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2009.04.03

言語能力のなさ

今の生徒達を見ていると国語力のなさに驚かされることがある。
数学の問題でもちょっと日本語が多いと読むことすらしなかったりするし、書かれている文章が何を言っているのかきちんと把握できなかったりすることも少なくない。

テストで点数は取れていてももっと基本的なところで心配になったりもする・・・

言語力検定:読解力と意見述べる能力は? 10月から - 毎日jp(毎日新聞).

記述式問題が4割を占め、出題文や資料に触れた上で意見を書かせるのが特徴で、OECD(経済開発協力機構)が実施しているPISA(国際的な生徒の学習到達度調査)がモデルという。

 検定では小説や科学的論文など3種類の文章が出題され、解答時間は80分。今年は10月17日~11月15日に3・4級(中学・高校の国語教科書レベル)の試験を実施し、来年に5・6級(小学校の国語教科書レベル)、11年には1・2級(大学生~成人レベル)と順次拡大していく予定。

国語の記述式はずいぶん大変だろうと思うし、そうした能力をテストではかるのはどうにもCosには腑に落ちない。

自分自身が国語の勉強をしたことがない(もちろん古典とか漢文とかはやったけれど)から余計そう思うのかもしれないけれど、どうやって点数化するのかとても不思議。

で、ふとおもった
これってPISAの模擬テスト?

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