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2009.12.31

ボールの影

今度はスクリーンの向こう側から・・・

20091231ball

今度はボールの音も入れてみた\∥^O^∥/

「ボールの影」

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2009.12.30

雪だるまの影

金沢の21世紀美術館へ行ってオラファーエリアソン展をみてインスパイアされて作ったのがコレ。
考え方は同じだけど、似ても似つかないモノができたなぁ・・・
∥^o^∥

20091230snowman

ふらっしゅは「続きを読む」からどうぞ。


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2009.12.28

帰りの飛行機

帰りの飛行機
雪が降ってるけど雪ではまず欠航にならないそうだが、出発は遅くなりそう

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2009.12.27

巌門

巌門
満潮なのかすごい迫力

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妙成寺

妙成寺
今日は五重の塔から。
お寺はお正月の準備中

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2009.12.26

オラファーエリアソン展

オラファーエリアソン展
入り口

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夜の21世紀美術館

夜の21世紀美術館
金沢に来たらここの夜は必須

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あたかくない

あたかくない
この前来た時は壁があっかかったのに

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やっときた

やっときた
ここにきたかったのだ

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きたー

きたー
日本海の風はすごいなぁ

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暑い

後15分、時間まちなう

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2009.12.25

サンタクロースの行方

クリスマスイブの夜世界中を回るサンタクロースを追跡中

NORAD Tracks Santa

そろそろ日本は通りすぎたかな?

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2009.12.21

Pov-Ray Moray・・・

毎年この時期になるとフリーの3D作成ソフトであるPov-Rayが登場する。
PCを変えたばかりでまだインストールされていなかったので、サイトに行ってダウンロード。

英語のサイトだから悪戦苦闘しながらあちこち適当に読んでいると、モデラーのMorayがフリーでダウンロード出来ることに気がついた。
というわけでこれもダウンロードして両方インストール。

Morayは思ったとおりなかなか面白い。
結構簡単にいろんなものが作れそうだなぁと思ったのだが・・・

コンパイルしようとしてもPov-Rayが立ち上がらない。
英語の解説には「自動的に立ち上がる」と書いてあると思うのだが、パスを通しても何をやっても一向に立ち上がる気配がない・・・_| ̄|●

もしかしたら、32bit版ではなく、64bit版をインストールしたからかもしれないけれど・・・あれこれやってもだめで時間ばかりかかる。
結局はgiveupしてPov-Rayだけで作業。

でも、Pov-Rayもすごく使いやすくなっていて、「insert」のところをひらくと、いろいろなものがわかりやすく並べられている。
特にその中の[shapes]のところなどはポイントしただけで画像が出てきて、自分が何をしようとしているのかがすごくわかりやすくなっている。

まあ、[insert]すると、注釈行が多くて長くなるという難点はあるけれど、今までのように一つ一つコマンドを調べながらという手間が半減した。
まるっきりなくなったわけじゃないのがちょっと残念だけど∥^o^∥

最初はハイとフィールドを使って・・と思ったのだけど、思った以上につまらない、ワケの分からない物になってしまった・・・_| ̄|●
結局方向を変更して違うものを作ったのだけど・・・
年に一回しか使わないんじゃうまくならないよなぁ・・・

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2009.12.20

光の中の自然

ここしばらく忙しくてゆったりとした気分になれることがとても少なかったからかもしれないけれど、ずっと山に行きたいなぁと思い続けている。

もちろんCosが行くのだからすごい山というのではなく、人里から離れたところにある木がいっぱいある人のいないところという程度(あぁ・・・職場の近所だってそういうところはあるんだが・・・)
が、行きたいとは思ってもなかなか実行できないのはCosの常∥>_<∥

自然の中に入っていく次に好きなのが綺麗なものを見ること・・・というわけで仕事が早く終わった日、府中市美術館に行ってきた。

府中市美術館

ターナーから印象派へ 光の中の自然
2009年11月14日(土曜日)から2010年2月14日(日曜日)

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「ターナー賞」の名前にもなったイギリスのターナー・・・
彼の風景画は必ずも写実的とは限らず、抽象的なものも少なくない。
風景画を描くくせに緑が好きじゃないという変わり者のターナー

そういう変わり者のところもきっと好きなんだろうな。

まあ、「ターナー」とは銘打っているものの実際に展示されているものにはターナーの作品は少ない。
「エーレンブライトシュタイン」(上の絵)「ルツェルン湖の汽船」、「ブリッドポート」、「赤と青、海の入り日」、「タブリ・ハウス」の5点だけかな?

彼の作品を期待していったのなら期待はずれといえば期待はずれなのかもしれないけれど、それ以上にイギリスの風景画がたくさんあって、Cosとしては逆に期待以上だったかもしれない。

最初に「おぉ!!」となったのはヘンリー・ハントの「イワヒバリの巣」とか「プラムと桃とヘーゼルナッツ」といった緻密な静物(?)画。

そして、Cosが名前を知らない人たちのたくさんのイギリスの風景画。
会場ではイギリスの各地の写真が展示してあって、実際の景色と風景画の両方を楽しむことができる。
イギリスの田舎の景色をCosは知らないから、写真と絵の違いはよくわからないけれど、いわゆる有名なところかどうかも分からないようなたくさんの風景、
ただ景色を描いたというだけではなく、その殆どが空間の広がりと静寂を感じさせてくれる。
ちょうどハンマースホイの室内の静寂が戸外に移った・・・とでもいいたくなるような静寂。
山に畑に・・・
そこで働いていたりする人々の姿があっても、たとえ笑いさざめいていたにせよ、そこには静けさが漂っているのだ。

ちょうど、他の人のいない山の見晴台まで登って景色を眺めているかのような・・・そんな雰囲気すら感じられてくる。

どうやらCosは木と水のある景色が好きらしい。
あぁ・・・イギリスの景色を見に行きたい・・・湖水地方とか・・・・
流石にスコットランドまで行くのは難しそうだけど・・・


01gomi02
ミレイの「グレン・バーナム」
グレン・バーナムというのが地名なのかどうかも知らないし、どこにでもありそうな景色・・・Cosはこういう景色画好きだ。

こんな景色は日本でもありそうだと思うのだが・・・う~~ん・・・
でもいいなぁ・・・
写真にとることも出来そうな気もするけれど・・・絵画ならではの良さ・・・写真ではこの味は出せないような気がする・・・

時々、カメラの台頭は・・・今のようにCosのような輩でさえカメラを片手に出かけているような時代にはこうした絵画は写真にとって変わられてしまっているような気がする。
それはそれで実はとてももったいないことなのかもしれない。

P1010691

そんなことを思いながら美術館の窓から外を眺めるとそこにもCosの好きな秋の景色。というわけでCosも真似をして秋の夕暮れを一枚・・・(う~~ん・・・もっと上手にとれるといいなぁ)


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2009.12.18

月光のアンフラマンス

佐倉へ行く理由の一つが川村記念美術館。
今回は「月光のアンフラマンス」というよく分からないタイトル。

本展は、20世紀以降の美術に甚大な影響を与えたフランスの美術家、マルセル・デュシャン(1887~1968)が考案した「アンフラマンス」(Inframince:直訳は「極薄」「超薄」)という造語から発想したものです。
 本展では、月光(≒アンフラマンス)に類縁する精神性を感じさせる中世から現代までの美術作品を二部構成でご紹介します

なんていうのを読むと、Cosが不安を感じる精神論にいきついてしまいそうなのがちょっと怖いけど・・・P1010669

まっさきにお出迎えしてくれた。
向こうまでずっとつづいているひしゃげたガラスのボールのようなものは

増田洋美 《 PLAY THE GLASS 》

なかなかいい味を出していた。

で、日本画があったり、ターナーがあったりしてそれはそれでとても良かったんだけど、ショックだったのはエンマ・クンツ(Emma Kunz)のドローイング。

01gomi01

方眼紙の上に直線で描かれた彼女の絵はいかにも数学的な・・・いかにも幻術的な・・・

クンツはただ、この世界を知り、宇宙の法則を記すために描きました。
という発想の怖さ・・・こういう絵を描くことで宇宙の法則が描かれると考えているのだとしたらあまりに怖いけれど、描かれているものは素晴らしい。

実際に見るとこれが方眼紙の上に描かれていることに衝撃を受ける。
緻密な細かい線と線が重なりあってできる造形は形としての対称性と調和であり、Cosもまたこうした形に引き寄せられるひとりなのだ。

宇宙の法則とは思わないけれど、数学的な規則性、対称性を表現していることには間違いない。

他にももう一度見たいものも沢山あるし、なによりもこのエンマ・クンツをじっくりと見直しに行ってこないと・・・


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2009.12.17

だいくとこうてい

「大工と校庭」ではなくて、「第九と皇帝」なのだ。
メサイアのあとに第九・・・まさに年末らしい過ごし方と思うのだが・・・
先日メサイアを聞きに行ったことを知っている知人に
「今年は第九も聞きに行く」なんていう話をしたら・・・
「Cosさんの趣味は高尚だから」といわれてしまった・・・
う~~ん・・・


ベートーベンのピアノ協奏曲第5番皇帝

Découvrez la playlist Concerto5 avec Vienna Symphony Orchestra

弾いている人たちは違うけれど、今日もこれはなかなか良かった。
流れるように弾かれるピアノ
多分Cosはもっと激しく感情を揺さぶるような弾き方が好きなんだろうけれど、すっかり曲の中に入り込んでしまっていた∥^o^∥

この後聞いた第九のオーケストラがいまいちだったことを思うと、同じオーケストラなのにあらが目立たなかったような気がする。

第九は・・・一般公募した200人の大合唱団。
それなりの声の質。
オーケストラは殆どの楽器が下手ではないんだけど、どこかバランスが悪くて、メロディが浮き上がってこなかったり・・・う~ん・・・うまく生かしきれてなかったのが残念。
ひとりひとりの演奏はそれなりに上手いのになぁ・・・

が、聞いているうちに受け止め方が違っていることに気がついた。

これは演奏する楽しみ、歌う楽しみの表現。
楽しみながら演奏する人がいて、楽しみながら歌う人がいて、Cosのように楽しみながら聞く人がいる。
最初の二つの人たちは厳しい練習をモノにしてこの舞台に立っている。
演奏家たちはそれぞれが他の場所で演奏活動をしている人たち。
そういう人達が集まってひとつの曲を作っているのだから、Cosが普段聞いている東京フィルのようにまとまっていなくても不思議はない。

そう思うと、弦楽器の重厚さが光って見えてきた。
これはこれでなかなかかもしれない。

会場の外では今年の丸の内のクリスマスの飾り付けが始まっていた。
P1010685_2

P1010688

それにしても・・・皇帝を聞いている間じゅう指と指の間が痛かったのだ・・・・
どうやら痛みというのは視覚に依存するような気がするなぁ・・・。

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2009.12.14

あとひといき

この時期になると仕事がいやになる。
単に忙しいだけじゃなくて、成績をつけるのが嫌いなんだろうな。

やりたくない仕事をこつこつとやって、ほかの人の分もやって・・・

普段にも増して遊びに行きたいのに、その余裕もなく・・・

でもまあ、今日は会えないと思っていたやつにも会えたしまぁいいか・・・
ほかにも会いたい生徒はいたんだけど、さすがにこないよなぁ・・・普通

となると明日は・・・叱り飛ばすんだろうなぁ・・・

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2009.12.13

Kindle for PC が開かない

英語の本がサクサクと読めるわけでもないし、何百ドルも払ってKindleをAmazonで買う気はしないけれど、「for PC」はフリーだから本を買うだけでじっくりと(というよりはほとんど眺めるだけかもしれないが)読むことができる。

もちろんCosは大人の本なんか難しすぎるので優しそうな子供の本を選んで(一冊だけ)買ったのだが、予想通りなかなか読み進まない。

忙しくなると即刻「放置」。

暇になったわけではないけれど、(逃避行動の一つとして)開こうとしたら「動作を停止しました」と言い出して動こうとしない。

これは「そんなことをしてないで仕事をしろ」という神の配剤なのかもしれないけれど・・・・が高い数百円も出して買った本である。
KindleStoreはアメリカのAmazon.comにあるから「うんうん」言いながら英語と格闘して買った本なのである。
KindleStoreの本は6台のPCに入れられるから、ほかのPCで読めばいいのだが、それはそれとして癪に障る。

そうなると、仕事はそっちのけで「どうしたらいいんだ??」とあっちこっち検索しまくり、書き込みまくり(一か所だけだけど)・・・・

「IME2007をはずしてWindows標準のIMEにするといいですよ」というアドバイスをいただけた。

言われてみて気がついた。
仕事をするのに取り急ぎエクセルが必要だからOFFICEを入れたのだった。

というわけでFEPを変えたらあっさりと動いてくれた。
いやぁ・・・たすかった。

一つ間違えば仕事が手に付かないところだった・・・・
これで心置きなく仕事に戻れる・・・・・∥>_ <∥
・・・・・・
・・・・・・
いやだなぁ・・・・
・・・・・・
・・・・・ ・ ・ ・・・

そういえばWindows7になったからかGoogle日本語が入らない・・・
どうしても必要というわけじゃないけど、便利なんだけどなぁ・・・・
でもそんなことを調べていると仕事がますます遅くなる・・・

でも入れたいよなぁ・・・・∥>_ <∥

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2009.12.11

メサイア

12月恒例のメサイアコンサート・・・

本当はこんなところに行っている暇はないはずなんだけど、乾いてしまった心に潤いを与えるのも大切だからと言い聞かせて・・・

去年と同じ人だったから去年もよかったのかもしれないけれど、テノールの吉田浩之とバスの青戸知がすごくよかった。

ハレルヤコーラスをたって聴き、最後に聖しこの夜を歌ってくる・・・年に一度ぐらいそんなときがあってもいい。

でも、キリストって当時は反体制だし、社会通念に対して反抗したわけなんだから、そういう人間をたたえているのかと思うとちょっと不思議な気がする。

今のCosの仕事は思いっきり体制側だし・・・・
何もかもほうりだして・・・・向こう側に行きたいといつものように逃避中・・・


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2009.12.10

さざんか咲いた・・

名前と聞くと「咲いた道」と必ずつながるさざんか。我が家でもほかの花がない季節に次から次へと花を開き、たくさんの鳥たちが集まってくる。
枝の中にもぐりこみ、あっちにこっちにせわしく動く回るメジロの姿なんかは見ていると飽きない。そばに行くとなかなか気がつかなくて突然Cosがいることに気がついてびっくりしたり・・・
雪の中に咲くさざんかは切なくて好きだし・・・

P1010489

我が家にあるのは赤のありふれたさざんかだけど、ここにあるのは「これもさざんか?」といいたくなるようなものばかり。

しかもそれぞれに名前がついていて・・・・これはたぶんサザンカ群「玉杯」

千葉県佐倉市の国立歴史民俗博物館くらしの植物苑特別企画「冬の華・サザンカ」
佐倉に行く楽しみの一つだ。

それにしても、
自生種に近いサザンカ群(上の玉杯はこれ。こんな見事な花が自生種だというのも不思議な気がするけれど・・・)
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カンツバキ群「初光」
獅子頭の実生またはその後代と考えられているカンツバキ群というのだが、どちらも種類が豊富でどっちがどっちだか見ただけではさっぱりわからない。

しかも名前が違うのに、Cosなどがみても違いがさっぱりわからなかったり・・・

P1010641

ハルサザンカ群「奥山桃の実生」・・・のひとつ。
さらにサザンカとツバキの間で自然に出来た雑種またはその後代と考えられているハルサザンカ群となると名前もついてないからもうどうにもわからない

が、生垣になっている赤いものばかりじゃなくてこんなにいろいろなものがあるのかとちょっとびっくり。

「伝統の」というのがどこなのかよくわからなかったけれど、たくさんのサザンカに囲まれてこころなごむひと時。

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これはハルサザンカ群の中でも名前のついている六歌仙
確かにちょっと椿に似たところもあるけれど静かに咲いている感じかな。
サザンカの花びらは散るけれど、椿は散らない。これはどっちなんだろう??

P1010549

サザンカ群丁子車
これに似た感じの花の椿がうちにもある。椿とサザンカはとても近い種類。
ナツツバキのほうがサザンカよりも椿からは遠いのだ。

P1010570

カンツバキ群秋月
どこが秋の月なのかはさっぱりわからないけれど、清楚で華やかな感じなんだろうか?
雅を解さないCosには難しい。

P1010575

カンツバキ群早乙女
これはいいなぁ・・・似たような感じの乙女サザンカなんていうのもあったけれど、清楚さではこっちの勝ち。

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サザンカ群有希。のぞみはあるのかなぁ

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2009.12.09

運がいいのか悪いのか・・・

先日、アクアラインのトンネルの中で、車が壊れたけれど事故にもあわずJAFを呼んで無事に家に帰れた。
もうずいぶん乗ったし修理してもまたどこか故障するだろうから、新しいのを買わなくてはいけないのだがこのところ忙しくてあれこれ考える暇もない。

このところ調子の悪かったパソコン。それまでも立ち上がりにくくて何度も起動してようやっと立ち上がる状態だったんだけど、とうとう昨日の朝セーフモードでさえまともに立ち上がらなくなった。
昨日の夜、その前に注文していたパソコンが家に届いた。
とりあえずFirefoxとTeXをインストール。
結局のところ、立ち上げようと悪戦苦闘して何度も電源を入れようとした昨日のあさ以外はアクセスできたわけで・・・

う~ん・・・運がいいのか悪いのか・・・

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2009.12.05

幸なぅ

幸なぅ
あめのなか、佐倉の幸なぅ

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2009.12.04

ナレッジストック

@niftyのキャンペーンでの「モニタープレゼント」でナレッジストックのノートとメモ帳をいただいた。
どちらも美術館通いの多いCosにとってはノートもメモも必需品。
ちょっと書くのにはメモ、沢山書くのにはノートがいいんだけど、現実問題としては両方持って歩くのは大変。

メモ帳にノートをとるとあっという間にメモ帳がなくなるし・・・

01gomi02

Cosがいただいたのはこんなメモ帳とノート。
ノートはA4版の大きなものでこれだけ大きいと使いやすい。
(持って歩くのにはかさばるんだけど・・・)
表紙がしっかりしているからこれだけを持って書くのも楽だし、中にはクリアポケットとメモが入る大きさに仕切ったポケットがあって、紙をしまうところも不自由しない。
このノートはなかなかの優れものかもしれない。
たくさん書けるからテーマをしっかり抑えられるし、ちょっと小さいけど、マインドマップを描くのにもいいかもしれない。

とりあえずは美術展のノートになりそうだけど・・・

メモ帳は・・・なんとなくもっと張りのある紙を想像していたのでちょっと拍子抜けのごく普通のメモ帳の感じ。
真ん中のミシン目から切り離して使うにはちょっとやわかな。

紙の大きさが統一できればわざわざナレッジストックを買わなくても紙はなんでもいいような気がする。
これは次から次へとどんどん使ってメモをストックすることに意味がありそう。
ちょっと「京大式カード」と使い方が似ているかもしれない。

まだまだ使い始めたばかりで使いこなすのには程遠いけれど、とりあえずこんな使い方からスタート。
うまく行くようならもう一冊欲しいかも・・・


ブログネタ: 『【ナレッジストック】シリーズ』モニターキャンペーン参加数

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2009.12.03

「科学」の終わり

ある意味でCosの人生を方向付けした本が休刊になる。

科学少年少女の絶対数も減っていくのかなぁ・・・

「学習」もとってはいたけれど、「科学」ほどはCosの人生に影響をもたらさなかったからそっちはあまりショックじゃないけれど
・・・(爆)

<学研>「学習」「科学」の休刊を発表 老舗学習誌(毎日新聞) - Yahoo!ニュース.

 学研ホールディングスは3日、学習誌「学習」と「科学」を休刊する、と発表した。「学習」は09年度冬号(10年1月1日発行)、「科学」は09年度3月号(10年3月1日発行)で休刊する。

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伝染する寂しさ?

Cosの寂しさが生徒に伝染していたりするとやっぱり問題だなぁ・・・

寂しさはインフルエンザのように「感染」=米研究 | 世界のこぼれ話 | Reuters.

 米国の研究チームは、寂しさがインフルエンザのように人から人へ「感染する」との調査結果をまとめた。シカゴ大、カリフォルニア大サンディエゴ校、ハーバード大の研究者らによると、寂しさは集団の間で広がっていき、男性よりも女性の方がその傾向が強いという。

 同研究チームは、大規模な調査データを分析した結果、寂しいと感じている人は悲しげな気持ちを周囲の人に波及させる傾向があり、最終的に社会から孤立していくことが分かったとしている。

ただ、そのためにはCosが寂しさを感じているとはとても見えないだろうことが障害になって、伝染しにくくなっているかもしれないが・・・
∥xx;∥☆\(--メ)

少なくとも生徒たちはいつもぎゃーぎゃーと元気に怒鳴りまくっているCosを見ているから大丈夫なのかもしれない・・・・

それはそれで別な問題を含んでいそうだけど∥^o^∥

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2009.12.01

キティの見つめるクリスマス

今年もクリスマスのシーズン。
あちらこちらで志向をこらしたクリスマスのイルミネーションをキティちゃんが見つめている。

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一番向こうの駅に近いところでは海の生き物のイルミネーションのトンネルがあり、
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それぞれにたくさんの人が写真をとっている。
(Cosももちろんその一人だったわけだけど・・・)
でもここでの名物はサンリオのキャラクター
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このほかに以前はキティファミリーがいたのだけれど、どうなったかなぁ・・・?

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キティちゃんの横を抜けて5階分の階段を上ってその向こうまで行く人は多くないけれど、これがCosの一番好きなイルミネーション。
(最初の写真はここからとったもの)
P1010418
水面に映るクリスマスツリー・・・

ここまで来る人は多くないけれど・・・やっぱりカップルが多い。
ここでは9月に水上能も行われたはず。

この向こうに広がる夜の公園では何組もの人たちが夜の散歩を楽しんでいる。
Cosもたまにはのんびり散歩したいなぁ・・・楽しく語らいながら・・・


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