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2008.07.20

授業としてカウントされるしつけ

学校でしつけを教えることに反対するわけではない。家庭でしつけが出来てない部分があることも否定しない。でも

asahi.com(朝日新聞社):「しつけ」の授業を導入 群馬・伊勢崎市 - 教育.

 通称「きれいな学校づくりの時間」で、学校生活を送るうえでの基本を学ばせる。(1)整理(2)整頓(3)清掃(4)清潔(5)しつけ――の「5S」を身につけるのが目的だ。

 授業は、国語や数学など学習指導要領が定めた教科の学習時間とは別に設けた。1週間当たり1コマ分(小学校は45分間、中学校は50分間)以上。ただし一括して使う必要はなく、時間の割き方や授業内容は各校の裁量に任せる。

教科の学習時間とは別に設けたとしてもそれはやはり授業時間の一部。しかも小学生低学年だけでなく、中学生にまでもそういう時間を作るのだという。

これって本来家庭ですることじゃないのかなぁ?

 「昔ならば家にだれかしらいて、『宿題は早めに済ませて』と注意をすることもあったが、今は違う。好むと好まざるとにかかわらず、家庭環境の変化に、学校も合わせるほかないのかもしれない」

前の記事と合わせてみると、家庭環境の変化が子どもをこれだけ変えてしまっているということなんだろうな。

変わりつつある子どもの尻拭いはどこがするのか。

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