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2017.11.01

いつの間にか秋

 去年の四月、放送大学に入ってあっという間に1年半。「教える」ことに比べてなんと「教わる」のは楽なんだろうと痛感はしたものの、相変わらず予定通りには進まない。

 「これだ!」とのめり込むほどのものはまだ見つからないので、だらだらと内職をしながら日々を送っているところかな。

 だらだらとwebを見てあるいていたら、東洋経済で一年以上前の去年の10月のこんな記事を見つけた。
 実際問題として、こういう生徒たちを以前教えていたわけだし、この子達の多くが大学に進学していってしまう・・・Cosの教えていた生徒のかなりの部分は分数も分からない。しかもかなりの生徒が大学に進学していく。・・・・
 今大学では十分に高校の内容が理解できていない生徒に対して、補習的な内容の授業を行っているところが少なくない。本来は高校生の取る単位であるはずなのに、大学の卒業要件を満たす単位になっているというわけだ。
 今学んでいる放送大学は「教養学部」なのでそれでいいのかもしれない。
 最近気がついたのだが、「教養学部の○○としてはここまで」といった感じの発言を聞いて、それが学びたいと思った授業のない理由なのだ。
 というわけでサークルなどで遊びながら教養を身につけよう。・・・たぶん・・・
 

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