2008春の慰霊の集い
樹木葬の春の慰霊の集いは汗ばむほどの好天気。
実際に始まってしまうと忙しくて他の事は何も出来ないけれど、準備のために泊り込んでいたので誰もいない早朝の散歩に行ってきた。

まだ時間が早いので、タンポポの花が開いていないけれど、昼間にはここは黄色いタンポポの花でいっぱいになる。
次第に数を減らしているという関東タンポポの数少ない群生地でもあるのでこの関東タンポポが綿毛を飛ばすまでは草刈も出来ないのだそうだ。
ここではタンポポは雑草ではなく守るべき自然のひとつ。
早朝の樹木葬地の様子のビデオはこちら。
職員寮もすっかりその概観が整ってきている。
壁はここで取れた杉を使ってはいないけれど、それ以外の部分の多くはここで取れた杉を利用している。
そう遠くない将来、使えるようになってくるのではないかと思う。
今のところ、雨も入ってくるし風邪も抜けるので泊まるのは難しいかもしれないけれど・・・
のんびりと過ごせた朝のひと時が終わるとお弁当の準備、受付の準備、いろいろな準備で忙しくなって写真を取る暇もなくなる。
慰霊の会ではいつものように般若心経を唱えてから住職が亡くなった方たちの名前を読み上げる中、順に焼香する。
それがすむとみんなで「千の風になって」と「ふるさと」を歌う。
こういうときのビデオを撮るとよかったのだけど、他にやることが多くてなかなか難しいのだ。
みんなの楽しみの今日のお弁当。
天徳寺産のものがたくさん使われている。ノビルは一つ一つ掘り出して皮をむいて・・・それが100個以上となると考えたくないほど大変・・・・おいしいんだけど・・・・
正直なところ毎回こんなにたくさんとってしまって大丈夫かなぁと不安になったりもする・・・∥^O^∥
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