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2008.08.13

滝があるのは・・・

「ねえ、夏の間に一度は連れて行ってよ」

というわけで、今日は母のお供で御岳山。Img_9025こんな倒木さえあるようなところをえっちらおっちら登っていったのだ。

母と一緒なので、Cosの普段のペースから見ると余りに遅くて歩きにくいのだが、せっかく一緒に来たのだからと母に合わせていると・・・
「自分のペースで歩けるっていいわねぇ・・・歩きやすいと思わない?」と。

そうだろうなぁ・・・としか返す言葉がない。

ケーブルカーには乗らなかったけれど、駅でもらったパンフレットには今「レンゲショウマ」が花盛りなのだそうだ。
歩きながら「見に行こう」と話をしながら、休み休み登っていった。

母ががんばって上まで登ったら早速茶店でおやつ\∥^O^∥/
(そばも出しているんだけど、まだ時間も早いし、料理をするようなものではなく「ワラビ餅」のおやつだから大丈夫だろうと・・・)

もらった地図を見ていたらどうやら滝があるらしい。

滝といえば某氏があちこちの滝を見に行っている。
Cosもメジャーな滝のひとつぐらいは見ておかないと・・・
というわけで母を誘ってみると「生きていたときには見に行ったことが一度だけある。道は知っている」というではないか。

Img_9059


というわけで途中で(群生していない)レンゲショウマを見ながら滝のほうに向かうことにした。
本当は群生地も見たかったけれど、それは帰りによることにして御岳神社へと登る女坂沿いに咲いていた花を見つけて\∥^O^∥/

一輪をじっくり見るとそれなりに優美だしきれいだと思うけれど、「群生」よりは「一輪」のほうが似合うような気がするのはCosだけだろうか。

とりあえず、どんな花だか分かったので、途中から道を曲がって長尾平から七代の滝に下りようとしたのだが、この道が想像以上に大変だった。
途中では歯の足が痛くなったので「やめて引き返そう」といったのだが最初は首を縦に振らず、「大丈夫」というのだが、途中でなだらかになってほっとしたのもつかの間、また急勾配の丸太の階段になったを見たらやっと引き返すことに同意した。

ただし、Cosには行ってこいとのことで行かなかったら後々までいろいろ言われそうなので一人で行ってみることにした。
いやぁ、母にあきらめさせて正解。
母はそこから戻っていって長尾平で待つことに。

まあ、Cosは山道が結構好きだし、それこそ自分のペースで歩けるからどんどん降りていったのだが・・・途中でふと気がついた。

「滝って低いところにあるんだよな。さっきまでいたのは尾根になっているところ・・・つまり帰りはそれだけ戻らなくちゃならない」のだ。

Img_9069

滝は一つしか見えなかったけれどなかなか気持ちがよくて、\∥^O^∥/
滝を見にあちこちに行く気持ちが分かるなぁ・・・

本当はもうちょっとのんびりしたかったけれど、母が待っているのでがんばってきた道を戻ることにする。

実際にはロックガーデンのほうへ行ったほうが楽だったらしいのだが、一人で帰した母がちょっと心配で同じ道を戻れば万が一のことがあっても途中で会えるからと同じ道を引き返すことにしたのだ。

それにしても来るときにはずっと下っていた道、下るのでさえ大変だったのに登るとなると暑さもあってちょっと歩くと息が切れる。
ここでへたばるとまずいので休み休みゆっくり登ったのだが、登っても登ってもおわりがないようなきがしてきて・・・

しかも上まで登って一休みをしたら、遠くのほうでかみなりが聞こえてきた。
振られる前にさっさと帰ろうとあわててがんばってケーブルカーの駅まで歩いて行くのは足が痛くなった母にはちょっと大変だったみたいだ。

駅に着くころにはぽつぽつ降ってきたし、乗るころにはもうすっかり雨。
乗ったケーブルカーは雷が近づいているからということで途中でちょっと止まったりするハプニングもあったけれど、大事にならずにふもとの駅までもどった。

結局レンゲショウマの群生地も見られなかったし、母の足は心配だし・・・あぁあ・・・

それにしても滝は尾根を下った谷にあるのだ・・・・う~む∥>_<∥


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