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2008.04.19

教室全体の観察

おとなしく座っている生徒たちばかりなら不可能じゃないけれど、休み時間や放課後にいろんなことをしている生徒たちに十分目を届かせるのは難しい。
まして生徒の誰かと真剣に話をしていればほとんど不可能。
(そんなことが可能だったとしてもそれはそれで相手の生徒に真剣に向き合っていないということになるし・・・)

教室の子どものけが、先生の過失責任認めず 最高裁 .

 小学校の教室で児童が同級生にけがを負わせた場合、同じ教室でほかの児童に対応していた担任の先生の責任は問えるのか。けがをした女児と両親が千葉市を相手に損害賠償を求めた訴訟の上告審判決で最高裁第二小法廷(中川了滋裁判長)は18日、「担任に過失はなかった」として、市の責任を認めなかった。

(中略)

 原告と男児の親との間の訴訟では、約86万円の支払いが確定している。最高裁は83年に、放課後に「居残り学習」をしていたときに、児童が飛ばした画びょうつきの紙飛行機が別の児童の目に当たったケースの訴訟でも、担任の責任を否定している。

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