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2010.12.27

ドミニク・ペロー

ドミニク・ペロー・・・フランスの建築家。
「ドミニク・ペロー  ---都市というランドスケープ---」
オペラシティアートギャラリーで2010年12月26日(終わってしまいました)まで。

オペラシティ・アートギャラリーでは一回おきぐらいに建築関係の展示をしているような気がする。
それはそれで面白いけれど、なんか多いような気もする・・・

会場に入ってまず気がつくのがしきりに使われている「メッシュ」
金属(のように見えるもの)でちょうど畳表のような編み方をしたメッシュになっている。
このメッシュがそれぞれのビデオの仕切りになっているのだ。

正に「すだれ」
Cosが一番感銘を受けたのはこのすだれだったかもしれない。
場を外と内に分けるけれど、互いの交流を可能にしている仕切り、
編んであるので柔らかいけれど、その素材は一番固い金属。
「金属で編む」というのは不思議な構造に感じる。

実のところ建築の良し悪し、建築デザインの良し悪しはCosにはよくわからない。
CGは面白かったけれど、その中身についてはやっぱりよくわからない。

見ていると面白いけれど、Cosにとってはそれだけ。
もう少し建築のことが分かっているともっと面白かったのかもしれない。

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