種の生存
哺乳類の1/4が絶滅の危機にあるそうだ。
おそらくこの中でも有名な動物については自然界には存在しなくなっても動物園などでの保護が継続しているから、ある程度は絶滅を免れる可能性もある。
時事ドットコム:種の4分の1が絶滅危機=全哺乳類調査、海洋でより深刻−国際自然保護連合.
国際自然保護連合(IUCN)などの研究チームは6日、地球で知られる全5487種の哺乳(ほにゅう)類の生息状況を調べた結果、4分の1の種が絶滅の危機にあり、半分の種の個体数が減少していると発表した。
この記事によると
野生で絶滅し、動物園などでのみ生き残っているのは、アフリカ・サハラ砂漠などのシロオリックス(ウシ科)と中国のシフゾウ(シカ科)。
なのだそうだ。
(シロオリックスもシフゾウも写真を持ってないので、個体数の激減しているこちらで・・・)
こうした動物は動物園で保護されているからいいけれど、おそらく派手なところのない、小さな動物がいつの間にか絶滅への道を進んでいるのだろう。
さらに半分の種で個体数が減少・・・・住むところが減っているのかもしれない。
根拠が挙げられないので「かもしれない」のだけれど、きっとそうだろうなぁ・・・
地球温暖化の影響よりも人間が彼らの生息圏を脅かしているんだろうなぁ・・・
人間はCO2を増やし、地球の資源をどんどん使い、他の生物を脅かす存在・・・
まるでがん細胞だなぁ
と改めて感じたり・・・・
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コメント
うん。Cosさんのおっしゃることは (たいへん僭越ながら・・) 長男のなにげなくふってくる話題とよくかぶるので、うとい私にも 説明兵が身辺についているようで(笑)わかります。
投稿: stain | 2008.10.09 21:24
関心のあることが似ているのかもしれませんね∥^O^∥
投稿: Cos | 2008.10.11 19:34
関心のあることが似ているのかもしれませんね∥^O^∥
投稿: Cos | 2008.10.11 19:34