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2010.12.25

セーヌの流れに沿って

2011年12月23日で終わってしまったけれど、ぎりぎりで駆け込んできたブリジストン美術館の
「セーヌに沿って---印象派と日本人画家たちの旅--」
201011_001

今回の展示は絵の数も多く、展示室もたくさん使われていた。
セーヌ川にまつわるあれやこれや・・・絵から語ろうとすることがそれだけたくさんあったということなんだろうな・・・
川に沿って描く印象派の画家達、それに寄り添ってくる日本人の画家たち・・・という感じだろうか
(この日本人と向こうの人の絵を並べて展示するのは先日の府中美術館の「バルビゾンからの贈り物」でも同じだった。

これからこういう形の展示が多くなっていくのかな?

Cosは学問的なことはわからないから最初のうちはCosの好きな風景画をのんびりと見ていただけだったのだけど、次第に同じテーマをいろんな人が描いているのを見て、その違いがとても面白かった。
同じ場所を同じように描いているのに、見ているものが違うのだ。
もちろん時間的にも違っているわけだからおなじになるはずはないのだけれど・・・

なによりも楽しくなってしまったのはアヴァルの門をいろんな人が描いているのだ・、
たしかに描きたくなる形をしているけれど、こうやって何枚もの絵を見てみるとなんだか楽しい。


ギュスターヴ・クールベ「エトルタの海岸、夕日」
泰男・香月「エトルタ」
クロード・モネ「アヴァルの門」
達四郎・高畠「エトルタ」

・・・・

Cosが此処へ行ったらどんなふうに観るんだろうか??
いつか時間とお金を見つけていってみたいなぁ・・・

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