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2009.01.22

救急車・・・命を助けて・・・

今でこそ心配はほとんどないけれど、当時川崎病で冠動脈に以上が出ていた子どもが小さかったころは医師から
「心臓の発作が起きても20分以内20分以内に病院に来れば大丈夫」といわれていた。

逆にいうと遠いところに行ってしまって病院まで時間がかかるようならば助からないこともありうるということになるわけだから、遠くに行くのが怖かった。

幸いにも救急車のお世話になることもなく、子どもも大きくなり心臓もかなりよくなっているので今はそんなに心配していないのだが、こんなニュースを見ると不安になる。

しかも、時間がかかっているということは救急車が使用中の時間が長くなるということで・・・
それはそれですごく心配なことだ。

救急車:病院まで平均33.4分…過去10年で最長 - 毎日jp(毎日新聞).

 救急車が通報を受けてから病院などに搬送するまでに要した時間は07年、全国平均で33.4分と過去10年間で最長だった。総務省消防庁が22日にまとめた。全国で搬送された計490万2753人のうち、病院到着まで2時間以上かかった人が1万7580人で、うち9282人は「急病人」の扱いだった。救急搬送の深刻な実態がうかがえる結果となった。


この平均時間だったならわが子は助からないわけだ・・・
(実際には心臓であれば、かかりつけの病院は電話をすれば受け入れてくれるからこんなに時間がかかることはないのだが・・・)

先日心筋梗塞になった友達は救急車、ドクターヘリを乗り継いで緊急手術で一命を取り留めたばかりか、発症してから短時間で手術が出来たので予後も順調で彼を見ているとまるで心筋梗塞がたいしたことのない病気のようにも見えてくる。

その彼にしても病院に到着するまで40分かかったらどうなっていたか・・・

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