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2008.04.24

どうやって増やすんだろう?

以前、授業時数の確保のために毎日5分とか10分ずつとか朝の時間を授業時数に組み込んでいる学校があったり、授業を1分とか2分とか短くすることで時間を確保(どうやって?)している学校があったりしていたけれど、そういう考え方はまるっきりお役所的な考え方で、授業として子どもを伸ばしていく(自習時間として伸ばしていくというのなら別だけど、授業は自習・・家庭学習の延長・・じゃないし・・・)ということにはつながらないように思う。

小学校の授業、09年から週1時間増(時間が経つとリンクしてないかも.)

 授業時間数増は約40年ぶり。指導要領改訂で、全面実施を待たずに前倒しで授業時数を増やすのは初めてという。移行措置は激変緩和が目的。新要領では学習内容が増え、一気に移行すると子どもに負担がかかったり、学年によって学習内容が抜け落ちたりすることから、2―3年かけて徐々に移行する。

 小学校は09―10年度に全学年で授業を週1時間増やし、算数や理科、体育に割り当てる。高学年の英語活動も準備が整った学校から順次始める。全面実施時には低学年で週にもう1時間増え、6年間の総授業時間数は5645時間と、現行より5%多くなる。

さぁてと、どうやって増やすのか、お手並みを拝見。
というところかな。

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