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2008.12.07

明日の神話

東京都現代美術館に展示されていたときにも何回か見たけれど、やっぱり壁画と言うのはこうやって人が行き交うような場所にあるほうがふさわしいような気がする。

Img_0655

さすがに無粋なガードマンがちゃんと張り付いているけど・・・

写真を撮っている人はCosを含めて何人もいたので中には
「何でみんな写真を撮ってるの?なにかあるの?」とおっしゃる人もいて、そういう人も、まったく気がつかない人も、当たり前の光景になっているのがいいな。

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コメント

行き交う人々の中で映える壁画…
1950年代後半~60年代のざわめきが聞こえそうです。神戸にお嫁に行ったのですね…、この絵画。
センターが近づきました。お体大切に。

投稿: 草 | 2008.12.09 16:53

ありがとうございます。

現代美術館で見たときにはよく見ると重くつらい分陰気もあったのですが、こうやって見るとあまり感じられません。
そういう時代だったのかな。

投稿: Cos | 2008.12.11 00:28

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