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2009.05.06

バッハな日最終日

バッハな日の2日目は自主的にお休み。
なんといってもそこまでの体力にはまったく自信がないし、試験問題をつくらなきゃならないし(ってまだ手付かずだけど。。。)
うちの事もやらないとまずいだろうし・・・(って、結局ほとんどやってないけど)

というわけで最終日は朝から・・・\∥^O^∥/
Img_2399
最初は小曾根さんのjazzの即興演奏。
なんと一番前の左端の席。
Img_2396


目の前に階段があって、ここからすぐにでも舞台に上れるのだ。

というわけで指を見ながらの小曽根真のバッハ・・・

Jazz風にアレンジした・・・最初は・・・・
あれ?知ってる。
なんとインベンションをアレンジした曲だったりして・・・∥^O^∥
やっぱりJazzPianoは楽しい。
Cosの好きなキース・ジャレットもクラシックを出しているし(バッハだっけ?)・・・
相性がいいのだ。

コンサートの途中で客席にいた
ピアノの児玉麻里さん、児玉桃さんとトロンボーンの中川英二郎を舞台に呼び出してそこで打ち合わせをした上での即興演奏。
でも・・・ふつうトロンボーンを持って音楽会に来るか?
3人で一台のピアノに向かい、本当に楽しそうに演奏していた。
トロンボーンは「あれ、どうしようかな?」なんていう場面もあったけれど、それはそれで楽しそうに\∥^O^∥/

楽しい時間を堪能してから無料のミュージックキオスクへ。
Img_2404
だるま堂さんへ。
パーカッションと歌の二人組みでなかなか楽しかった。

更に講演会のチケットを手に入れてから(だるま堂よりこっちが先だったかも?)
地下のリューベック広場でテレム・カルテットの無料公演
Img_2423
手前にいた通訳役の男の子がなかなか面白かったのだが、それはさておき
昨日の有料のプログラムの一部を無料でやっているので、どの曲も聴いた覚えがあるものばかり。
でも昨日よりもリラックスしてやっていたかもしれないなぁ・・・

講演会の時間が押してきたので、まだ終わっていないのが心残りだったけれど、講演会場へ。
「バッハの時代のヒットチャート」と題して、1781年から1981年まで200年間の演奏記録から見る時代の変化と演奏される曲の変化についての講演。

200年前には今までに作られたものを振り返って演奏するのではなく、毎回新しい曲を作っては演奏していたこと、バッハは200年前には余りたいしたことがなかったこと、Hasseという聴いたことのない人の作品(ご当地作曲家だったらしい)がかなり演奏されていたことなどなど・・・
話自体はかなり面白かったし、音楽だけではなく、音楽にまつわるこういう話を聞くのもそれはそれでとても楽しかった。

(つづく)

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コメント

わくわく!
たくさんこちらでご様子が聞けて ありがとうございます、Cos.さん!
この記事は全体的に とても楽しいです。もっと書いて…(ご多忙なのに勝手を言ってすみません)

投稿: 草 | 2009.05.07 00:41

ありがとうございます。
つたない文章なのでほめられると恥ずかしいです・・・m∥_ _∥m

なかなか思うように文章に出来なくて、時間がかかっていますが、かなり強烈な体験ではあったので残しておきたいなぁと思っています。

これからもどうぞよろしくお願いしますm∥_ _∥m

投稿: Cos | 2009.05.07 07:49

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