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2008.08.16

遅刻防止

紙に書いたものを渡すと効果があるのは遅刻に限らないけれど・・・

オーストラリアの小学校、遅刻対策で生徒をバーコード管理 | 世界のこぼれ話 | Reuters.

 オーストラリアの小学校が、生徒の遅刻を減らすための手段としてバーコードを活用したシステムを採用している。

 遅刻した生徒は、自分のかばんに付いたバーコードを職員室でスキャンしなくてはならず、登校時間が書かれた紙を印刷した後、授業を受けるためには教師にその紙を見せなくてはならない。

(中略)

 同校長は「全校生徒550人うち、毎日平均約180人が遅刻していたのでバーコード・システムを開発した」とし、「今では遅刻する生徒は1日平均9人になっている」と述べた。

って、550人のうち180人が遅刻するっていったいどういうこと?
遅刻しないで学校に行くのが当たり前だと思っていたのだが・・・

遅刻が減ったことよりもそっちのほうがびっくり・・・

それにしても「あなたの提出率・・・テストの成績・・・小テストの成績・・・」そのたびごとに渡すと効果があるかなぁ?

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