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2009.05.02

ヴィヴァルディってこんなだっけ?

いよいよバッハ尽くしの前哨戦でLFJに行ってきました。
もう30分早く職場を出るつもりだったのに、大人と子どもが来てCosを引き止めたので、会場に着いたのは30分前。

第一部は過去のLFJを振り返ってということで・・・・まあ、「そうでしか」という内容。

が、
第二部
出演者:ジャン=ジャック・カントロフ指揮/シンフォニア・ヴァルソヴィア
ネマニャ・ラドゥロヴィチ(ヴァイオリン)、パヴェル・シュポルツル(ヴァイオリン)
曲目:ヴィヴァルディ;四季 作品8より「春」、「夏」(ネマニャ・ラドゥロヴィチ(ヴァイオリン))
J.S.バッハ;ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調BWV1042(パヴェル・シュポルツル(ヴァイオリン))
はとてもよかった。
特に四季のネマニャ・ラドゥロヴィッチのバイオリンは今まで知っている四季とはとても同じ曲とは思えないほどの演奏。

もちろん楽譜は楽譜どおりなんだろうけれど、情熱的などこか現代のにおいのする四季・・・
うちに帰ってきて手元にあったCDを聞き比べているけれど、あんなに生き生きしていない。

その後で弾いた青いバイオリンのパヴェル・シュポルツルの演奏もきっちりとしたオーソドックスな演奏で第一部とはもちろん比較にならないほどいい演奏だったのだけど、影が薄くなってしまった。

ラドゥロヴィッチのバイオリンをもう一度聴いてみたい。

音楽会が終わったあとは「なんでも380円」というさんぱちバーでワインと
「コスモス」というカクテル。
ピーチとなんだっけ・・・?
まあまあおいしかったけれど、名前が違ったら飲まなかっただろうな。

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