« フレンチ・ウィンドウ展 | トップページ | 五百羅漢展 »

2011.04.29

子どもの命を守ろう

政治には関わりたくないCosだけど、子どもの命は守りたい。

福島第1原発:内閣官房参与、抗議の辞任 - 毎日jp(毎日新聞).

 小佐古氏は、学校の放射線基準を年間1ミリシーベルトとするよう主張したのに採用されなかったことを明かし、「年間20ミリシーベルト近い被ばくをする人は原子力発電所の放射線業務従事者でも極めて少ない。この数値を乳児、幼児、小学生に求めることは学問上の見地からのみならず、私のヒューマニズムからしても受け入れがたい」と主張した。

原発に関しては政府の言うことや東電の言うことを信じるかどうかはそれぞれが決めればいいと思っている。
大人には情報を選択することも判断することもできるけれど、子どもにはその力も自由もない。

「あいつらは歩くことを知らない」といったのは知人の小学校の先生。
ほこりを巻きあげて走りまわる子供たち、
彼らの行動を考えれば地上1mの高さの放射線よりももっと高い放射線を浴びることは間違いない。

大人はいい、
でも子どもは・・・将来を持っている子供たちは出来る限り守っていかなきゃならないのに・・・

|

« フレンチ・ウィンドウ展 | トップページ | 五百羅漢展 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3303/51529283

この記事へのトラックバック一覧です: 子どもの命を守ろう:

« フレンチ・ウィンドウ展 | トップページ | 五百羅漢展 »