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2008.12.03

子どもを生みやすい環境を・・・

今は専業主婦も少なくなってきて仕事をしながら子どもを生み育てる人が多くなっている。

それはまた家にいて母体保護を優先して生活するのとは違ういろいろなリスクを負いながら妊娠生活をしていることでもある。

そうした親が頼りにするのは産婦人科なのだけど・・・

産科減少傾向に歯止めかからず、90年の6割近くに : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

 全国の産科・産婦人科のある病院数は2007年、前年よりも37か所少ない1539か所で、産科・産婦人科の減少傾向に歯止めがかからない実態が2日、厚生労働省がまとめた「医療施設調査」でわかった。 Click here to find out more!

 1990年(2459か所)と比較すると6割に近い水準にまで減っており、同省は「過酷勤務や訴訟リスクを回避したい医師の産科離れは深刻。産科施設の集約化も進んでいる」と分析している。

救急車の搬送の際の受け入れ先が見つからなかったりする問題は早々あることではないけれど、何かあったときに気軽に病院に行って見てもらえる体制が産婦人科医の減少でますます難しくなっている。

1990年の6割・・・近所に病院があって仕事帰りでも簡単に見てもらえて、何か問題があればすぐに手を打ってもらえるような状況からは程遠い。

子どもがどうしても欲しいと思うなら別だけど、いなくてもいいと思う人が増えても不思議のない環境になってきているような気がするのだが・・

少子化を問題にするのであれば、それでいいはずはないのに・・・

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