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2008.02.29

もうひとつのリヒター

国立近代美術館の常設展の「9つのオブジェ」、ペンローズの三角形のように現実にはありえない(ペンローズの三角形は見る角度によってそうなっているように見えるものが作れるけれど)立体の写真(の様なもの)

イメージ検索をしてみたけれど、この「9つのオブジェ」は見つからなかった。

この作品を見たときに作者の名前「ゲルハルト・リヒター」に見覚えがあったのだが、それもそのはず、2005年に川村記念美術館での「リヒター展」見てきているのだ。
そのときとはかなり感じが違っているけれど、「目に映るもので遊ぶ」と言う感性はおなじでとても面白い。

近代美術館は常設展示も展示替えが多いから、いつでもあるというわけに行かないので、今の展示のうちにもう一度見てこないと・・・

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2008.02.28

1年は1000年

実際に存在すれば太陽の周りを1000年かけて回る惑星だと言う。

asahi.com:太陽系に「惑星X」の可能性 神戸大など計算 - 宇宙探査.

 太陽系の外縁に、地球とほぼ同じ大きさの「惑星X」が存在する可能性を、日本の研究グループが数値計算で明らかにした。約1000年かけて太陽の周りを公転しているという。太陽系の惑星は、06年に冥王星が準惑星に降格され、現在は8個だが、惑星Xが観測で見つかれば、冥王星に代わる第9惑星になる可能性が高い。米天文学会誌「アストロノミカルジャーナル」の4月号に発表する。

エッジワース・カイパーベルトのゆがみの原因となっているのが、この惑星Xだと言うのだ。
太陽に最も近づいたときには冥王星並みの明るさになると言うのだが、一周するのに1000年かかるのではなかなか目にすることが出来そうもない。

地球並の大きさといっても宇宙の中ではごく小さな星だから、存在を確認するのは難しいのだろうか?

いずれ「存在した」、「存在しない」がはっきりするだろうから楽しみだ。

神戸大学惑星科学研究センター.ではそのイメージがあるし、いろいろな解説も置いてある(PDFファイル)

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何もかも規則化へ

いつの間にか生徒手帳や「学校生活のしおり」などにかかれる規則が事細かになってきているような気がする。

個人的にはこんなに何もかも規制しなくても、生徒とじっくり話し合えばいいのではないかと思う部分も多いし、こんなつまらないことまで決めてしまうことはないと思うのだが、どうやらそれではやっていけないようだ。

「写真集出版で退学処分は無効」女性タレントの訴えを棄却 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

 判決によると、女性は2004年、同高に入学。学校側は、入学時に芸能活動を禁止するとの内容の書面を配って生徒や保護者に知らせるなどしていたが、女性は06年7月に写真集を発売し、同10月、退学処分を受けた。

 女性側は、生徒に交付される「学校生活の手引き」には、芸能活動禁止の項目はなかったと主張していた。

「決まっていないことは好きにしていい」
「法律に違反していないから(あるいは見つからないから)かまわない」
「ばれなければいい」

学校にとどまらずそういう世の中なのだから、学校側がすべてを文章化して規制しなくてはならないのだろう。

好きじゃないんだけどなぁ

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2008.02.27

保育所の「整備」

あちらこちらで公立の保育所が民営化されたり、学童保育の職員を全部パートにしたりといった保育所や学童保育を取り巻く環境の悪化を聞いているのに、

asahi.com:保育所100万人増目標 待機ゼロ10年計画 政府検討 - 暮らし.

 保育所に入れない待機児童解消のため、政府が検討している「新待機児童ゼロ作戦」の内容が26日、分かった。保育所の整備などを進め、2017年までの今後10年間で、受け入れ児童数を現在の202万人から300万人に100万人増やす。また、小学生(1~3年生)を対象にした学童保育も68万人から213万人に145万人増やすなどの数値目標を掲げている。

「整備」を進めるというのは保育所や学童の子どもたちにとってよい環境を作るということとはまったく違うのだろうなぁ・・・

単に「預かる子どもの」人数を増やすだけのことなのかもしれない。

消費税率の引き上げを念頭に「効果的な財政投入」を求めている。

これが狙い?

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2008.02.26

検索したら

授業でカバリエリの原理の説明をするのに調べようと思って検索をしたら、引っかかったのが自分のblogだった・・・

もちろんもっと上位にはたくさんのサイトがあるんだけど、欲しい情報を探してずっと下がっていったら、自分のサイトに引っかかったと言うわけ。

なんかすごく無駄なことをしていたような気がする・・・∥^O^∥

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無料ノート

ルーズリーフが無料で手に入ると聞いて「いいなぁ」と思うのはCosだけではないだろうな。

キャンパスに無料ルーズリーフ 経費は広告費で .

 早稲田大や法政大など東京都内の7大学で、無料のルーズリーフが配られている。製造にかかる費用を広告費でまかなう仕組みで、学生は文房具代を節約できる。毎朝補充しているが、早いところでは午前中になくなってしまうほどの人気ぶりだ。

今は家でプリントアウトすることも多いし、コピー用紙の値段の安さもあって紙を無駄遣いすることが多い。

無駄遣いをしないといいなぁ

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2008.02.25

自衛隊ヘリが運ぶ受験生

自衛隊のヘリが受験地にいけなくなった受験生を運んだと言う。

航自ヘリ、大学受験控えた高校生を輸送 新潟 .

東京都や新潟市などで25日に受験予定だが、暴風と高波で船便が全便欠航するなどして佐渡島からの渡航手段がなくなったため、自衛隊に要請した。


富山が高波で浸水したと言うニュースもあるし、北陸の天候は本当にひどかったらしい。
おそらくヘリが出なければ受験は不可能だったのだろう。

が曲がりなりにも東京に住んでいるという恵まれた環境にあるからこそいえるのだろうけれど、それでいいのだろうか?

受験生にとっては受験地にいけないというのは死活問題だし、
asahi.com:春の嵐 2人が死亡、航空便150便が欠航  - 社会.

 荒天の影響による交通機関の乱れを受け、北海道大学は25日に予定していた全学部の前期日程の入学試験を26日に延期した。東北大は25日の試験を1時間、繰り下げる。

と言うように今回の悪天候で入試が延期されたところもある。交通機関が麻痺してセンター試験が繰り延べになったこともあるのだからいいことなのかもしれない。

でも、「自衛隊が」と言うところが引っかかる。
他に方法がないとはいえ個人の利益のために自衛隊が出る?
大学側が便宜を図るのであれば、大学側が要請するのならまだわかるのだが・・・

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2008.02.23

言語道断

生徒がいる合宿でお酒を持ち込んで生徒に勧めるなんて言語道断だ。

生徒に酒を飲ませる 容疑の教諭らを書類送検 三重.

 調べでは、3人は45歳と35歳の男性教諭と26歳の男性講師。昨年11月22日夜、同県いなべ市北勢町のキャンプ場であった合宿で、部員の生徒らの飲酒を止めなかった疑い。合宿には3人と生徒13人が参加。45歳の教諭がビールや焼酎などを夕食に持ち込み、「飲みたい者はおるか」などと言って、生徒ら10人が飲酒したという。

それでなくても、高校生たちには飲酒に対する罪の意識はかなり低いような気がする。
もちろん実際に飲んでいるところに出くわしたこともないけれど、
「卒業したら飲みに行きましょう」と誘われることがないわけでもない。
「未成年にお酒とお酒はだめ」と断ると
「みんなやってますよ」

自分がどうだったは別にして、今はそんなことが出来る時代ではない。
未成年にお酒やタバコを売ることも違法という時代に一緒に飲めるはずがない。

この教員たちにはそういう意識というのはないのかなぁ

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2008.02.22

生徒並み?道路調査報告書

3部で9200万円なら1部あたり3000万円以上と言うことになる。

本はたくさん作ればいいというものではないし、たとえ売れ行きが悪くても必要なものならば国家がお金を出して作るということでこれまで問題にもならなかったんだろうな。
本じゃなくて報告書だし・・・
調査費も入っていればみんなが世界一周旅行する費用も入っているんだろうし・・・
せっかくいったんだからおいしいものも食べたいだろうし、いいホテルに泊まらないと疲れは取れないだろうし・・・


道路調査報告書:3部で9千万円、内容もずさん 公益法人 - 毎日jp(毎日新聞).

 国土交通省所管の公益法人「国際建設技術協会」が07年、道路特定財源約9200万円で作成した海外の道路事情の調査報告書が、わずか3部しか作られず、インターネット上の百科事典「ウィキペディア」の表を丸写しするなどずさんな内容だったことが、21日の衆院予算委員会で分かった。冬柴鉄三国土交通相は「よく調査し法人の存続も含め検討したい」と苦い顔で答弁した。

Wikipediaですか。
生徒もよく使ってるなぁ・・・・
レポートと言うとかなりの部分をwikipediaの切り張りで済ませているからなぁ・・・
さすがに高校生だと「調べる」といっても使えるお金は限られているから、現地へ行ってなんて無理だし、もともとの参考文献を当たるだけの余裕も力もないし、どうやって調べるのかを学ぶだけでも生徒にとっては大切。

webに落ちてたデータや結論ではなく、そうしたことを下敷きに自分の考えをまとめ上げる力をつけていくのも大切だからいいんじゃないかと思う。

それでも生徒に1100ページのレポートなんて作れないだろうなぁ・・・・

やっていることは似たり寄ったりだけど。

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府中千年

武蔵国府が府中の地におかれたのが7世紀末。それから1000年・・・・
(ん?計算が合わないが・・・)
Img_6971

府中千年 こころのかたち
府中市美術館 2008年3月2日まで

全体を7つのセクション「月火水木金土日に分けてそれぞれのコーナーに府中にかかわる作品を集めて展示されている。

府中の歴史を何よりも感じさせるのが一番最初の「月」のコーナーにある大国魂神社の暗闇祭りに関連した作品だろうか。
一説によると111年に出来たという大国魂神社の歴史は国府として府中よりも古いことになる(実際のところはわからないが・・・)。

そして、「木」のコーナーでは会場にいくつもの背の低い柱を木立のように立ててその前面と背面に水木真一のケヤキのスケッチを展示したコーナーは府中のケヤキ並木をイメージしたものだろう。

コーナーの分け方は面白かったし、水のコーナーでは魚を捕まえるわなが天井から下がっていたり、釣竿作りの名人の釣竿が展示してあったり・・・(ここだけガードマンがいたのはどうしてだろう?)

それぞれのタイトルがイメージできて展示の仕方は面白かった。

ただ・・・逆にそれぞれのコーナーに古いものから新しいものまでもが一緒にあるので、そこから1000年という時間を感じるのは難しかった。

また、「府中」とのかかわりが今ひとつ見えてこなかったりしたのが残念。

が、大竹敦人の写真(?)には衝撃を受けた。

続きを読む "府中千年"

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2008.02.21

ふらっしゅづくり

ここのところ、ちょっと気分が落ち込んでいて、何もかも放り出してしまいたくなっているので気分を変えてwebページの整理とふらっしゅづくり。

こんなことをしても何にもならないとも思いつつ、何かを作るというのは生産的だから少しはましかも。

と言うわけで今日はこれ

Rei14

高さを調べよう

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2008.02.20

追加合格

センター利用だからあっさりとわかったけれど、
専修大学入試でデータ処理ミス 944人追加合格 .

 合格発表後、複数の受験生から「自己採点の結果では合格しているはずなのに、不合格になっている」などと問い合わせがあり、調べた結果、データの消し忘れが判明した。同大広報室は「昨年の入試が終わった段階で消すはずだったが、単純に忘れていたようだ」と話している。

センター利用だとどこの大学でも利用するデータは一緒だから、もっと上の大学が受かっていれば当然受かっているはずだから受験生は問い合わせることになる。

それにしても、去年のデータの消し忘れ出そのまま発表してしまったのかぁ・・・

大学がそれだと高校も中学も学校側は安心かも・・・
∥xx;∥☆\(--メ)

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朱に交われば

たまに、仕事以外の人に会うことがあると[世の中は自分の知っている世界だけではない」と思うことが多い。

Cosに限ったことではなくどんな仕事でも同じなんだろうけれど、自分が普段いる世界だけだとどうしても世界が狭くなる。
他の世界にもたくさんのアンテナを伸ばして、広い世界をふらふらと漂っていろいろなものを見ていたいと思う。

逆に普段見ている世界だけにいればそれがすべてに見えてきて、その中でいつの間にか朱に交わってしまいかねない。

それはそれでまったりとした安心感のある安定した世界なんだろうな。

安定を望むのもいいだろうけれど・・・

付き合っている人を見ればその人の人となりがわかるともよくいわれる。
口ではどれほど立派なことを言っていても中身がどうなのか・・・・
しっかり判断しないと。

不思議なもので、美に対する感覚が似ている人と知り合ったら、住んでいる世界はまるっきり違うのにあれもこれも共通していたり、共感できたりする。

これは類を友を呼ぶっていうところだろうなぁ・・・


年度が押し詰まって仕事の忙しさなどが厭になってくるとこんなしょうむないことを考え始める・・・

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2008.02.19

もっと考えさせないと

覚えこむことは好きだ(あるいは一生懸命にやる)けれど、自分で深く掘り下げようとしないのは今の生徒の特徴かもしれない。

もしそうであるなら、ある程度のところまでならそれで十分対応できるからいいのだろうけれど、それよりももう一歩上を目指そうとすると厚い壁にぶつかるのかもしれない。

答えもなく考えることを嫌がる生徒・・・その利点がまだまだ理解できない生徒にどうやって考えさせていけばいいんだろう。

「答えを教えない」のもひとつの選択肢。
でも、Cosが教えなくても他の先生に教わる・・・あるいはわからないまま放置してしまう・・・・
だけで終わってしまう。

一番いいのはいつでも質問には答えるけれど、誰もがヒントしか与えないことだろうけれど、それをすると生徒にとっては「教えてもらえない」と受け取るのだろうなぁ・・・

もっと悪いことにはほとんどの生徒には教え込まれたことだけで十分と言うことかもしれない。

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2008.02.17

競争原理

自分が当事者だったらこんなことは言わないし、目の色を変えて何とかしようとするだろう事はわかっているのだが・・・


大阪市教委、独自の「学力テスト」実施へ .

 大阪市教育委員会が中3を除く小中学生を対象に独自の「学力テスト」の導入を計画していることが15日、分かった。教育関係者によると、小学6年生と中学3年生を対象に昨年4月に実施された全国学力調査の市の平均は、科目によっては全国45位と低迷した府の平均をさらに下回るという。こうした状況に危機感を持った市教委が実施に踏み切った。

この記事を見た限りでは何とでも言い訳は立つものの、「教育委員会自体が点数至上主義なんだなぁ」と言う感想も持つのではないだろうか。

なぜ点数が低いのか(あるいは高いのか)を分析することには意味があるけれど、場合によっては必然性があればそれをまっすぐ受け入れるのが本当だろうな。

「点数が低い」=「だめ」と言う構図は子どもの社会にあるんじゃなくて、大人の社会にあるんだから・・・

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浮世絵の夜景

太田記念美術館で2008年2月26日まで。

浮世絵はよく知らなくて、今まで「昼」と「夜」を意識したことがなかったのだけれど、今回初めて建物の中の明かりで照らされて、背中がシルエットになっているような浮世絵を見て初めてふつうなら浮世絵は夜も明るく描くと言うことに気がついた。

きっと昔の人たちにとっては自然に夜か昼かわかったのだろうけれど、Cosには一つ一つ判断しないとよくわからない。

夜は今よりももっと暗かったはずなのに、今よりももっと夜が近かったのかなぁ・・・

太田記念美術館は大きな美術館ではないけれど、一枚一枚をじっくり楽しむことが出来る落ち着いた空間。
普段のばたばたした生活とは違ってどこか優雅な雰囲気も漂っている。
靴を脱ぎ荷物を預けて浮世絵を楽しむ時間。

浮世絵のよしあしはCosにはよくわからないけれど、この時間はとても貴重だ。

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1000人突破

このところはまっているゲーム、Myminicityの人口が1000人を突破した。
いろんな人が助けてくれているんだよなぁ

このゲームはカウンタの一種だから人が来ないと何にもならない。


来てくださった方に感謝m∥_ _∥m

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2008.02.15

県で必修

神奈川の高校生は日本しか郷土史を学ばなければいけないことになるのだそうだ。

高校で日本史A・Bなど必修に 神奈川県教委が方針 .

 神奈川県教育委員会は14日、全県立高校で、「日本史A」「日本史B」、県が独自でつくる郷土史など計4科目から最低1科目の履修を生徒に義務づける方針を明らかにした。文部科学省で改訂作業中の新しい学習指導要領が実施に移される13年度までに始める。

「郷土史」かぁ・・・ちょっと考えると面白そうな気もするけれど、ひとつ間違うとこれほどつまらない教科もないかもしれない。

日本史のように何をどう教えるのかをしっかり研究された(はずだと思うのだが)教科と違って形だけを教えることになりかねないし・・・

この、「日本史必修」と言うのは内容的にはいいと思うけれど、神奈川の高校生は世界史も学んだ上で日本史も学ぶと言うことになるんだろうなぁ

Cosのように歴史が苦手な人間にとっては神奈川の高校生だったりすると悲しいかもしれない∥xx;∥☆\(--メ)

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2008.02.14

どうなる?AO入試

読んだ限りではAO入試を受けようとする学生の姿を考えると「そうだろうなぁ」と納得できる部分もある。

本当にふさわしい生徒もいるけれど、自分の得意なもの、得意なことで進学しようとするのだから、得意でないもの、すきじゃないもの、が出てくればそれに耐えられるかどうかは問題があるような気がするのだ。

九州大法学部がAO入試を廃止、入学後の成績低下で .

 九州大学は、一般入試に比べて入学者の成績が低下傾向にあることを理由に、2010年度から、法学部のアドミッション・オフィス(AO)入試を廃止することを決めた。

 現在30人の募集人員は一般入試に割り振る。他の学部のAO入試は継続する。

好きなことだけをやってここまで来たのなら、好きなことだけをやって卒業していければ何の問題もないのかもしれないけれど、法学部となるとそういうわけには行かないのかもしれない。


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王朝の恋

王朝の恋といってもCosが高貴な人と恋に落ちたわけではなく、高貴な方との恋物語を描いた物語の絵を見てきたのだ。

(高貴な人であろうとなかろうとCosと恋に落ちてくれるような人はいないかも・・・_| ̄|● )

出光美術館で2008年2月17日まで
王朝の恋 描かれた伊勢物語

伊勢物語に書かれたいろいろな情景を絵にした色紙や襖絵・・・嵯峨本・・・

切ない想い、恋焦がれる想い、屈折した想いがそれぞれの絵の中に描き出されている。
即物的な今から見るとずいぶん奥ゆかしいように見える絵であっても、書かれている文章は激しい思いを静かな言葉に託しているかのようにも見える。

もう少し文章がしっかり理解できたらまた感じ方も違っただろうに。

残念だったのは会期末が近かったせいか出光美術館にしてはとても混んでいたことかもしれない。一つ一つの絵をじっくり見ることも文章を味わうことも出来ず、二列目からのぞき見るのが精一杯だった。
(まぁ、その後の予定もあったので時間をかけずに見ることが出来たのはよかったのかもしれないけど)

伊勢物語・・・学校で少しは習ったのかなぁ?

いずれにしても恋物語は今のCosにはちょっと苦手だが、いつかどこかでじっくり読んでみたい。

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これがリバウンドだ

ダイエットしないとなぁと思い続けて何年になるだろう?

気まぐれな運動「かえって太る」 - サイエンス.

 同研究所のポール・ウィリアムズさんは、数千人の男女の走る習慣と体重を7年以上にわたり追跡した記録を分析した。

 その結果、たくさん走る人(男性で1週間に32キロ以上、女性で同16キロ以上)の場合、走る距離を短くしたときに増える体重は、走る距離を長くしたときに減る体重とほぼ同じだった。

 ところが、1週間に数キロしか走らない人が走るのをやめたときに増える体重は、同じ距離を走っていたときに減る体重を上回っていた。また、走る距離を短くしたときの体重増は、たくさん走る人の4倍に達していた。

彼は走る習慣についてのみ調べているけれど、他の事でも同じようになるんじゃないかと考えられそうな気がする。

はじめるのはいいけれど、やめるのは非常に危ないと言うことになりそうだ。
すぐに飽きちゃうCosなど体重がちょっとでも減ったら安心してやめそうだし、そうなると前よりももっと太る・・・・

はじめないほうがダイエットかもしれない∥xx;∥☆\(--メ)

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電車の遅れた理由

昨夜は楽しい方たちとご一緒して楽しい時間をすごし、気持ちよく酔っ払って帰る途中
「線路内に人が立ち入ったために電車が遅れています」との車内放送。
遅れ自体はたいしたことがないけれど、「線路内?よっぱらいかなぁ」と思っていたけれど、原因はこれ。


痴漢、多摩川の橋まで線路上を逃走 小田急登戸駅 - 社会.

 13日午後7時半ごろ、小田急線の電車内で女子大学生(21)に痴漢をしたとして、神奈川県警多摩署は、東京都渋谷区初台2丁目、自営業有馬正秀容疑者(38)を県迷惑行為防止条例違反の疑いで現行犯逮捕した。有馬容疑者は川崎市多摩区の登戸駅で電車を降りて線路上を逃走。この影響で、上下9本が最長で12分遅れ、約4300人の足が乱れた。

多摩川に架かった橋の上を逃走・・・・
じっくりと見たことはないけれど、落ちるような構造にはなってないのかもしれないが、本当に馬鹿なことをする。

まぁ、痴漢なんかすること自体がかなりの馬鹿なのだが・・・

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2008.02.13

都心に出ると・・・

久しぶりに都心でオフ。

Img_6968
写真は白子のなんとか・・・オードブル・・・

楽しい仲間と楽しい時間だったのだが・・・


ついふらふらとあっちこっち歩き回ってくたくたになってから行ったら、ワインのよいがあっという間に回って・・・
しあわせ∥xx;∥☆\(--メ)

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2008.02.12

盗まれる絵画

有名な絵画を盗んでどうするのかと言えばどこかに売る・・・買った人間はそれを持っていることで満足するのだろうなぁ・・・

盗まれたものとあっては人に見せるわけにも行かないし、自分ひとりで楽しむのか、表には出てこない場所で売買されていくだけなのか・・・

175億円相当の絵画盗まれる=セザンヌ、ゴッホなど4点-スイス.

 盗まれたのはセザンヌの「赤いベストを着た少年」とゴッホ、モネ、ドガの計4作品。

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2008.02.11

残業手当

時間外労働は無料奉仕と言うイメージの強い教員の残業。

運動部を持っていれば下手をすると休みなしに朝から夜遅くまで働かせられかねない。「自発的に」と言うことになっている部分も生徒のことを考えると出てきて仕事をしてしまうのが習性にもなっている・・・・・人もいる(そんなことは一切せず、余分な仕事はしない人もいるけれど)

教員給与に残業手当=教職調整額見直しの方向-勤務時間管理など課題も.

 文部科学省は9日、公立小中学校の教員給与に、時間外勤務手当を導入する方向で検討に入った。仕事のどこからが残業かを明確に区分することが難しい教員については現行、給与月額の4%を残業分とみなした「教職調整額」が一律支給されているが、同省は勤務実態に応じた公平な配分に改める方針だ。

多分、この結果運動部を持っている人出も生徒の部活動を時間外に見ることはなかなか許可が下りなくなり、金額的には変わらなくても時間的に余裕の出来る生活になるのかも・・・

と思ったけど公立かぁ・・・

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2008.02.09

明日は雪かき

間違いなく、明日の朝は雪かき。
Img_6957

さっき近所の人がもう雪かきをしていたけれど、今夜はまだ降り積もるようだから明日に回そう。
終わりの近いさざんかも雪をかぶって重そうな・・・

明日の朝までにはどれぐらい積もるかな。

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工芸の力

人形ってどうしてこんなに怖いんだろう・・・
等身大の人形の真正面に立って目をあわそうとしても、どこかあっちのほうを見ている。
テラコッタで出来ているはずの人形なのに、まるで意思を持ってCosから目をそらそうとしている・・・
まるでつれない恋人のように。
Img_6948

国立近代美術館工芸館「http://www.momat.go.jp/CG/30th_II/index.html」2008年2月17日まで。

北川宏人がテラコッタで作った人形は粘土の跡も生々しいのに、人間の存在を超越しようとしているかのようにも見える。
人形と意思を通じたくてずいぶんと長い間彼らの間に建っていた。

そしてこの看板にもある高見澤英子のFlower Shell。
会場ではこっちの写真にあるように花を下にしておいてあったのだけれど、そのバランスがなんともいえずとてもよかった。
ガラスでどうやって作るんだろうという不思議さもあったけれど、それ以上に不思議さが楽しかった。


Img_6944
この工芸館の建物もCosの好きな建物のひとつ。
どういう使われ方をしていたのかを考えるとあまり好きじゃないけど。

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2008.02.08

持ち込みなべ

昨日はwebでの知り合いのオフ。

他の人たちにも声をかけたけれど、結局のところいつものメンバーと言う気の置けない集まりになった。
このところお気に入りの酒屋で持ち込みなべのオフ。

なべとコンロとお湯とインスタントだしはあるけれど、後は自分たちで調達。
と言うわけで店に着くなり、近所の八百屋に行って野菜を買って(八百屋に)きってもらい、
魚屋に行って魚を買ってきってもらい、
豆腐屋に行って豆腐をきってもらい・・・
・・・・・・

で味付けはどうする?
と言うわけでちょっと離れたスーパーまで飛んでいって昆布とポン酢と鶏肉を買う。
現地調達持ち込みなべの出来上がり

Img_6949

出来たお鍋はこんな感じ。
ここに次から次へと食材を入れていってみんなでなべも堪能した。
最後には近所のコンビニに行ってうどんも買ってきた・・・
隣のテーブルでもなべをやっていたので、そちらの分も一緒に∥^O^∥


こっちは今日飲んだお酒。

Img_6952 
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最初に飲んだのが天宝一。魚沼産のお酒だと思ったけれど、もはや記憶もあやふや・・・∥^O^∥
二杯目が会津中将初しぼり・・・これもなかなかおいしかった。
三杯目が獺祭・・・この前飲んでおいしかったのでもう一度。

今日一番おいしかったのは天宝一かな。

と言うところでCosのリミット。本当は渡舟も飲みたかったのだが、翌日は仕事だし・・・・
近いうちに府中誉の蔵元見学会があって行きたかったのだが参加が難しく断念。
ここへ行けば市販していない、一番最初に飲んでこれが日本酒かとびっくりした斗壜取りなども子音させてもらえるんじゃないかと思うのだが、・・・残念。

この店のおかげで日本酒っておいしいかもしれないと思い始めたのだが、逆にそのおかげで他の店で日本酒が飲めなくなってしまったような・・・∥^O^∥

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2008.02.07

微小彫刻

一番最初に見たときに感動したのはミニチュアが好きだからかもしれない。
本当に小さい豆本や米粒の上にかいた経文なんていうのも(お経は好きじゃないけれど)面白くてしょうがないのだから。
でも日本科学未来館で顕微鏡を覗いて彫刻を見たときにはびっくりしてしまった。

asahi.com: 極小世界の「レーザー彫刻刀」 産業化に向けて前進 - サイエンス.

 フェムト秒(フェムトは1000兆分の1)という極めて短い時間に発光する特殊なレーザー光の産業化に向けて、理化学研究所と産業技術総合研究所などのグループが大きく前進する技術を開発した。4日、発表した。熱を加えずに原子と原子の結合を切り離す、いわば原子の世界の「彫刻刀」で、物の表面を自在に加工する次世代技術として期待されている。

 この「フェムト秒レーザー」は実際に、微細加工などへの応用が一部始まっている。だが、電気からレーザー光を作るエネルギー効率が約0.5%と低く、産業化の障壁になっていた。

ナノチューブといい、この微小彫刻といい、「おもしろい」だけではなく微小の世界のビジネス化が着実に始まっていて、もう少しすると気にならないサイズの電子部品に取り囲まれた生活が近づいてくるんだろうなぁ・・・

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2008.02.06

幼稚園の道徳教育

「幼稚園での道徳教育」ってどんなことをするのだろうと思ったのだが、たいしたことはしないようだ。

幼稚園で道徳教育=専門教諭も配置-東京・豊島区.

絵本などの読み聞かせを通じて人の話を落ち着いて聞く態度を養ったり、地域の高齢者との交流イベントで、お年寄りを敬う心をはぐくんだりする取り組みを想定。保護者にも様子を見せ、家庭教育の参考にしてもらう。

こういう記事を読むと今までそんなことをしてこなかったかのように見えるけれど、実際には普段の保育の中で実践されてきたことを、専門の教諭を配置して力を入れると言うことのように思える。

それ以外の先生が何もしなくていいということではないと思うけれど、実際問題としては道徳教育に関しては専門以外の人はそんなに意識しなくてもよくなると言うことなのかな?

それが果たしていいことなのかどうか、とても疑問なのだが・・・

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2008.02.05

文化を守る

財力に物を言わせていろいろなものを集めた徳川家と(財力がまるでなかったとは思わないけれど徳川家とは比較にならないほど豊かではなかったけれど)歴史を守り続けてきた近衛家。

どちらがいいとか悪いとかではなくて、文化を守っていくためには目に見えない部分でお金を使い、それを維持していくのにはまたお金が必要だ。

国立○○美術館や博物館というところでは最近のミュージアムショップにタイアップ商品が並ぶことが多くなった。展示にかかわるものではなく、展示を記念しての商品が増えてきた印象がある。

レストランに入ればタイアップメニュー・・・

最後には「ここでなければ買えない」と会場内で宣伝があったりしてずいぶんと金儲けに熱心だなぁという印象がある。


「図書館以外は不要」橋下氏、大阪府施設の廃止・売却検討 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 行財政改革の一環で、大相撲春場所の会場である府立体育会館(大阪市浪速区)や、女性総合センター(ドーンセンター、同市中央区)、上方演芸資料館(ワッハ上方、同市中央区)などの施設については廃止・売却の検討を行うよう指示した。知事就任後、庁内に発足するプロジェクトチームで検討を進め、6月に結論を出すという。

 ほかに廃止・売却の対象となるのは、大型児童館ビッグバン(堺市)など。この日の協議で、橋下氏は「図書館以外、基本的にはすべて必要ない」との持論を説明。終了後、報道陣に「就任後、すべて視察しながら、選別にかけていく」と述べた。

真っ先に一番簡単に切り詰められるのが文化にかけられるお金。

企業が切り詰めるのは仕方がないとしても、自分たちの文化を守るために、育てるために必要ではないかもしれないけれど、今いる人たちのために、将来のためにお金をかけるべきところには行政が率先してお金をかけるべきではないのだろうか。

近衛家が守ってきた「宮廷のみやび」の展示の中には内容としてはたいした内容のないと思われる書がたくさんあった。

その当時には決して貴重だったものではないと思えるのだけれど、それが今になってみればどれほど貴重なものになっていることか・・・

そうした草の根の文化、あるいは人々の暮らしの中の文化を守っていくのが行政の勤めではないだろうか。

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奥谷博展

本当は束芋も出ている横浜美術館の「GOTH展」を見に行きたかったんだけど、横浜に着いたらもう5時。
いくら6時までやっているとはいえ、横浜駅から電車に乗って桜木町へ行き、そこから10分歩いたら見る時間はほとんどなくなる。

束芋の作品はチラッと見るだけではなくてじっくり見てこないといけないからどう見ても時間的に無理。

かといって横浜に出てきたのは6時半に人と会う(飲むともいう)ためなので、それまでぶらぶらしようかと思ってそごうに向かってみると「奥谷博展」のポスター。しかもそこには「描くことは生きること」とあって「霧り渡る」(絵の名前は後から知ったのだが)の真っ赤な鳥居から覗いた厳島神社の絵。

この絵にひかれてついふらふらとそごう美術館に入ってしまった。

ヨドバシカメラかそごう美術館かと言ういい加減な選択で入ってしまったのであまり期待していなかったのだが、どうしてどうして、予想に反していい絵がいくつもあった。

現代の洋画壇を代表する画家の一人である奥谷博(1934-)。高知県宿毛市に生まれた奥谷は東京藝術大学で林武に師事し、抽象画全盛であった風潮に反し、一貫して具象画を描きつづけてきました。フレスコ画の技法で模写した経験を通じ、初期の厚塗りから薄塗りの技法へと転換して以来、鮮明な色遣いによる作品は多くの人を魅了してやみません。

とは文章にあるけれど、決して具象の範囲にとどまらず、自由な連想と思いがそこには描かれていた。

一見すると具象なのだがよく見ると必ずしもそうではない、あるいはどこか誇張されている絵が多かったように思える。

最初にこれだと思ったのは足摺遠雷。波の強さと祈るかのような女性(?)と笹のは。
どう考えてもこんな風に波が近くにあるのはおかしいのだけれど、その強さがすごく自然だったりもする。
祈るような人物の肌の色は(彼の作品の特徴でもあるんだろうけれど)かなり不気味で憂いを秘めているというか、悲しみを抱えているかのような感じ。

そしてインパクトが一番強かったのは観空。
鳥居の赤い柱のうちの一本が画面の半分を占めるという大胆な構図で、緑がかった皮膚をした人物とリアルな遠吠えをしているような犬、鳥居の向こう側ではたこが揚がっているらしい。

鳥が向こうのほうの空を舞い、お日様が小さく小さくなって地平線のほうにかかっている問い上なのだろうか?

真っ赤な鳥居の太い柱には何箇所かさびが浮き上がっているかのように絵の具が盛られている。この柱のイメージは写真では絶対に伝わらないだろう。

なんとしてでも見に行きたいと言うほどではないけれど、とても面白い絵だった。
つまらない展覧会だとあっという間に見終わってしまうのに予想外に時間がかかって、美術館を出たときには待ち合わせの時間までにはあまり余裕がなくなっていた。


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2008.02.03

薬物検査「も」していなかった

数日前の記事で


何の検査をするのかのなかにあった新聞記事に

ギョーザを輸入した日本たばこ産業(JT)子会社「ジェイティフーズ」(東京都品川区)も、加工後の商品は農薬検査をしておらず、残留農薬のチェック体制の不備が浮き彫りになった。

と言う一説があったのだが、この新聞記事を読むと「農薬検査をしておらず」と書いてあるのでてっきり他の検査はしたと思っていたのだが、

JT、サンプル調査せず=同一工場と把握しつつ-中国冷凍ギョーザ中毒事件.

 中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、輸入元の「ジェイティフーズ」(東京都品川区)の親会社日本たばこ産業(JT)が、兵庫県の親子3人が冷凍ギョーザを食べて被害を受けたことを知りながら、保管していたサンプルや在庫商品の分析を行っていなかったことが2日、分かった。JT側では、JTの品質管理部がサンプル調査をすることになっている。

農薬検査どころか細菌検査もしていなかったと言うことになる。
もしかしたら単なるクレーム処理として処理されていたのだろうか?

同月7日、兵庫県から品川区保健センター(品川区)を通じてJTの品質管理部に連絡が入った。しかし、同社は県から問い合わせのあった過去の商品販売量や類似苦情の有無などについて回答しただけで、同一ラインで製造日が同じ商品の分析検査などは一切しなかったという。

と言うのを見ると単純なクレームとして処理していい問題ではないことがわかったはずだと思うのだが・・・・

今までも県などから問い合わせがあっても、実際に調べることなく処理をしてきたのかもしれない。

類似苦情の有無のところでなんと答えたのかが知りたいところだ。

神戸と埼玉の両方から連絡が入っていたにもかかわらずその二つの関連を調べることもしていなかったのが、連絡を受けた部署が違ったからだと思っていたのだけれど、この記事を読んだ限りでは単に「品質管理部」とだけ書かれているので、別な部署である可能性はほとんどない。

この会社の体質なのかどうかはわからないけれど、この件でJTに対する信頼が一挙に下落したことだけは間違いない。

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2008.02.02

明日は千葉

明日は大原の天徳寺で樹木葬の集いがあるのでそれに参加。
普段だと前日から泊り込むのだが、今回は母の都合で当日の朝行くことにした。
(本当は前の日から泊り込んだほうがずっといいのはわかっているのだが、母は夜用事があって泊り込むのが不可能だったのだ)

が、明日はどうやら雪らしい。
早朝から降りだして日中いっぱい降るのだと言う。

まあ、そんなに大事にはならないだろうけれど怪我をしないといいなぁ・・・
まあ、どうなってもかまわないと言えばかまわないのだが。

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高いところから

なったばかりの同僚に話していて仕事を始めたばかりなので、今やっていること、今教えていることだけで手一杯で、先を見ることができずにあっぷあっぷしているのに気がついた。

もちろん本人はそうだということに気がつかず一生懸命やっているし準備もしっかりやってあると思っているのだが、経験をつんだ分だけ高いところから見てしまうと不十分さが目に付いてしまう。

もう少し視野が広いといいんだけどなぁ・・・

経験のなさは勉強することによってかなりの部分をカバーすることができるのになぁ

なんて思っていてふと気がついた。

Cosよりももっと高いところにいる人にはCosのことが同じように至らないとしっかり見抜かれているんだろうな。そしてその至らなさにCos自身は気がついていないのかもしれない・・・

自分の立場に置き換えてみると次の瞬間、
「高いところにいる人には低いところにいる人間のことなど眼中にないかも」
・・・・きっとそういうことなんだろうな。

Cosも自戒しないと。

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2008.02.01

理系の学力

目に見える部分だけからはそういう結果が出ても不思議はないのかもしれない。

理系高3の数学力、30年前よりアップ .

 問題のうち約30問を国際教育到達度評価学会(IEA)が理系高校生に行った1980年度の国際数学教育調査(SIMS)と同一の問題にし、比較した。その結果、今回調査のほうが成績が上だった問題が全体の66・3%もあり、同程度が21・7%だった。80年度より成績が下回った問題は11・9%にとどまった。同研究所の澤田利夫所長は「理系の生徒の学力は長期的にみて低下していないことが証明できた」と話している。

今は教え込む問題の演習量がCosが学生のころと比べて圧倒的に多い。かつては解答なしに自分で解いて解けずに苦しんでいたのが普通だったのに、今はわからなければまず解答を見て理解して解けるようにしていく。

その結果、やった問題は解けるけれど新しい問題が解けないようになってきているのではないだろうか。

30年前に解けた問題が解けて同じ学力があるのかどうか・・・・問題数をこなせば理解力、応用力はなくてもある程度の点数は取れるからなぁ・・・

今の生徒たち、わからなければまず解き方を教えてもらおうとする。そうやって得た知識が学力なら知識としての学力は決して劣ってないのは確かだ。

それが真の学力かどうかはまた別の問題かも。

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