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2010.04.23

Touch the Museum

国立西洋美術館の作ったiPhoneアプリ「Touch the Museum
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出てすぐにインストールしたし,
家では幾つか聞いてはみたんだけど,なかなか美術館に行くチャンスがなくてやってみることができなかった。

ようやく実際に美術館で使ってきた。


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音声ガイドと違って音声だけじゃなく他の作品との比較をしながらの解説があったりして,とても面白い。
これではないけれど,ブリューゲル(子)の作品を見ながらブリューゲル(父)の同じ作品と比較したり,
美術館の方たちが動画で解説をしていたりと内容も動画ならではのものがある一方で、音声ガイドの時には画面には絵などは表示されないから目の前の絵をじっくり見ることになる。

次から次へと解説を聞いて、見ているうちにあっという間に時間がたってしまう。
まあ,初めてだったから時間もかかったんだろうけれど,これが無料のアプリと言うのはうれしい。

今回は全部の解説を見るわけには行かなかったけれど,また行く時には楽しんでこよう。

ただ・・・次の絵を探すのがちょっと・・・だったかな。

でも国立西洋美術館に行くなら、iPhoneを持っているならぜひ!

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コメント

おや、Cosさん、iPhoneも持っておられるのですか?パソコンに携帯とあわせて維持が大変なんじゃないですか?しかしさすが理系の方といいますか、ツィッターもやっておられるようですし、典型的な文系の僕には羨ましい限り。ただ美術館でiPhoneを使うという発想は確かに目新しいですが浸透してましたか?iPhoeガイド使っている人他にもいらしたか、物珍しげに見られたかーどちらかな。明日はボストン美術館展覧会行ってきます!

投稿: oki | 2010.04.24 00:56

iPhoneはアプリに惹かれて買ったのですが、思った以上に使えました。

ルーブル美術館も入れてあって(英語だけど)それもなかなか面白いです。
今日辺りオルセー美術館のアプリも出るんじゃないかな?

西洋美術館ではCosの他にももうひとかた使っている方がいたからか、物珍しげに見られることはありませんでした・・と思います。

時として目先の変わった事をやっていたりするので、物珍しげに見られることはよくあるんですけどね(笑)

投稿: Cos | 2010.04.26 08:04

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