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2010.12.21

バルビゾンからの贈り物

行ったのは11月なのでずいぶん前なのだが、ここも「たまわーるラリー」なので・・・・

バルビゾンからの贈り物~至高なる風景の輝き
だいたい、人物画よりも風景画のほうが好きなCosが見逃すはずはないのだ。
10月から11月にかけては結構忙しくて観に行く時間をとるのが大変だったのだが、嬉しいことにチケットを分けていただいて大喜びで行ってきたのだ。

なぜ「贈り物」なのか・・・会場に行ってみて初めてわかったのだが、影響を受けた日本人画家と向こうの人が描いた絵が同じところに並んでいるのだ。

本当はもっと深遠な理由があったのだろうと思うけれど、忙しさからそうした理由を調べる余裕もなかった。
しかも、「うわぁ!すごい」というほどの絵は(たぶん)なかったのだろうけれど、風景画の持つ優しさが会場を包んでいた。

ちょうど見に行った時期はCosが心身ともに疲れていた時で、その優しさ、穏やかさが「救いだなぁ」と感じさせてくれた。
(このころは見るのが精一杯で、書く余裕もなかったのだ)

たくさんのバルビゾン派美術館の作品はやはり日本人が描くのとはどこか空気が違うようにも感じたし、それはまた、当時の日本人画家たちが持っていたあこがれだろうし、日常からの離脱を求めているCosにとっての優しさだったのかもしれない・・・

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