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2008.10.30

「見た目」と言うとなんとなく美男美女を指す「見た目」を考えがちだけど、ここでの「見た目」は高校生としてきちんと出来ているかどうかということ。


「見た目」不合格問題で神田高校長を更迭…神奈川県教委 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

神奈川県平塚市の県立神田高校が入学試験で、服装や態度の乱れを理由に合格圏内の22人を不合格にしていた問題で、県教委は29日、渕野辰雄校長を更迭し、11月1日付で県立総合教育センター専任主幹に異動させる人事を発表した。


 県教委は、服装の乱れなどを選考基準として公表していなかった点を問題視、「保護者や県民の不信を考えると、これから始まる入試準備にかかわるのは適切でない」と説明している。

「選考基準として公表してこなかった」と言うけれど、選考基準に「高校生としてふさわしい生徒」と言う表現、あるいは具体的にどんな条件下を明示することが公立高校に出来るのかなぁ?

私立だったらなんら問題はないけれど、公立ではそういうことを言うこと自体が難しいのじゃないかと思うけれど・・・

入ってきた生徒を生活面まで含めて指導することを要求されるのになぁ・・・

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2008.10.28

文字だと分かった?

文字か模様か、その違いはどこにあるんだろう?

甲骨文字より古い?中国・山東省で記号刻んだ獣骨発見 : 文化 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

中国山東省昌楽県で、計約600もの記号が彫られた獣骨片約100点が見つかり、考古学専門家が考証した結果、中国最古の体系的な文字とされている殷墟(いんきょ)の甲骨文字よりも古い約4500年前の文字だった可能性があることがわかった。

まだ解読されていないにもかかわらず、「文字」と判断できるのはすごく不思議な気がする。

単なる記号の羅列なのか文字なのか、悩みながら解読を続ける人たちがいる。
記号だったとしても底から得られるものは多いのだろうけれど、文字だと信じて解読を試みているんだろうな。

文字の最初は単なる記号だっただろうし、どこからが文字でどこからが記号なのかどこで区別しているんだろう?

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2008.10.26

見える人には立体視・・・

今日の写真はこんな感じ。


Bread

昨日からこんなのばっかり撮ってる・・・∥^O^∥
で、今日のお気に入りは


Burokori2

どことなくシュールな風景になったので、思わず立体視を作ってみた。


見ることの出来る人と出来ない人がいるらしいけれど、Cosとしてはこれが精一杯。
たぶん画面から30cmぐらい離れるといいかも・・・


Gomi2_2

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2008.10.24

前から3番目

母のお供で音楽を・・・

ドヴォルザーク スラブ舞曲集より 3曲
          チェロ協奏曲ロ短調
ショスタコーヴィッチ 交響曲第9番 変ホ長調

ミハイル・プレトニョフの指揮は本人が楽しそうな顔をしているわけでもないのに、どこか楽しそう。(ソロが何回かある)コンマスの硬い表情とは対照的∥^_^∥

今回の座席はなんと前から3番目の端っこ。
下手をすると演奏している人よりも指揮者に近かったりする・・・・
第1バイオリンと第2バイオリンまでの距離がまるっきり違っていて、その結果この2つのバイオリンの音が微妙にずれるのだ。

オーケストラの音は指揮者のところでひとつになるように演奏しているから、指揮者のところを通ってこないバイオリンの音と通ってきているバイオリンの音がずれるのだろうな。

普段は気にしたことがないから貴重な経験?

しかも正面だとほとんど見えない指揮者の顔が斜めからしっかり見えている。
まるで自分が舞台にいて指揮者を見ながら演奏しているとこんな風に見えるんじゃないかと思うほど。

ここではどんな風に演奏したいのかが、指揮から伝わってくる。
歌うように演奏するところ、
しっかりとアクセントをつけるところ、
滑らかに流すところ
盛り上げるところ・・・
そしてそのとおりにオーケストラが演奏している。
当たり前と言えば当たり前のことが理屈じゃなくて実感として伝わってくる。

音楽っていいなぁ

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2008.10.22

ついふらふらと海の赤ちょうちん

深海でいっぱい飲みたくなったら、ここへ行くのが定番?・・・

深海にすむくらげ、表層と違って水の流れがあまり感じられないから何もない中空にぽっかり浮かんでいるようにも見える。

たくさんの寄生生物がついふらふらと寄ってきて深海の団欒?

高い重力につかまって、食べるものも自由も少なそうな環境に思えるのに、このくらげの姿は逆に限りなく自由に見える。

動画共有サイト:毎日動画「深海に生息するクラゲ」 投稿者: mainichiさん.

珍しい深海クラゲ「アカチョウチンクラゲ」の生態が、海洋研究開発機構が撮影した高解像度映像などで明らかになった。体にはエビ類やウミグモ類、他のクラゲの幼生などが付着しており、多様な生物の住みかや成育場所になっていることなどが初めて分かった。

記事はこちら
深海クラゲ:赤ちょうちんに誘われ幼生のすみかに - 毎日jp(毎日新聞).

 リンジーさんらは三陸沖や相模湾、沖縄近海などで撮影された100時間あまりのビデオ映像を分析した。60匹以上が確認され、水深500~1000メートルに多く分布することや、さまざまな生物が付着していることなどが分かった。

こっちのほうが写真はきれいだが動画の迫力にはかなわない

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2008.10.18

Cosの季節かな?

巷の公園ではコスモスがいっぱい咲いていて、いかにもCosの季節。

が、このところCosは「こんなにもてて大丈夫か?」というほどのの人気ぶりなのだ。
「家には帰さない」とか
「いつまで待てばいいの?」とか
「いつまででも待ってるから」とか
挙句の果てには
「だめなら、明日家に行く」とまで・・・・

おかげでコスモスを見に行く暇さえない・・・_| ̄|●

中間試験まで後ちょっと。
高3もいるから試験とかかわりなく受験用の質問を持ってくる生徒もいるし・・・眠い・・・

暇になるころにはコスモスも終わってるんだろうなぁ・・・

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2008.10.15

レゴのだんご虫

光と音に反応するものが作れるのはよくわかっているけれど、だんご虫とかダイオウグソクムシ(深海にすんでいるだんご虫のお化けみたいなもの)。

LEGOマインドストームで作ったダンゴムシ[ROBO_JAPAN 2008] : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ.

ダンゴムシとダイオウグソクムシですよ。気持ち悪いですねー。

この2匹の虫レゴにはレゴマインドストームが搭載されていて、音や障害物センサーに反応するようにプログラミングされてるそうです。

きもちわるいって・・・かわいいじゃないかぁ

ただし、かわいらしさから言ったらレゴよりも実物のほうがずっとかわいいのだが・・・どうやらこれには意見を異にする人が少なくない・・・_| ̄|●

続きを読む "レゴのだんご虫"

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2008.10.13

2001年こすもすこす

2001年のGoogle検索ページにあったCosのサイト。
もちろんキャッシュも残ってないし、アドレスも変わってしまっているから今はもうリンク先もない。
(名前が変わっているだけなのだが、今は動いていない・・・∥^O^∥)


Cosmoscos2

ほかの言葉でも検索してみたけれど、トップに出てくるのはこの程度かな。
「こすもす」とか「コスモス」じゃひっからない。
当時はひっからないように努力をしていたような気がするのだが、覚えていない。
ひっかかるようにしておけば面白かったかな。

ねとらぼ:2001年のインターネットにタイムスリップ Google検索でGo! - ITmedia News.

 2001年のWebの世界にタイムスリップ――米Googleが創立10周年記念企画として、2001年1月当時のGoogle検索ページと、当時の検索結果のキャッシュを公開している。13億2692万のインデックスから検索できると表示されており、7年前の検索結果を体験できる。

なんだかとても懐かしくなった。
このころの友達の多くとは今も付き合ってるけど、楽しい時代だったなぁ

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ノーベル効果

ノーベル賞を日本の科学者が受賞するということは受賞なさった方々の研究に貢献するのではなく、同じ道を歩もうとしている人々に貢献するのかもしれないなぁ・・・

素粒子実験施設、文科省が整備前倒しへ…ノーベル賞受け : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

 ノーベル物理学賞を日本人3人が独占した快挙を受け、文部科学省は高エネルギー加速器研究機構(茨城県つくば市)が計画中の大強度陽子加速器施設(J―PARC)の運用を1年程度早める方針を固めた。

あちらこちらで研究費が削られている昨今、ノーベル賞を受賞した目立つ分野だけでなくすべての自然科学に予算を増やしてくれるといいのだが、日本という国(に限らないんだろうけれど)は「これから」ではなく「実績」あるいは「金になる結果」で評価するからなぁ・・・


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2008.10.12

今日はこんなところ

20人も客が入ればいっぱいになる小劇場で・・・


Img_0381

やることが楽しいんだろうなぁ・・・

高校生がそのまま大人になってやっている感じ。

アマチュアだしそれはそれでいいんだろうな。

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ジョットによって生み出れたもの・・・

池上英洋先生に解説をしていただきながらもう一度「ジョットとその遺産展」を見てきた。

どう考えたって美術なんてろくすっぽわかってない門外漢のCosが西洋美術史の先生の話を(見た後ではみんなで飲みながら)聞くというのはとんでもない話だが、あまりの面白さに出来る限りずうずうしく参加させてもらっている(爆)

前回一人で見たときには混んでいたこともあって、表面的にざっと見てきただけだったけれど、池上先生のおかげでじっくりと深い部分まで見てくることが出来た。

ジョット・・・Giotto di Bondone・・・
日本ではあまりなじみのない彼の作品が日本に来た。

なにしろ彼の作品のほとんどは漆喰の上にかかれたフレスコ画・・・壁にかかれたものを日本に持ってくることはほとんど不可能なのだ。

そんな中で板絵の聖母子

01gomi01
これをもってきているのは実はすごいことなのだそうだ。ぎりぎりまでこの絵が日本に来ることは発表されていなかったとか値段の話とかも伺ったのだけれどその辺のところはよくわからなかった・・・

下はもっと大きな絵の一部だったのが切り取られてこの大きさになった。この柄の切り取られた部分にはもっといろいろなものが描かれていたはずで・・・・
この絵が切りとられていることは画面の構成を見ても分かるし、板を真横から見ると普通に描いたのならどうしてもついてしまうはずの絵の具がどこにもない。
(そう聞いて、実物の切り口を確認してみると面白いです)

一人で見ていたのでは気がつかない些細なことから、謎が浮かび上がってくる面白さ。

絵の中に現れているジョットの特徴。
微妙に傾けたマリアの表情と陰影、服の下にある足の質感、後ろと前の遠近感、それでも必ずしも解剖学的に正しく描かれているわけではなくて、マリアの手とイエスの足の大きさの整合性のなさはあったりもする・・・

絵の細部が一つ一つの歴史的な意味を持って輝いてくる。

「いい絵だな、おもしろいな」ぐらいしか感想がなかったのに・・・おそらくこの会がなければ「面白かった」ぐらいの感想(前に書いたようなやつ)しかなくて終わってしまっただろうな。

ジョットは13世紀末にイタリアの各地をよばれて旅をしながらあちこちで作品を残している。彼の残している絵はフレスコ画だから、一人で描くわけではなく連れて行った弟子やその土地の画家達の力も借りている。

その場にいた画家達がジョットの空間表現などの影響を受けて、そうした絵を自分達を描くようになり、それがルネッサンスへとつながっていく。

そういう人たちのことをジョッテスキと呼ぶ。

大勢のジョッテスキがルネッサンスへの道を開いた。
その足跡を見ることが出来るのがこの「ジョットとその遺産展」なのだ。
(こうやって描いてみると当たり前なのだが・・・∥^O^∥ )

そして、シノピアで描かれた下絵である「嘆きの聖母」にまつわるお話が面白かった。
一度目に見に来たときには表面の絵の具が洪水で流れ落ちて下絵だけが残ったとだけ思っていたのだが・・・

フレスコ画を描くときには漆喰が乾く前に絵の具を乗せていくのだが漆喰がすぐ乾いていしまうので、急いで書き上げなければならない。

そこでまず最初にシノピアでじっくりと下絵を書いてその上にもう一度薄く漆喰を塗りそこに絵の具を載せていくという手法がとられる。
この下絵の段階では時間をかけることが可能なので場合によっては上に描かれた絵よりもずっといいものがあったりする。

その資料としてJacopo TorritiのDio Creatoreを見せていただいた。
どう見ても下絵のほうが生き生きとして存在感があるのが面白い。


また、このシノピアの部分と表面の絵の具の部分を分離して、壁画は表面のフレスコ画を、別の展示室にシノピアの部分を展示することでじっくりと近い距離で観察できたりするのだそうだ。

下絵の表面はこの後また漆喰を乗せるので表面が滑らかではない。でこぼこしていたり、さらに布目がついていたりして上から塗る薄い漆喰がしっかり定着するようになっている。

漆喰の上に絵の具を載せていくのは漆喰が乾く前にやらなければならないので一日に出来る量が限られている。
そこで、毎日その日の分の漆喰を作ってその分だけ絵を描くという方法で少しずつあの大きな壁画を作るのだ。
・・・
となると人間の関心は「どんな順序で塗ったんだろう?」
幸いなことに漆喰と漆喰の境目が重なっているのでどっちの部分が上になっているかを調べてどんな順序でどれほどの範囲を一日に塗ったのかを調べた研究も資料として見せていただいた。
(出来れば「ここでは3日あいている・・何をしていたんだろう?」なんていうことも分かると面白いな)

そんなこんなでこれ以外にもたくさんの話を伺ってきてとても楽しい時間を過ごさせていただいた。

その内容をMindMapの類似品であるFreeMindにまとめてみた。実際にはまだまだ付け足すことがあるけれど、それをやっているといつになっても終わらないので、とりあえず大急ぎで・・・∥^O^∥

いい加減な聞き方をしているから、間違っているところもあるだろうし・・・ごめんなさいm∥_ _∥m

「Giotti.swf」(リンクの部分は有効ではありません)

FreeMindでつくったMapをFlashpaperにしました。(PDFでもよかったのですがPDFは立ち上がりに時間がかかるので好きじゃないので・・・)

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2008.10.11

7703mに生きる

7703mの深海で生きる魚たち。
映像を見た限りではその辺の海で泳いでいるちょっと変わった魚といっても通ってしまいそうなのだが、光の差さない真っ暗な770気圧の中でこんなに自由に泳いでいられるのだ。

深海魚:水深7703mで餌に群がる姿を撮影…茨城県沖 - 毎日jp(毎日新聞).

 水深7703メートルの日本海溝で生きた魚を東京大海洋研究所と英アバディーン大が世界で初めて撮影し10日、映像を公表した。体長は最大約30センチで、外見からカサゴの仲間と見られる。770気圧、水温1.3度の特殊な環境で、従来は生息していても動きは鈍いと考えられていたが、用意した餌に激しく群がっていた。研究チームは「我々の常識が覆された」と驚いている。

専門の人たちにとっては疑問は感じないのかもしれないけれど、こんな圧力の高いところでひれや尻尾があんなに軽々と自由に動くのが不思議でならない。

深海というところ、生きやすくはなさそうだけれど、そこで生きている生き物達は高い圧力の中でさえ自由に生きているのがなんだか感動。

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環境芸術 Dani KARAVAN

環境芸術という言葉が出てきたのは最近のことらしい。人間の手で作られたものだけではなく、光が、風が、大気がその芸術の一部になっているものをいうらしい。

「ダニ・カラヴァン展」世田谷美術館
2008年9月2日 -10月21日

「絵画から空間へ」

作品そのものではなく、その周囲に視線を向けさせ、環境からのあらゆる感覚劇刺激を伝える存在となるように自らの作品を形作った。

と彼の作品の解説にあったように・・・


Img_0356

世田谷美術館の展示室の中には円形のものがある。普段はカーテン(?)が占められていて外を見ることができないけれど、このうちの一室が外の緑を作品の一部に取り入れられた展示になっていた。

「水滴」は円形の窓に沿って円形(の一部)に砂が敷き詰められ、その内側から砂の中に作られた4つの黒い小石の円錐とその向こうに見える緑の砧公園を見るようになっている。4つの円錐の小山のうちのひとつには細い竹を割ったといがその頂上にゆっくりゆっくりと水滴を落とす。

そのの手前にはじゅうたんが引いてあって、来た人は靴を脱いで入るようになっている。人はほとんどいないので新と静まり返った部屋にゆっくりと落ちてきた水滴の音だけが拡大されて聞こえる。
窓の外では楽しそうにしゃべりながら散歩をする人たち、笑いさざめきながら走っている子供たち、ストレッチを終わって走り出す人たちが太陽の光に輝いている.

室内から水滴の音を聞きながら見ていると、それはまるで映画の1シーンのよう・・・あなたは窓の向こう側で楽しそうにみんなといるのに、こっちからそれを羨望のまなざしで見ている自分・・・みたいな感じ?

Img_0370
 実際に作られた作品はもうひとつあってあまり目立たない「光と砂」.

外から見た写真。このブラインドの向こう側に作品がある。

円形ではなくその隣の四角い部分の窓際に細く展示されているのだが、壁で仕切られた1mちょっとの狭いところから奥を見る感じなので、のぞいてみない限りはそのまま通り過ぎていってしまいそう。

タイトルは「光と砂」。
細長く砂が敷き詰められた一番奥には円錐の砂の山、そしてその手前には一本の枯れ枝が立てられている。
枯れ枝から砂の山までは足跡が残っていて・・・そこに横一面のブラインドから、スリットになって差し込む光が当たっている。


「光、砂、カッティングシート」
光がこの作品の重要な部分なのだ。

作られたものだけではなく、周囲の自然、空気、太陽までもが作品の一部・・・

おそらくどこかで彼の作品は見たことがあるに違いない、そんな気がしてくるけれど、きっとそれには彼の名前は冠されておらず、単に「おもしろいな」で終わってしまっているのだろう。

そう思うと今まで見てきたいろいろなものが怪しく感じられる∥^O^∥

自然の中で、あるいは自然を取り入れてそこに新しい美を作り出す・・・
これからはそういう作品も増えてくるんだろうな。

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世田谷美術館の地下の休憩室の横の噴水と階段。

ちょうどこんな風にゆったりとした空気が展示室の中にも漂っていた。

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知的好奇心の夜

知的好奇心が満足した夜。
精神的な今までの疲れがふっと軽くなったような・・・

きっとこういう時間が必要だったんだろうな。

ありがとうございました>ALL

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2008.10.09

泣く自由

いろんなことでつらい思いをしたり、悲しい思いをしたり、耐え難かったことを思い出したり・・・
Cosには泣く自由はあるのかもしれないけれど、涙を流す自由はないのかも・・・

酔っ払っているのかなσ∥>_<∥

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2008.10.08

こんにゃくゼリー生産中止

警告表示の拡大などに応じられないからとしてマンナんライフがこんにゃくゼリーの生産中止を決めた。

こんにゃくゼリー:マンナンライフが製造中止 - 毎日jp(毎日新聞).

 こんにゃく加工品メーカー「マンナンライフ」(本社・群馬県)は7日、兵庫県の1歳男児が今年7月に食べ窒息死したミニカップ入りこんにゃくゼリー「蒟蒻(こんにゃく)畑」の製造中止を決め、卸売会社に通知した。マ社品質保証室は「警告マークを大きくするなど行政に要請された改善策に応じられないため」と説明している。

警告マークを大きくすることにしても、個別のケースに表示することにしても、生産中止をしなければならないほどのこととはとても思えない。

幼児や高齢者が食べると危ないもの・・・・・おもちにはそういう表示はあるのかな?
おもちをのどに詰まらせる事故は今のたまにニュースで目にすることがあるけれど・・・・
昔からの食品で、誰もが「餅をのどに詰まらせる」ことがあるのは知っていても、十分に注意をして食べているとは限らない。

病院に運ばれたり、死んだりするのはこんにゃくゼリーにしてもおもちにしてもごくごくわずかでほとんどの人はその危険性を周知している。

おもちにもそういう表示が必要じゃないの?

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2008.10.07

疲れたのかな?

遠い土地への憧れ・・・ピラネージを見たからか、それとも山の写真を見たからか、どこかへ行ってゆったりともてあますような時間を過ごしたくてたまらない。

実際には中間試験前とか仕事も忙しいし、遊ぶのにもそれなりに忙しくてそんなことをする余裕はないのだが・・・・

もう、ずっと何かを見に行っても帰る時間を気にしながら・・・それでもせめて見ている間だけは時間を考えずに見たいと願いつつ・・・

そんな生活がずっと続いている。

無性に時間を気にせずに過ごす時間が欲しくてたまらない。
今日、家に帰ることも、明日の仕事のことも考えずに、時計を持たずにのんびりと時間をもてあますような時間が欲しい。

少し疲れているのかも・・・・


そんなにとおくでなくていいから、誰もいない自然の中で時を過ごしたいし、
この前は時間もなかったし人も多かったピラネージも、もう一回のんびりと見たいし・・・

それでも明日はまた一日忙しいんだろうなぁ・・・

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2008.10.06

種の生存

哺乳類の1/4が絶滅の危機にあるそうだ。

おそらくこの中でも有名な動物については自然界には存在しなくなっても動物園などでの保護が継続しているから、ある程度は絶滅を免れる可能性もある。


時事ドットコム:種の4分の1が絶滅危機=全哺乳類調査、海洋でより深刻−国際自然保護連合.

 国際自然保護連合(IUCN)などの研究チームは6日、地球で知られる全5487種の哺乳(ほにゅう)類の生息状況を調べた結果、4分の1の種が絶滅の危機にあり、半分の種の個体数が減少していると発表した。

この記事によると

野生で絶滅し、動物園などでのみ生き残っているのは、アフリカ・サハラ砂漠などのシロオリックス(ウシ科)と中国のシフゾウ(シカ科)。

なのだそうだ。

01gomi01

(シロオリックスもシフゾウも写真を持ってないので、個体数の激減しているこちらで・・・)


こうした動物は動物園で保護されているからいいけれど、おそらく派手なところのない、小さな動物がいつの間にか絶滅への道を進んでいるのだろう。

さらに半分の種で個体数が減少・・・・住むところが減っているのかもしれない。
根拠が挙げられないので「かもしれない」のだけれど、きっとそうだろうなぁ・・・
地球温暖化の影響よりも人間が彼らの生息圏を脅かしているんだろうなぁ・・・

人間はCO2を増やし、地球の資源をどんどん使い、他の生物を脅かす存在・・・
まるでがん細胞だなぁ
と改めて感じたり・・・・

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最短経路の問題

「巡回セールスマンの問題」という問題が数学のグラフ理論のところで出てくる。
最も効率のいい巡回の仕方を考えるものなのだが・・・

「迷路の近道、菌でも探せる」中垣氏らにイグ・ノーベル賞 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

 ノーベル賞をもじって、ユーモアあふれる研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」の授賞式が2日、米ハーバード大で行われ、単細胞生物の真正粘菌が迷路の最短経路を見つけることを発見した中垣俊之・北海道大准教授ら6人に、今年の「認知科学賞」が贈られた。AP通信が伝えた。


 中垣准教授らは、真正粘菌が迷路全体に広がった後、エサを迷路の入り口と出口に与える実験を行った。粘菌は、最短経路以外に広がっていた部分を次第に縮小し、最後は1本の管状になって両端でエサを食べる最も効率的な形になった。


「ロバの前に、全く同じ二つのエサを、全く等しい距離、に置いたら、ロバはどちらのエサに向かうのが得か、と言う判断が出来ずに餓死するであろう」というブリダンのロバ右と左のどっちにするのか悩んで飢え死にしてしまうことが出来るのはのはロバ以上の生物だけなのかもしれない・・・
∥xx;∥☆\(--メ)

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2008.10.05

北極海の海氷量が減った

一つ一つの出来事は珍しいことではなく、自然界には時として起こりうることだったり、誌上2番目だったりするけれど、人間の行為が原因かどうかにかかわりなく、地球の温度が上がってきていて、それに伴っていろいろなことが変わりつつあるのは確かだろう。

CO2が増えてきたからかどうかは問題ではなくて、この温度が上昇しているという状況が問題のはずなんだけど・・・

その対応策のひとつとして人間に出来るのがCO2の排出を減らすことというだけのこと。
もしかしたら、人間ごときではどうにもならないのかもしれない。

時事ドットコム:北極海の海氷量、過去最小か=衛星観測で9月半ばに記録.

 北極海の海氷面積が今年9月半ば、衛星観測が始まった1979年以来、2番目に小さくなってから、秋の始まりとともに増加に転じたことが、日米欧の研究機関の観測で確認された。米コロラド大によると、数年かけて形成された分厚い多年氷が減り、薄い1年氷が増えたため、体積では観測史上最小だった可能性があるという。

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2008.10.04

ピラネージ版画展

写真がなかった時代に画像を人に伝えようとすると絵に描くしか方法がなかった。一度にたくさんの人に伝えようとするならば版画しかなかった。

18世紀のイタリアの版画家ピラネージ(Piranesi)の版画展を見てきた。
(町田市立国際版画美術館 2008年11月24日まで)

ピラネージは画家兼建築家兼考古学者だったらしい。
ローマの遺跡を研究して膨大な量の版画を残した。

ところどころに現在の写真と一緒に展示してあったりするのだが、写真よりも彼の版画のほうが迫力があったり、みているだけで「どんな時代だったんだろう?」と想像したくなるようなものが多かった。

建物の版画などはあるがままにとらえているようにも見えるけれど、対象となる建物だけを取り出してみたり、人物を小さく書いて見せることによって、古代ローマの偉大さが見えてくるような気さえしてくる。

が、よく見るとたまに「?」と思うものもあったりする。
どう見てもローマじゃないと思えるような人の顔があったりしぐさがあったりもする。
もしかしたらもともとそうだったのかもしれないけれど、ピラネージが欠けている部分を想像で補った部分なのかもしれない。
実際に補ったりしたとは解説にあったけれど、どの部分というのは書いてなかったので、「ん?ここかな?」と楽しんできたのだ。

そしてなんといっても建物の迫力が伝わってきたのが「牢獄」シリーズ
いわゆるCosたちが知っている刑務所という雰囲気ではなく、罪人達が処罰されるところという感じかな。
建物は大きくいかめしく、看守達は大きく、罪人達はちっぽけな存在に描かれている。
(この建物が大きく人が小さいのはローマの遺跡などの版画でも同じ。重要なものを大きく書いているんだろうな)

古代ローマに、18世紀に思いをはせたひと時。

ピラネージの版画は東京大学のデータベースで公開されている。

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自腹切った?

教材を手に入れるためにCosも自腹を切っているけれど、そんなことも調べないと分からなかったのか・・・

時事ドットコム:理科教師の75%「自腹切った」=実験用備品が不足−公立中調査・教育政策研など.

 公立中学校の理科教師の75%が実験、観察の教材を自費負担した経験があることが、科学技術振興機構と国立教育政策研究所の調査で分かった。6割強の教師が各学級で週1回以上、実験などを行う一方、多くは「設備、備品が不足している」と訴えている。

Cosのところは私学だから公立よりは恵まれている部分もあるんだろうし、建前では必要なものがあれば教科のものなら教科で買ってもらえることになっている。

ま、あくまで建前で、Cosだけが使うようなもの・・・たとえばプロジェクタなんて買ってもらえないし、自分の授業だけで何か教材を用意しようとすれば間違いなく自腹。

買ってもらえるものならかって欲しいけれど、黒板で使う1mの定規でさえ、なかなか買ってもらえないらしい(Cosは使わないのでなくてもこまらないんだけど・・・)。

理科に比べれば自腹を切るというほどの自腹は切ってないんだろうな。

それにしても実験・・・・どんな子どもがいるのかを考えたら理科の先生は大変だ・・・

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注意書きは読まなくていいの?

「小さな警告マーク」さえないのに人を殺しかねない食品が出回っているというのに・・・

たなぼた: こんにゃくゼリーに罪はない!!.

また起きたこんにゃく入りゼリーによる窒息死亡事故で、野田聖子消費者行政担当相はメーカーに「小さな警告マークのみの商品は自主回収したらどうか」と、暗に全面回収を求めたそうだ。

そんなあ……
商品にはちゃんと「お子様や高齢者の方はたべないでください」と、書いてあるのに、今回の事故はそれを無視しておばあちゃんが孫に食べさせたんじゃないか。
ましてや凍らせるなんて、普通の消費者だってしないような食べ方をしたのに。

小さな警告マークにもどんな注意書きにも注意を払って口にしないように気をつけているのにそれでも人を殺すような食品が世の中にはある。

とうぜん、「お子様や高齢者」ほどは多くないから問題にもしないのだろうけれど・・・

「食べないでください」と書いてあるにもかかわらずその警告を無視して食べてしまっても問題にならないのなら、せめて警告マークさえついていないそば粉入りの食品は全部禁止して欲しい。

たとえそば粉を使っていなくても「そば粉を使用している工場で生産しています」ときちんと書いてあるだけでもいい・・・

何が安心かって症状が出たらその製品を疑えばいいのだから・・・


そば粉のアレルギーには厳しい社会なのだ。
そば粉怖さに信州に行くのも怖いくらいで・・・_| ̄|●

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2008.10.02

岩崎邸庭園

10月1日は都民の日で東京都の施設がいろいろと無料になる。

普段からよく行っている東博や科博も無料だけど、わざわざ無料で混んでいる日に行かなくてもいいかな。
せっかくのチャンスなので、普段だったら絶対に行かないようなところと思って候補に上げたのが東京都のいろいろな庭園。


植物が好きなんだからもっと行っておけばいいと思うのだが、実際にはなかなか行くチャンスがない。大学のころは行き詰ったりすると小石川後楽園や六義園などを散歩していたけれど、いつの間にかそんな風に時間を使う余裕がなくなってしまっている。

最初にいきたいと思ったのは神代植物園なのだが、ここは駅から遠い上に天候が今ひとつ(思っていた以上によかったけど)だし、バラには少し早い季節なので断念してもう少し行きやすいところを・・・

ということで選んだのが岩崎邸庭園。
1896年(明治29年)に三菱創設者・岩崎家本邸として建てられたという旧岩崎邸、少しずつ修復して一般公開していて一度は行ってみたいと思っていたのだが「上野」という土地柄、その辺まで行くことは少なくないけれど、あちこちの美術館を回っていると疲れてしまって、「この上さらに庭園」という元気はなかなかでないのだ。

が、最寄の駅である湯島からではなく、上野駅からスタート。

Img_0243

せっかくだからここを通り抜けて行こうというのだ∥^O^∥

さすがに日曜日並みに人が多くて、動物を見て楽しむという気分にはあまりなれない。それでも、マイナーな鳥類を見ながらのんびり散歩。

以前見たときにはまだ薄茶色だったタンチョウの子どもの羽がすっかり大人と同じ色になっているのを見てちょっとうれしかったり、五重塔の周りをぐるっとまわってみたり・・・

東園と西園をつなぐイソップ橋の混雑にはちょっと参ったけれど、ヤマアラシを見ながら池之端門から出る。
なんと贅沢な・・・

 
 
 


というわけで、岩崎邸庭園へ。
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明治時代に贅を凝らした西洋建築。見学できるのは1階と2階のごく一部だが、その上にも下にも階段があって実際にはもっとずっと広かったことが分かる。

西洋建築の屋敷というと東京都庭園美術館を思い出すけれど、ここは地下室も(見える範囲には)なかったし、3階は小さな部屋があるだけで他にはない(ように見える)

修復がされていない廊下も入ることは出来ないが、所々見えるようになっていて、修復がされていないから余計に当時の生活を想像したり出来る。

建物としてはこっちのほうが面白いかもしれない。

保存のために靴を脱いで袋に入れて持っていく。
靴を脱いで歩く屋内というのはそれだけで他のお宅を訪問している気になるから不思議だ。

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部屋の壁紙には「金唐革紙」が使われている。ヨーロッパで使われていた皮製の壁紙を日本独自に和紙を使って作ったもの。

継ぎ目のところを見てもとてもこれは和紙には見えないが

コウゾとミツマタ(どっちかが繊維が長くてしっかりしているけれど滑らかさがなく、もう一方は繊維が短いけれど滑らかになるといっていたのだがどっちがどっちだったか・・・)を混ぜて作った和紙を何枚も重ねてローラー式の版木に乗せて(?)とことんたたいて凹凸を出し色をつけてからワニスを塗ると化学変化で金色になる。
地の部分の金を削って出来上がりなのだそうだが、作るのにとても長い時間がかかる。

何年もの時間をかけて、当時の壁紙を再現したのが今の壁紙だそうだ。

他の部屋では天井に日本刺繍が施されていた(写真がうまく取れていなかった)。
室内装飾用の刺繍というのは珍しくないものなのだろうか?
他にもあるのかどうかは分からないけれど、明治20年から30年のこの時期にはこうしたことがあちこち(の金持ちのうち)でやっていたのかもしれない。

なんとなく帯や能装束などの刺繍とイメージとして似ている気がする。

「西洋」をそのまま取り入れたのではなく、「西洋」を消化して作られたという感じのする旧岩崎邸はなかなか面白かった。

普段に比べると混んでいるけれど、見るのに大変というほどではなく、そこここでいろいろなものを楽しむことが出来た。

ただ、「庭園」は芝生の広場があるだけでちょっとさびしかったのが玉に瑕かな。


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お客様感謝デー

今日は都民の日。
あちこちの東京都の施設が無料になる日なのだが、東京都の施設以外にも無料になるところがある。
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この損保ジャパン美術館は今日が「お客様感謝デー」で無料。

今日をねらって、Cosもジョット展を見てきた。さすがに混んでいて、一枚一枚の絵をじっくり見ることは出来なかったのが残念だけど、実はまた近いうちに行くのでまぁいいか・・・

西洋絵画の父とも称されるジョット・ディ・ボンドーネ(Giotto di Bondone)はそれまでの平面的なビザンティン絵画から脱却してルネッサン絵画の立体感や感情を表現するような描き方をした。

今回はテンペラ画が多いのだが、フレスコ画も着ている。壁に書き込んだフレスコ画を日本に持ってくることが出来るというのも考えようによってはすごいこと。

が、フレスコ画を見ていると実際に現場へ行ってみてみたくなる。天井の高い教会でどんな風に見えているのか、教会の雰囲気の中でじっくりと楽しみたいと思わずにいられないのだが、このフレスコ画は保存が難しく2002年に修復がおわテ一般公開されているスクロヴェーニ礼拝堂などは職員と一緒に15分間だけ中に入ってみることが出来るのだという。

つまり現地へ行ってもじっくりと見ることが出来ないのだ。
ほおっておけばどんどん消えていってしまうひとつの文化なんだなぁ・・・

このスクロヴェーニ礼拝堂はパネルで説明してあった。

こうしたパネルを見ていつも思うことは芸術としてみるなら現物が最上だけど、文化の表現としてみるときにはパネルのような複製のほうがじっくりと細部まで見られていいのかもしれないなということだ。
教会の内部一面にこれだけのものが飾られていても、(たとえ時間制限がなかったとしても)じっくりと一つ一つの絵について見ていくことはかなり難しい気がする。

それがパネルになっていれば、一枚一枚を切り取ってじっくり見ることが出来るし、必要があれば細部を取り上げてみることも可能になる。

そういう見方もまた大切なんっじゃないかと思う。

今回、ジョット本人の絵は多くない(4枚)がその後継者達の作品がたくさんきていて歴史的にルネッサンスへと向かう様子も見て取ることも出来る。

面白かったのは、ヴェルナルド・ダッテイの「携帯用三連祭壇画」。
携帯用というのにはあまりに大きい気がするのだが、もって歩いたのだろうか?
こんな大きなものを持って旅行することを考えたら・・・・
そしてその中に描かれている絵。
キリスト教のフォーマットにしたがって聖人が描かれているんだろうなぁ・・
「旅人用祭壇画にはこれとこれを書く」というのがあるんだなぁ・・・
こういう聖人を連れて旅をすることで守ってもらおうというのだろうか・・・

などと考えながらぐるっとひと回り見てきた。

損保ジャパン美術館で2008年11月9日まで

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