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2009.07.30

いまどきの子ども(それとも親?)

幸いなことに、Cosが接しているのはほとんどの場合子どもだけでその場に親が出てくることはまずない。
だから

asahi.com(朝日新聞社):いまどきの子供1 - 医者の養生不養生 - 医療・健康.

 私は誰と会話をしているのか? 少女本人はひとごとのようにいすに座っている。母親は代弁者どころか、まるで本人になりかわって私と会話する。私はかわいげのない人形=物を間にはさんで、母親=持ち主としゃべっているような感覚。

 何よりも不思議だったのは、この状況を本人も母親も異様だとは思っていない様子だった。

 「お母さん、この子14歳なんですから。私はこの子とお話ししたい。さぁ、あなた、中学生にもなって自分の症状くらいちゃんと自分で医者に言いなさい。子供じゃないんだから」

 私は努めて冷静に少女に向かって話しかけた。

という状況であっても「あぁ、親の前ではしゃべりたくないんだな」と思うだけで特に違和感を持ったりはしない。

が・・・これは学校じゃなくて具合が悪くて受診した医者の前での話し。

自分の症状もどう具合が悪いのかも子どもは一言も口にしないのである。
当然医者は親ではなくて、子どもに話しかけているわけなのだが・・・

こう聞いてどんな子どもをイメージするのだろう・・・・

asahi.com(朝日新聞社):いまどきの子供2 - 医者の養生不養生 - 医療・健康.

 とうとう遮られていた母親がたまりかねたように再び口を開いた。

 「あの、子供なんですから答えられないですよ」

 私と介助についていたナースのYちゃんは思わず顔を見合わせた。

 「子供だからってどういう事ですか? 私の質問が難しすぎて答えられないってことですか? ポンポン痛いのかなぁ? いつ痛いのかなぁ?って聞けばいいんですか?」

 この時点で真田、かなり頭に来ています(半分以上は少女のぶしつけな態度に対してだけど)。でも、感情は出さず丁重に言い返した。

14歳である。
自分の症状に関しての質問に子どもだから答えられないという母親・・・
親の前で口を開かないほうがいいと学習している子どもなんだろうなぁ・・・
親・・そして親につながる人間とは距離を置いたほうがいいと学んでいるんだろうな。

一人になったとき誰とも口を聞かずに過ごしているわけではないと思うし・・・
(たまにそういう子もいるけれど)

この子だって学校では・・・先生の前では分からないけれど、友達の前では普通に話しているんだろうと思う。

何も言わないことを選択するように育ってしまった子ども・・・・・

そして・・・

asahi.com(朝日新聞社):いまどきの子供2 - 医者の養生不養生 - 医療・健康.

 少女はものすごくいやそうな顔をする。なんでそんなことを聞くんだ?と明らかに抗議の意味を含めてにらみつけられた。

 「今検査したらあなた、妊娠しているみたいなんだけど、身に覚えある、よ、ね? この気持ち悪いのは、胃腸が悪いんじゃなくてつわりだと思う」

 「うっそ? まじ? やっば!」

 少女の声を初めて聞いた。


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2009.07.29

あとちょっと・・・

たぶん、Cosは仕事が遅いのだろう・・・
夏期講習の間ほとんど遊べていない・・・∥>_<∥
遊び好きのCosとしては珍しいことだ∥xx;∥☆\(--メ)

う~~ん・・・当分忙しそうだ・・・・夏休みなのに∥xx;∥☆\(--メ)

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2009.07.28

新型インフル実数は分からなくなる・・・

新型インフルエンザが日本では特に怖い病気という印象はないので、別にそうなったからといって問題視するつもりもないし、こんなに大騒ぎする必要もないと思うけれど・・・

新型インフル再び拡大の恐れ、感染5000人突破 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

 夏を迎えても、新型インフルエンザの国内での感染者が拡大し、5000人を突破したことが、厚生労働省の24日までの集計で分かった。

 先週(13~19日)の新たな感染者は過去最多の1502人に達した。同省は同日から新型インフルエンザの全数調査をやめて、全国5000か所の医療機関と集団感染の調査に切り替える。正確な数字は把握できなくなるが、今後も感染が拡大する恐れがある。

まあ、拡大はするだろうなぁ・・・
だけどもうちょっとすると当たり前のことになって誰も問題にしなくなるんじゃないのかな。
そうなるまでは「Cosが学校でうつした」なんていう事態だけは避けたいが・・・

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シカン展

日食の当日、雨が降って日食が見られないとわかってあっさりとCosは国立科学博物館のシカン展(2009年7月14日~10月12日)へ。

インカ帝国のルーツというのだが、確かにそのとおりなんだけど・・・・・

TBS「特別展 インカ帝国のルーツ 黄金の都シカン」では

これまでの30年間の発掘史を大画面のハイビジョン映像で紹介します

発掘されたものの展示はもちろんあるけれど、どうもメインはこのハイビジョン映像だったのかもしれない。
話としてはなかなか面白いし、つなげてみるといいTV番組になりそうな感じ。

ロロ神殿という今は崩れた土の山にしか見えないかつての神殿の周りに眠る人たちのお墓を調べて分かったことを展示している。

振り返って考えてみると、シカン文化とはどんな文化なのかではなく、お墓から何が出てきたのかという話に終始しているような気がする。

考古学ってすごいなぁ
いろいろなことが分かるのはすごい!
と思うけれど、シカン文化というものについての理解はあまり深まってないかも。
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面白かったのはシカン神。この顔を見ているとどこかで見たロボットの顔にそっくり。
きっとロボットのアニメをかいた人はこういったインカのほうの像を見て作ったんだろうなぁ・・
初期のシカン土器はもう少し人間らしい顔をしていたのに次第にデフォルメされていくのが面白い。

そしてシカン土器自体も黒い鉄で作ったかのような鈍い光を放っているような気もするほどの色。
家畜の糞で蒸し焼きにすることでこの色が出たらしい。
1000年前のこの土器の作り方を復元して当時のものと見分けがつかないほどのものが出来ている。
失われた技術が甦ったのだ。
この色、もっと他のいろいろなことで使えると面白いなぁ・・・

インカの前のシカン文化・・・・文字を持たない人たちの失われた歴史・・・それが一つ一つ明らかになっていくのはわくわくする。

もう一度、映像にとらわれるのではなく、一つ一つをじっくりと見るとそこにはまた違った世界が見えてくるのかも・・・

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2009.07.27

行きたいなぁ

一度行ってみたいと思い続けているのだけれど・・・

現代芸術370点、世界最大級の野外芸術祭 : 文化 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

 新潟県の十日町市と津南町の760平方キロ・メートルの里山や田園地帯などを舞台にした現代アートの祭典「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2009」が26日、開幕する。

 芸術家と住民らが協力して作り上げる世界最大級の野外芸術祭は2000年から3年に1度開催され、今年で4回目。9月13日までの期間中、40の国・地域の作家による約370点が展示・公開される。

全部見るのに1日じゃきつそうだからいくとすれば一泊・・・・
う~ん・・・この夏はその余裕がないような気がする・・・_| ̄|●

秋か冬には金沢も行きたいし・・・
そんなに遠くないのになぁ

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2009.07.26

だまし絵展(その2)

なぜだまし絵なのか・・・
Bunkamuraの会場に入って最初に目に付くのが人の形の板にキャンバスを張ってそこにグリザイユで描かれた人物の像が「慈悲の擬人像」
遠目には大理石で出来た像のように見える。
なぜこんな板人形がはやったのか、どういう方法で描かれているのか・・・
この人形は何のためにどこに置かれたのか・・・

そんなところから話の始まった恵泉女子大学の池上先生のお話を伺いながらだまし絵展を鑑賞するツアーに参加させていただいてきた。

1回目に見たときには「ふーん、大理石みたいに良く出来ているなぁ」と思ったに過ぎなかったけれど、大理石の像の代わりにこういう板人形を置いた人たちの生活、そして何度も塗り重ねることで立体の陰影をも表現するグラデーションの技術を作り上げた人たちがいた。

伺ったことをメモに取りきれていないのだけど、この時代の人たちはローマに対するあこがれがあったのかなぁ?

そして、実物があるかのように錯覚させる「トロンプルイユ」
絵の大きさも含めて実物と同じ大きさに、あるべき位置に置くことで見る人の目を欺くのだ。
ご丁寧なことに絵の前にかかっているカーテンまで描かれた絵とか、
絵の入っている額縁のガラスが割れてしまったという絵だったり・・・

今の写真のある世界に慣れきったCosたちにとってはどうということもないように感じられる絵でも、当時の人たちにとっては驚くべきことだったんだろうなぁ・・

そして今回Cosが一番関心を持ったのがアナモルフォーズ。
ごくななめから見ることによって正面から見たのとは違ったものが浮き上がってくる。
方法を知らない人にとっては単なる景色のように見えていても、知っている人にとっては強烈な風刺だったりする。

どうやって描くのか、その方法を先生に教えていただいたので時間のあるときに作ってみようと一緒に行った人たちと話が盛り上がった。

1回目が数学的な関心が中心だったけれど、今回はその社会的背景、絵の中に描かれたものの意味、といった観点から見ることが出来た。

たとえば砂時計は近づきつつある死を意味し、本は教養を意味し・・絵を見ることはそういう絵の中の寓意を読みとこることでもあった時代・・・
だまし絵という絵のかき方も対抗宗教改革の時代の終わりとともにいつの間にか消えてしまって知られることなく20世紀まできてしまった・・・
なぜ関心がなくなってしまったのだろう??

終わったあとの学生さんたちと一緒の飲み。
大人のメンバーの一人が「だまし絵のかき方」みたいな本を持ってきていて、大騒ぎをして作り方を調べてきた。

このところ意欲的に物事に取り組めない状態が続いているので手が出せずにいるけれど、もうちょっと元気になったらやってみたいなぁ・・・

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2009.07.25

行きたくない・・・

ほとんど気分は不登校だなぁ・・・
明日からまた仕事。
仕事の準備は出来たけれど行きたくないのだ・・・_| ̄|●
うちでのんびり・・・いや、仕事を忘れてあちこち出歩きたい・・・・
遊びたい盛りなのかも・・・∥xx;∥☆\(--メ)

というわけで仕事もなかなか進まず、今になってしまった∥>_<∥

仕事を始めちゃえば元気になるんだけど・・・たぶん・・・
いいことがあるかもしれないと期待すると何もなかったときにもっと鬱になるだろうなぁ・・・

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2009.07.22

日食だって・・

どうも、「日食を見る」ことに意欲がわかないここ数日だった。

きょうも「せっかくの日食だし・・」と科学博物館に行ったけれど、部分日食の観察は中止、硫黄島からの中継はもう定員になっていて見られなかったけれど、そのままシカン展を見に行ってしまって、結局何も見ないまま一日が終わってしまった。

「皆既日食」に関心がないわけではない。
太陽が隠れて暗くなるというのがどんな感じのものだか体験したいし、ダイアモンドリングも一度ぐらいは実際に見てみたい。

でもCosの関心はそこまでで、特に部分日食が見たいとは思わないのだ。
船に乗って日食を見に行った知人もいるけれど、「いいなぁ」と思いはしてもそこまで。
「雲の間から見えたよ」といわれても「見ればよかったかなぁ」とは思ってみるものの「まあいいか・・・」

う~ん・・・外界に対する関心が薄れてきているのだろうか?
いろんなものに強欲に関心を持ち続けてきたはずなのに・・・枯れちゃったのかなぁ・・・

そういえば、仕事もぜんぜんはかどってない。
何もせずにぼぉっと無駄に時間を過ごしているのか
ひたすら受身で時間を過ごしているのか・・・
もったいないなぁ

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2009.07.21

数学も物理も金

こういう新聞記事を読むと日本もなかなか優秀じゃないか、数学離れ、理科離れって言うのはどこの国の話だろう・・・
と思いたくもなってくるけれど、現実には二層化してしまっているということなのかもしれないな。


国際数学五輪:日本、過去最高の2位 物理も金2個 - 毎日jp(毎日新聞).

 文部科学省は20日、世界の高校生が実力を競う第50回国際数学オリンピックと、第40回国際物理オリンピックで、日本代表が金メダル計7個を獲得したと発表した。数学五輪は団体で中国に次ぎ過去最高の2位になり、個人でも東京・筑波大付属駒場高3年の副島真さんが満点で全参加者中1位の成績だった。

なによりも、物理は取らなくても高校を卒業できるし、数学だって卒業するために必要とされる単位数はごくわずかで1年のときに取れてしまう。

そういう人たち・・・高校に入る前からそういう道を選択することを余儀なくされている人たちと、世界のトップクラスのお墨付きを得た人たちと・・・・

資力にしても知力にしてもあるところに集まるのは変わらないのかも。

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経営難とは無縁と思ったのに・・・

おそらく、「第二幼稚舎」が出来れば間違いなく、子どもは集まるんだろうに・・・

傍目からはこの時代にあっても大学から小学校までどこをとってもいい子どもが集まるといううらやましい限りの学校なのに、それでも経営不振・・・

他の事業に手を出しすぎたのかもしれないなぁ・・・

asahi.com(朝日新聞社):慶応、「第二の幼稚舎」開設を延期 経営不振で見直し - 社会.

 慶応義塾は21日、横浜市青葉区に計画中の小中一貫校の開設を延期すると発表した。08年度決算が269億円の支出超過に陥った影響で事業の見直しを進めており、同日の評議員会で決めた。

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2009.07.20

朝の花

これは朝の花

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天徳寺の住職の子供達はするめを糸の先につけた竹の棒をもって、意気揚々と・・・
Cosたち大人も花を楽しみにカメラを片手に・・・∥^O^∥

本当はもっと早い時間に行きたかったのだけど、センターのオープンが9時ということでお寺を9時前に出発していった先はいすみ環境と文化のさとセンター
ここで子供達は「ザリガニを取りに来ました」と申告してバケツを借りてせっせとザリガニつり。
次から次へと釣る子供達を見ている大人も釣りたくなるけれど、なかなかさおは貸してもらえない∥^O^∥
3人の子どもで計25匹のザリガニ。

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釣ったザリガニは何匹釣ったか申告をしてから持って帰るもよし、離してやるもよし・・・
もしかしたら、もって帰れるのは2匹だけかもしれない。
センターの人に
「オスとメスを一匹ずつ持って帰るといいよ」といわれてその気になったよその子ども・・・センターの人に
「手で持ってひっくり返すと白い筋が入っているのがオス。自分で調べなきゃだめだよ」といわれて思いっきりひるんでいた∥^O^∥

天徳寺の子供達は持って帰る気にはならなかったらしいく、お土産は持っていなかった。

その間に入れ替わり立ち代り大人は植物鑑賞。


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夜の華

長い間、一度は見たいと思っていた夜の華。
ちょっと距離はあったけれど、生まれてはじめてみることが出来た。
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ただし、街頭の光もない真っ暗闇の中で花がどこにあるのか分からない写真を撮るので・・・
何枚失敗したことが∥^O^∥

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今日は漁港

今日は漁港
お昼は船頭の台所だって

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2009.07.19

紫園香 フルートリサイタル

もう何年彼女のフルートを聴き続けているんだろう・・・・
父の仲のよい友達のお嬢さん・・・父も友達ももうこの世にはいない。

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いつの間にかお互いに年齢を重ねて、彼女のフルートも年とともに変わってきた。
やっぱり若いときには技術やテクニックを重視していたような感じだったけれど、今改めて聞いてみるとそれよりは彼女心が楽しむようなものに変わってきている気がする。

やっぱり最初のバッハは知っている曲だけに聞いていて楽しかった。
こういう曲は気楽に聞けていいなぁ・・・

2曲目のフルートのためのソナタは現代のまるで音楽が話をシながら演奏をしているような不思議な音。
たおやかな音ばかりがフルートじゃないといいたいような感じ。

面白かったのは最後のフランクのソナタ。
フランクのフルートソナタは知らないなぁと思っていたらこれはもともとヴァイオリンソナタだったみたいでどうもCosの知っている曲・・・だと思う。

ヴァイオリンだとどこか悲しい切なさなのに、フルートだと甘い切なさに変わるのは弾き手によるものなのか、それとも楽器によるものなのか・・・

この切なさが、フルートだと甘さに変わるんだよなぁ・・・


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2009.07.18

そばにいてね

たぶん、狼の中でも仲間はずれになるんだろうけれど、だからこそ好きだなぁ

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もともと狼は好きだし、孤独な狼が好きだし、六本足が好きだし・・・
それに本物の狼はそばにいて欲しいと頼んでもそばによっても来ないから、これで我慢しよう。

きょうからインタートラベラー・・・内なる自分を旅する・・・・・かな?


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2009.07.16

余裕がないなぁσ∥>_<∥

今日母のところに行ってきた。
普段は母の話を「むっ」としたりはせずに聞いていることが出来るんだけど、今日に限って話の内容にいらいらしてしまった。
暑かったからかもしれないけれど、母がlこういう人だというのはずっと前から分かっていたはずだし、Cosにとっておもしろい(愉快という意味ではなく興味関心をそそられるという意味での面白い)話が出来る人でもないことは分かっているはずなのに・・・

今度会ったときには話し相手がちゃんとできるようにしないと・・・と思っている自分がいて・・・・・その一方で・・・・

あぁ、きっと疲れてるんだなぁ・・・このところしっかり休んではいるんだけど・・・

それが何より証拠にはここに書く元気があまりない。
ひとりで自分の世界にもぐりこんでいたいのかも・・・

時事ドットコム:若年層のいらいら、過去最高=不満「選挙で考慮」-日本人の国民性調査・統計数理研.

 経済や社会に閉塞感が漂い、若年層を中心にいらいらが募る-。こんな日本人の現状の一端が16日、情報・システム研究機構「統計数理研究所」がまとめた「日本人の国民性調査」で明らかになった。社会への不満は「選挙で考慮する」とした人の割合は過去最高となった。

それともCosはまだ若いのかも・・・∥xx;∥☆\(--メ)

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2009.07.15

受け皿を作る?

読みようによっては学校にも行かず、さりとて仕事を熱心にするわけでもなく今のままでは中途半端な人たちの受け皿を作るだけ。
とも読み取れるのだが・・・
時事ドットコム:高卒後の新学校整備を=職業教育で中間報告-中教審部会.

170万人を超えるフリーターや若い世代の離職率増加などの課題に対応するため、現行の大学や専修、専門各学校とは別に、より実践的な職業教育を行う新たな学校制度の整備を検討するよう提言した。実現すれば、高校卒業後の進路の選択肢が増えることになる。

この「高卒後の」というところが引っかかる。
高卒の就職率が悪いからというのならばまだ分かるけれど・・・
フリーターや若い世代の離職率を問題にするなら、「高卒」にこだわる必要はないと思うのだが・・・
大学や専門学校を出ても同じようにフリーターになったり、仕事をすぐやめたりすると思うのに、どうして「高卒」なんだろう??

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衝動的旅行計画・・・

一応、数学の大会に参加・・・というよりは覗き・・・に行こうかとは思っていたのである。
それに、京都と大阪にも行きたかったし・・・・
京都の博物館のチケットはもらったし、お墓参りには行きたいし、余裕があれば滋賀にもいってみたいし・・・

まあ、数学はどうでもいいと言えばどうでもいいし・・・まあ、関西には行きたいかなという程度でしかなかったのだが・・・

当初の予定としては京都か大阪で一泊して松江に行って足立美術館ともしかしたら出雲大社に行きたいなぁと思っていたのだ(どこが数学なんだ>自分)・・・

というわけで安いチケットをさがしていたら飛行機で中国地方にいって帰ってくる1泊5日の安いツアーを見つけてしまい思わず「ポチ」・・・

とりあえず厳島神社のある広島に飛んで、3日間は松江で過ごして松江から帰ってくる。松江では足立美術館と出雲大社に行く。
というスケジュールを立てて、大阪にいけないかどうか考えてみたのだが、どうにも交通費がかさみそうだし、時間的にも日帰りにはちょっと厳しいものがあるので・・・う~ん・・・

で、あれこれ調べてみたら、広島から出雲大社までのバスはあまり高くないのでそっちに決定。
広島→出雲大社→松江(ここだけさすがに2泊)

が、この予定だとCosの友達には誰も会えそうもないことに気がついた・・・∥^O^∥

大概一人でどこかに行くときには行った先で誰かに会ってくるのだが、今回のこの旅程では誰もいない・・・
松江でも顔見知りはいるだろうけれど、会いたい人は行かなさそうだしなぁ・・・

しかも・・・関西に行かないから京都の博物館もお墓参りも滋賀にもいけそうもない・・・
これって本末転倒かも∥>_<∥
一緒に行きたいような人はみんな仕事真っ盛りだろうしなぁ・・・

まあ、宿はどこもLANがあるからしっかり遊べるだろうけど・・∥xx;∥☆\(--メ)

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純粋なる形象・・・生活の中に

このところ忙しくてなかなかでかけることが出来ずにいていらいらしている(笑)
そろそろ時間的に余裕が出てもいいはずなのになぜかいろいろとやらなきゃならないことがあったり、家でダウンしていたり・・・_| ̄|●

そんな中行ってきたのがお気に入りの府中市美術館。

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「純粋なる形象 ディーター・ラムスの時代 ―機能主義デザイン再考」
ディター・ラムスが作ってきたブラウン社のいろいろな製品。
それは決してこうやって美術館の中に飾られるものではなく、生活の中で使われていくもの。

何しろここに展示されているもののうちいくつかは自分のうちにあったり、人のうちにあったりして
「あっ、これいいな」と思ってたものだったりする∥^O^∥

今はタバコを吸う人もいなくなったから使わなくなっているライターや灰皿、
調理器具・・・誰も使わなくなったテープレコーダー(これは記憶がはっきりしないけどこんなようなのを見た覚えがある)
どれもがデザイン的には決して古めかしい感じがしない。
もちろん展示してあるラジオなんかは今ではもう使われるわけもないほど機能的には劣っているのだけれど、そのデザインは今でも通用する。

良いデザインの十か条のなかにあった
・よいデザインは実用をもたらす
・良いデザインは美的である
・・・
・良いデザインは長命である
・良いデザインは可能な限りデザインを単純化する

ここにあるのは奇をてらった面白いけれど使いにくそうなものではなく、いかにも機能美に満ちた使いやすそうなものばかり。
どこかでそういう使うものの中の美を今は忘れている部分があるように見えてきた。

まあ、さすがに会期末が近いだけあって府中にしては人も多く、じっくり見る雰囲気ではなかったことと、やはり展示品だから仕方がないとは言え、手にとって見ることが出来なかったのが残念かな。

見終わった後常設展に回ったら、あの人ごみはどこに消えたのかと思うほど人の姿は少なくて、いつものゆったりとした府中美術館を堪能できて\∥^O^∥/

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2009.07.13

だってCosだもん

いつもおそばにこすもすこす
Cos
ん?前にも言った気がするなぁ・・・
でもそばにおいてください∥xx;∥☆\(--メ)

FLASHにしようかと思ったけれど、大きくする必要はないし、gifでいいかなぁ・・・と。

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2009.07.12

今日はここまで

子どものころやっぱり夏休みにこれを実際に工作用紙とノリで作ったのだ。
ずいぶん長いことCosの机にあったけれど、いつの間にか壊れてしまった。

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中世・ルネサンスの音楽

和光大学の公開講座「絵画より復元された楽器たち 中世・ルネサンスの音楽を楽しむ」
2009年7月11日
川崎市の麻生市民館にて。

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写真はリコーダたち。

2009年4月に西洋美術館での「ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画」 記念コンサート」を聞きに行ったときに始めて知った今Cosたちが知っている音楽の新しさ。

それまでは古いと思っていたバッハですら18世紀初頭の人でルネサンスがそれより前だったというのがとても驚きだった。


となると、いったいルネサンスのころはどんな音楽が聞かれていたのか、どんな楽器を使っていたのかはとても気になるところだったので、知人に「こんなのがあるよ」と教えてもらっていってきた。

ルネサンスの音楽・・・ルネサンス美術についてもろくすっぽ知らないのだからまして音楽などほとんど何も知らない。
当時どんな音楽がどんなところで演奏され聞かれてきたのか・・・・興味津々。

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(これはヒエロニムス・ボスの快楽地獄の中の音楽地獄)
さらにどんな楽器が使われていたのかその現物はほとんど残っていない。それを絵画から読み取って復元したのだという。
たとえばこの絵のハーディガーディ(Hurdy gurdy)(真ん中あたりにある四角い感じのもの)はこれとほとんど変わらない形で作成されている。

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(この写真の左側の楽器)
これはWikiPediaにある現在のハーディガーディとはかなり違った印象を受ける。
音は・・・・現在のハーディガーディと比較するとどうなんだろう???

こんな風に一つ一つの楽器がどうやって作られていたのか・・・という話もとても楽しかった。

そしてメインの音楽。
このころの音楽は
教会での音楽・・・これは楽器を演奏している絵は残っていない(といわれたと思う)からアカペラだったのではないか。

宮廷での音楽・・・ここが一番いろいろな楽器を使って華やかかな。
中でも13世紀の6/8拍子の二つのドゥクティアと中世最大の作曲家といわれるギョーム・ド・マショーの「よき人に会った帰り道」たのしかった。

そして野外で演奏される祭りや放浪芸人達の音楽。
ティルマン・スサートのキャトル・ブランルは場内を練り歩きながらの演奏でいかにもブリューゲルの祭りの雰囲気。

熱烈な音楽愛好家だったヘンリー8世の宮廷音楽・・・彼は音楽に囲まれて朝起きてから寝るまでの一日を過ごしたのだという。
更になくなったときには数多くのリコーダーとトラヴァルソが一緒に埋葬されたとか・・・・

さらに教会の外での聖歌(というのかな?)である賢王アルフォンソの「聖母マリアのカンティガ集」より何曲かが演奏された。

復元された古楽器の音がかつての音同じなのかどうかは分からないけれど、近い音をよみがえらせて現代に響かせている・・・・
柔らかな楽器の音色がいかにも中世にふさわしい感じかもしれない。

今回解説をしてくださった中川つよしさん。
解説が面白くてメモを取るのが間に合わなかったけれど、中世の音楽、図像学・・・・切り口は違うけれど、過去の時代を音楽の方向からきっていく・・・
中世の絵画と音楽と・・・(Cosは苦手だけど)歴史と・・・当時の生活社会を見る「中世の窓から」・・・これらが有機的に結びつくと中世という時代が分かるのかもしれないなぁ・・・・


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2009.07.11

ふぐも温泉・・・

理にはかなっているんだろうけれど、ふぐを温泉で育てるなんて・・・
時事ドットコム:里山の温泉でトラフグ養殖=塩分は海水の3割、味も「上々」-栃木.

 天然アユで有名な清流、那珂川が流れる栃木県那珂川町で、町内の温泉を使って高級魚トラフグを養殖するユニークな取り組みが始まった。町内旅館などで提供し、地域ブランドとしての確立を目指す。  廃校になった里山の小学校に設置された直径4メートルの水槽。町内でわいた温泉の中を、トラフグの稚魚1000尾が元気に泳ぎ回る。仕掛け人は町内で環境調査会社を経営する野口勝明さん(52)。重金属が含まれず、塩分濃度が1.2%と生理食塩水に近い町内の温泉で海産魚の養殖が可能と、2年前に目を付けた。

別にふぐに限らないようなので、そのうちに各地で「ご当地温泉産魚」が出てくるのかもしれない・・・
それはそれで面白いし、究極の海の魚の養殖なのかもしれないなぁ

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2009.07.09

ネットブック用OS

Google ChromeはCosも時々ブラウザとして使っているけれど、いよいよOSになるらしい。


NIKKEI NET(日経ネット):企業ニュース-企業の事業戦略、合併や提携から決算や人事まで速報.

インターネット検索最大手の米グーグルは7日、パソコン用の基本ソフト(OS)を開発、パソコンメーカーに無償提供すると発表した。新OSを搭載する新端末は2010年後半に発売される見通し。パソコン用OSではマイクロソフト(MS)が圧倒的なシェアを握る。グーグルの参入で競争が加速、パソコンの低価格化につながる公算が大きい。

ドキュメント、Picasa、Sketchupを使えば、簡単なことならOfficeSoftなしでやれるということもあるのかな?

日本ではWindowsでないと使えないソフトが多いからそんなには伸びないかもしれないけれど、使いこなすと面白いおもちゃになるかな。

唯一の難点は常時接続が出来る環境でないとだめということかなぁ。

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2009.07.08

世界一高い天文台

もちろん、今は宇宙に天文台を置いて観測することが増えてきているし、いずれ東大だって宇宙に自前の天文台を持つんだろうけれど・・

銀河系の中心とらえた!世界最高地の天文台から撮影…東大 : ニュース : 宇宙 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

 東大は3月、南米チリのチャナントール山頂(標高5640メートル)に「アタカマ天文台」を完成させた。口径1メートルの望遠鏡を備え、地上の天文台の中で、最も大気の影響を受けにくい。

 初画像は、銀河中心にある巨大ブラックホール付近で、星が生まれている現場をとらえた。今後の観測を通じ、巨大ブラックホールの形成と進化の秘密に迫る手がかりを得られると期待されている。

東京大学アタカマ天文台 (TAO) 計画によれば、この天文台で必要なエネルギーも砂漠に置いた太陽電池を利用するSolarTAOプロジェクトも行われているらしい。

自前の天文台でじっくり観測研究できる強みがあるんだろうなぁ・・・

どんな結果が出てくるのか楽しみ。


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2009.07.07

七夕の夜

「今夜は彼が彼女に会いに来る日」といったら生徒に笑われてしまった。

そうだろうなぁ・・・七夕なんて高校生にとってはどうでもいいことだし・・・・
でも、雨が降ればあえない二人というのが子どものころから魅かれてきたCosとしては七夕の夜の天気は気になるところ。

さすがに短冊に願いを書いて飾ったりはしないけれど・・・∥^O^∥
(第一七夕飾りなんてしないし∥>_<∥ )

空には煌々と月が輝いている。
これならきっと二人は会っていることだろうな。
いいなぁ・・・

もし、星にかけた願いがかなうなら・・・それはそれでやっぱり怖い・・・かも。

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子どもにもサプリ・・・

Cosがサプリメントが好きじゃないということもあるけれど、特別に加工された形ではなく子どもには自然な形で体に必要なものを摂取するのが必要じゃないかと思う。

加工されたものではなく、自然な素材を使って作られたものを子どもには与えるのが子どもを育てる基本じゃないだろうか。

NIKKEI NET(日経ネット):社会ニュース-内外の事件・事故や社会問題から話題のニュースまで.

 幼稚園や保育所に通わせている保護者の15%が、ビタミンなど特定の成分を濃縮した健康食品のサプリメントを、子どもに与えていることが6日、国立健康・栄養研究所(東京)が初めて実施した調査で分かった。

 保護者の6割は「栄養補給」が利用目的と回答。食生活に何らかの改善が必要と感じて、サプリに頼る実態が浮かんだ。

確かにCosの周囲でも毎日何種類ものサプリメントをとっている人たちがいる。
体が出来てしまった大人、年齢とともにいろいろな機能が落ちてきてしまう。
それを補うために効率のいいサプリメントを摂取するというのなら分かるけれど、子どもの体に安易に摂取しやすい形で取り込んでいいのだろうか。

いろいろな食品から必要な栄養素を取り込むのは意識はしていなくても体が学習しなければいけないことなんじゃないだろうか?

まあ、大人でも必要のないものを不自然な形で摂取するのは問題だと思っているCosだからどうしても批判的になるけれど、人間の体自体が必要な栄養素を簡単に摂取できる安易な道に進みつつあるような気もしないではない。


子供用のサプリメントが売られていて、買う人がいる・・・マルチビタミンのサプリメント・・・そういうものをとりつづけて育った子どもは大人になってもサプリメントに頼るんだろうなぁ

今の子供達を見ていると、ともかく「答えは?」と答えの出し方ばかりを気にする場合が少なくない。
答えが出なければ模範解答を見て理解できれば満足する。
自分でじっくり考えるのではなく安易に結果の出る道を選びたがる。
その道を頭だけじゃなくて体も突き進んでいるということかな。

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2009.07.06

ウイルスソフトが変・・・

自動アップデートをしたウイルスセキュリティ・・・
突然ウイルス自動検知が無効になってしまって元に戻せなくなった上にもう1回アップデートしようと思ったら
「Windows7には対応してないから新しいのを買え」
・・・・

問い合わせのメールを出したけれど、そんなに簡単に返事が来るわけもなく、
かといってウイルスはいり放題もいやなので一旦アンインストールした後もう1回インストール。
た、こんどは「エントリ」しろといわれるが、エントリも出来ない・・・∥^O^∥
もうさっぱり分からないから他の無料のソフトをインストールしておこうかなぁ・・・
それにしてもこの忙しいときに余計な手間がかかるのはたまったもんじゃない。

【追記】エントリできなかったのはエントリするページが隠れちゃっていたからで、寝るころに無事に出来ました。
このおかげで昨日の夜出来なかったことを考えるとがっかりだけど、とりあえず何とかなったのでご報告。

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2009.07.05

殺されるほど悪いこと

もちろん、人を殺害するなんて言語道断だし、そういう子供達がそんなにいるわけではないけれど、ある意味でこれもまた今の子供達を象徴する出来ことかもしれない。時事ドットコム:遊ぶ約束、たびたびキャンセル=対応変化で恨みか-高3刺殺事件・奈良.

 奈良県桜井市の近鉄大阪線桜井駅ホームで、高校3年浜田知哉さん(18)が同級生の男子生徒(17)に刺殺された事件で、浜田さんが生徒と遊ぶ約束をたびたび断っていたことが5日、学校関係者らへの取材で分かった。  県警捜査1課などは同日、生徒を殺人容疑で奈良地検に送検するとともに、自宅を家宅捜索し、所持品を押収した。調べに対し、生徒は「約束を破ったから殺した。約束の内容は、今はまだ言いたくない」と話しており、浜田さんの対応の変化を恨み、殺害した可能性があるみて、動機の解明を急いでいる。

こっちが「えっ?」と思うような些細なことでいわゆる「キレる」ことが決してめずらしいことではなくなっているのと共通しているんだろうなぁ・・・

そういう人たちがドンドン増えてくるとどうなるんだろう?

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今日の音楽

今日は母のお供でオーチャードホールへ。

今回は「典型を少しずつ崩した意欲的な企画」ということで

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最初の一曲目は拍子が複雑に変化し、豊富な打楽器を含むさまざまな楽器が自在に出入りするという三善晃の「連とう富士」
音楽を聴いているだけで富士山ではなく南アルプスかなんかの高い山脈を空からみているような気がしてくる。
眼下には切り立った山の尾根が見えて尾根のちょっとしたから緑が広がっている。
下に降りてみれば、目の前には山頂がそびえ、足元には谷・・・

海(岩場とか荒れた海限定だけど)も決して嫌いではないが聞いているうちにやっぱり山に行きたいなぁ
なにもかもをほうりだして・・・
(間違いなく仕事からの逃避・・・)

二曲目はモーツァルトのピアノ協奏曲第二十番を指揮者の渡辺一正が弾きぶり。
思った以上のかわいい弾き方で鋭く切り立った山の雰囲気から一変して何となくほんわかした雰囲気。
指揮の人は結構ピアノがうまい人が多いのだろうなぁ・・
のだめの千秋君はもちろんピアノもヴァイオリンもうまかったし、
ピアノの先生は指揮だったし・・・

母はこの曲を楽しんだようだけど、Cosは見ているのは面白い(何しろ一人三役やるし・・・指揮とピアノと譜めくりと・・・)けれど、曲としては最初の曲のほうが面白かった。

そして最後はコンサートスタイルバレエのプロコフィエフ作曲組曲「シンデレラ」
コンサートスタイルバレエというのは舞台の上のオーケストラと一緒に踊るということらしい。
バレエなんて見るチャンスがまずないので楽しみにしていたのだが・・・・
あぁ・・・きれいだった・・・・母は食い入るように身を乗り出してみていたけれど、Cosはしばらく見たら飽きてしまった∥>_<∥

確かにきれいだし、行動がすべて踊りというのは面白いけれど・・・・
きっとバレエが好きじゃないんだろうな。
(好きとか嫌いとかいえるほど見ていないし、見たいとも思わないのもそのせいかな。)

きれいなものが好きには違いがないのにどうしてだろう?

曲自体は結構面白かったのになぁ・・・

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2009.07.04

力量の差

圧倒的な力量の差を見せつけられて打ちのめされる体験というのはそんなに多くはない。
自分と違うことをやっている人だったらどれほどすごい人でも感心するだけでショックを受けることはないし、そうした人の話を聞くことの出来るチャンスはCosの世界を広げてくれる何よりも貴重な体験。

でも・・・やっぱり数学だと自分煮の力のなさを思い知らされる。
それはそれでとてもいい刺激だし、Cosも数学やらなきゃと反省させられるからとても貴重なんだけど・・・・やっぱりCosには力がないなぁ・・・

普段とちょっと違った方向で落ち込み_| ̄|●

でもこの落ち込み方はいろんなことを鬱々と考えてしまう落ち込み方と違って「なにくそ」と思える部分もあるからそれはそれでいいかも∥^O^∥

う~ん・・・CosはCosで数学を楽しんでいくことが出来ればそれでいいさ
∥xx;∥☆\(--メ)
(ぜんぜん学んでない)

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2009.07.03

歴史は避けて通る?

歴史は苦手だけど、苦手だからといって避けて通ったりはしない・・・はずで
歴博の講演会「百鬼夜行の世界」だって物理的に可能なら行こうと思っていたのだ。


なんといっても土曜日も仕事のCosとしては普段なら1時に有楽町なんて無理だけれど、この日ならいけるかもしれないとスケジュールをにらんで
「前の日までに仕事を終わらせれば大丈夫・・・・
終わらせることは・・・たぶんできる・・・」
との判断で、申し込もうと思っていた。

が、あっさり
「定員満了のため、お申し込みは締め切りました。」と。

「難しかったらどうしよう・・・」と不安もあったので、申込締切と聞いてちょっとほっとしていたりして・・・
∥xx;∥☆\(--メ)
やっぱり「歴史」と名前がつくのは本能的に避けるのかもしれない。

歴博に遊びに行ってみてくるのがCosには限度かな∥xx;∥☆\(--メ)

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恐竜の立体画像

これは見に行きたかったのになぁ・・・

立体画像:恐竜がよみがえる 国立科学博物館で体験イベント - 毎日jp(毎日新聞).

 東京・上野の国立科学博物館で、恐竜の3D映像を楽しむ体験イベントが開かれている。現実の空間を映したビデオ映像に3Dコンピューターグラフィックスを合成する「ミクストリアリティ(複合現実感)」技術を使った試みで、双眼鏡型のディスプレー「MRスコープ」をのぞくと館内に大型恐竜トリケラトプスの顔が出現。一緒に記念撮影することもできる。

ただし、「トリケラトプスの顔」だけなんだとするとそんなに面白くないかもしれない・・・
と強がりを言ってみても今週末は体力も物理的な余裕もなさそう。
何よりも休養をとらないと後が怖いし・・・

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2009.07.02

「ちょっと」??

記事だけを見ているとなんとも思わない人も多いのかもしれないけれど、


asahi.com(朝日新聞社):ホームレス襲撃「怒るのが面白かった」 容疑の中3逮捕 - 社会.

 ホームレスの男性を鉄パイプで殴って重傷を負わせたとして、警視庁が東京都江戸川区立中学3年の少年(14)を傷害と暴力行為の疑いで逮捕していたことが、同庁への取材で分かった。同庁によると、少年は「怒って追いかけてくるのが面白くてやった。今は、ちょっとやりすぎたと反省している」と話しているという。

この子はまるっきり分かってない。
「ちょっとやりすぎた」?

たしかにもう少し控えめにしておけば警察沙汰にはならなかっただろうけれど、そういう問題なのか?

寝ている人にコンクリート片を投げつけ、追いかけてくると鉄パイプで殴りつけ・・・
それで「ちょっとやりすぎた」?

警察沙汰にならない程度ならやっていいのか?

警察に逮捕されての言葉だということを考えると少なくともそういうことが平気で言える環境にあることがとても怖い。

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2009.07.01

風邪かな?

マーフィーの法則じゃないけど、ついていないときにはドンドンと落ち込んでいく。

何をやってもうまくいかないし、いいこともない上に・・・・

昨夜はちょっとだるいかなぁ・・ぐらいの気分だったし、今朝は今朝でなんだかおなかが張っていてだるいけど具合が悪いとは思っていなかったのだが・・・・・

何気なく、いつもと同じように食べた朝ごはん・・・・

よもやその後トイレと仲良くする羽目に陥ろうとは・・・

おなかの痛みはないけれど、ひたすらトイレに閉じこもって、この分じゃ仕事にならないんじゃないかと心配になるほど。
何をどうやっていたのか、トイレに座っていたこと以外記憶にないけれど、あっという間に出かける時間が近づいてくる。
痛みはまったくないし、だるい以外の症状はないのだが、
数日前に同じようにトイレに閉じこもっていた息子がいたことを思い出して、たぶん風邪だろうと判断。

とりあえず整腸剤を飲んで職場へ。

試験直前だから、生徒に解説することもあるし、生徒の質問も受けたいし・・・でもトイレに行きたくなったらどうしよう・・・

幸いにも授業中にトイレに飛んでいくことはなかったけれど、午前中はさすがにきつかった。
「今日は早く帰るぞ!!」と心に決めてともかくやらなきゃならないことだけ(いっぱいあったのだ)を時々休憩しながら片付けたのだ。


が・・・・現金なもので授業が終わるころになると次第に元気を取り戻し始める。

結局帰っていく人を横目で見ながらいつもと同じぐらいまで仕事。

家に帰ったらさすがにへろへろで食事の仕度をした後ちょっと一眠り。

だるさは少し取れたかな。
まだ食欲はないけれど、トイレに駆け込むこともないし、仕事ももうちょっと。
今日は早く寝ないと・・・・

あすこそいい日になりますようにm∥_ _∥m


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7月

あっという間に今年も半分が過ぎ去っていってしまった。
こうやって時間の経つのがどんどん早くなるんだろうなぁ・・・
その一方で貴重な一瞬は物理的な時間としては一瞬だったりするけれど、体感的には決して短い時間じゃないのが面白い。

もうちょっとがんばると夏休み。
普段に比べると行動の自由があるのはうれしいけれど・・・・
まとまったことが出来るはずの時間だけど、きっと鬱々としているんだろうなぁ

今年は松江に行こうかなぁ・・・と思っても見たり・・・

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荒れている気象

一つ一つはそんなにたいしたことがないニュースかもしれないけれど、これの積み重ねが気象がどれほど荒れているかを見せてくれる。

<大雨>九州北部で200ミリに達する恐れ 1日にかけ(毎日新聞) - Yahoo!ニュース.

 梅雨前線の影響で、九州北部は29日夜から30日にかけ、各地で激しい雨に見舞われた。熊本県南小国町では、24時間雨量が6月としては観測史上最高の308ミリに達するなど、熊本県や大分県で6月の24時間雨量が観測史上最高となる地点が相次いだ。

自然が警鐘を鳴らしていても直接自分のところに被害が出るわけじゃないし、因果関係も直接には見えてないからなぁ・・・

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