« スライム風? | トップページ | 3色スライム風 »

2008.01.19

リューバがなぜ出てきたのか

丸の内では永久凍土の中で冷凍されていたマンモスの子どもリューバが展示されている。

シベリア:永久凍土が急速融解 牧草地の水没、道路崩壊も.

 シベリア東部の永久凍土帯の地中温度が04年以降急激に上昇し、凍土が急速に融解していることが、海洋研究開発機構とロシア科学アカデミーの共同研究で明らかになった。地球温暖化により、この地域の降水量が増えたことが原因と考えられ、牧草地の水没や道路崩壊などの影響が出ている。永久凍土融解は温室効果ガスのメタンの放出、植生や気候の変化を招くという。

マンモスの生態がわかると喜んでばかりはいられないと言うこと。

目に見えるかたちで変化が起こったときには遅すぎると言うことも少なくないし・・・

|

« スライム風? | トップページ | 3色スライム風 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3303/17747245

この記事へのトラックバック一覧です: リューバがなぜ出てきたのか:

« スライム風? | トップページ | 3色スライム風 »