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2009.10.18

国立大入試の追試

インフルエンザの学校での流行は受験のシーズンを迎えつつある今、どこの学校でも神経を尖らせている。

受験生がインフルエンザにかかってしまっては受験の機会自体が消えてしまうからだ。
おそらくどこの学校でも入試をする側としても受験生を送り出す側としてもどうするのかが心配。

学校での定期試験なら対応策はとりやすいけれど、入試となるとそうはいかない。

asahi.com(朝日新聞社):新型インフル感染受験生に追試 国立8大学が救済策 - 社会.

 追試験を「実施する」と回答したのは、お茶の水女子大のほか、弘前、宮城教育、東京海洋、名古屋工業、徳島、九州工業、鹿屋体育の8大学。前期日程のみの鹿屋体育大以外はいずれも、前期・後期の両方で実施するという。また、「検討中」と答えた65校のうち、岩手、兵庫教育、鳥取、広島、香川、高知、長崎の7大学が「追試験をする方向」だった。東大、京大は未定という。東京芸術大は、実技試験に2週間以上を要するため、実施しない。

少しは安心できるニュースだけど・・・だからといってこの流行の激しさを緩和できるわけじゃないしなぁ・・・

「インフルエンザになるな!!」としか言いようがない_| ̄|●

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コメント

追試験って、試験を受ける方は朗報ですが、試験を作って採点する方としては面倒な作業ですよ、大学の教官なんて仕方なく試験を作ったり、試験監督やったり、採点作業しているわけでー。サービス残業みたいなものと考えてるんじゃないかな?ところでCosさんの高校は追試験やるのですか?学芸大学附属は外部からの受験生には面接試験もありましてね、面接試験で200名の合格者を100名の半分にする、僕が、学校から帰る時、面接試験の合格発表があって、おそらく落ちたのでしょう、バス停でお母さんと一緒の女の子が泣いてました、思い出すなあ

投稿: oki | 2009.10.22 23:25

作るほうは本当に大変です。
中学や高校は2回目の試験があったりするから、どこも追試は考えてないんじゃないかな。

Cosのところでもかつては面接がありましたが、今は面接がなくなりました。
落とすためではなく、明らかに問題がある生徒がいないかどうかを見るためで面接で落ちることはほとんどなかったのも要因ですが・・

投稿: Cos | 2009.10.23 07:15

ああ思い出した。学芸大学附属は答案用紙も問題用紙も回収するのですが、問題用紙にも受験番号と氏名書かなくてはいけなくて、それを忘れる受験生がいる、僕が受験した教室の監督は優しい先生で一時間目の試験が終わって答案回収したあと、忘れてる受験生がいましたから今回に限りこちらで書いておきましたと。こういうのは統一しているのかなあ、外部からの受験生の試験監督は高校の教官では足りなくて附属世田谷中学の教官に頼ってたけどー。あと試験監督のアルバイトに在校生の高校二年生の女子を募集するのですが、これが人気があって、たくさんの生徒が応募するんだ、Cosさんの高校もそうじゃないかな?私立大学でも試験監督アルバイトってありますよね。

投稿: oki | 2009.10.23 22:48

返事が遅くなってしまいましたm∥_ _∥m

Cosのところでは問題用紙は回収しません。
okiさんのところは今でも回収しているのかな?

問題用紙に答えを書いておいて後で確認するのは大学入試でも一緒ですね。

大学院の時には入試の監督のアルバイトはあったけれど、(ほかの仕事はあったものの)学部の時には試験監督はなかったような記憶があります。

もうすぐあっちもこっちも入試の季節・・・
試験監督をするのは好きじゃないんだけどなぁ

投稿: Cos | 2009.11.01 23:07

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