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2008.08.02

青春のロシア・アヴァンギャルド

描かれている絵を見ているだけで、新しい未来に向かっての希望を描いている時代、圧制の中で許された表現形式を守りながらの時代、
どちらも平和で安穏とした生活からは無縁の時代。

「青春のロシア・アヴァンギャルド」
渋谷でbunkamura2008.08.17まで

01gomi01
力強く引かれた線や色、激しい想いが伝わってくるような気がする。

歴史的な流れと対応させながら見ていると面白い。

が、共産主義の時代になって抽象的な表現が禁止されたり、(他のところで見た時に知ったことだけど)笑顔さえもが弱さの現われとみなされたり・・・・
たとえどれほど立派な時代であっても、政治が心の中まで入り込もうとする社会であって欲しくはないな。

今、虫歯の治療中で歯の調子が今ひとつよくない(治療を始めるまでは痛くもなんともなかったのに・・・)こともあって元気がないからかもしれないけれど、なんだかとても疲れる作品が多かったような気がする。
戦う元気を出せといわれているようで・・・

きっと元気なときだったらそれはそれでいいんだろうけれど・・・

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