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2008.06.27

センチュリープランツ

「センチュリープランツ」がリュウゼツランのことだというのは知っていたけれど、100年に一度それも花を咲かせるとかれてしまうという気の長い花が咲くのを見るのは珍しい。

asahi.com(朝日新聞社):「世紀の花」一度きりの開花 つくば市の実験植物園 - サイエンス.

 開花に長い年月を要することから「センチュリープランツ(世紀の植物)」と呼ばれているリュウゼツラン科のサケリュウゼツが、つくば市天久保4丁目の国立科学博物館筑波実験植物園で花を咲かせている。芽生えから開花まで数十年かかるため、花を観察できるのは非常に珍しい。

実際には見たことがないから一度見てみたいと思っているけれど、うちからはちょっと遠いし見に行くのは難しいだろうなぁ・・・

リュウゼツラン :: 筑波実験植物園.の記事に寄れば

 現在植物園では、リュウゼツランの仲間である「サケリュウゼツ」が4mほ どの花茎を立ち上げて開花しています。別種のリュウゼツランもサバンナ温 室とその周辺で3種ほどがつぼみをつけており、引き続き開花が見られそうです。

センチュリープランツ・・・世紀の植物・・・毎年のように気短に花をつけるのではなく、じっくりと育って花をつけて花が咲いて実がなればその一生を終える。

リュウゼツランではなく、センチュリープランツの名前を聞いたのはピアズ・アンソニーの残すシリーズの中だったような気がする。

時にかかわるいろいろな花・・・タイム草・・・その周辺では時の流れが変わる・・・なんていうのもあった。
その中でこのセンチュリープランツは花開くときまで何かを閉じ込めておくのに使われたか何かだったような気がする(うろ覚え)

100年の間仕事をして、花とともにその使命を終える・・・

なんともゆったりとした偉大な花という感じがしてならない。

4mもの高さに成長する花茎も雄大だし・・・

あぁ・・見に行きたいなぁ

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