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2008.11.30

なぜ考えられるのか、動けるのか

なぜ人が人として存在しうるのか、それ以前になぜ生命が存在するのか・・・
無生物からどうして生物が生まれたのか・・・

そんな疑問に答えるための研究はたくさんあるけれど、

分子モーター:配送のしくみ、東大・広川教授ら解明 - 毎日jp(毎日新聞).

 最長1メートルに及ぶ神経細胞の末端まで、必要な物質を的確に選別して運ぶ仕組みを、東京大の広川信隆教授(分子生物学)らが解明した。細胞内の運び屋「分子モーター」に、配送票のようなたんぱく質がくっついて「積み荷」をより分け、目的地に着くと、このたんぱく質が分解されて積み荷が降ろされるという。

これが生きていると言うことなんだろうな。
無意味にモーターが動けば生命としての存在はできないのだろうけれど・・・

たくさんの単純な仕組みが人を人にしているのかと思うと不思議な気がしてくる。

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