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2008.10.11

7703mに生きる

7703mの深海で生きる魚たち。
映像を見た限りではその辺の海で泳いでいるちょっと変わった魚といっても通ってしまいそうなのだが、光の差さない真っ暗な770気圧の中でこんなに自由に泳いでいられるのだ。

深海魚:水深7703mで餌に群がる姿を撮影…茨城県沖 - 毎日jp(毎日新聞).

 水深7703メートルの日本海溝で生きた魚を東京大海洋研究所と英アバディーン大が世界で初めて撮影し10日、映像を公表した。体長は最大約30センチで、外見からカサゴの仲間と見られる。770気圧、水温1.3度の特殊な環境で、従来は生息していても動きは鈍いと考えられていたが、用意した餌に激しく群がっていた。研究チームは「我々の常識が覆された」と驚いている。

専門の人たちにとっては疑問は感じないのかもしれないけれど、こんな圧力の高いところでひれや尻尾があんなに軽々と自由に動くのが不思議でならない。

深海というところ、生きやすくはなさそうだけれど、そこで生きている生き物達は高い圧力の中でさえ自由に生きているのがなんだか感動。

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