« 絵師の正体をみた? | トップページ | わくわくするスノーボールアース »

2010.03.06

スノーボールアース

今、「地球温暖化」が言われているけれど、本当にそうなっていくのかどうか・・・
Cosの感覚としては温暖化よりも気象の変化の激しさの方が怖い気がする。まあ、それも温暖化によって引き起こされるのかもしれないからなんともいえないけど。

暖かくなる地球とは反対に過去には寒冷化・・・水の惑星地球じゃなくて氷の惑星(あるいは雪の惑星)だったことがあるらしい。

時事ドットコム:7億年前に地球全体が凍結か=カナダに可能性示す地層-気候変動解明に期待・米大学.

 カナダ北西部、ユーコン準州の山岳地帯で、約7億年前(原生代後期)に地球全体が凍結する「スノーボールアース(雪玉地球)」となった可能性を示す地層が見つかった。米ハーバード大やカナダ地質調査所などの研究チームが、6日までに米科学誌サイエンスに発表した。

(中略)

 地球全体が凍結しても、所々に生物が生き残り、厳しい環境がかえって動物の進化を促した可能性があるという。

氷河期は氷河が大きくなる時期を指すけれど、それ以上に温度が下がって地球全体が氷の惑星になってしまったということなんだろうな。

そうして見ると生命が生まれてからこっち、地球の温度はもしかしたら100度ぐらいのスパンで上がったり下がったりしていると考えていいのかな。

人間の尺度から見れば「100度も」だろうけれど、例えば太陽系の惑星の尺度からしてみると大きな差がないのかもしれない。

地球はほんのちょっとだけ、暖かくなったり寒くなったりしている。地球の上に生きている生物たちはにとっては激しい変化だけど、その変化をくぐり抜けられたものだけが生き残っていく。

人間も・・・

|

« 絵師の正体をみた? | トップページ | わくわくするスノーボールアース »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3303/47735965

この記事へのトラックバック一覧です: スノーボールアース:

« 絵師の正体をみた? | トップページ | わくわくするスノーボールアース »