするかが分かっていればいいのだが、FlashのActionScriptはそういう形でまとまって見ることができないのだ。
(もしかしたらできるのかもしれないけれど、Cosにはわからない・・・)

で、Cosが欲しいなと思っていたのはアクセスのクエリみたいなもので、あっちとこっちを同時に見ながら関連付けたりできるようなもの。

以前はアイデアツリーを使っていろいろなことを考えたりもしたのだけれど、これも基本的には一列に並んだ構造だから、あっちこっちと飛び回るのにはむいてない。

どうすればいいのか分からなくてずっと探していたのだが、ひょんなことからMindMapというものがあることを知った。
どちらかというと学習方法というか発想法というか・・・そんな感じのものにしか見えなかったのだけど、次々に「線でつないでいく」というところに惹かれてちょっと調べてみた。

マインドマッピング - Wikipedia.

表現したい概念の中心となるキーワードやイメージを図の中央に置き、そこから放射状にキーワードやイメージを繋げていくことで、発想を延ばしていく図解表現技法。この方法によって複雑な概念もコンパクトに表現でき、非常に早く理解できるとされ、注目され始めている。

Cosが知ったのも「学習法」のひとつの形だったので当初は余り関心を持たなかった(色を使ったり絵を描いたりするのは余り惹かれない)のだが、うまく使うとFlashを作るときに役立つのではないかと思ったのだ。

ところがこのMindMapはPC用のソフトもあるのだが、何万円もするのでとてもじゃないけど買う気になれなかった。
もちろん使ってみての体験版などもあるけれど、試用期間が限られているし、どっちにしてもそんなことのためにお金を使う余裕はCosにはない。

で、見つけたのがこのFree Mind
おそらく機能的には何万円もするソフトに比べれば脆弱なものなのだろうけれど、Cosが使おうとする程度なら何とかなるんじゃないかと・・・

Mind Mapは線の上に文字を書いたりイラストを多用したりしなくてはいけないらしい(記憶を助けるというのだが、そんなものの必要はCosは感じない)から厳密な意味ではMind Mapとは違うのかもしれないけれど、使ってみた感じとしては結構見やすかった。

Mindmap
出来上がったものはこんな感じ。
使い方はまったく知らないし、初めて作ったものだから後になってみればひどいものだろうと思うけれど、この図の左側のカラーの部分がそれぞれのレイヤーに対応している。
右側に置いたもので自分のやりたいことを書き出してみた。
それを実行するのが左側に置いた4枚のレイヤーというわけだ。

内容も単純なものなので他のレイヤーとの兼ね合いは考える必要がなかったけれど、これなら構造が見やすいかも。

とちょっと期待中。


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2007.03.29

ネットいじめ

つい先日も悪い意味でのwebの利用なんていう記事を書いたところだし、実際に学校ごとの掲示板で、生徒同士の誹謗中傷が渦を巻いているなんていう話も聞いている。

友達経由で知った記事

ITmedia News:子どもが「ネットいじめ」を親に言わない理由.

ネットいじめを防止するための最善の方法

インターネットの安全な使い方を学び、子どもに教える
写真やビデオなど、いじめに利用されるかもしれない個人情報を投稿することの危険性を教える
子どもが言ったことを割り引いて聞いたり、「無視しなさい」「深刻に考えなくていい」などの間違った気休めを言わない
コンピュータを使えないようにするなどの軽率な対策を取らない
子どもがいじめにあったら一緒に解決策を見つけてあげることを明言する
子どものネット利用を監視する。コンピュータを家族のいる場所に置き、ソフトをコントロールし、子どもがほかの場所でインターネットにアクセスしている場合はそれを把握する

 ミシュナ氏は、子どもがネットいじめにあったら保護者が介入するべきであり、学校でいじめられた場合には校長に連絡するべきだと強調している。

これは日本ではなくトロント大で研究されたことなのだが、困難で解決するのだろうかと言う疑問を感じる一方でそんなことが存在することさえ理屈ではわかっても理解できないおとな・・・親も教員も・・・おおいだろうなぁ・・・

この件に関してはどう見ても子どものほうがおとな(親や教員)よりも一歩も二歩も先をいっているしなぁ

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2007.03.28

悪い意味でのwebの利用

これからどんどんこうした事件が増えてきそうな気がする。
試験がいやだとインターネットで「学校に火をつける」と脅迫したりすることが増えてくるんだろうなぁ・・・

asahi.com:受験生サイトに「立教大へ爆弾」 容疑の23歳男逮捕�-�社会.

 インターネットの掲示板に「爆弾を持って行きます」と書き込み、立教大学(東京都豊島区)の業務を妨害したとして、警視庁池袋署は27日までに、威力業務妨害容疑で、大阪府東大阪市花園東町、無職西田真規容疑者(23)を逮捕した。同容疑者は容疑を認めており、同署が動機を追及している。

いじめも学校系の掲示板に書き込む形でのいじめが増えていると言うし・・・webを使ったものに対してはまだまだ学校側はうまく対応できる人が少ないからなかなか難しいだろうな。

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2007.03.17

りっぴんぐ

何しろ、Cosはメカニカルなことは苦手なので「りっぴんぐ」ときいても名前は聞いたことがあっても何のことだかさっぱり分からなかったのだ∥^O^∥

今年に入ってからかったパソコン用のTVキャプチャーを使って録画した番組をDVDに焼いたもの(あぁ・・・幸いなことに授業で使うための高校講座の番組があるのだ)をコピーしようとしたのだがうまく行かなかったときに友達が教えてくれた言葉∥^O^∥

「それなに?」って聞き返したら当然のごとくあきれた顔をされて・・・∥>_<∥

「DVDのデータをパソコンに取り込むための道具ですよ」と教えてもらって、Decrypterと言うソフトも教えてもらった。

「英語なんですけどね」・・・う~ん、Cosは英語の微妙なニュアンスまでは分からないから不安だったのだが「あるに違いない」と日本語化工房を見つけて早速日本語化して\∥^O^∥/

このDecrypterはDVDをハードディスクに落としてくれるのだが、実はCosのノートにはDVDどころかCDドライブさえついていないから授業で使うにはHDDに入れておかないと使えないのだ・・・(もちろん荷物を増やしてドライブを持っていけば使えるけど・・・)

しかも、TVキャプチャーして録画したものはノートコピーしてもそのままで「エンコーダがどうのこうの」といわれて
見ることができない。一旦DVDようのファイルを作って写せば見ることができるのだが・・・
それもやっかいだし_| ̄|●

そんなこんなで無事にうつせることが分かったので、これでやんちゃ坊主どもの4月の最初の授業は数学基礎を見せることにしようっと\∥^O^∥/

こういう授業ばっかりだったら彼らも楽しんで勉強するかもしれないけれど、そうも行かないからなぁ・・・

それにしても、ISOモードで「読み込み」とか「書き込み」をすればいいということだけは分かったけれど、他のモードはどういう使い方をするんだろう???

続きを読む "りっぴんぐ"

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2007.02.23

文章の責任

Wikipediaはすごく便利だし、Cosもいつも使わせてもらっているけれど、その文章自体は誰が書いたか分からないし、間違ったことがかかれていても責任を問われる人はいない。

そのことが分かった上で使うWikipediaはすごく便利。

asahi.com: ウィキペディア頼み、誤答続々 米大学が試験で引用禁止�-�教育.

 米バーモント州にある名門ミドルベリー大学の史学部が、オンラインで一定の利用者が書き込んだり修正したりできる百科事典「ウィキペディア」を学生がテストやリポートで引用することを認めない措置を1月に決めた。日本史の講義をもつ同大教授がテストでの共通の間違いをたどったところ、ウィキペディア(英語版)の「島原の乱」(1637~38)をめぐる記述にたどり着いたことが措置導入の一つのきっかけになった。

ミスの多さについてはブリタニカ百科事典と遜色ない結果が出たという話も聞いたこと(ウェブ進化論だったと思う)がある。
それも事実だし、今回のような(Cosには分からなくても)明らかな誤りがそのまま放置されてしまうこともあるのだろう。

が、ちょっと待ってほしい。よく考えてみると、Wikipediaかどうかにかかわらず百科事典の記述をそのままリポートやテストで書くこと自体がおかしくないだろうか?
いくら情報量が多いといっても所詮は百科事典の域を出ないのに、それでレポートを済ませるって・・・・?

高校生や中学生のレポートだって、webや百科事典の丸写しでは成績が取れないと思うのだが・・・そうでもないのだろうか?

かつて、調べることが安易にはできなかった時代には調べさえすれば点数になったけれど、これからは調べたことをどう解釈するか、そこからどんな結論をどうやって導くかが問われる時代になってきたと思っていたんだけどなぁ

 ウィキペディアの創始者のジミー・ウェルズさん(40)は「慈善的に人間の知識を集める事業であり、ブリタニカと同様以上の質をめざして努力している。ただ、百科事典の引用は学術研究の文書には適切でないと言い続けてきた」と話す。

ということが常識になってないということなのだろうか?
今までも、百科事典を丸写ししてそれで良しとされていたのだろうか?

お話を書くのであれば、どんな百科事典でも・・・ブリタニカでもWikipediaであろうとも問題はないけれど・・・

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2007.02.11

グーグルメールのフィルタ

最近、グーグルのジーメールが気に入り始めている。

フィルタをかけてそのフィルタに引っかかったものだけを携帯に転送することができるのがすごく便利なのだ。
ほかのアドレスでは全部を携帯に送るか送らないかの選択しかできない(のだと思う)。
だからスパムの多いアドレスだとスパムも全部携帯に送られてくる。
読まなければただなのだが、そのスパムの多さには辟易・・・・_| ̄|●

というわけで、今までセカンドメールで受信してたものをグーグルメールで受信するように変更した。

今は知人からのメールとメールフォームから送られてくるメール(Cosmathにおいてあるメールフォームから送られてくるメールなど)は携帯に転送しているので、パソコンを開く必要がないので便利。

唯一の難点は携帯からはグーグルメールのサイトを開けないことかな。
それができると本当に便利なんだけどなぁ・・・
(注 あえて固有名詞を変えています。なんとなくスパムが増えそうな英語なので・・・)

インプレスの特集

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2007.02.05

解除できない

何箇所かからの連絡をもらうためだけに今まで@niftyのセカンドメールを使っていたのだが、ようやっとその何箇所かで使っているアドレスの変更ができた。
(要するにパスワードを忘れていて、メールアドレスの変更ができなかったのだ・・・まだ一箇所残ってるけど・・・)

ようやっとセカンドメールを停止できると思ったら・・・どこを探してもセカンドメールを停止するところが見つからないのだ。

Image

この画像を見てみるといかに必死になって探したかがよく