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2008.08.12

恵まれている公立

こんな数値を聞くと、現状ですら雲泥の差がある。

公立小中高校のPC配備、目標の半分 7人で1台 文科省調査.

 全国の公立小中高校に配備されている教育用コンピューター1台当たりの児童生徒数は、今年3月時点で7・0人となったことが、12日までの文部科学省の調査で分かった。前年同期の7・3人からやや配備が進んだが、政府の「IT新改革戦略」が2010年度までの目標としている1台当たり3・6人の半分しか満たしていない。

 普通教室への構内情報通信網(LAN)整備率も、戦略目標の100%に対し62・5%(前年同期比6・3ポイント増)だった。

生徒の人数を単純に教育用コンピュータ(生徒がつかえないものも含めても)で割ってみたって、倍以上どころじゃない人数になる。

普通教室のLAN整備どころか教室での情報機器は何も使えるようになってないし・・・
Cosが普通教室で授業で使うときにはパソコン、プロジェクタ、模造紙(スクリーンもないしもって行っても掛けるところがない)、電源コード持参なのだ。
さらにパソコンとプロジェクタを置く机(教卓を使うこともあるけど、狭くて・・・)を事前にどこから持ってくることもある・・・

まあ、授業でコンピュータを使う教員がいないから買ってくれないということ。
使える教員がいないということ。

そのくせ・・・・という愚痴はやめておこう。

Cosががんばって運べばすむことだし・・・

が、せめて生徒が放課後に(ある程度でいいから)自由に使えるコンピュータがあればいいのになぁ・・・

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