2008春の慰霊の集い
樹木葬の春の慰霊の集いは汗ばむほどの好天気。
実際に始まってしまうと忙しくて他の事は何も出来ないけれど、準備のために泊り込んでいたので誰もいない早朝の散歩に行ってきた。

まだ時間が早いので、タンポポの花が開いていないけれど、昼間にはここは黄色いタンポポの花でいっぱいになる。
次第に数を減らしているという関東タンポポの数少ない群生地でもあるのでこの関東タンポポが綿毛を飛ばすまでは草刈も出来ないのだそうだ。
ここではタンポポは雑草ではなく守るべき自然のひとつ。
早朝の樹木葬地の様子のビデオはこちら。
職員寮もすっかりその概観が整ってきている。
壁はここで取れた杉を使ってはいないけれど、それ以外の部分の多くはここで取れた杉を利用している。
そう遠くない将来、使えるようになってくるのではないかと思う。
今のところ、雨も入ってくるし風邪も抜けるので泊まるのは難しいかもしれないけれど・・・
のんびりと過ごせた朝のひと時が終わるとお弁当の準備、受付の準備、いろいろな準備で忙しくなって写真を取る暇もなくなる。
慰霊の会ではいつものように般若心経を唱えてから住職が亡くなった方たちの名前を読み上げる中、順に焼香する。
それがすむとみんなで「千の風になって」と「ふるさと」を歌う。
こういうときのビデオを撮るとよかったのだけど、他にやることが多くてなかなか難しいのだ。
みんなの楽しみの今日のお弁当。
天徳寺産のものがたくさん使われている。ノビルは一つ一つ掘り出して皮をむいて・・・それが100個以上となると考えたくないほど大変・・・・おいしいんだけど・・・・
正直なところ毎回こんなにたくさんとってしまって大丈夫かなぁと不安になったりもする・・・∥^O^∥
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コメント
ウグイスや鳥達の声のビデオとっても素敵~!!
何度も観たくなっちゃいますw。
投稿 curea | 2008.05.04 12:04
一人だったので鳥たちも警戒していなかったんでしょうね。
つくづく「いいところだなぁ」と感激しました。
父たちは・・・毎朝楽しんでるんですよね。
ちょっとうらやましいかも。
投稿 Cos | 2008.05.05 18:42
初めまして。cosさんの樹木葬のブログ読ませてもらっています。母が何年か前の天徳寺の新聞の切り抜きを持っていたのがきっかけで3回ほどお寺を見に行き今年決めてきました。両親ともまだ元気にしていますが自分たちの落ち着く場所が決まりなんだか喜んでいるようにも見えます。両親は住職のお人柄も天徳寺の場所もとても気に入っています。 cosさんの情報わかりやすくてほのぼのしていて心が和みます。ありがとうございます。
投稿 さくらね | 2008.05.06 23:21
さくらねさん、ありがとうございます。
木はもう植えられましたか?
木を植えるとその成長がまた楽しみになります。
Cosたちの家族にとっては父が眠っているからばかりでなく、天徳寺がひとつの故郷のように感じています。
また、何か行事のときにお目にかかれるとうれしいですね。
投稿 Cos | 2008.05.07 06:26
以前天徳寺を見に行ったときにcosさんのブログにコメントを送った覚えがあります。その時は多分うまく送信できていなかったのだと思います。今回はちゃんと届いて読んでいただけて嬉しいです。cosさんの所はやまぼうしを植えられたんですよね。家はマルバノキが植わっているはず・・・なるべく自然にとけ込むような木がいいと思って選びました。出来れば木の回りにはスミレやタンポポなど自然の花だけがいいなと思っています。住職は何もしなければ自然にそうなりますとおっしゃってました。私はそういうのが好きです。天徳寺の回りの蛍一度見に行きたいな・・・
投稿 さくらね | 2008.05.09 19:12
マルバノキ、葉っぱが丸いんでしょうね。
木の周りにいろいろな花を植えられている方が大勢いらっしゃいますけれど、Cosたちも自然のままの花に包まれて欲しいと思っています。
大きな(?)木に寄り添うように自然に咲く花・・・いいですよね。
天徳寺の蛍は6月中旬から7月じゃなかったかと思いますが・・・もうすぐですね。
投稿 Cos | 2008.05.11 21:16