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2007.12.28

死なないと解決しないかも

89歳の女性が救急車で運ばれたけれど、受け入れ先がなく死亡・・・

日本に限らないことなんだろうけれど、人が死ぬとニュースになる国では人が死んではじめて行政が動くことも少なくない。


救急搬送:受け入れ先2時間決まらず高齢女性死亡 大阪 .

 大阪府富田林市で25日、体調不良を訴え救急搬送された女性(89)の受け入れ先が約2時間決まらず、隣接する河内長野市内の病院で死亡していたことが分かった。この間、府内の30病院に要請したが、「ベッドが満床」などの理由で断られ、そのうち同市内の病院が再度の要請で受け入れたという。病院に収容される直前に容体が急変した。救急搬送をめぐっては、昨年8月、奈良県の妊婦の転送先がすぐに見つからず、死亡するなど各地で問題が生じており、体制の不備が改めて浮き彫りになった。

経済的なリスクなどの有無で病院が受け入れを同行するとは思えないけれど、高齢者の女性の場合にはそういう問題点もあるのか、それとも30もの病院が本当に受け入れる予知がないほど大変なのか。

そんなに大変だとしたら、今の医療に関する行政はまるっきり不十分な対応しか指定ないということになる。

なぜそんな風になってしまったのか、どこも受け入れられないとなると一つ一つの病院の責任じゃなくて、行政の責任としか言いようがない。

しかも、この2時間の間他の人はこの救急車を使えないわけだし・・・・

そういう患者が何人も出て、救急車が足りなくなったりしないのだろうか?

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