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2009.01.24

浸透する携帯文化

Cosは実は携帯メールは得意ではない。
キーボードのない携帯では文章を打つのに時間がかかりすぎて面倒でならないのだ。
(当然、キーボードの着いたようなタイプの携帯を持てば意見も変わるだろうけれど・・)

電車の中などではせっせと携帯を出してメールしたりはするけれど、基本的に電車に乗ることが少ないからますます苦手∥^O^∥

とはいっても携帯なしの生活なんて考えられないほど携帯に染まっている。
PCあてに来たメールのタイトルチェックは携帯だし、人に連絡を取るのは通話、メールを問わず携帯なしには考えられない。
家の電話もほとんど使わないし・・・

その携帯が必需品として使えることになったのは黒人で始めて大統領になったオバマ氏。

彼が大統領になったことで新しい時代の始まりを感じた人々が期待持ってみているけれど、携帯文化の担い手が大統領になったと考えるとその点でも文化としての新しい時代が始まったんだなぁという気がする。

asahi.com(朝日新聞社):携帯メール Yes I can オバマ大統領一安心 - 国際.

国家機密を守るため、大好きな携帯メールを禁止されそうだったオバマ米大統領が、インターネットを使える携帯電話を手放さなくて済むことになった。ギブズ大統領報道官が22日の最初の記者会見で明らかにした。

 オバマ氏は自他共に認める「携帯メール中毒」。だが、メールの内容や現在位置などの機密情報が流出する恐れがあり、ブッシュ、クリントン両大統領は原則禁止されていた。だが、オバマ氏は「現実の社会とつながっていたい」と、内外の圧力に抵抗していた。

「携帯メール中毒」・・・そんなに携帯でメールを書く時間が取れているんだろうか?
もちろんCosが使っているようなメールが打ちにくいものではないと思うけれど、キーボードがあったとしても書くのはそんなに楽ではないと思うのだが・・・・

 米メディアによると、米国防総省傘下の国家安全保障局(NSA)が、会話や文書の内容を暗号化できるが、市販はされていない「スパイ防止型」の携帯端末を約30万円の予算で導入。代表的な携帯端末「ブラックベリー」と大統領の名前バラクを引っかけて「バラクベリー」と呼ばれており、オバマ氏が使う携帯ではないか、と見られている。

当然そういう機能のあるものしか使わせてもらえないだろうし、その内容もチェックが入るんだろうし・・・

新しい時代の要人の携帯あり方をも国防総省は模索しているということ・・・それはまた、技術的なことにとどまらず携帯という新しい道具を持った文化に対応するための国家としての模索なんだろうなぁ・・・

インターネットの普及で情報のあり方が変わったように携帯文化で何が変わってくるのかな。


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