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2009.08.30

利根川光人とマヤ・アステカの拓本

世田谷美術館の収蔵品展「人々物語」のPartIIは
利根川光人とマヤ・アステカの拓本 2009.9.11まで
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最初のうちは利根川氏の描いた絵が並んでいて、「結構いいなぁ」なんて思っていたのだが、途中から拓本になったとたん目が釘付け。

マヤ・アステカの会場の天井から床までありそうな大きな拓本が何枚もあるのである。
「マヤ展」渡渉するものは結構好きだから見に行ったりしているのだけれど、そうしたところで見るのとは違っているような絵柄も少なくない。

顔をゆがめてあたかも「あんたなによ」とでも言いたげな神官、
奴隷の人間椅子に腰掛ける神官
自分の舌をやりでついている司祭 足元でも舌を出しているがまるで「なんかくれ」といわんばかり。
乾杯する人・・・このころから乾杯していたんだなぁ・・・
沈み世行く太陽 でも舌をだしている。

なんといってもかっこよかったのは心臓を食うワシ。
このほかにジャガーも心臓を食べているものがあった。
人間の心臓を食べるという行為の意味の大きさも感じさせられた。

そして、Cosを熱中させたのが・・・「拓本を作ってみよう」のコーナー
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これはケツァルコアトルという神様。
柱を模した台の上や側面にプラスチックでレリーフしてあるシートが貼ってあり、その上から紙を置いてクーピーでこすっていくのだ。

本来子どものためのコーナーなのだが、Cosのみならず何人ものおとなが子どもそっちのけでせっせとクーピーでこすっている。
子どもと一緒にCosも順番待ちをしながら・・・・

10種類ほどの神様があって、それを次から次へと採拓していってしまった∥^O^∥

いやぁ・・楽しかった∥xx;∥☆\(--メ)

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