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2009.04.02

禁煙指導の大変さ

記事をよく読んでみると生徒が完全に喫煙をやめたわけではないことが分かる。

asahi.com(朝日新聞社):喫煙室設置問題で黄柳野高校校長を起訴猶予 - 教育.

 辻田校長は「禁煙指導の取り組みに理解を示していただいた寛大な処分で、ありがたく思う。今後も全員禁煙に向けて粘り強く指導していきたい」と話した。

よく考えてみると学校が禁煙指導をするというのも変な話で、未成年が喫煙をするということは法律に反することをやっているわけだから学校が何とかする問題なんだろうか?

まあ、校内での喫煙ということになればそうかもしれない。

法に反することだからやめさせろとだけ言われて「はいわかりました」と学校で禁止すればそれで解決するようなものではないと思うのだが・・・・

そのためには粘り強く生徒達に言っていく必要もあるし、頭ごなしに禁止するのではなく、自覚を即して自らを正そうとさせるようにしていくのが教育じゃないかと思うけれど・・・

そういう子どもたちが大勢いるようなところでは頭を抱えていそうな気がする・・・

かつて、Cosの尊敬する先生は喫煙で停学を喰らった生徒にタバコを差し出して
「すうか?」と聞いた。
生徒のほうがあせって「そりゃまずいよ」と。

子どもとは本来そういうものなのだ

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