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2014.05.06

アコーディオン

 ひとつ前の記事2014春の慰霊の集い--天徳寺にも書いたけれど、天徳寺で今回もアコーディオンを弾くことになった。
 伴奏なしならそんなに難しい楽器ではないとはいえ、借りて弾くのでは練習時間が余りに足りない。やはり自持ちの楽器がほしいかなぁとつくづく思ったので、検索。

一番安いのはこれ。

グレーのものはこれより6円高いらしい。赤よりも黒のほうが何となくうまそうに見える気がするけれどどうだろう??

TOMBOでその上の機種となるとこれ。

これぐらいが手ごろかなぁと思うけれど、ローランドやホーナーのものだと15万程度以上するけれど、こっちのほうがいいかなぁと思案中。


とか・・・

高い楽器になると余裕で200万ぐらいまでいくし、上はたぶんきりがないんだろうなぁ・・・

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2014春の慰霊の集い--天徳寺

2014年5月3日天徳寺の樹木葬の慰霊の集いに行ってきました。
今までだと前日から泊まることが多かったのですが、今回は母の希望もあって当日の朝(一応早朝)に出かけることにしました。

 家を5時半に出て、予定では8時過ぎにつくはずだったのですが……途中アクアラインで事故があり、アクアラインに入る前から渋滞。ここで30分以上かかってしまいました。事故はアクアラインに入ってすぐのところだったので、アクアラインに入ってからは早かったけれど、結果として着いたのは9時近く。

 ところがこれぐらいの遅れはまだましなほうで、午後になってから天徳寺に入った電話では「8時に家を出たけどまだアクアライン」という電話が13時過ぎにあって結局寺に着いたのは3時近くになったという方もいらして、4連休の初日の渋滞は半端なかったことが判明。それに比べればかなりましかな。

 ついて早々「アコーディオン」と言われてそこから会が始まるまではせっせと練習。1時間やそこらの練習でまともに弾けるわけでもなく、ともかくメロディを追っかける練習(爆)

 こんなことなら自持ちの楽器を買ったほうがいいかもしれないと思いつつも、「置くところはどうするんだ」状態。


 ともかくもぎりぎりまで練習をして屋外の慰霊の会の会場へ。風が強くて楽譜が飛びそうな感じ。何とか抑えて楽譜を見ながら演奏することに。
 余りの風に祭壇に置いたろうそくには火がつかないし、位牌(というのかな?)もすぐに倒れる。仕方がないので、ろうそくには火をつけず、位牌は後ろにちょうどそこにあったドリル(!)を重しにして倒れないようにした。後ろから見ると何ともかっこ悪いけれど、前からはほとんど見えないのでOKとする。

 まず最初は般若心境を住職のリードに合わせて全員で唱える。これはどこで息をするんだろうと不思議に思いながら住職に合わせようとするけれど、なかなかうまく合わない。

 「焼香が終わったら歌だなぁ」なんて思いながら唱え終わると住職が「焼香の前に歌」と言い出すではないか、さわやかな晴天だったけれど冷や汗をかきながらリードに合わせて一応演奏・・・・はぁ・・・やっぱり自持ちかなぁ・・・

 そのあとアコーディオンを抱えたまま焼香をしてから、寺に戻る。

 何とお手伝いの方の中に第9回メディア芸術祭で優秀賞をとったせきねゆきさんがいた。

 この不思議なちょっと土っぽいような色遣いが印象に残っていた人。(賞をとったかどうかは全然覚えてないけれど)たぶん前にもあっているんだけど、その時にはちゃんと話を聞いていなかったのかも。

 天徳寺の近くの一軒家に住んでいるのだという何ともうらやましい生活。マクロビにはあまり関心がなかったけれど、思わず

も買ってしまった(笑) でも、この土地に暮らして、土地のものを食べて生活する部分については本当にうらやましい。地元の人たちが作るようなみごとでおいしい野菜は作れないかもしれないけれど、ほんのちょっとの野菜を作って自分で食べる生活はいつかやりたいと思い続けている。それを実践しているのが本当にうらやましい。

 こうした不思議な人との出会いもここ。

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父の木はすっかり大きくなって何度か選定を受けている。カミキリムシにやられていた根元の穴ももう虫には負けないくらいしっかり育ったし、まだまだ緑だけれど、小さな花も咲き始めめている。


 父の木の周りは一番最初に来た人たちの木だからどの木も大きくなり「樹木」の名にふさわしくなってきている。
この10年で「木の苗が植えてある」状態から「木が育っている」という状態にまでなったけれど、あと10年するとすっかり林になっているのかもしれない。


 一時はもうダメになるかと思われた花ももの木もたくさんの葉が出ていて、もう安心できるぐらい立派に成長した。

 どの木もそれぞれの歴史を作りながら大きくなってきている。そんな感じさえした。

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