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2008.08.25

身近な自然

(書いたつもりだったのにちゃんとアップしなかったらしくて消えてしまった_| ̄|● )

今森光彦の2つ目は東京駅大丸の
里山
2008年8月14日(木)→9月1日(月)

棚田にしても、滋賀でなければ存在しないということはないし、琵琶湖の景色を除けばどの写真もどこででも見られそうな感じがする。

どこにでもある身近な自然が生き生きときれいに描かれている。
きれいというだけじゃなくて、撮った人の愛着も映し出されている。

ここにも昆虫はいるけれど、あくまで主役は里山。
ひたすらきれいに美を追い求めたというかんじかもしれない。

どこにでもありそうな身近な里山だからこそ、守っていく・・・あるいは将来を託していく場所なんだと感じさせるような写真。

ここでも小さなものが大切にされている。
リンク先のページにあるツユクサの上のてんとう虫、林の中の木の根元の山おやじ、
いいなぁ・・・

Cosもうちの近所で探してみたくなる。

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