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2008.04.13

コレクションの新地平

4月のこの時期は忙しくて都心まで出かけるなんてとんでもないのだが、友達の
「でもザオ・ウォーキーだよ」の一言で、ブリジストン美術館へ。

「コレクションの新地平--20世紀美術の息吹--
2008年4月13日までブリジストン美術館

Img_8232

会場内はこんな感じ

もう少し早く気がついていればもっとのんびりと見ることが出来たのに、時間の余裕がなくてざっと見ることしか出来なかったのが残念。

それでも、クレーをはじめとする好きな作家の作品をいくつも見ることが出来て\∥^O^∥/

ブリジストン美術館に来るといつもたちどまって見る絵の一つにザオ・ウォーキーがいる。


個人的には青はどうも苦手な色なんだけど、彼の青はいい。
(もっと厳しい表情をした人かと思っていたけれど、リンク先を見るとそんなでもない感じだな)

彼の「07.06.85」を見ていると違った世界に入り込んでいくような、自分の存在が無になってしまえるような感じすらした。
(ちょうどそのときに聴いていた曲がケルンコンサートだったのも影響しているだろうけど・・・)

この世のいろいろな想いからはなれて違う世界に入り込んだような・・
そのままそっちの世界に行ってしまいたくなるような・・

まあ、この絵自体は普段からブリジストン美術館の常設展に出ていることが多いので、今回無理に見に来なくてもよかったんだけど、普段まとめてみることがないだけに、やはりZaoの作品がいくつも並んでいるのを見るのはいい。

堂本 尚郎、白髪 一雄、ジャン・デュビュッフェ、カンディンスキー・・・・いいなぁ・・・


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