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2009.05.10

10日間の停留

今のところ水際で食い止めているということになっている新型のインフルエンザ、
これからもどんどんいろいろな国からの飛行機に乗ってやってくることだろう。

検疫体制も対象となる国がこれ以上増えれば手が回りきらなくなるし、一人でも感染者あるいはその疑いのある人が出れば、周囲にいた人も停留などの処置がとられる。

時事ドットコム:停留、10日間個室内に=感染拡大防止が目的-厚労省・新型インフル.

成田空港内の宿泊施設から空港近くのホテルに移動した。感染拡大を防ぐため、潜伏期間が過ぎる18日までの10日間、施設に留め置く「停留」とされる。

今回の3人目の感染者(最初に見つかったうちの一人)は機内でのチェックはでは分からなかったけれど、他の感染者の同行者だったことからわかったのだ。
時事ドットコム:指定記事.

 生徒は乗り継ぎの国内線に向かう途中で、検疫官の判断が感染の拡大を防いだ形だ。  厚生労働省によると、この生徒は機内検疫のサーモグラフィー(体表面温度測定装置)で異常は見つからなかった。

こんなことでいつまで水際で阻止できると思っているのだろうか。同行者がいなければ国内線を乗り継いで帰宅していた可能性もあるのに・・・

新型インフルエンザ自体はそんなに怖い病気ではない。
感染者が一人旅なら間違いなく機内でのチェックで分からなければそのまま帰宅するだろうから現実問題として国内に入ってくるのは時間の問題だろう。

その後どうするのか
今のニュースの状態では国内がパニックになりかねないような気がするのだが・・・・

子どもがかかりやすいということや感染率の高さから学校は休校にして・・・となるんだろうなぁ

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