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2009.05.07

狂気のバッハの日の残したもの

ラ・フォルネ・ジャパンのフォルネには狂気という意味もあるのだそうだ。
確かにその言葉にふさわしい音楽漬けの日々だった。
そして形として残ったものは
Img_2437
このお弁当についていたバッハキューピーといろいろな写真とNemanja Radulovic君のサインだけかな。

形の上では狂気の沙汰は終わって普通の日常が帰ってくるはずなんだけど、なかなか頭の中はそうは行かない。
頭の中では音楽が鳴り響き(ヴィヴァルディの四季が多いのは言うまでもないが・・・)身の回りに音楽のないことがどうにも物足りない。

一日中音楽に囲まれた生活というのは子どものころにはあったかもしれないけれど、大人になってからは記憶にない・・・たぶん・・・

国際フォーラムのあの人ごみにはとても耐えられないけれど、音楽に囲まれた生活というのがこんなにも心地よいものだとは知らなかったかも。

それにしても時として頭の中に流れてくる四季の出だし・・・その後どう続くのか、覚えているようで覚えていないのが悔しい。
もちろん他の人がどう弾いているのかはある程度知っているけれど、彼の弾き方がどうだったのかは3回も聞いたのにちゃんと覚えてない。
もう一度聞きたいなぁ・・・

そして古楽アカデミーの演奏もまたチャンスがあったら聴いてみたい。
もっとじっくりと一つ一つの楽器の音を味わいながら・・・

LFJ、来年はショパンなのだそうだ。
Pianoはもともと好きだからきっと行くんだろうな。
でも、あの混雑はとても耐えられない・・・・狂気に陥らなければ・・・・


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コメント

…そんなに混んでいましたか? 一昨年より、昨年よりずっと?

投稿: 草 | 2009.05.09 22:34

今年はバッハということもあったのでしょうね。
来年はショパンだから・・・・・どうなんでしょう?

投稿: Cos | 2009.05.09 23:24

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