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2008.07.21

窓を開けて

久しぶりの千葉行き、お昼ご飯はベジタブルガーデンで。

ベジタブルガーデンには冷房がなくて(トイレはなぜか冷房してあった)窓を大きく開けて扇風機を回していた。

Img_8767

向こうの山から吹き抜けてくる風は温度は冷房ほどは低くないけれどとても気持ちがよくて、とても自然な感じ。
大きく開けた窓の向こう側とこっちがひとつにつながって、気持ちのよい風になっている。

普段の生活の中では窓を閉め切ってクーラーをかけているから、窓から外を見ると暑さがいっぱいの別世界だし、町を歩いていて閉ざされたガラス越しの建物は外にいる人を排斥しているようにも見える。

外と中が完全に遮断されて、互いに孤独な感じがするのに対して窓を大きく開けるだけで一体化して見えるのが面白い。

今は窓を開ける生活を忘れているのかも・・・

なんてことを思ったけど、都会で窓を開けたら、隣のうちのクーラーの熱気しかはいってこないんだろうなぁ

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コメント

吹き抜ける風は冷房ほど冷たくないけれど、きっと香りがありますものね。
そこが人口の快適さと違うところ。

うん?
トイレの冷房にも匂いはあるのか。

投稿: ピーちゃんの身元引受人 | 2008.07.23 07:07

においの違い・・・
山を渡ってくる風のにおい・・・
いいなぁ・・・

冷房したトイレのにおいは・・・
外が暑いと惹かれるものがありそうな∥xx;∥☆\(--メ)

投稿: Cos | 2008.07.25 22:22

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