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2008.02.28

1年は1000年

実際に存在すれば太陽の周りを1000年かけて回る惑星だと言う。

asahi.com:太陽系に「惑星X」の可能性 神戸大など計算 - 宇宙探査.

 太陽系の外縁に、地球とほぼ同じ大きさの「惑星X」が存在する可能性を、日本の研究グループが数値計算で明らかにした。約1000年かけて太陽の周りを公転しているという。太陽系の惑星は、06年に冥王星が準惑星に降格され、現在は8個だが、惑星Xが観測で見つかれば、冥王星に代わる第9惑星になる可能性が高い。米天文学会誌「アストロノミカルジャーナル」の4月号に発表する。

エッジワース・カイパーベルトのゆがみの原因となっているのが、この惑星Xだと言うのだ。
太陽に最も近づいたときには冥王星並みの明るさになると言うのだが、一周するのに1000年かかるのではなかなか目にすることが出来そうもない。

地球並の大きさといっても宇宙の中ではごく小さな星だから、存在を確認するのは難しいのだろうか?

いずれ「存在した」、「存在しない」がはっきりするだろうから楽しみだ。

神戸大学惑星科学研究センター.ではそのイメージがあるし、いろいろな解説も置いてある(PDFファイル)

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