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2008.04.01

ひとごとではない

うまくいっている間、我慢できている間はこんなことは起こりえない。

asahi.com:看護師はなぜ、老母の首絞めたのか 孤独の淵で「殺して」 - 社会.

 被告が母親と最後まで過ごした家のまわりはもう、雪が解け、春の気配が漂い始めた。

 この間の手紙は便箋41枚。「介護のプロ」だけに、憤りも人一倍だったろう。ただ、介護の現場で悩む親子はほかにも多数いるのに、選択肢は「心中」しかなかったのか。たとえ解決をみなくても、誰かが真摯(しん・し)に向き合ってくれたと感じられたなら、結果は違ったのでないか。

 〈あの時、ひと呼吸おいて違う視点から考えていたら、と思うと悔いのみが残る〉

 被告は異変に気づいた親族に助けられて一命を取り留めた。今は殺人罪で起訴されて、裁判の始まりを待つ。

悔いが残るのは母親の命を絶ってしまったことであって、自分が生きていることであって・・・・

明日はわが身かもしれない

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