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2010.12.20

吉祥寺美術館

たまわーるラリーの一環としていってきた武蔵野市立吉祥寺美術館

以前、草間彌生展をやっていてその時にはすごく行きたかったけれど、「吉祥寺まで行く」それだけの時間が取れなくて行きそこねてしまったので今回が初めて。

最近の駅の近くの美術館の例にもれず、以前は伊勢丹の上にあったのだが・・・伊勢丹が亡くなった今どうなったんだろうと素朴な不安を感じたけれど幸いなことに元通りのビルにあった。

ただ・・・下の階がキディランドというガシャガシャしたうるささを通り抜けると美術館というのはなんとなく違和感がある。

吉祥寺美術館では「未来へつなぐ花鳥画---過去16回の松伯美術館花鳥画公募展を振り返る---」展。
201012_001_2
展示室自体は広くないが、どの絵もきれいだったし、この柳沢優子の作品も良かった。

他にもいい作品はあったけれど・・・ほんとうにいいなと思ったのは常設展の浜口陽三記念室。
「うつろう時間」というテーマが良かったのかもしれないけれど、静かなメゾチント、カラーメゾチントの世界が拡がっている。
なんといってもこの美術館の入館料の100円はここにある版画を見るだけでも十分お釣りが来るくらい。
他に何もなくても吉祥寺に行ったときちょっと寄ってみるのにもいいかもしれない。

次回の
『100かいだてのいえ』のひみつ 岩井俊雄が子どもたちと作る絵本と遊びの世界展
会期 2010年12月23日(木・祝)~2011年2月20日(日)
開館時間 10:00~19:30
休館日 12月28日(火)~1月4日(火)、1月26日(水)
入館料 100円 (小学生以下・65歳以上・障がい者は無料)
主催 武蔵野市立吉祥寺美術館
協力 (株)偕成社、(株)紀伊國屋書店、東京都井の頭自然文化園

はCosの好きな井の頭動物園とのコラボ企画だとか。
楽しそうだなぁ・・・時間があればよってみたい。

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